車両情報
短命に終わったが、生産が終了した今もなお伝説の名車として高い人気を誇る、ホンダのCBX 1000。6気筒エンジンの存在感が圧倒的なこの名作マシンを紹介していこう。 ●文:ヤングマシン編集部 1978年に市場に投入。ホンダの英知を集めた名作6気筒モデル 多気筒化によるエンジンの高出力化と超高回転化は、1960年代の世界GPロードレースにおいてホンダがその正当性を鮮烈に実証した技術であった。特に…
コラム&エッセイ
事実から述べましょう。2017年4月にデビューした「レブル250」……。さすがにその年の販売台数ランキングは中盤以降に留まりますが、翌2018年からは当のメーカーさんも驚くブッチギリの1位獲得が今に至るまで連チャン連チャン大連チャン継続中!? 文字どおりホンダバイクの『ドル箱』へと上りつめていった小粋なクルーザーの出世街道とは!? ホンダ・レブルという傾奇者!…
車両情報
2026年6月14日(日)、静岡県浜松市の浜名湖畔、渚園(なぎさえん)キャンプ場で開催された「CBRミーティングin渚園2026」の模様をレポートする。 【関連記事(過去開催分)】・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<背景&準備 編 >・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<前編 >・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<後編 > な…
コラム&エッセイ
同じバイクに長く乗っていると、いつの間にか特別な存在になってきます。 一緒にいろいろな場所へ行った。雨の中を走った。旅先で故障した。嬉しかったことも、困ったことも、そのバイクと一緒に経験してきた。 だから「愛車」と呼ぶし、「相棒」と呼ぶこともある。それは、とても素敵なことだと思います。 でも、ときどき思うのです。 バイクはモノであり、道具です。 なんだか夢のない話に聞こえるかもしれません…
ニュース
2026年10月1日から首都高速の基本料金が約10%値上げされる。しかし、路面への損傷度が大きいトラックなどの中・大型車は割引制度が継続となり、路面への影響が少ないバイクまで値上げ。なぜ料金アップするのか? そもそも首都高は将来無料化するはずだったのでは……? 首都高速道路会社に直接質問してみた。 パブコメで「反対多数」も値上げされることに! 首都高速の基本料金が2026年10月1日から約10…
役立ち情報
「腹が減っては戦はできぬ」の言葉のとおり、人は食い物なしでは動けない。バイクはガソリンなしでは動かない。数年にわたり「ガス欠インプレ企画」で走り続けてきた筆者が、あまたのガス欠体験から究極のガス欠対策を解説。[前編]は「正しいガス欠予防法」だ! 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っ…
ニュース
「モーターサイクルショーなんて、新型車をネットで見れば十分」そう冷めた目を向ける人もいるかもしれない。しかし、前回大阪・東京合計で「19万5000人超」という異次元の来場者数を叩き出した圧倒的な熱狂を前に、その理屈は通用しない。一般社団法人日本二輪車普及安全協会は、2027年3月に大阪(第43回)と東京(第54回)の開催を決定。ただの華やかな祭りではない、主催者とメーカーの「本音と裏ルール」を解き…
用品
前回は那須モータースポーツランドを貸し切って行われた「X-SNCニューモデル体験走行会」の様子をレポートしましたが、今回は実際にバイクで実走してみての『X-SNC』のインプレッションをお届け! しかも、イベント当日のサーキット走行に加え、1ヶ月かけてスーパースポーツからアドベンチャーバイクまでいろいろなバイクでしっかり走ってみたぞ! アライヘルメットの『X-SNC』は装着した瞬間に軽い! …
コラム&エッセイ
「警察の取り締まりは実績稼ぎのノルマだろ」「ゴネれば見逃してもらえるのでは?」。運転者なら一度は抱いたことがあるだろう、警察への疑問や都市伝説。これらの疑問に対し、15年間沖縄県警の交通課で過ごした元女性白バイ隊員の宅島奈津子さんがリアルな実態を語ってくれた。組織を縛る「数字」の存在から、かつて囁かれた揉み消しの噂、白バイ隊の厳しい洗車の掟まで。綺麗事だけではない現場の「裏事情」を明かそう。 ●…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…