LIST of ARTICLE
記事一覧
-
「今見てもやっぱカッコいいわ…」40年以上前のモデルとは思えない! ひと目でわかるカラーリングとアルミフレームが印象的な名車[スズキ RG250Γ]
「今見てもやっぱカッコいい」と思わせる、白×青の鮮烈なワークスカラーと、外装の一部であるかのように存在を主張するアルミフレーム。1983年に登場したスズキRG250Γは、レーサーを思わせる姿と本格的なメカニズムを市販250ccに持ち込み、その後のレーサーレプリカ競争を加速させた歴史的な名車である。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月…
-
名機645cc 90°Vツインが復活! 開発陣にいろいろ聞いてきた!! 【スズキ SV-7GXプレス試乗会 その①】
SV650シリーズ、Vストローム650などに搭載され、長年愛されてきた645cc90°Vツインエンジン。その名機が、ブランニューモデル・SV-7GXに搭載されて復活!! クロスオーバーモデルのSV-7GXとはいったいどんなモデルなのか? 今回は発表会の模様や開発陣へのインタビューの様子をレポート!! クロスオーバーモデル・SV-7GXは113万3000円/117万7000円 &nbs…
-
【限定300台】5kgのチタン削り出しフレームに1083ccVツイン! アストンマーティン×ブラフシューペリアの公道用ハイパーバイク「AMB 002 ロードスター」の国内予約受付が開始
アストンマーティンとブラフシューペリアのコラボレーションにより誕生した「AMB 002 ロードスター」が日本国内で予約受付を開始した。サーキット専用車だった前作までを経て、両ブランド初となる公道走行可能なモデルとして完全新設計された本機。世界限定300台で生産されるハイパーバイクの技術仕様と造形美を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ブラフシューペリア サーキット専用「A…
-
孤高のミドルVツイン! 72馬力の鼓動は永久不滅。生産終了しても100%納得のファンバイク スズキ「SV650/X」が輝き続ける5つの理由
スズキが誇るミドルクラスのロングセラー「SV650」および「SV650X」が、惜しまれつつもその歴史に終止符を打った。 1999年の初代登場から四半世紀以上、世界中で41万台以上が愛されたこのシリーズは、なぜ絶版となっても今なお多くのライダーの心を捉えて離さないのか。 他のバイクにはない唯一無二のパッケージングや名機Vツインエンジンの実力など、今だからこそ語りたい5つの魅力を徹底検証する。 ●文…
-
「今見ても奇抜なデザイン…」50年前のスズキの名車。保守的な層に受け入れられず販売不振で生産終了。ロータリーエンジンを搭載した革新的マシン[RE-5]
ロータリーエンジンは自動車だけでなく、バイクの世界でもかつて各メーカーが夢見た次世代のパワーソースであった。1974年、スズキは国産唯一の市販ロータリーバイク「RE-5」を発売し、世界にその技術力を示した。イタリアの巨匠ジウジアーロによる斬新なデザインと、幻のライバル車も含め、知られざるロータリーバイクの系譜を振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部 世界初にして国…
-
鮮烈なボディカラーが印象的だった42年前の名車。とんでもないスペックだったが、わずか2年で消えた伝説の[カワサキ 750 TURBO]
1980年代前半のバイク界を席巻したターボブーム。その大トリとしてカワサキが投入したのが「750TURBO」だ。カラー展開は異例の「赤×黒」1色のみ。ナナハンでありながらリッターマシンを凌駕する最高出力112psを叩き出した、伝説の最強ターボマシンの足跡を辿る。 ●文:ヤングマシン編集部 112馬力の衝撃! リッターマシンを脅かした「最強・最速」のドッカンターボ 1980年代前半、国内4メー…
-
「バックミラー越しでもひと目でわかる…」日本では滅多に見ない45年前の激レアホンダ車。同社初のターボ搭載モデルとしてとんでもないスペックを実現した[CX500 TURBO]
1980年代初頭に突如として巻き起こった「バイクのターボ狂騒曲」。その先陣を切ったのが、量産二輪車として世界初のターボチャージャーを搭載したホンダCX500ターボだ。ミドルクラスの排気量でありながらリッターマシン並みのスペックを誇った、コレが45年前のホンダのマシンである。不朽の名車の足跡を辿る。 ●文:ヤングマシン編集部 70年代末の省エネ潮流から生まれた! リッター車に迫る「激レア」ターボ…
-
「アッパーミドル」ってナンダ? 何が魅力? 最新モデルを交えつつ解説!
