車両情報
いつの時代も輝く、旧車や名車たち。今回は2ストレプリカをまとめてみたが、ここで紹介するのはKR250。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて写真付きで振り返ろう。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… RG250Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR2…
レース
世界最高峰の二輪レース「MotoGP」が2027年から新時代へ。排気量が850cc化されるほか、車体制御やエアロパーツも大きく制限。マシン偏重から、よりライダーの技量に応じたバトルになりそうだ! さらにスプリントの予選が追加され、多くのライダーが移籍するのもトピック。来季の変化をまとめて解説しよう! パフォーマンスを抑制して安全面を重視、ライダー主導のレースも期待できる 2年ほど前から報じられ…
用品
ツーリング先の風景の中に愛車を置き、写真をパチリ。いい写真が撮れた時は、とても気分がいいですよね。どういう構図で撮るか、絞りやシャッタースピードは狙い通りか、などなど、じっくり考えながら撮影するには、三脚があるとベストです。ところが本格的な三脚となると、大きくて重いもの。ということで今回は、筆者がツーリングのロケで使っているイタリアの老舗ブランド「マンフロット(Manfrotto)」の軽量コンパク…
コラム&エッセイ
スズキのプレス試乗会へ こんにちは、青木タカオです。スズキの新型クロスオーバーモデル『SV-7GX』に乗りました。山梨県富士吉田市にて、プレス向け試乗会が開かれたのです。試乗車が用意されるだけでなく、開発チームの皆さんもズラリと揃い、報道陣に向けた技術説明会も開催されました。 報道試乗会では、実際に走らせて性能を確かめるだけでなく、開発陣から車両の特徴や設計に込めた狙いを直接聞くことができます…
車両情報
「今見てもやっぱカッコいい」と思わせる、白×青の鮮烈なワークスカラーと、外装の一部であるかのように存在を主張するアルミフレーム。1983年に登場したスズキRG250Γは、レーサーを思わせる姿と本格的なメカニズムを市販250ccに持ち込み、その後のレーサーレプリカ競争を加速させた歴史的な名車である。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月…
車両情報
SV650シリーズ、Vストローム650などに搭載され、長年愛されてきた645cc90°Vツインエンジン。その名機が、ブランニューモデル・SV-7GXに搭載されて復活!! クロスオーバーモデルのSV-7GXとはいったいどんなモデルなのか? 今回は発表会の模様や開発陣へのインタビューの様子をレポート!! クロスオーバーモデル・SV-7GXは113万3000円/117万7000円 &nbs…
コラム&エッセイ
8月19日(水)、東京・秋葉原において「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」イベントが開催された。本稿では、その展示内容とそこに込められた意図・意義を振り返るとともに、二輪業界・市場の現況と今後の予測を踏まえて本イベントに対する提言を行いたい。 「バイクの日」イベントの背景と趣旨 1989年に政府がバイク事故撲滅を目的として制定した「バイクの日」に合わせ、毎年8月19日には…
コラム&エッセイ
21世紀に入ってからというもの、何にでも「エコ」という言葉が付いて回ってきます。エコカー。エコ家電。エコバッグ。省エネ。脱炭素。 では、我々ライダーはどうなのか。休日になるとバイクに乗り、ガソリンを燃やして何十km、何百kmと走っていく。仕事でもない。荷物を運ぶわけでもない。 ただ走る。 「それって、エコなの?」 と聞かれたら……さて、どう答えよう。 そもそも…
レース
1958年のカタリナGP挑戦から始まり、WGP・MotoGPの最前線で闘い続けてきたヤマハ。4スト優勢の時代に爆発的な速さを見せた「2ストロークのヤマハ」、絶対的なハンドリングを誇った「V4×デルタボックス」、そして「クロスプレーン」に至るまで、サーキットに刻まれた栄光の歴史。最新マシン「V型4気筒YZR-M1」まで、主要モデルの軌跡を写真とともに振り返る。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 2ス…
KEYWORDS
FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…