ニュース
大阪・東京に続く“第3のバイクの祭典”としてすっかり定着した名古屋モーターサイクルショー。今年も勢いはとどまるところを知らず、次回・第6回大会の開催が電撃発表された! 会場はおなじみ、愛知県常滑市セントレアの「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」。中部エリアのライダーはもちろん、全国のバイクファン注目の3日間の幕が上がる。 ●文:ヤングマシン編集部 前回は過去最高の4万5000人…
車両情報
前回、スズキ二輪による「SV-7GXプレス試乗会」の様子や開発陣のインタビューをお届けしたが、今回はいよいよ試乗インプレッション! 長年愛されてきた645cc 90°Vツインエンジン。その名機を積んだブランニューモデル・SV-7GXとは、一体どんなモデルなのだろうか? あまりにも長くなりそうなのでインプレッション編は「エンジン」「車体」の2回に分けてお届け! 電子制御スロット…
コラム&エッセイ
バイクいじりの楽しさが学べる こんにちは、青木タカオです。ボクの愛車の1台、カワサキW1SA(1971年式)が『モトメカニック』(内外出版社)の企画に登場するようになって以来、何かと理由をつけては、たぐちかつみ編集長のガレージに足を運んでいます。 モトメカニックはメンテナンスや修理、カスタム、レストアなど、バイクいじりに特化した専門誌です。現タイトルでの創刊は2019年ですが、前身となる『モト…
コラム&エッセイ
ライダーの皆さま。 もしこの記事を読んで、「そうそう、これを知っておいてほしいんだよ!」と思ったら、ぜひブックマークしておいてください。そして、初めてあなたのバイクの後ろに乗る人へ、そっとこの記事を送ってあげてください。 今回はライダーではなく、バイクの後ろに乗る「パッセンジャー」に向けたお話です。 難しいことを覚える必要はありません。でも、ちょっとしたことを知っているだけで、タンデム走…
コラム&エッセイ
日本二普協による「安全シンポジウム」が開催 2026年9月10日、東京・渋谷の東京自動車サービス健保会館において、一般社団法人日本二輪車普及安全協会(略称、日本二普協)主催による、バイクの安全に関する「シンポジウム」が開催されました。本シンポジウムは毎年1回開催されており、今年で第5回を迎えています。 協会専務理事の髙橋亮(たかはし りょう)氏は、「二輪車の交通死亡事故は減少傾向にあるものの、…
車両情報
いつの時代も輝く、旧車や名車たち。今回は2ストレプリカをまとめてみたが、ここで紹介するのはKR250。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて写真付きで振り返ろう。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… RG250Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR2…
レース
世界最高峰の二輪レース「MotoGP」が2027年から新時代へ。排気量が850cc化されるほか、車体制御やエアロパーツも大きく制限。マシン偏重から、よりライダーの技量に応じたバトルになりそうだ! さらにスプリントの予選が追加され、多くのライダーが移籍するのもトピック。来季の変化をまとめて解説しよう! パフォーマンスを抑制して安全面を重視、ライダー主導のレースも期待できる 2年ほど前から報じられ…
用品
ツーリング先の風景の中に愛車を置き、写真をパチリ。いい写真が撮れた時は、とても気分がいいですよね。どういう構図で撮るか、絞りやシャッタースピードは狙い通りか、などなど、じっくり考えながら撮影するには、三脚があるとベストです。ところが本格的な三脚となると、大きくて重いもの。ということで今回は、筆者がツーリングのロケで使っているイタリアの老舗ブランド「マンフロット(Manfrotto)」の軽量コンパク…
コラム&エッセイ
スズキのプレス試乗会へ こんにちは、青木タカオです。スズキの新型クロスオーバーモデル『SV-7GX』に乗りました。山梨県富士吉田市にて、プレス向け試乗会が開かれたのです。試乗車が用意されるだけでなく、開発チームの皆さんもズラリと揃い、報道陣に向けた技術説明会も開催されました。 報道試乗会では、実際に走らせて性能を確かめるだけでなく、開発陣から車両の特徴や設計に込めた狙いを直接聞くことができます…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…