今ではすっかり車種が増えた「アッパーミドル」。どんなバイクを指すのか? どんなメリットがあるのか? 近頃登場した注目モデルは? 改めて解説しましょう。 1990~2000年代のミドルクラスブームと、アンチリッターSSを背景に誕生 2010年代前後から聞くようになった「アッパーミドル」というクラス。明確な定義はありませんが、スーパースポーツやアドベンチャーといったジャンルを問わず、概ね650~8…
-
「まさに怪物…」日本人には気軽に乗りこなせない。それでもロングセラーとなったカワサキの名車。生産終了から37年経った今も絶大な人気を誇る[Z1300]を紹介
ホンダCBXと同時期に登場し、世界のバイクファンを震撼させたカワサキZ1300。空冷スーパースポーツを追求したCBXに対し、水冷エンジンやシャフトドライブを備えた究極の大排気量ツアラーとして独自の世界観を確立した。10年以上にわたり君臨し続けた「水冷6気筒の怪物」の進化と系譜を紐解く。 ●文:ヤングマシン編集部 ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX100…
-
ホンダバイク開発のレジェンド、山中 勲さんも来場! CBRミーティングin渚園2026<後編>
前編に続いて、渚園(なぎさえん)キャンプ場で開催された「CBRミーティングin渚園2026」の模様をレポート。後編では、登場30周年を迎えたCBR1100XXスーパーブラックバード(以下、ブラバ)の開発責任者・山中 勲(やまなか いさお)さんによる30周年記念トークショーを中心にお伝えする。 Honda CBR1100XXスーパーブラックバードについて Hondaの公式サイ…
-
「迫力がスゴい…」日本が世界に誇る歴史的名車。登場から48年を経た今もなお色褪せない。6気筒エンジンの圧倒的な存在感が印象的な[ホンダ・CBX 1000]
短命に終わったが、生産が終了した今もなお伝説の名車として高い人気を誇る、ホンダのCBX 1000。6気筒エンジンの存在感が圧倒的なこの名作マシンを紹介していこう。 ●文:ヤングマシン編集部 1978年に市場に投入。ホンダの英知を集めた名作6気筒モデル 多気筒化によるエンジンの高出力化と超高回転化は、1960年代の世界GPロードレースにおいてホンダがその正当性を鮮烈に実証した技術であった。特に…
-
ホンダバイク開発のレジェンド、山中 勲さんも来場! CBRミーティングin渚園2026<前編>
2026年6月14日(日)、静岡県浜松市の浜名湖畔、渚園(なぎさえん)キャンプ場で開催された「CBRミーティングin渚園2026」の模様をレポートする。 【関連記事(過去開催分)】・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<背景&準備 編 >・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<前編 >・全国からオーナーが大集合! CBRミーティングin渚園<後編 > な…
-
【DT200R/CRM/KDX/RH】80〜90年代を駆け抜けた「2ストオフロードマシン」伝説!ヤマハが築いた黄金時代とライバルたちの追撃
1980〜90年代、日本の林道や河原を熱狂させた「2スト・オフロードマシン」たち。圧倒的なパワーと軽さでバイクブームを駆け抜けた名車たちは、当時のライダーにとってどんな存在だったのでしょうか。今回はヤマハDT200Rをはじめ、ホンダCRM、カワサキKDX、スズキRHなど、時代を彩った伝説の2ストトレール&レーサーレプリカを一挙に振り返ります。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:編集部/YM Ar…
-
50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
原付免許で乗れる50ccバイクといえば、スロットルをひねるだけで走るスクーターを想像する人がいまや多いかもしれない。しかし、かつての日本には、50ccでありながら本気のギアチェンジとスポーツ走行が楽しめる「レーサーレプリカ」が存在した。その代表格ともいえるのが、1987年にホンダから発売され、「Nチビ」の愛称で親しまれた「NSR50」だ。ワークスマシンをそのまま縮小したかのようなルックスと、一切の…
-
新顔でタフさ倍増、ABSユニットも刷新。待望のLEDヘッドランプ採用! スズキの車検不要アドベンチャー「Vストローム250」2026年モデルが遂に登場
扱いやすい車格とタフなデザインで、軽二輪アドベンチャー市場を牽引し続けるスズキの「Vストローム250」。前モデルからどのように進化したのか気になっているファンも多いことだろう。そんな期待に応えるべく、各部をアップデートした2026年モデルが発表され、7月23日に発売された。ツーリング性能の高さはそのままに、より現代的な洗練を手に入れた最新モデルがどう変わったかお伝えしよう。 ●文:ヤングマシン編…
-
鮮烈なコントラストに惚れる。視線を奪う、トライアンフの2027年モデルの新色が魅せる英国流エレガンス【輸入バイク新型】
歴史ある英国のモーターサイクルブランド「トライアンフ」から、モダンクラシックやロードスター、アドベンチャー、ロケットシリーズの2027年モデルとなる、新たな8色のアイコニックなカラーバリエーションが発表された。時代を超越するブリティッシュスタイルに、大胆なストライプや鮮烈なカラーコンビネーションを融合。街角で、あるいはワインディングで、周囲の視線を独占する最新カラーの魅力を余すところなく紹介しよう…
-
2万回転の咆哮はそのままに、クラス唯一の4気筒が漆黒をまとった! カワサキ250ccスーパースポーツに2027年モデルが登場【Ninja ZX-25R】
