車両情報
誕生から節目の年を迎えたバイクを振り返り、デビュー日のできごとや当時の世相もプレイバックする当企画。記念すべき第1回は2026年10月で40周年を迎えたホンダの名車「NSR250R」をお送りしよう。バイクやレースの全盛期にして、バブル景気の初期に生まれたNSRは、まさに寵児となって一大ブームを巻き起こした! 【概要】 1986年10月1日、TZR絶好調の最中に登場 キリのいい周年を迎えたバイク…
コラム&エッセイ
来年の夏こそ、バイクで北海道へ行きたい。そう思っている方は、今のうちにカレンダー印をつけるのはどうだろう? 何事も準備が大事。お盆休みに有休を二日くっつけたら、どこまで行けるだろう。もう一日くっつけたらどうだろう。こういう算段は、早いほうがいいに決まっている。 今回話を聞いたのは、27歳のときに会社を辞め、北関東から北海道まで50ccのスーパーカブで旅をしたT君。道内を走ったのは約2週間。持…
役立ち情報
カイザーベルクびわ湖 カイザーベルクびわ湖は、レッドバロン会員や、会員が同伴するグループが気軽に利用できる日帰りリゾート施設。軽食やコーヒーを楽しみながら仲間とゆっくり過ごしたり、付近のツーリング情報を集めることができる。手ぶらで楽しめるバーベキューサイト(要予約)も設けられている。 ライダーの楽園へ 「われはうみの子」からはじまる有名な日本の歌は2曲ある。「われは海の子 しらなみの…
ニュース
大阪・東京に続く“第3のバイクの祭典”としてすっかり定着した名古屋モーターサイクルショー。今年も勢いはとどまるところを知らず、次回・第6回大会の開催が電撃発表された! 会場はおなじみ、愛知県常滑市セントレアの「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」。中部エリアのライダーはもちろん、全国のバイクファン注目の3日間の幕が上がる。 ●文:ヤングマシン編集部 前回は過去最高の4万5000人…
車両情報
前回、スズキ二輪による「SV-7GXプレス試乗会」の様子や開発陣のインタビューをお届けしたが、今回はいよいよ試乗インプレッション! 長年愛されてきた645cc 90°Vツインエンジン。その名機を積んだブランニューモデル・SV-7GXとは、一体どんなモデルなのだろうか? あまりにも長くなりそうなのでインプレッション編は「エンジン」「車体」の2回に分けてお届け! 電子制御スロット…
コラム&エッセイ
バイクいじりの楽しさが学べる こんにちは、青木タカオです。ボクの愛車の1台、カワサキW1SA(1971年式)が『モトメカニック』(内外出版社)の企画に登場するようになって以来、何かと理由をつけては、たぐちかつみ編集長のガレージに足を運んでいます。 モトメカニックはメンテナンスや修理、カスタム、レストアなど、バイクいじりに特化した専門誌です。現タイトルでの創刊は2019年ですが、前身となる『モト…
コラム&エッセイ
ライダーの皆さま。 もしこの記事を読んで、「そうそう、これを知っておいてほしいんだよ!」と思ったら、ぜひブックマークしておいてください。そして、初めてあなたのバイクの後ろに乗る人へ、そっとこの記事を送ってあげてください。 今回はライダーではなく、バイクの後ろに乗る「パッセンジャー」に向けたお話です。 難しいことを覚える必要はありません。でも、ちょっとしたことを知っているだけで、タンデム走…
コラム&エッセイ
日本二普協による「安全シンポジウム」が開催 2026年9月10日、東京・渋谷の東京自動車サービス健保会館において、一般社団法人日本二輪車普及安全協会(略称、日本二普協)主催による、バイクの安全に関する「シンポジウム」が開催されました。本シンポジウムは毎年1回開催されており、今年で第5回を迎えています。 協会専務理事の髙橋亮(たかはし りょう)氏は、「二輪車の交通死亡事故は減少傾向にあるものの、…
車両情報
いつの時代も輝く、旧車や名車たち。今回は2ストレプリカをまとめてみたが、ここで紹介するのはKR250。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて写真付きで振り返ろう。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… RG250Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR2…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…