「セロー250」を含む記事が64件見つかりました
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その5】~ウェ〜ィ!とパリピ的な「WE」の称号を得て、225シリーズは2004年モデルでおしまいっ!~
1985年に登場した「セロー225」は船出こそ静かだったものの1989年にセルフスターターを装備して大ブレイク! 1993年にはリヤディスクブレーキなどを採用した「セロー225W」がリリースされてマイルドオフロード界(?)の絶対的王者へ君臨。その勢いは1997年のモデルチェンジ版「セロー225WE」がしっかりと受け継ぎ、2000年には排ガス規制をクリア。“225”の終焉となる2004年まで全力で駆…
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その3】~鬼に金棒、セローにセルスターター! 1989年のモデルチェンジでライバル不在な孤高の存在へ! ~
「セル」! ドクター・ゲロのコンピュータが作り出した未来世界のバイオロイド(人造人間)で孫悟空、ベジータ、ピッコロ、コルド大王、フリーザらや様々な生物の細胞を組み合わせて作られた“ラスボス”……って、アレ? 失礼しました。セルで検索したら『ドラゴンボール』の世界に飛んでしまったようですネ。と、お約束なスタートをいたしましたが、いやいやいやセローと「セル」は意外なほどリンクしているのです!? …
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その2】~「笑っちゃうくらいに売れなかった」という発売当初の動きから、ライバル社もおののく人気車へ!~
上タイトルは非常にさばけたYマハ関係者が、1985年の「セロー225」デビュー当時を述懐したひと言。まぁ、その後大ヒットモデルになったからこそのコメントなのでしょうけれど、ヘタすると数年でラインアップからフェードアウトしていた可能性すらあった……!? オン&オフ問わず全てがレース志向だった“時代”の逆風をいかにやり過ごし、順風満帆としていったのか? キーワードは「二輪二足」! …
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用品
アドベンチャーバイクの必需品! 電動エアーポンプが便利で安心!
ツーリングに必要なアイテムとして、パンク修理剤、エアーポンプ、折り畳み傘、レインウェア、カイロの5つを携帯しています。パンク、雨、寒さに備えたアイテムですね。で、最近この中のひとつであるエアーポンプを電動化することにしました。主な理由は「ツーリング取材で林道を走ることが増えてきたから」です。アドベンチャーというバイクのカテゴリーができて久しいですが、いまだに衰えることなく増え続けています。「より、…
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車両情報
セローの後継機種になる?! ヤマハが「WR155R」の2024年モデルを発表【海外】
ヤマハはインドネシアで、可変バルブ機構採用の水冷単気筒エンジンを搭載したオフロードモデル「WR155R」の2024年モデルを発表した。ヤマハが国内で『セロー250の後継機種』について言及する今、注目の集まる機種でもある。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) MT系やYZF-R系も採用するシアンをフレームに ヤマハがWR155Rの2024年モデルを発表した。2色ラインナップされるカラーはいずれも刷…
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車両情報
ミニトレ×ハンターカブで27万円台ってマジ?! ヤマハが新型車「PG-1」を発表、日本への導入もぜひ!!【海外】
ヤマハはタイで、新型の空冷125クラスモデル「PG-1」を発表した。横型エンジンに自動遠心クラッチを採用する姿はホンダ「CT125ハンターカブ」のガチンコライバル登場を思わせるが、本格的にオフロードを楽しめそうなマシンづくりには往年の「ミニトレ(ミニトレール)」を思い出さずにはいられない?! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) アンダーボーンにブロックタイヤ、フラットなシート ヤマハがタイで面白…
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コラム&エッセイ
レッドバロンFanFunミーティング② 〜見たり、参加したり、写ったり!! 楽しみ方はいろいろ〜
レッドバロン主催の「レッドバロンFanFunミーティング」は、2023年は合計4回開催された。筆者(佐賀山敏行)はそのうち、7月16日(日)に栃木県・那須モータースポーツランドで開催されたミーティングに参加した。前回は前編としてミーティングの概要をお伝えしたが、今回は後編として、さらに詳しいイベント内容を紹介しよう。※前編はコチラ 「トライアルパフォーマンス」でバイクの動きにビックリ!! …
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コラム&エッセイ
DR-Z400SMというバケモノ【前編】~40馬力の398㏄水冷ツインカムシングルをSugoi Majimeなボディへ搭載! 空前絶後の突然変異マシン~
いやぁ、スズキの400スーパーモタード……。知るほどに、調べるほどに「なんでこんな異次元の車両が突然生まれ、流星のように消えていったのか?」と不思議な気持ちになります。ではさっそく、浜松の(とてもいい意味で)大変な変態メーカーが生み出した珠玉のマシンについて語りおろしてまいりましょう! VRXロードスターというレアな名車【後編】はコチラ! ま…
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ツーリング
話題のアドベンチャースクーター・ホンダ「ADV160」で春の南房総を満喫!!
