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ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
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車両情報
さすがのスーパーカブ、ホンダ公表の燃費を突破!? スーパーカブ110 航続距離実測ガチ検証【東京→浜名湖】
昨今のライダーなら意識しなくてはならない環境性能。特に燃費の良さは、地球環境の保全のみならず、我々の財布の温かみにも直結する重大な問題だ。バイクメンテナンス系YouTuber・DIY道楽テツ氏が体当たりで検証を行なうべく、取り上げたのは燃費性能の高いバイクの筆頭、数々の伝説を残してきたホンダの名車「スーパーカブ110」だ。実測値として、カブのタンクとエンジンでどこまでの距離を走ることができるのだろ…
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用品
誰でも軽々カンタンに愛車をリフトアップ!【ジェイトリップ はじめてスタンド】
洗車やチェーンのメンテナンスを行う際、またガレージに保管するときにも、まっすぐにリフトアップさせていれば何かと便利なもの。しかし、バイクのリフトアップは常に横転の危険がつきまとう危険な作業だし、しかも1人ではなおさらだ。そんなときにオススメなのがジェイトリップの「はじめてスタンド」。ちょっとしたコツを踏まえて手順通りに使用すれば、たとえビッグバイクであっても1人で軽々とリフトアップできてしまうのだ…
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車両情報
250ccのスポーツスクーター・ヤマハXMAXに4つの新色が登場! 全5色展開に
ヤマハ発動機は250ccスクーター「XMAX」のカラーリングを変更して9月8日に発売する。新色は全4色で、既存のマットダークグレーは継続となるため、全5色での展開となる。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ発動機 スポーティさと大人の落ち着き、両面からカラバリ展開! 追加されたのは、①マットブルーメタリック/②マットダークグリーン/③レッド/④ホワイトの4色。従来型に…
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車両情報
こだわりのシングルシート!【ハーレーダビッドソン ローライダーS】 試乗ショートインプレッション
3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、ハーレーダビッドソンのローライダーSを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン ハーレーダビッ…
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車両情報
ヤマハの原付二種スクーター「NMAX」に新色が登場! フルモデルチェンジから1年、価格は据え置き
ヤマハは、124ccブルーコアエンジンを搭載する原付二種スクーター「NMAX ABS」のカラーリングを変更し、2022年9月30日に発売すると発表した。3色ともニューカラーで、マットダークグリーンはTMAX560も採用する深い緑味のかかったグレーが特徴だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ発動機 スマートフォンアプリと連動、トラクションコントロールシステムも装備 ヤ…
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車両情報
ヤマハYZF-R7 その本音は「元レプリカ乗りホイホイ」だ!? 〈YM的新車バイクざっくり解説〉
「このバイクって、どこが良いの?」バイク好きなら一度は口にしているであろうこのセリフ。そんな疑問に一発回答! 日夜ニューモデルに触れまくっているヤングマシン編集部が、取材で得た裏話も交えて注目モデルの魅力のキモをピンポイントで伝えます。今回は、適度なパフォーマンスと本格的サーキット能力を併せ持った注目の新世代のスーパースポーツ・ヤマハYZF-R7だ。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ)…
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車両情報
ハーレーダビッドソン ナイトスター試乗インプレッション【新世代スポーツスターのスタンダードだ!】
重量級クルーザーを主軸とするハーレーの中で、スポーツライディングも堪能できるモデルとして熱きファンに支持されてきたスポーツスター。水冷化した「スポーツスターS」へとバトンを渡したが、その第2弾「ナイトスター」が登場、早速乗った! 【テスター:青木タカオ】米日独のツインエンジン搭載車を3台同時所有するなど2気筒モデルへの思い入れが強く、新旧クルーザーの試乗経験も豊富。ハーレー専門誌…
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ニュース
新生HRC(ホンダ・レーシング)が研究開発拠点「HRC Sakura」を公開
今年1月に4輪のレース活動機能を合体させ、ホンダにおける2輪/4輪両方のレース活動を担うことになったHRC(ホンダ・レーシング)が、栃木県さくら市にある4輪の研究開発施設「HRC Sakura」をメディア向けに公開した。今年は創立40周年を迎え、さらなるレース活動のパワーアップが期待される。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) ●写真:ホンダ/編集部 F1用の研究開発施設をそのまま移行 今回、…
