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「ヤマハ」 の記事一覧
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車両情報
ヤマハFZR400(1986)解説|極太デルタボックスフレームの衝撃と“ワークス・クオリティ”の真実
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回は“ワークス・クオリティ”を追求したスパルタンな並列4気筒マシン、ヤマハFZR400を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 極太のフレームに仰天 ライバルがアルミフレームで先鋭化する中、ついにヤマハもFZの発展進化形をリリースする。1986年5…
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車両情報
【街乗り検証】ヤマハ WR125R:コンパクトなシティオフローダーで街を颯爽と駆け抜けろ!!
発表と同時に受注1000台という快挙で盛大に“オフロードのヤマハ”の復活の狼煙をあげることになったWR125R。そのオフロード性能の高さはわかったけど、原付二種の主戦場たる街乗りは!? ということでフリーランスライターの谷田貝洋暁が街乗りインプレッション! ●試乗・文:谷田貝洋暁(ヤングマシン編集部) ●写真:楠堂亜希 WR125Rはフロント21インチのフルサイズだがスリムでコンパクト WR…
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車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
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メンテナンス
【XSR900購入レポート⑥】新車にまさかのキズ! XSR900のサイドカバーをレッドバロンで交換してもらった話
購入して以降、美しいデザインとスポーティな乗り味にすっかり魅了されているヤマハの『XSR900』。前回の記事では、納車から1ヶ月後の初回点検の様子をお届けしました。ようやく慣らし運転が終わり、いよいよ本格的に我が家の愛車の仲間入りを果たしたXSR900。ところが…筆者のうっかりミスにより、さっそくパーツ交換をする事態となってしまったのです。一体何が起きたのか、そしてどうやって解決したのか。反省も込…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】ジャメリカンからの脱却?
今でこそ「クルーザー」なんて小洒落たジャンル名が一般的になりましたが、1970~1980年代に米国のハーレーダビッドソンやインディアンを彷彿とさせるスタイリングを得た国産モデルは「アメリカン」なんて呼ばれていたもの。そこへさらに少しばかりの揶揄を込めてジャパンのアメリカン→「ジャメリカン」という言葉まで生まれて……!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は…
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車両情報
これぞヤマハの企画力! ロングセラー間違いなし!? 「Fazzio」の魅力と戦略に迫ります
ファッションスクーター「Fazzio」の魅力に迫ります! 4/24(金)、ヤマハのファッションスクーター「Fazzio(ファツィオ)」が発売されます。ファッションスクーターと称されるとおり、今どきのお洒落とマッチするようなデザインはひと目で「かわいい!」と思わせるもの。ただし、そこはヤマハ。デザインだけではなく、走りの楽しさと燃費・環境性能をも両立させています。 そして、同…
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コラム&エッセイ
レッドバロンのフリーマガジン『R★B』に取材されました! ロケの裏側と出演者だけの特典をご紹介!!
愛車と自分の関係性を、プロのライターとカメラマンに取材・撮影してもらえる機会があるとしたら…想像するだけでワクワクしませんか?私自身バイクライターとして活動をしていますが、取材する側になることはあっても、取材してもらう側になる機会はなかなかありません。そのためレッドバロンのフリーマガジン『R★B』出演のお誘いをもらった時は、飛び上がって喜んじゃいました。ちなみにR★Bは、レッドバロンが発行するライ…
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コラム&エッセイ
絶対王者・中須賀選手が今季限りで引退を発表! V4エンジンYZR-M1も展示【東京モーターサイクルショー】
前年を上回る大盛況 こんにちは、青木タカオです。東京ビッグサイト(東京都江東区)にて3月27日(金)から29日(日)までの3日間開催された『第53回 東京モーターサイクルショー 2026』に行ってきました。 とても賑わっているなと、会場で感じましたが、それも納得。終了後の主催者公式発表によると、総入場者数は11万9266人に達し、前年入場者数11万8812人を上回る前年比100.4%。特に…
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レース
シーズン中にエンジンが全く異なる2種類のマシンを走らせた。足りないものに真摯に向きあった並列4気筒と、来るべくMotoGP新時代に繋げるV4マシンの開発も進めた、ヤマハの2025シーズンレビュー
ヤマハは二輪ロードレース世界最高峰であるWGP、そしてMotoGPに1961年から途切れることなく参戦を続ける。その知見をもってしても2025年シーズンは表彰台の中央に立てなかった……。愚直なまでに自身を見直し、できることはすべてやった。MotoGP新時代に向け、並列4気筒と並行してV型4気筒にも着手。そんなヤマハの2025年シーズンの戦いを振り返る。 ●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写…
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車両情報
春以降に新型YZF-R7発表か?!
ヤマハは、欧州などで発表されていたYZF-Rシリーズのヤマハ創立70周年記念モデルの国内導入を正式発表した。「70th Anniversary Edition」と名付けられたYZF-R1、YZF-R9、YZF-R7、YZF-R3、YZF-R25が全5機種で展開される。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 1999年のYZF-R7[OW-02]のカラーリングをほぼ再現 ヤマハ…
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コラム&エッセイ
パンヘッドにスーパーカブなど驚き連発のヨコハマホットロッドカスタムショー!
