『WEBヤングマシン』全面協力
ヤングマシン×ForRYOUNG MACHINE×ForR
1972年創刊のバイク専門誌『ヤングマシン』(内外出版社)が運営するバイク情報総合サイト『WEBヤングマシン』全面協力のもと、原付から大型車まで、国内/海外の新車ニュース、用品・イベントなど、バイク好きがドキドキするような面白い情報を発信していきます。
WRITING ARTICLE
ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
-
車両情報
【わずか3年の閃光】時代の変化に消えた“ローソンレプリカ”の系譜。カワサキZ1000R/Z1100Rが歩んだ、短くも濃密な「最強空冷Z」の記録
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではZ1000Rの系譜を振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:YM archives 時代の変化に…
-
車両情報
【1年限りの伝説】カワサキZ400FXを超えた“軽やかな強さ”。Z400GPが今なおリターンライダーを魅了する理由を紐解く【昭和名車比較試乗】
昭和のバイクシーンを熱狂させたカワサキ400cc空冷4気筒。直線基調の王道スタイルで一世を風靡した「Z400FX」と、そのDNAを継承しつつ「最速」を掲げて登場した「Z400GP」。今や手に入れることすら困難なこの2台を乗り比べると、Z1000MkIIからローソンレプリカへと至るカワサキの劇的な進化の系譜が鮮明に浮かび上がる。スペック上の数値だけでは語れない、五感に訴えかける「軽快さ」と「力強さ」…
-
レース
フレディ・スペンサーが語るWGPダブルタイトルの真実。1985年、NSR500とRS250RWで頂点に立った「伝説の裏側」【Hondaホームカミング熊本2025振り返り】
AMAの活躍から世界GPへ。1983年にトップカテゴリーのWGP500で“キング”ケニー・ロバーツを制して当時史上最年少でチャンピオン獲得。そして1985年にはWGP500&250でダブルタイトル制覇の偉業。多くの逸話を持つフレディ・スペンサーが、Hondaホームカミング熊本2025語った自身の挑戦を、改めてご紹介。 ●文:伊藤康司 ●写真:minami/編集部/YM archives 苦しん…
-
車両情報
「本物は30台限定のSだった」カワサキZ1000Rにまつわる、美しき”複製”の物語【1980年代レーサーレプリカ考】
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではZ1000Rを取り巻く1980年代レーサーレプリカの歴史を掘り下げる。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真…
-
車両情報
伝説の「火の玉カラー」を纏った最後のカワサキ空冷直4。ゼファーχファイナルエディションの圧倒的存在感【KAWASAKI名車探訪】
空冷直列4気筒。その言葉の響きだけで胸が熱くなるバイク乗りは多いはずだ。平成の終わりにかけて姿を消していった空冷エンジンの、カワサキにおける最後の血脈が「ゼファーχファイナルエディション」だ。2009年に発売されたこのモデルは、伝説の名車「Z1」を彷彿とさせる火の玉カラーを身に纏い、有終の美を飾った。この記事では、今なお色褪せない魅力を持つこの名車を振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:…
-
車両情報
迫力不足の悩みを打ち砕いた伝説! 新型CB400SFのご先祖「ヨンフォア」が魅せた、集合マフラーの圧倒的な輝き
大阪モーターサイクルショーで世界初公開されたホンダの新型「CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト」。2022年の販売終了から待たれてきたスーパーフォアの実質的な後継モデル復活の報に、胸を躍らせたライダーも多いはずだ。この歴史的な発表を祝して、あえて時計の針を戻したい。日本の400cc直4ネイキッドの原点であり、今なお語り継がれる伝説「DREAM CB400FOUR(通称ヨンフォア)」の魅…
-
ニュース
特別な数字を愛車に掲げる喜び。バイクの希望ナンバー制が2026年10月中旬から開始【小型・軽二輪クラス】
国土交通省はオートバイ(小型二輪自動車および軽二輪自動車)における「希望ナンバー制」を導入し、2026年10月中旬より申し込みの受付を開始すると発表した。普通自動車では1999年(平成10年)5月に、軽自動車では2005年(平成17年)1月にすでに導入されていた希望ナンバー制だが、今回ついに125ccを超える二輪車ユーザーにも対象が拡大されることとなる。 ●文:ヤングマシン編集部 外部リンク:国…
-
コラム&エッセイ
ゼファーか、XJRか、それともイナズマか。リッターバイクに負けない「本物」を追求した名車たちの群像劇【400ccバイクの歴史:1990年代後半~2000年代】
’90年代前半に加速度を増した400ccネイキッドブーム。’90年代末に近づくと、CBやXJRらも大幅刷新を敢行し、一段と完成度を増した。その一方で、“400cc”という排気量の縛りを揺るがす制度改正や、排ガス規制の強化も行われ、ネイキッドブームは陰りを見せ始める。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった ’90年代末にさ…
-
車両情報
ヤマハFZR400(1986)解説|極太デルタボックスフレームの衝撃と“ワークス・クオリティ”の真実
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回は“ワークス・クオリティ”を追求したスパルタンな並列4気筒マシン、ヤマハFZR400を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 極太のフレームに仰天 ライバルがアルミフレームで先鋭化する中、ついにヤマハもFZの発展進化形をリリースする。1986年5…
-
車両情報
カワサキZXR400(1989)400㏄量産車初の倒立フォーク採用!レーサー直系の最強レプリカを解説「最後に出てきたスゴイやつ」
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はカワサキの持てるハイテクを注ぎ込んだマシン、カワサキZXR400を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 最後に出てきたスゴイやつ 1988年、GPZ400Rでストリート路線を進んでいたカワサキが、スポーツ性能を追求したZX-4を投入する。E-…
-
車両情報
【街乗り検証】ヤマハ WR125R:コンパクトなシティオフローダーで街を颯爽と駆け抜けろ!!