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車両情報
カワサキ「MEGURO K3」の2023年モデル発売決定! 普遍のデザインと機構はそのままに
カワサキモータースジャパンは、W800をベースにスペシャル装備を施した「メグロK3」の2023年モデルを発表した。メッキを施したかのような銀鏡塗装や職人手塗りのエンブレムなどは一切変更なく、空冷2気筒エンジンも前年モデルを踏襲している。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク: カワサキモータースジャパン 伝説のメグロ大復活から2年、その姿を変えずに2023年モデルへ 2020年11月に一葉…
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車両情報
カワサキ「W800/ストリート/カフェ」に2023年のニューカラー! 発売日は8月10日・9月15日
カワサキモータースジャパンは、カワサキが50年にわたって育んできた「W」ブランドの最新進化系、W800/W800ストリート/W800カフェにニューカラーを設定し、2023年モデルとして発売する。前年モデルで新排出ガス規制に適合し、カワサキケアモデルに設定されている。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク: カワサキモータースジャパン トラディショナルカラーのW800と、モダンな雰囲気のW80…
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車両情報
カワサキ メグロK3 [’22後期 新型バイクカタログ]:半世紀の時空を超えて復活した伝説のメグロブランド
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月11日 カワサキ メグロK3 概要 昭和39年に川崎重工の前身・川崎航空機工業に吸収された、戦前最後のオートバイメーカー・目黒製作所。最後のモデルである「500メグロK2」は、カワサキWシリーズの先祖となった。そのメグロブランドを時を越えて復活させたのが、このマシン。W800シリーズをベースに、燃料タン…
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車両情報
ヤマハMT-09/SP [’22後期 新型バイクカタログ]:グラフィック変更&シアンホイール採用
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月19日 ヤマハMT-09/SP 概要 ’21で歴代初となるフルモデルチェンジを実施。排気量を888ccに拡大して全域パワーアップしたほか、6軸IMUと電子制御スロットルを新採用。電脳装備もトラクションコントロール/スライド/ウイリー/ブレーキコントロールなど大幅に進化した。新作フレームはヘッドパイプ位置を下げた…
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用品
欧州人気No.1ヘルメットに後継登場! ノーラン N808スタースクリーム
ノーランブランドで最も人気の高かったN87に、後継モデルが登場。よりエッジの効いたエアロデザインを進化させ、最上級モデルに相応しい装備も搭載する。街中からロングツーリングまで幅広く対応するコスパの高い逸品だ。 ●文:ヤングマシン編集部(川越憲) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:デイトナ [◯] ベンチレーションや内装のフィット性も大幅アップ 今や欧州ナンバー1のヘルメットメーカー…
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役立ち情報
ホンダ レブル250/見た目で敬遠すると大損です! 何も考えず、乗るだけでキモチイイ〈YM的新車バイクざっくり解説〉
「このバイクって、どこが良いの?」バイク好きなら一度は口にしているであろうこのセリフ。そんな疑問に一発回答! 日夜ニューモデルに触れまくっているヤングマシン編集部が、取材で得た裏話も交えて注目モデルの魅力のキモをピンポイントで伝えます。今回はもっか販売絶好調、軽二輪以上では日本で最も売れるバイクと言っていいホンダのレブル250だ。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) ●写真:真弓悟史 …
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用品
ハンターカブをよりタフに! キジマCT125ハンターカブカスタム【CT125の世界観をキジマが大幅にスケールアップ】
キジマから、大人気のハンターカブのアドベンチャーテイストをさらにアップさせるパーツが続々登場。この春行われたモーターサイクルショーでは、参考出品のアップフェンダーやクロームメッキのガード類など多くの新作パーツが注目を集めた。ひとつずつ見ていこう。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●外部リンク:キジマ タフネス&クローム、2種類の方向性を用意 今春のモーターサイクルショーで…
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ニュース
カワサキ、ハイブリッドバイクの走行シーンを鈴鹿8耐で生公開!