街乗りからツーリングまで、ちょうどよい大きさとパワーで人気の高い150ccクラス。中でもADV160は、唯一のアドベンチャースタイルを持つスクーターとして、熱い注目を集めているモデルだ。今年1月にフルモデルチェンジを果たしたのを機に、早速ツーリングに出かけてみた。 150ccクラスは高速道路に乗れる!! これまで「スーパーカブC125」「ダックス125」と、僕が個人的に気になるモデルでプチ…
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コラム&エッセイ
YZF-R25という有頂天マシン【後編】~ ビッグマイナーチェンジ敢行で、さらにYZR-M1イメージがマシマシに! ~
本格的に発売が開始された2015年から2017年まで、250㏄クラスにおいて3年連続ブッチギリのトップセールスを記録したYZF-R25&MT-25シリーズ。ニンジャやCBR250RRといったライバルが次々にR25の36馬力を凌駕するハイパワーを引っさげて登場するなか、2019年に登場したモデルはマイチェン扱いでエンジンスペックは……35馬力ッ!? しかしそこにもヤマハの深慮遠謀と誠意アリ! …
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車両情報
ホンダ新型車「CL250」正式発表!! レブル250+1万1000円で新発売のスクランブラー、エンジンは低速トルクを強化
ホンダは、レブル250のエンジンとフレームをベースにスクランブラースタイルに仕立てたブランニューモデル「CL250」を正式発表した。前19/後17インチホイールやアップマフラー、タンクパッド、シートなど多くの専用部品を採用し、エンジンの出力特性もつくり込まれている。純正アクセサリーの充実もトピックだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ホンダ ストリートからアウトドア、カスタムも遊…
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車両情報
ヤマハ テネレ700 試乗インプレッション【適合後も魅力不変。硬派な冒険マシン】
’20年6月に発売されたヤマハのテネレ700が、新排ガス規制適合に伴いマイナーチェンジを実施。発生回転数はそのままに、最高出力は1ps、最大トルクは0.1kgf・mそれぞれ向上し、燃費は微減。車体色は3種類とも変更され、中でもスピードブロックの復活はファン感涙だ。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:柴田直行 ●外部リンク:ヤマハ ヤマハ テネレ700: 電子制御はABSのみだが不満…
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ニュース
3年ぶりにヤマハファンが大集合! ヤマハモーターサイクルデー2022開催!
10月22日(土)、山梨県の「ふじてんリゾート」でヤマハオーナーとヤマハファンが集うイベント「ヤマハモーターサイクルデー2022」が開催された。天気快晴ということもあってか、約5,000名(2輪車:3,200台、4輪車:600台)ものヤマハファンが訪れた。イベントの模様をお届けしよう! ヤマハファンならヤマハ車以外でもOK! 開場は9時、富士山が間近に見えるちょっと雰囲気の良い道を、次から次に…
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ニュース
なぜ新車が買えない? 相次ぐバイクの生産終了や受注停止の理由とは
ニューモデルラッシュのシーズンがやってきた! ……のはいいが、同時に「新車が買えないのにニューモデルを発表されても」という声も耳にするようになった。なぜ新車が買えないのか、受注一時停止や生産終了はなぜ起こっているのか、今ある情報を整理してみた。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 買えない主な理由は生産遅延/入荷遅延のため 新車が買えない、または納車まで半年待ち……といった声が聞こえてくるが、こ…
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車両情報
カワサキ KLX230S 試乗インプレッション【唯一の難点解消。ダートが身近に】
’19年10月に発売されたカワサキのKLX230に、待望のローダウン仕様「S」が登場した。シートのアンコ抜きではなく、前後のサスペンションストロークの短縮によって車高を下げているのがポイントで、KLX230比でシート高は55mmもダウン。気になる走行性能への影響をチェックした。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:カワサキ [◯] 足が届くという安心感。サスペ…
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車両情報
‘23年も存続熱望! 終売危機バイク機種アルバム 普通自動二輪免許クラス アドベンチャー/オフ/スクーター部門