発表と同時に受注1000台という快挙で盛大に“オフロードのヤマハ”の復活の狼煙をあげることになったWR125R。そのオフロード性能の高さはわかったけど、原付二種の主戦場たる街乗りは!? ということでフリーランスライターの谷田貝洋暁が街乗りインプレッション! ●試乗・文:谷田貝洋暁(ヤングマシン編集部) ●写真:楠堂亜希 WR125Rはフロント21インチのフルサイズだがスリムでコンパクト WR…
-
車両情報
ホンダV4の系譜|VFR400R(NC21/NC24/NC30)の進化とRVFへ「勝利しか認めぬホンダの本気」
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はワークス直系のV4レーサーレプリカ、ホンダVFR400Rを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 勝利しか認めぬホンダの本気。ワークス直系、Force V4。 世界初の水冷V型4気筒を搭載したマシンは、1982年に登場したホンダVF750マグナ…
-
車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
-
車両情報
ビモータ初の400ccスーパースポーツ「KB399」。2027年春に国内導入へ【ZX-4RRの4気筒がイタリアの至宝に】
カワサキモータースジャパンは、ビモータの新型モデル「KB399」「KB399 ES」を、2027年春頃に国内導入を予定していることを発表した。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 エンジンには「ニンジャZX-4R」搭載の400cc並列4気筒を採用 ビモータ「KB399」シリーズは、カワサキ「ニンジャZX-4R」に搭載されている399cc並列4気筒エンジンと、ビモータの独創的な車体設計を融合させた、…
-
車両情報
スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
-
ニュース
次のツーリング先はここに決定?! 茨城に「SHOEI HELMET PARK」が4/17オープン!
プレミアムヘルメットメーカーのSHOEIは、2026年4月17日(金)に茨城県稲敷市に新たな施設「SHOEI HELMET PARK」をオープンした。この施設は、SHOEIの国内生産拠点のひとつである茨城工場に隣接しており、ライダーの新たなツーリングスポットとして体験と喜びを提供し、ブランドの魅力を発信する拠点となる。2階建ての建物内には、SHOEI初となるミュージアムのほか、オフィシャルショール…
-
車両情報
「無敵艦隊」の衝撃を公道へ!ホンダCB-Fが変えたバイク界の勢力図と、フレディ・スペンサーの伝説
2025年の鈴鹿8耐デモランに、なぜRCB1000が登場したのか? 最新モデルCB1000Fにも引き継がれている、CB-FのDNA。CB-F誕生の物語を、ここで振り返ろう。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集部) ●写真:ヤングマシン編集部 ホンダの市場奪還を使命に1978年暮、デビューしたCB-F 1969年に発売された「ドリームCB 750Four(K0)」は、当時革新的な4気筒エンジンに…
-
車両情報
「速さ」の次は「個性」だった。ゼファーの影で牙を研いだ、美しき400ccネイキッドたちの逆襲【400ccバイクの歴史:1980年代〜1990年前後】
一世を風靡したレーサーレプリカブーム。その出口はカワサキから突如現れた“普通の”マシン、ゼファーが定義したが、各社ともにさまざまなアプローチで試行錯誤を行い、次の時代を見据えた個性的なバイクを開発していた。本記事では、ホンダ CB-1/スズキ バンディット/ヤマハ ディバージョンを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) 新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディッ…
-
メンテナンス
長期放置車のエンジン始動直後に必ず確認しておきたい“電気系の稼働状況”〈GSX1100Sカタナ〉
エンジン本体に異常がなくキャブレターの機能も回復したら、不動車復活に明るい兆しが見えたと言っても良いだろう。そうなると、次に点検しておくべきは発電と充電だ。新品バッテリーを搭載した直後は良かったが、放電一方でやがてバッテリー上がり…というのでは安心して走行できない。発電電圧と充電電流の2方向から電気の元気を確認しよう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:丸中洋行(BSバッテリー) …
-
車両情報