モーターサイクルの電動化に積極的に取り組むカワサキは、電動とハイブリッド(HEV)のプロトタイプ車をすでに何度か公開しているが、今回、鈴鹿8耐のファン向けイベントの場でその走行シーンを生披露した。車両の詳細は何も語られず、具体的な情報はないが、HEVは既存車とは異なる新デザインをまとっていた点に注目! ●文:ヤングマシン編集部(マツ) ●写真:箱崎太輔 鈴鹿8耐の前夜祭でデモラン …
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車両情報
ベスパらしい元気な加速がマル!【ベスパ スプリントS150 ABS】試乗ショートインプレッション
3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、ベスパのスプリントS150を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ベスパ ベスパ スプリントS150 ABS …
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用品
2022新作!〈ワークマン〉キャンプツーリング向け新作ギア9選【速報】
2022年2月、テントやシュラフなどの主要アイテムを一斉にリリースし、キャンプ業界にも本格的に進出したワークマン。あれから半年しか経っていないが、さらにまったく新しいギアが20点以上も発表された。その中から今回は、キャンプツーリングに適したアイテムを厳選して紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:ワークマン ●外部リンク:ワークマン ファミリー向けの2ルームや3ルーム、さら…
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用品
2022-2023秋冬〈ワークマン〉バイク用アイテム8選【速報】
今やバイク乗りの定番ブランドとして認知されるようになったワークマン。ライダー向けに特化したものから、これはバイク用として使えそうだという商品まで、とにかくラインナップは豊富だ。まだ暑さが厳しい時期ではあるが、早くも2022-2023年秋冬シーズンの新作が情報解禁となったので紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●取材協力:ワークマン 2022-2023秋冬コレク…
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用品
縦置きVの鼓動感を存分に味わえ!【モトグッツィ V7スペシャル】試乗ショートインプレッション
3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、モトグッツィのV7スペシャルを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:モトグッツィ モトグッツィ V7スペシャル…
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コラム&エッセイ
【動画】『Z1は究極の御神体』……カワサキ「Z50周年」デザイナーが語る、Z/Z-RSの使命は原点の追求
カワサキは公式Youtubeチャンネルで、「Z50周年 デザイナーインタビュー」と題した動画を公開した。語り部は、元デザイン部長の福本圭志さん。初代Z1をデザインした多田憲正さんに薫陶を受け、マツダから移籍してきた田中俊治さんの影響を受けた福本さんが語るのは──。文:ヤングマシン編集部 Z1から連綿と受け継がれた文化が、“凄み”というキーワードに至る カワサキが公式Youtubeチャンネルで5…
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車両情報
舗装路も得意な21インチアドベンチャー【トライアンフ タイガー900ラリープロ】試乗ショートインプレッション
3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、トライアンフのタイガー900ラリープロを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:トライアンフ トライアンフ タイ…
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車両情報
カワサキW800シリーズ/メグロK3 今や国産唯一の空冷ビッグバイクは“癒やし力”も国産随一! 〈YM的新車バイクざっくり解説〉
「このバイクって、どこが良いの?」バイク好きなら一度は口にしているであろうこのセリフ。そんな疑問に一発回答! 日夜ニューモデルに触れまくっているヤングマシン編集部が、取材で得た裏話も交えて注目モデルの魅力のキモをピンポイントで伝えます。今回は、現行国産車では唯一、ユーロ5規制をクリアしている空冷大排気量車・カワサキW800系/メグロK3だ。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) ●写真:…
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車両情報
本気で速いカフェレーサーだ!【トライアンフ スピードトリプル1200RR】試乗ショートインプレッション
3年ぶりの実施となる日本自動車輸入組合(JAIA/ジャイア)による『輸入二輪車試乗会・展示会』。’22年の各社の自慢のモデルを一気乗りしてきた。テスターはフリーライターの谷田貝洋暁で身長172cm、体重75kgだ。本記事では、トライアンフのスピードトリプル1200RRを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(谷田貝洋暁) ●写真:真弓悟史●外部リンク:トライアンフ トライアンフ ス…