‘22年11月以降に生産されたバイクは、50ccを除き「次期排ガス規制」に対応していないと国内で販売できなくなる…。まだ動向が確定していないモデルはナント40車種以上! 存続か、消滅か、ヤングマシン独自調査で占ってみた! 本記事は126~400ccの普通自動二輪免許クラスの中から、アドベンチャー/オフロード/スクーターカテゴリーを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部/沼尾宏明 スズキ V-ス…
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コラム&エッセイ
オーナーになって10ヶ月で再検証! XR BAJAの気になるところ
カスタムすれば、BAJA LIFEはもっと楽しくなる! レッドバロン東大和で『譲渡車検』付きのXR BAJAを購入してから10ヶ月。とても気に入っていて、今やXR BAJAなしの生活は考えられないくらいなのだが、しかし! 好きだからこそ気になる部分が出てくるわけで。 なかには「あばたもエクボ」で、ダメなんだけどこれがいいんだよ! というところ……たとえばシートの高さなんかも、普段使いではも…
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コラム&エッセイ
買っときゃよかった、この1台……スズキ テンプター
ForRの熱心な読者であれば、僕が大のSR400/500好きであり、今も2台のSR400を乗り回しているのはご存知のはず。 >YAMAHA SR400/500を乗り継いだワケ(うち2台を今も所有中!)【前編】>YAMAHA SR400/500を乗り継いだワケ(うち2台を今も所有中!)【後編】 だけど、じつは5台ものSRを乗り継いでいる間に、他の空冷単気筒オンロードモデルに興味が湧かなかった…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.23 『倒立フォーク』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は、スポーティなバイクの車体によく採用されるサスペンションの『倒立フォーク』だ。 そもそも『倒立フォーク』とは? 正式に…
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コラム&エッセイ
レッドバロン・メディア向け試乗会で思い出した……CBR1100XXをこかした話(後編)
【前回まで】造形社『カスタムバーニング』編集部で新人編集部員として働く若き日のサガヤマ青年。2001年春、ホンダから発売されたCBR1100XX(国内仕様)のメディア向け試乗会に編集長、カメラマンさんと3人で参加し、なぜかライダー役を務めることになった……まではよかったが。 目の前には傷だらけのCBR1100XX 晴天の(たぶん)河口湖畔で、バキバキに割れた…
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コラム&エッセイ
レッドバロン・メディア向け試乗会で思い出した……CBR1100XXをこかした話(前編)
今年も恒例のレッドバロン・メディア向け試乗会にお誘いいただいた。毎年、さまざまな絶版車に乗ることができる企画で、とても楽しみにしているのだが……今回、そのラインナップに気になるモデルがあった。 メディア向け試乗会で21年ぶりの再会 それはホンダ CBR1100XX、通称『スーパーブラックバード』。 当時、市販車世界最速を謳ったカワサキ ZZ-R1100のラ…
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バイクを買う
林道ツーリングのためにオフ車を買う! 納車後2回目の乗車で目的達成!!【ホンダCRF250L<S>購入レポ7】
欲しかったナンバー付きトレール オフロードといえば『CR125R』や『YZ250F』、『CRF250R』といった競技専用車でモトクロスばかりしてきたボク。目を三角にしてクローズドコースを周回するばかりで、オープンフィールドをノンビリゆっくりという遊びはこれまであまりしてきませんでした。 若かりし頃に『DT200R』や『TW200E』で行った林道ツーリングにまた行きたい! 「もういちど、ナン…
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車両情報
走り継ぐべき絶版オフロードマシン:’01 カワサキ スーパーシェルパ〈Past Time Review〉
現行ラインナップとして今はなくても、あの頃の憧れや、もう一度乗ってみたいという思いを叶えてくれる絶版車。数ある絶版車オフロードマシンの中から、カワサキの誇る250トレックマシン「スーパーシェルパ」を紹介する。 ●文:ゴー・ライド編集部(青木タカオ) ●写真:栗田 晃 ●外部リンク:レッドバロン 一歩先行く250トレックバイク。カワサキらしさがそこにある ヤマハのセローに対抗するカワサキトレッ…
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用品
バイクの鍵が回らない!トラブルの対処法あれこれ
ある日突然起こるトラブルのひとつに「鍵(イグニッションキー)が回らない、抜けない!」というものがある。しかも、そういう時に限って出先だったりするから、手の施しようがないなんてことも…。鍵が回らなければエンジンもかけられないし、ハンドルロック時に発生すると解除できないからバイクの移動もできない。無理して鍵をポッキリ折ったなんてこともけっこう聞くから、笑えないバイクトラブルだ。でだ。実は筆者のセロー2…