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「スズキ」 の記事一覧
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コラム&エッセイ
VTuberの輪堂千速さんとスズキがコラボ! 東京モーターサイクルショーではトークイベントも開催!
2026年のモーターサイクルショーでひときわ話題を集めた人といえば、VTuberの輪堂千速(りんどう ちはや)さんでしょう。メーカーのスズキとコラボレーションし、オリジナルデザインのバイクを制作、展示したり、ブースに大勢のファンを集めてトークイベントを行ったりと活躍されていました。 本記事では、輪堂千速さんについて、スズキとのコラボレーションについて、東京モーターサイクルショ…
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車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
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車両情報
スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】ジャメリカンからの脱却?
今でこそ「クルーザー」なんて小洒落たジャンル名が一般的になりましたが、1970~1980年代に米国のハーレーダビッドソンやインディアンを彷彿とさせるスタイリングを得た国産モデルは「アメリカン」なんて呼ばれていたもの。そこへさらに少しばかりの揶揄を込めてジャパンのアメリカン→「ジャメリカン」という言葉まで生まれて……!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は…
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メンテナンス
長期放置車のエンジン始動直後に必ず確認しておきたい“電気系の稼働状況”〈GSX1100Sカタナ〉
エンジン本体に異常がなくキャブレターの機能も回復したら、不動車復活に明るい兆しが見えたと言っても良いだろう。そうなると、次に点検しておくべきは発電と充電だ。新品バッテリーを搭載した直後は良かったが、放電一方でやがてバッテリー上がり…というのでは安心して走行できない。発電電圧と充電電流の2方向から電気の元気を確認しよう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:丸中洋行(BSバッテリー) …
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車両情報
「負ける気なんてしなかった」1984スズキGSX-R:ʼ80年代4ストレーサーレプリカの憧憬【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はスズキの耐久レーサーGS1000Rの魂を受け継ぐ「GSX-R」について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部 スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが…
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コラム&エッセイ
モンハンの世界観がDR-Z4Sに宿る! オートサロンで異彩を放つバイクたち!!
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
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車両情報
技術説明は異例のトークショー形式!? スズキの新型 GSX-8T/8TT新商品説明会
GSX-8S/8R、V-STROM800シリーズで採用実績のある775ccのパラレルツインエンジンを搭載した新型モデルGSX-8T&GSX-8TTが2026年1月30日より発売開始。同日、横浜赤レンガ倉庫にてメディア向けの「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」が開催されたので筆者も参加してきたぞ! トークショー形式という凝った演出がなされた「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」 &nb…
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車両情報
【新車情報】スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」&’26年モデル登場! 新レギュラー色とカラーオーダープランで全19色ラインナップに
スズキは、アルティメットスポーツこと「ハヤブサ」の2026年モデルを発売した。カラーリング変更やリチウムイオンバッテリーの新採用、OBD-IIのアップデートに加え、専用装備や特別カラーで彩られた「スペシャルエディション」も登場している。例年通りカラーオーダープランも同時展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 鮮やかな“パールビガーブルー”のスペシャルエディション登場 …
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車両情報
ツインはお好きでしょうか? 初心者におすすめ100万円以下で中古車が買える2気筒バイク3選!!
気がつけば2気筒 こんにちは、青木タカオです。ここで書かせていただいているボクのエッセイは、近頃少しマニアックな視点になっていたかもしれません。というのも直近の6本を見返すと、あわわっ、カワサキW1ばかりではありませんか。「どんだけ好きやねん!」ってツッコミたくなりますが、なんせ50年以上も前のモデルですからね……。ほどほどにしなくてはならないことは、ボクにだってわかります。 というわけで…
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車両情報
【新型試乗】スズキ(SUZUKI)Vストローム250SXは「オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル」!
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
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コラム&エッセイ
スズキのバイクに乗って感じること5選! 情熱的なファンを生むのは真面目さと変態の二面性?!
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台に迫り、そのうち日本メーカーが半分近くのシェアを握っている。全体の3%強にあたる約200万台を生産し、日本4大メーカーの一角に数えられるのがスズキだ。乗るとどんな特徴がある? ●文:ヤングマシン編集部 “鈴菌”と呼ばれて 二輪と四輪を両方とも継続的に量産しているメーカーは、世界を見渡してもホンダ、BMW、そしてスズキの3社のみだ。1920年(大正…
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車両情報
新たな名車伝説が始まる!! スズキ新型クロスオーバー「SV-7GX」をEICMAで発表!
スズキは、11月4日よりイタリアで開催されたEICMA 2025にて新型モデル「SV-7GX」を発表した。生産終了が告げられたばかりのSV650/Vストローム650と同じ645ccのV型2気筒エンジンを搭載し、GSX-S1000GXに続く前後17インチを採用するクロスオーバーモデルだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 名機と呼ばれるVツインエンジンを搭載! 今や希少な国内メーカー製V型2気筒…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その3】~ 待望のセンヒャクが出現ッ! ~
400で登場した「ZRX」から遅れること約3年。満を持して「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」が1997年モデルとして大型二輪市場へと降臨〜! すでに「ゼファー1100」が切り拓いたビッグネイキッドジャンルには強力なライバルが出そろっていましたが新時代の水冷角Zは独自の魅力を構築し、世紀末覇者となるべく厳しい戦線へと殴り込みをかけたのです!! カワサキZRX…
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車両情報
Vストロームミーティング2025がパワーアップして新会場で開催!!
