コラム&エッセイ
2026年の春から夏にかけて、国会議員で構成されるオートバイ議員連盟の動きが活発だ。自民党二輪車問題対策プロジェクトチームは立て続けに会合を開き、高速料金問題などの追い込みに励んでいる。 また5月14日には公明党オートバイ議員懇話会が「政策要望懇談会」を開催。二輪業界団体が懇話会に要望を説明し、関係省庁の担当者らがこれまでの経緯や現状、今後の展望等について回答、質疑応答も行われた。 前編ではプ…
車両情報
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はCBXの系譜を継ぎ、多数の耐久レーサーモデルに派生したホンダCBR400Fを取り上げる ●文:ヤングマシン編集部 ホンダの“R”だ! 可変バルブだ‼ 1980年代に入ると、市販車400ccをベースにしたTT-F3やSS400といっ…
ツーリング
今年の夏もだいぶ暑くなってきました。こうなるとバイクで海へ出かけて海水浴を楽しむとか、プールに行って遊ぶとかしたいものですよね。でも夢中になって遊んでいる間、置きっぱなしにしている愛車が心配……。だったら、レッドバロンが運営している会員専用の日帰りツーリング施設「カイザーベルク三河・寺部海岸」や「カイザーベルク御宿・月の砂漠」に出かけてみませんか? 「三河・寺部海岸」は隣接する「海の家」まで歩いて…
コラム&エッセイ
帰ってくる空冷スポーツスター こんにちは、青木タカオです。ボクが編集長を務める『ウィズハーレー』(内外出版社)が6月24日に発売されました。いきなり宣伝から入ってしまい恐縮ですが、今回もまたどうかお付き合いください。 表紙をご覧になればお気づきかと思いますが、クローズアップした巻頭特集は「空冷スポーツスター復活」です。 それが明らかになったのは、今年5月5日(現地時間)。米国ハーレーダビッド…
車両情報
スズキのスーパースポーツモデル・GSX-R1000Rは、日本国内では2022年に生産終了となり2023年以降は販売がストップしていたが、この度見事に排出ガス規制と騒音規制をクリア! スズキは2026年7月17日より発売することを発表、7月10日には都内にて「新型GSX-R1000R新商品説明会」が開催された。 全長2075 全幅705 全高1145 軸距1420 シート高82…
車両情報
「原付2種は便利だけど、どれも実用車っぽくて乗る楽しさに欠ける」。そんな不満を抱えているなら、アプリリアの「SX 125」に注目だ。維持費の安い125ccクラスでありながら、250ccクラスにも引けを取らない本格的なフルサイズボディと豪華な足回りを備えたスーパーモタードだ。2025年にはLEDヘッドライトやカラーメーターを採用して進化を遂げたこのモデル、2026年モデルで待望の新色「タランチュラブ…
車両情報
かつての冒険バイクを彷彿とさせるクラシカルな佇まいと、現代の最新テクノロジーを見事に融合させたモト・グッツィのトラベルエンデューロ「V85TT」シリーズ。その2026年モデルの受注が、5月29日からスタートした。大幅なアップデートを遂げた2025年モデルの「極上の乗り味」をそのままに、2026年モデルでは大人の冒険心を駆り立てる新たなカラーリングが追加された。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/…
用品
今年も猛暑の夏がやってきました。この季節、少しでも快適にライディングを楽しみたいなら、メッシュ素材のライディングジャケットやグローブが欠かせないものですが、メッシュシートカバーもあると、快適性はさらにアップ。直射日光にガンガンに照らされたアッツアツのシートに座らなくて済む、というのはありがたいものです。 蒸れないばかりか これは3年前にも『ForR』で紹介した、一般的なタイプのメッシュシ…
コラム&エッセイ
日本最大規模の二輪販売店、レッドバロン。ライダーが安心してバイクに乗り続けるために、さまざまな取り組みを行っていることをご存知でしょうか。「一体どんな取り組みをしているの?」「なんでレッドバロンのバイクは安心できるの??」…そんな疑問にお答えするためにスタートした企画が【レッドバロンのここがスゴイ】です。久しぶりの更新となる今回は、「レッドバロン独自のシステム」というテーマでお送りします。知ってい…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…