ニュース
2026年10月19日、国土交通省により、バイク(軽二輪および小型二輪)を対象とした「希望ナンバー制」の申込受付が正式にスタートした。四輪車では広く普及している本制度が二輪車にも導入されたことで、二輪産業の活性化と利用環境の改善に向けて大きな弾みがつきそうだ。 極めて異例! 国土交通省が敷地内でバイク展示! 当日は、国土交通省が入居する霞が関の中央合同庁舎第3号館・正面駐車…
用品
先日、バイク仲間たちとキャンプに出かけたときのこと。ヤマハのトレーサーに乗る友人N君がとても素晴らしい小型LEDランタンを使っていたので「それ、何?」と質問。すると「これはゴールゼロっていうLEDランタンの一流ブランドの類似品(笑)。いろんな会社がAmazonで激安で売ってるんだよね~」という答えが。翌日、さっそく購入してみました。そうしたらこれがかなり優秀。ここでご紹介します。 BATOT L…
車両情報
アストンマーティンとブラフシューペリアのコラボレーションにより誕生した「AMB 002 ロードスター」が日本国内で予約受付を開始した。サーキット専用車だった前作までを経て、両ブランド初となる公道走行可能なモデルとして完全新設計された本機。世界限定300台で生産されるハイパーバイクの技術仕様と造形美を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ブラフシューペリア サーキット専用「A…
コラム&エッセイ
既存のCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキのKLX230、KLX230シェルパが登場。その後も、400ccクラスのスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロR、ヤマハは原付二種クラスのWR125Rをリリース!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフロードバイク、いざ始めようとするとちょっとばかし特殊でわか…
コラム&エッセイ
全米王者の走りに注目! こんにちは、青木タカオです。前回のMotoGP日本グランプリに続き、今度は全日本モトクロス選手権を観戦してきました。 この大会で最大の注目を集めたのが、なんといってもアメリカのAMA選手権で活躍する下田丈(しもだ じょう)選手の凱旋参戦です。日本人として初めてAMA250クラス(250SMX)のチャンピオンに輝いた、世界でもトップレベルのモトクロスライダーです。その…
コラム&エッセイ
クルマの場合、ドアを開けて乗り込んでしまえば、運転している人の姿はほとんど見えません。 極端な話、パジャマで運転していたとしても、すれ違う人にはたぶん分からない。 では、バイクはどうでしょう。 フルフェイスヘルメットをかぶって、上下パジャマで走っている。 ……かなり異様です。 つまりバイクは、「乗っている人が全部見えてしまう」という乗り物です。 バイクは「人が乗って完成する…
車両情報
スズキが誇るミドルクラスのロングセラー「SV650」および「SV650X」が、惜しまれつつもその歴史に終止符を打った。 1999年の初代登場から四半世紀以上、世界中で41万台以上が愛されたこのシリーズは、なぜ絶版となっても今なお多くのライダーの心を捉えて離さないのか。 他のバイクにはない唯一無二のパッケージングや名機Vツインエンジンの実力など、今だからこそ語りたい5つの魅力を徹底検証する。 ●文…
ニュース
埼玉県教育委員会が主催する「令和8年度 高校生の自動二輪車等の交通安全講習」(以下、高校生バイク講習)の模様をレポートします。26年4月1日施行の改正道路交通法に対応した実技に加え、新基準原付で参加した生徒の姿も見られ、指導する側・学ぶ側の双方に変化が表れました。 【関連記事】 三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <前編>三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7…
役立ち情報
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は『2ストロークエンジン』をピックアップ。現代において、オフロードコンペモデルの分野以外では、ほぼ絶滅しているエ…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…