車両情報
スズキは、アルティメットスポーツこと「ハヤブサ」の2026年モデルを発売した。カラーリング変更やリチウムイオンバッテリーの新採用、OBD-IIのアップデートに加え、専用装備や特別カラーで彩られた「スペシャルエディション」も登場している。例年通りカラーオーダープランも同時展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 鮮やかな“パールビガーブルー”のスペシャルエディション登場 …
車両情報
ヤマハは、可変バルブ機構VVAを備えた水冷単気筒エンジンを搭載する新型オフロードモデル「WR125R」の国内向けモデルを正式発表した。欧州&北米で先行発表されていたが、ついに日本でも2026年1月30日に発売された! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 航続距離はなんと362km! ヤマハは、2025年春に開催された大阪モーターサイクルショーにて「オフロードカスタマイズコン…
役立ち情報
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
コラム&エッセイ
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
車両情報
気がつけば2気筒 こんにちは、青木タカオです。ここで書かせていただいているボクのエッセイは、近頃少しマニアックな視点になっていたかもしれません。というのも直近の6本を見返すと、あわわっ、カワサキW1ばかりではありませんか。「どんだけ好きやねん!」ってツッコミたくなりますが、なんせ50年以上も前のモデルですからね……。ほどほどにしなくてはならないことは、ボクにだってわかります。 というわけで…
コラム&エッセイ
2002年、ついにカワサキ水冷ビッグネイキッドの雄「ZRX1200R/ZRX1200S」は並み居る強力なライバルたちを退け、大型二輪クラスの年間登録台数ナンバーワンの座に輝きました! 前年3月の1200化フルモデルチェンジ(&ハーフカウル仕様新登場)から助走をつけて見事なゴールを決めたカタチですね。ただそのころ、市場はさらなるカオス状態に!? カワサキZRXと…
車両情報
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
ツーリング
遠く去りゆく昭和を追って、香ばしいスポットをスーパーカブ110でノロノロ旅する「昭和レトロ紀行」。1年半ぶりのツーリングは、オーセンティックかつ不可思議なスポットが点在する埼玉県東松山市! 果たしてどんな珍道中が待っているのか……!? 吉見百穴など見どころはあるけど、最大の目的は「心霊旅館」!? まだ終わらんよ!(笑) 「昭和レトロ紀行」はてっきり終了したと思っていた熱心な(推定)8名の愛読者…
用品
手軽で使いやすく、洗車に適した水圧を備えていることから一気に普及をした、バッテリー式のハンディ高圧洗浄機。2024年にサイン・ハウスの新ブランド『スパイサー』から『ポケッタブル高圧洗浄機 SWU-1』が発売され、翌2025年にはケルヒャーから『モバイル高圧洗浄機 OC Handy Compact(ハンディエア)』が発売されました。当サイトではこれまで両製品の使用感をレポートしてきましたが、今回は両…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…
今年は数年ぶりの厳冬とのことで、各地で大雪が猛威を振るっている。雪が積もれば当然バイクには乗れないし、積もらなくてもこれだけ寒いと乗る気になれない……なんて人も多いだろう。 そんな時こそ、バイクが登場する作品を見たり読んだりして、悦に浸るのが吉! 最近はインスタグラムでライダーをフォローして、かっこいい愛車の投稿を見るのが好きなのだが、やっぱりストーリーのある映画や漫画、小説などは別格である。 …
夏の光と影。精緻かつトガッた表現でバイクに乗ることの本質を凝縮している。“私情”最高のバイク映画は、'85年に公開され、今や幻の中編アニメだ。※トップ画像は劇場用パンフレットより。文中の敬称略。 片岡義男、実は読んだことがありません・・・・・・ 炎上を覚悟で告白させてもらうと、私は片岡義男の小説を読んだことがない。若い頃に何冊か購入し、最初のページを読もうとしたのだが、そのまま本を閉じてしまい…