250ccクラス唯一の直列4気筒エンジンを搭載し、官能的なエキゾーストサウンドでライダーを熱狂させ続けるカワサキの「Ninja ZX-25R」シリーズ。その2027年モデルが発表され、2026年8月1日に発売された。2026年モデルからの変更点と、受け継がれた圧倒的なポテンシャルを解説しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:カワサキ 2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。…
-
新色ギャラクシーシルバーが登場! カワサキ最強ヨンヒャク「Ninja ZX-4R/RR」2027年モデルがついに発売
400ccクラスに突如舞い降りた直列4気筒のスーパースポーツとして、市場を席巻しているカワサキの「Ninja ZX-4R」シリーズ。スマートフォンアプリの連携強化など大幅なアップデートを果たした2026年モデルから1年、早くも2027年モデルが発表され、2026年8月1日に発売された。充実のスペックはそのままに、新たなカラーをまとって登場した最新最強ヨンヒャクの魅力を紹介しよう。 ●文:ヤングマ…
-
男たちの浪漫だった!80〜90年代の伝説的パリダカレプリカ【絶版大型オフロード名車まとめ】
2025年6月刊行の『ニッポン旧車烈伝 昭和のジャパン・ビンテージ・バイク 323選』より、オフの名車をまとめてみた。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて振り返ろう。前編ではパリダカレプリカマシンを紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:編集部/YM Archives 浪漫の塊だったレプリカ 年末、あるいは正月にフランスの…
-
生産終了でも色褪せないスズキの名機SV650ABS! 中古車購入前に知りたいポジションと走行性能を、2021年モデル試乗レビューで振り返り【バイク選び】
中古車を選ぶ際、なかなか悩ましいのが何を持って完調の状態と言えるかわからないこと。そこで役に立つのが、劣化や不具合のない新車当時の試乗レビューだ。自分が中古車を試乗して、それぞれの個体の状態を確かめる際の参考にしてみていただきたい。 ●文: 伊丹孝裕(ヤングマシン編集部) ●写真: 長谷川徹 スズキSV650 ABS試乗レビュー この記事では、惜しまれつつ生産終了となったスズキのVツインミド…
-
フロントフォークなし・究極のハブステア×200馬力! アドベンチャーの常識を激変させる、スーパーチャージャー搭載のビモータ新型「TESI H2 TERA」が日本上陸
孤高のイタリアンブランド・ビモータから、とんでもないクロスオーバーモデルが日本に上陸した。カワサキ「Z H2」譲りの200馬力スーパーチャージドエンジンに、ビモータの代名詞とも言えるセンターハブステアリングを組み合わせた「TESI H2 TERA」だ。価格は驚愕の638万円。既存のアドベンチャーバイクとは全く次元の違う、まさに「走る芸術品」と呼ぶにふさわしい至高の1台。その圧倒的なポテンシャルを紐…
-
あの頃、僕らは「耐久」に恋をした。CBR400FエンデュランスとF-3が象徴した、1980年代レプリカ熱狂の記憶【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はCBXの系譜を継ぎ、多数の耐久レーサーモデルに派生したホンダCBR400Fを取り上げる ●文:ヤングマシン編集部 ホンダの“R”だ! 可変バルブだ‼ 1980年代に入ると、市販車400ccをベースにしたTT-F3やSS400といっ…
-
排出ガス規制に対応して国内仕様のGSX-Rが復活!! スズキ GSX-R1000R 新商品説明会
スズキのスーパースポーツモデル・GSX-R1000Rは、日本国内では2022年に生産終了となり2023年以降は販売がストップしていたが、この度見事に排出ガス規制と騒音規制をクリア! スズキは2026年7月17日より発売することを発表、7月10日には都内にて「新型GSX-R1000R新商品説明会」が開催された。 全長2075 全幅705 全高1145 軸距1420 シート高82…
-
維持費の安さと走りの興奮を両立。15馬力を誇るフルサイズ原付2種モタード・アプリリア「SX 125」2026年モデルが発売
「原付2種は便利だけど、どれも実用車っぽくて乗る楽しさに欠ける」。そんな不満を抱えているなら、アプリリアの「SX 125」に注目だ。維持費の安い125ccクラスでありながら、250ccクラスにも引けを取らない本格的なフルサイズボディと豪華な足回りを備えたスーパーモタードだ。2025年にはLEDヘッドライトやカラーメーターを採用して進化を遂げたこのモデル、2026年モデルで待望の新色「タランチュラブ…
KEYWORDS
人気のキーワード
- 2024年モデル
- 2023年モデル
- バイクの仕組み
- スーパーカブ110
- CRF250L
- CT125ハンターカブ
- ビギナーお役立ち
- レッドバロンユーザーの利点
- 那須MSL
- バイクのソレなにがスゴイの!?
- ウィズハーレー
- 試乗インプレッション
- 日本一周
- ニンジャ
- ハーレーダビッドソン
- 女性ライダー
- SUZUKI
- XR BAJA
- キャンプツーリング
- ROM
- MT-09
- クロスカブ
- KAWASAKI
- オフロード
- ハーレー
- メンテナンス
- HONDA
- ハンターカブ
- CT125
- 那須モータースポーツランド
- カスタム
- ヤマハ
- トライアンフ
- BMW
- ドゥカティ
- 中古車
- レッドバロン
- Ninja
- スズキ
- 原付二種
- YAMAHA
- カワサキ
- SR400
- 旅めし
- Z900RS
- キャンプ
- ツーリング
- R★B
- ホンダ
- スーパーカブ