国内外から熱視線を浴びるカスタムショー こんにちは、青木タカオです。みなさんはカスタムショーに行ったことってありますでしょうか?その名のとおり、カスタム車が展示されるショーイベントで、全国各地で開催されています。 なかでも国内最大級と言われているのが、1990年代から始まった『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショー)』です。 主催するの…
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車両情報
【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400カラー大図鑑:個性派グリーン・イエロー+α系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではグリーン・イエローとその他の希少なカラー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。周年モデルや特別なコンセプトで採用されたユニークなもの…
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車両情報
【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400/SR500カラー大図鑑:洗練のホワイト・シルバー・グレー系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400ならびにSR500のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではホワイト・シルバー・グレー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。金属感を強調するシルバーや、清潔感のあるホワイトは…
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メンテナンス
【XSR900購入レポート⑤】新車の1ヵ月点検ってなぜ必要なの? XSR900の点検を受けたらお会計で驚いた!!
2025年9月に購入して、早くも3000キロメートルほど走った我が家のXSR900。写真を撮ればとにかく映えるし、走れば楽しいし、すでにエース級の働きを見せてくれています。そんなXSR900ですが、実は昨年のうちにレッドバロンで「1ヵ月点検(初回点検)」を受けてきました。…でも、不思議ですよね。ピカピカの新車なのに、一体どうしてこんなにも早いタイミングで点検が必要なのでしょうか?ということで、1ヵ…
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車両情報
待ちに待った“オフロードのヤマハ”が復活!! ブランニューモデル「WR125R」見参!【試乗インプレッション】
2026年1月30日から53万9000円で発売開始されたヤマハのWR125R。2025年12月19日には、福島県のモトスポーツランドしどきにてメディア向けの試乗会が開催され、オフロード好きフリーランスライターの谷田貝 洋暁が参加。モトクロスコースに一般道、ダート林道とあらゆるシチュエーションでこのWR125Rを走らせてきた!! ●文:谷田貝 洋暁 ●写真:長谷川 徹 ●外部リンク:ヤマハ 53…
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車両情報
ヤマハ新型オフロード「WR125R」ついに国内登場! 縦目2灯フェイスで2色ラインナップ、1月30日発売
ヤマハは、可変バルブ機構VVAを備えた水冷単気筒エンジンを搭載する新型オフロードモデル「WR125R」の国内向けモデルを正式発表した。欧州&北米で先行発表されていたが、ついに日本でも2026年1月30日に発売された! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 航続距離はなんと362km! ヤマハは、2025年春に開催された大阪モーターサイクルショーにて「オフロードカスタマイズコン…
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第2回】“水素バイク”の現在地②ヤマハ編
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
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車両情報
ツインはお好きでしょうか? 初心者におすすめ100万円以下で中古車が買える2気筒バイク3選!!
気がつけば2気筒 こんにちは、青木タカオです。ここで書かせていただいているボクのエッセイは、近頃少しマニアックな視点になっていたかもしれません。というのも直近の6本を見返すと、あわわっ、カワサキW1ばかりではありませんか。「どんだけ好きやねん!」ってツッコミたくなりますが、なんせ50年以上も前のモデルですからね……。ほどほどにしなくてはならないことは、ボクにだってわかります。 というわけで…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
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コラム&エッセイ
ヤマハのバイクに乗って感じること5選! ライダーの高揚感とシンクロするように表情を変える
世界で生産されるバイクの1割弱を生産し、国内ではホンダに次ぐバイクメーカーとして認知されているヤマハ。原付スクーターから大型スーパースポーツまでフルラインナップするヤマハの特徴とは? ●文:ヤングマシン編集部 1955年に設立、同年にはYA-1を発売しレースでも活躍、その後はホンダに次ぐバイクメーカーに 2025年に設立70周年を迎えたヤマハ発動機は、楽器などで知られるヤマハ株式会社から派生…
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車両情報
【XSR900購入レポート④】納車から3ヵ月! XSR900に約3000km乗ったインプレッションをお届けします!!
2025年9月に購入をした、我が家のXSR900。前回の記事では、納車と同時に取り付けたカスタムパーツについてご紹介をいたしました。──今回の記事では、いよいよインプレッションをお届けします!乗り始めて3ヵ月ほどが経ち、すでに走行距離は約3000km。2025年『バイクオブザイヤー』小型二輪部門で最優秀金賞を受賞したマシンの実力や、いかに!? はじめに… はじめにお伝えすると、XSR900の主…
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車両情報
オフロードバイクデビューの決定版! ヤマハ・WR125Rが登場!!
WR250Rやセロー250のディスコンで久しくトレールバイクの系譜が途絶えていたヤマハのラインナップ。2025年春のモーターサイクルショーでは、125ccと思われるトレールモデルを展示して話題となったが、ついに2026年1月30日よりWR125Rを発売することが決定。12月19日には、福島県のモトクロスコース「モトスポーツランドしどき」にて二輪メディア向けの試乗会が開催されたので行ってきました!!…
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用品
【XSR900購入レポート③】新車購入してすぐに取り付けた『XSR900』のカスタムパーツをご紹介!
夫が所有していたVストローム650を手放し、新しい相棒としてXSR900を迎えることとなった我が家。前回の記事では、XSR900の納車日のレポートをお送りしました。レッドバロンだからこそのスムーズな手続きに感謝し、そして初めて対面した愛車のカッコよさに大興奮。忘れられない1日となりました。(まだ読んでいない方はこちらからチェック!)今回の記事では、納車してすぐにXSR900にさっそく取り付けたカス…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その3】~ 待望のセンヒャクが出現ッ! ~
400で登場した「ZRX」から遅れること約3年。満を持して「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」が1997年モデルとして大型二輪市場へと降臨〜! すでに「ゼファー1100」が切り拓いたビッグネイキッドジャンルには強力なライバルが出そろっていましたが新時代の水冷角Zは独自の魅力を構築し、世紀末覇者となるべく厳しい戦線へと殴り込みをかけたのです!! カワサキZRX…
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