コラム&エッセイ
「何ccに乗ってるんですか?」 バイク乗り同士なら、ごく普通に交わされる会話です。 「250ccです」 「ああ、250ね」 たったこれだけなのに、この「ああ」に妙な含みが乗ることがあります。 「そのうち大型に乗りたくなるよ」「せっかくなら大型免許を取ればいいのに」「男ならリッタークラスでしょ」「大型免許持ってるのに、なんで250ccなの?」 もちろん、仲のいい者同士が笑いながら交わす冗…
ニュース
レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.60)が2026年9月3日に発行されました! 今回の特集は「他人とカブらない、ちょっとレアなバイクを愛車にしてみませんか?」というもの。メーカーがすでに生産・販売を終了した絶版車には、最新モデルにはないデザインや乗り味、そして個性があります。どうせなら希少性の高いバイクに乗りたい、なんて思いがあるのなら、今回の…
ニュース
風を感じて走る爽快感は、ライダーにとって何ものにも代えがたい喜びである。しかし、その輝かしい時間の裏には、交通事故のリスクや、大切な愛車が狙われる盗難の脅威が常に潜んでいる。そこで一般社団法人 日本二輪車普及安全協会は、令和8年秋に「二輪車安全運転推進運動」と「二輪車盗難防止強化運動」という2つの運動を展開する。これらの運動が目指すのは、単なるルールの押し付けではない。ライダーが安心と安全を手にし…
ニュース
8月29日に東北地方で開催されたFanFunミーティングには、たくさんのブースが並んで来場者を楽しませてくれた。その中のひとつに宮城県泉警察署の「交通安全の啓発ブース」があった。訪ねてみると“令和8年9月1日から 生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げ”についての啓蒙を行なっていたので、バイク乗りとして気になる部分をねっ堀りはっ掘り聞いてきたっ!! “生…
車両情報
1980〜90年代、日本の林道や河原を熱狂させた「2スト・オフロードマシン」たち。圧倒的なパワーと軽さでバイクブームを駆け抜けた名車たちは、当時のライダーにとってどんな存在だったのでしょうか。今回はヤマハDT200Rをはじめ、ホンダCRM、カワサキKDX、スズキRHなど、時代を彩った伝説の2ストトレール&レーサーレプリカを一挙に振り返ります。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:編集部/YM Ar…
コラム&エッセイ
2017年4月17日、遂に(日本市場では)約20年ぶりの大復活を遂げたホンダ「レブル」……ですが、今回は250だけでなく大型二輪免許が必要な500もそろってデビュー! 世界中で趣味性の高いバイクへ猛烈な逆風が吹き荒れるなか、コスト管理を徹底しつつ幅広いユーザー層へ受け入れてもらえるクルーザーを目指した開発陣の執念が伺える仕上がりとなっていました! ホンダ・レブ…
コラム&エッセイ
バイクを手に入れたら、やりたくなること。 それはもちろんツーリングでしょう! 近所をひと回りするのもいい。少し早起きして峠へ行くのもいい。泊まりで知らない土地まで走ってみるのもいい。 ところで、この「ツーリング」という言葉。 英語の「touring」は、「tour=旅行・周遊すること」からきた言葉で、もともとバイクだけを指すも…
コラム&エッセイ
絶版車を末永く乗り続け、後世に語り継ぐ。そのためにレッドバロンは、生産終了したパーツをリビルドする、独自の『加修』技術を磨き続けている。職人技と呼ぶべき数々の加修技術を紹介していきたい。 貴重な絶版パーツを復活させる『加修』技術 メーカー基準に沿って、パーツを修理&再生することをレッドバロンでは『加修』と呼んでいる。 一般的に車両メーカーのパーツ在庫義務は、生産終了からわずか約7年。走行に必…
コラム&エッセイ
1980年代、日本中がモーターサイクルの熱狂に包まれていた時代。世界選手権へ昇格した「鈴鹿8耐」とともに誕生したのが、“アマチュアライダーの甲子園”こと「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」だ。2024年に一度幕を下ろしたこの伝説のレースが、2026年9月に新たなコンセプトのもと復活を果たす。それを記念し、当時の黎明期を鮮烈に駆け抜けた女性コンビの実動マシン「スズキGSX400E」の特別展示が開催され…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…