コラム&エッセイ
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
役立ち情報
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 いくら走るのが好きでも、どこにもバイクを駐めずに一日じゅう走り続けるライダーはほとんどいない。うまく走りたいなら、うまく駐めるスキルも身につけておこう。 前下がりはアリ地獄の入口 バイクが出せない! 前下がりの坂に頭から突っ込む…
メンテナンス
2025年9月に購入して、早くも3000キロメートルほど走った我が家のXSR900。写真を撮ればとにかく映えるし、走れば楽しいし、すでにエース級の働きを見せてくれています。そんなXSR900ですが、実は昨年のうちにレッドバロンで「1ヵ月点検(初回点検)」を受けてきました。…でも、不思議ですよね。ピカピカの新車なのに、一体どうしてこんなにも早いタイミングで点検が必要なのでしょうか?ということで、1ヵ…
ニュース
2月3日、大阪・東京モーターサイクルショー2026の開催概要に関して、メディアに向けたプレスカンファレンスが行われた。昨年に続いて、若年層や無関心層を誘客するための施策について詳細が明かされたのでレポートしたい。 モンスターストライクとのコラボが実現! モンストとは? 今年の大阪・東京モーターサイクルショーは例年以上に盛り上がること間違いなし! なぜならソーシャルゲームのセールスランキング…
バイクを買う
新車にも中古車にもそれぞれ魅力と特徴があり、どちらを選ぶかに優劣はない。だが「安価だから」という理由で飛びつくと、後々痛い目に遭うことも…。1972年の創業以来50年以上にわたり中古車販売を行ってきたレッドバロンは、ライダーに安全と安心を提供する設備や制度のアップデートを絶え間なく行い、全国300店舗以上の直営店舗で高品質なサービスを展開している。そして中古車の指標となる“5つ星品質”や、新車やバ…
車両情報
GSX-8S/8R、V-STROM800シリーズで採用実績のある775ccのパラレルツインエンジンを搭載した新型モデルGSX-8T&GSX-8TTが2026年1月30日より発売開始。同日、横浜赤レンガ倉庫にてメディア向けの「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」が開催されたので筆者も参加してきたぞ! トークショー形式という凝った演出がなされた「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」 &nb…
コラム&エッセイ
2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で群馬県教育委員会主催による「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」が開催され、県内の公立高校でバイクの免許を取得した、あるいはバイク通学を行っている1~3年生の生徒と各校の先生らが参加しました。 2015年に三ない運動を廃止した群馬県の取り組み さて、群馬県は2015年7月…
用品
前回の記事では、長距離を走ると容赦なくお尻にダメージを与えてくるXR Bajaに、ラフ&ロードのMINERVAシートカバーを装着した。今回はその続編。実際にプチツーリングへ出かけ、走行中から休憩時まで、座り心地がどう変わったのかをチェックしていく。カタログスペックではなく、あくまで実走インプレ。良いところも、気になった点も、正直に書いていこうと思う。 MINERVAシートカバー装着後、いつもの道…
車両情報
2026年1月30日から53万9000円で発売開始されたヤマハのWR125R。2025年12月19日には、福島県のモトスポーツランドしどきにてメディア向けの試乗会が開催され、オフロード好きフリーランスライターの谷田貝 洋暁が参加。モトクロスコースに一般道、ダート林道とあらゆるシチュエーションでこのWR125Rを走らせてきた!! ●文:谷田貝 洋暁 ●写真:長谷川 徹 ●外部リンク:ヤマハ 53…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…
今年は数年ぶりの厳冬とのことで、各地で大雪が猛威を振るっている。雪が積もれば当然バイクには乗れないし、積もらなくてもこれだけ寒いと乗る気になれない……なんて人も多いだろう。 そんな時こそ、バイクが登場する作品を見たり読んだりして、悦に浸るのが吉! 最近はインスタグラムでライダーをフォローして、かっこいい愛車の投稿を見るのが好きなのだが、やっぱりストーリーのある映画や漫画、小説などは別格である。 …
夏の光と影。精緻かつトガッた表現でバイクに乗ることの本質を凝縮している。“私情”最高のバイク映画は、'85年に公開され、今や幻の中編アニメだ。※トップ画像は劇場用パンフレットより。文中の敬称略。 片岡義男、実は読んだことがありません・・・・・・ 炎上を覚悟で告白させてもらうと、私は片岡義男の小説を読んだことがない。若い頃に何冊か購入し、最初のページを読もうとしたのだが、そのまま本を閉じてしまい…