「負ける気なんてしなかった」1984スズキGSX-R:ʼ80年代4ストレーサーレプリカの憧憬【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はスズキの耐久レーサーGS1000Rの魂を受け継ぐ「GSX-R」について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部 スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが…
-
車両情報
なぜ46馬力の“旧式”が最強レプリカに勝てたのか? ゼファーが証明した、日本の公道で最も「気持ちいい」バイクの正体【400ccの歴史:1970~1980年代】
スペックで勝るのがスポーツバイクの存在価値…。誰もがそう思っていたレーサーレプリカ全盛の時代に、突如現れた鉄フレームに空冷4気筒のオーソドックスなマシンが、すべての基準を塗り替えた。その名はカワサキ ゼファーだ! ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレ…
-
ニュース
初心者もリターンライダーも。公道走行の不安を解消! 2026年度「Basic Riding Lesson(BRL)」が全国57会場で開催決定
日本二輪車普及安全協会は、公道での走行に不安を抱える初心者やリターンライダーに向けた安全運転講習会「Basic Riding Lesson(BRL)」の2026年度開催スケジュールを発表した。2026年度は全国57会場で計94回開催される予定だ。本記事では、過去にWEBヤングマシンで報じた講習会の体験レポートを交えながら、BRLの魅力と2026年の開催概要を紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部 …
-
ニュース
【2026最新 】バイク免許キャンペーン比較:ホンダ・ヤマハ・カワサキ・レッドバロンなど全9社まとめ「春のデビューをお得に」
バイクライフを始めようとすると、車両購入はもちろん、免許にウェアと何かと入用。そんなエントリーユーザーの負担を減らすべく、バイクメーカーや販売店が開催するのが“免許キャンペーン”。免許取得者が増える春先は、特に“免許キャンペーン”の実施が盛ん。うまく活用して、お得にバイクデビューしちゃおう! ここでは編集部がピックアップした、キャンペーンの一部を紹介。 文:ヤングマシン編集部 レッドバロン:免…
-
レース
そんなのハーレーじゃない!? でもサンデーロードレースで勝ってみせたぞX350!!
登場以来、賛否両論の声が渦巻くハーレーダビッドソンX350。「そんなのハーレーじゃない」「認めない」「やめておいた方がいい」と、懐疑的な声もあるなか、ウィズハーレー編集部はX350の新車をすぐに購入。仲間たちが集まり、サンデーレースに参戦した。いま、青木タカオ編集長がその熱き想いをぶちまける! ●文:青木タカオ(ウィズハーレー編集部) ●写真:赤松孝、栗田晃、オレンジワークス X350の実力を…
OTHER MEMBERS
他のメンバー
ForRの記事を執筆する個性豊かなメンバーたち。
全員バイクが大好きで、毎日バイクのことばかり考えています。
このメンバーが日替わりで記事を掲載。
MAIN MEMBER
メインメンバー
-
バイクジャーナリスト
青木 タカオ
Aoki Takao
-
Webikeメディア事業部マネージャー
市本 行平
Ichimoto Kohei
-
120歳現役ライダーを目指すゴッドハンド見習いオヤジ
小川 恭範
Ogawa Yasunori
-
エディター/プロデューサー/アーティスト
河西 啓介
Kawanishi Keisuke
-
フリーライター
佐賀山 敏行
Sagayama Toshiyuki
-
ライター/エディトリアルディレクター
菅生 雅文
Sugo Gamon
-
二輪コンサルタント/ジャーナリスト
田中 淳磨
Tanaka Atsumaro
-
バイク初心者のための専門誌
タンデムスタイル編集部
Tandem Style
-
フリーランスの編集&ライター
沼尾 宏明
Numao Hiroaki
-
フリーランスライター
谷田貝 洋暁
Yatagai Hiroaki
-
『WEBヤングマシン』全面協力
ヤングマシン×ForR
YOUNG MACHINE×ForR
-
バイクライフのフリーマガジン
R★B編集部
RB editorial dept
GUEST MEMBER
ゲストメンバー
-
グラフィックデザイナー/ウェブデザイナー/アートディレクター
鐘江 美沙紀
Kanegae Misaki
-
タレント
きのせ ひかる
Kinose Hikaru
-
フリーライター
高木 はるか
Takagi Haruka
-
歌/ライブ/モデル/MC/演劇
高園 渚
Takazono Nagisa
-
カメラマン/イラストレーター
高橋克也
Katsuya Takahashi
-
バイクタレント/インスタグラマー
たはら かすみ
Tahara Kasumi
-
旅リポライダー / ブロガー
ELIS(エリス)
ELIS
-
バイク専門のマーケッター
ミヤシーノ 宮下 豊史
Miyashita Toyoshi
-
北海道移住ライダー
もりさん
morisan