スズキのアドベンチャーバイク・VストロームシリーズのオーナーズミーティングであるVストロームミーティング。初開催は2014年で、途中コロナ禍によるオンライン開催などを行いながらも途切れなく継続開催。現在では、スズキオフィシャルで行われるオーナーズミーティングとしては最も歴史のあるイベントとなっている。去る11月9日、これまでのスズキ浜松本社から静岡県浜松市のスズキ株式会社浜松工場に会場を移してVス…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その1】~ 待望の水冷マシンはカックカク! ~
うわぁ、もう31年前の話ですか! Mr.Childrenの「innocent world」、trfの「BOY MEETS GIRL」、藤谷美和子&大内義昭の「愛が生まれた日」などが街で流れまくり、Appleは倒産しかけ、村山富市連立内閣が成立した1994年……。カワサキネイキッド2本目の大黒柱となっていく「ZRX」がニギニギしくも厳かに颯爽☆登場いたしました!! …
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車両情報
スズキの『e-PO(イーポ)』は原付一種の救世主となるか!?
10月30日から始まったジャパンモビリティショー2025にて、スズキの鈴木俊宏社長がペダル付折り畳み電動バイク「e-PO」について、“2026年の発売に向けて開発中”であることをプレスカンファレンスの中で言及した。 混迷する原付一種(50ccクラス)の状況 原付一種、……つまり50ccクラスを取り巻く環境は、近年目まぐるしく変わってきている。従来からあった原付一種(〜50cc)、原付二種(…
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショーではカワサキブースが見逃せない! なんと1966年初代W1が出てくる!!
活気づくバイクシーンが嬉しい! こんにちは、青木タカオです。この秋は、近年まれに見るニューモデルラッシュだと感じているのは、きっとボクだけではないはず。 スズキ「DR-Z4S」と「DR-Z4SM」が10月8日に発売されたのを皮切りに、10月30日にヤマハ「YZF-R9」、11月14日にホンダ「CB1000F」と続き、国内バイク市場が活発化しています。 いずれもメーカーが発表して以来、…
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車両情報
スズキ・DR-Z4S/SM報道試乗会に行ってきた!! その② -モタードモデル・DR-Z4SMインプレッション-
日本国内では久々の400ccオフロードモデルとなるスズキのDR-Z4SとDR-Z4SM。前回はフロント21インチホイールのDR-Z4S試乗記をお届けしたが今回はいよいよモタードモデル・DR-Z4SM! 2025年10月8日から発売がスタートしたばかりなのだが、なんだかヒットモデルになりそうな予感。というのも試乗会が行われた10月15日の時点で、このDR-Z4SMだけで年間目標販売台数800台を大き…
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コラム&エッセイ
DR-Z4S/SMやGSX-8T/TT、電動バンバンなどジャパンモビリティショーはスズキが激アツ!
モーターショー時代からずっと見てきた 子どもの頃はお父さんと晴海埠頭(東京都中央区)へ、有楽町や東銀座あたりからバスに乗って観に行ってました。Japan Mobility Show/ジャパンモビリティショーがまだ東京モーターショーと呼ばれていた時代の話です。 第1回は1954年(昭和29年)、日比谷公園で開催。1963年(昭和38年)の第10回までは全日本自動車ショーという名前でしたが、そ…
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バイクを売る
バイクを売るならレッドバロン:7年間大切に乗り続けた『Vストローム650』との別れ
突然ですが、皆さんはこれまでに愛車を手放したことはありますか?我が家ではつい先日、夫が約7年間乗り続けたスズキ『Vストローム650』をレッドバロンで買取ってもらいました。バイクは、ただの乗り物ではありません。人車一体となってお気に入りの道を駆け抜け、見知らぬ土地を旅し、時には雨に打たれながら苦楽をともにする。そんな、人生の一部を共有する相棒です。だからこそ、手放すときには納得のできる価格で、大切に…
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コラム&エッセイ
アナタの知らないOEMの世界【その5】~ 混血バイクもイロイロ! ~
大ざっぱに言って仕上がった車両をメーカー同士で融通しあうのがOEM(Original Equipment Manufacturing)……なのですが、クルマ界隈における商用車関連ならともかく、ブランドごとのこだわりこそが人気を左右するバイクの世界ではモロモロ難しい面も(^^ゞ。しかしながら、他社のエンジン(場合によってはシャシーまで)をうまく活用した成功例もあったりするのです! …
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車両情報
スズキ・DR-Z4S/SM報道試乗会に行ってきた!! その① -オフロードモデル・DR-Z4Sインプレッション-
スズキが2025年10月8日から販売を開始したオフロードモデルの「DR-Z4S」とモタードモデルの「DR-Z4SM」。日本国内では久々の400ccオフロード系モデルの登場となるだけにかなりの注目が集まっている。10月15日に行われたDR-Z4S/SMの報道試乗会に参加してきたのでその模様をいち早くレポート!! 今回はオフロードモデルのDR-Z4Sにフォーカス! 主要諸元■全長2270【219…
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