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記事一覧
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ビモータ初の400ccスーパースポーツ「KB399」。2027年春に国内導入へ【ZX-4RRの4気筒がイタリアの至宝に】
カワサキモータースジャパンは、ビモータの新型モデル「KB399」「KB399 ES」を、2027年春頃に国内導入を予定していることを発表した。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 エンジンには「ニンジャZX-4R」搭載の400cc並列4気筒を採用 ビモータ「KB399」シリーズは、カワサキ「ニンジャZX-4R」に搭載されている399cc並列4気筒エンジンと、ビモータの独創的な車体設計を融合させた、…
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スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
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「無敵艦隊」の衝撃を公道へ!ホンダCB-Fが変えたバイク界の勢力図と、フレディ・スペンサーの伝説
2025年の鈴鹿8耐デモランに、なぜRCB1000が登場したのか? 最新モデルCB1000Fにも引き継がれている、CB-FのDNA。CB-F誕生の物語を、ここで振り返ろう。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集部) ●写真:ヤングマシン編集部 ホンダの市場奪還を使命に1978年暮、デビューしたCB-F 1969年に発売された「ドリームCB 750Four(K0)」は、当時革新的な4気筒エンジンに…
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「速さ」の次は「個性」だった。ゼファーの影で牙を研いだ、美しき400ccネイキッドたちの逆襲【400ccバイクの歴史:1980年代〜1990年前後】
一世を風靡したレーサーレプリカブーム。その出口はカワサキから突如現れた“普通の”マシン、ゼファーが定義したが、各社ともにさまざまなアプローチで試行錯誤を行い、次の時代を見据えた個性的なバイクを開発していた。本記事では、ホンダ CB-1/スズキ バンディット/ヤマハ ディバージョンを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) 新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディッ…
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これぞヤマハの企画力! ロングセラー間違いなし!? 「Fazzio」の魅力と戦略に迫ります
ファッションスクーター「Fazzio」の魅力に迫ります! 4/24(金)、ヤマハのファッションスクーター「Fazzio(ファツィオ)」が発売されます。ファッションスクーターと称されるとおり、今どきのお洒落とマッチするようなデザインはひと目で「かわいい!」と思わせるもの。ただし、そこはヤマハ。デザインだけではなく、走りの楽しさと燃費・環境性能をも両立させています。 そして、同…
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「負ける気なんてしなかった」1984スズキGSX-R:ʼ80年代4ストレーサーレプリカの憧憬【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はスズキの耐久レーサーGS1000Rの魂を受け継ぐ「GSX-R」について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部 スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが…
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なぜ46馬力の“旧式”が最強レプリカに勝てたのか? ゼファーが証明した、日本の公道で最も「気持ちいい」バイクの正体【400ccの歴史:1970~1980年代】
スペックで勝るのがスポーツバイクの存在価値…。誰もがそう思っていたレーサーレプリカ全盛の時代に、突如現れた鉄フレームに空冷4気筒のオーソドックスなマシンが、すべての基準を塗り替えた。その名はカワサキ ゼファーだ! ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレ…
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「ICON e:」が発売! 諸元表で見るホンダの電動原付一種スクーター、どう選べばよいのか?
3月23日、ホンダの電動原付一種スクーター「ICON e:」(アイコン イー)が発売されました。ICON e:は着脱式バッテリーを搭載し、税込22万円という低価格でリリースされた意欲的なモデルです。ユーザーとしては、既存の交換式バッテリーを採用した電動原付一種スクーター「EM1 e:」(イーエムワンイー)との違いも気になるところです。 そこで、この2台は何がどう違っていて、ど…
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【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説
CB750FOURが生んだ“ナナハン”の呼び名が国内バイク最高峰の敬称に。そしてCB750Fがその栄誉を復権! 兄貴分のCB900Fとの違いはシリンダーフィンの枚数のみ。その豪華な佇まいに誰もが憧れた! ●文:伊藤康司 ●写真:YM Archives ナナハン復権の号砲! CB750Fは、わずか4年で劇的進化 CB900Fと同時進行で開発された750F。ところが1979年早々から欧州で900…
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春以降に新型YZF-R7発表か?!
ヤマハは、欧州などで発表されていたYZF-Rシリーズのヤマハ創立70周年記念モデルの国内導入を正式発表した。「70th Anniversary Edition」と名付けられたYZF-R1、YZF-R9、YZF-R7、YZF-R3、YZF-R25が全5機種で展開される。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 1999年のYZF-R7[OW-02]のカラーリングをほぼ再現 ヤマハ…
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【2026年最新】トライアンフ(TRIUMPH)400ccクラスが百花繚乱! スクランブラーからカフェレーサーまで全5モデルを徹底解説
普通二輪免許で乗れる外国車として、熱い視線を浴びているのがトライアンフの400シリーズ。ロードスターのスピード400に始まり、本格アドベンチャー仕様のXC、さらにはカフェレーサーのスラクストンやフラットトラッカーまで登場し、バリエーション展開が幅広いのだ。英国伝統のスタイルと現代のテクノロジーが融合した、この魅力的なミドルクラスの全貌を紐解いていこう。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リン…
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【昭和名車】ホンダ(HONDA)CBX400F【1981~1984】の系譜:ヨンヒャクを軸に展開したモデルバリエーション
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではホンダCBX400Fとその後継車について解説する。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:山内潤也/YM A…
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【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400カラー大図鑑:個性派グリーン・イエロー+α系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではグリーン・イエローとその他の希少なカラー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。周年モデルや特別なコンセプトで採用されたユニークなもの…
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【国産名車】ヤマハ(YAMAHA)SR400/SR500カラー大図鑑:洗練のホワイト・シルバー・グレー系を年式ごとに紹介
43年という長きにわたり、ヤマハの看板を背負い続けたSR400。その歴史は「変わらないこと」の歴史であるが、カラーリングに関しては、時代の空気を取り込みながら多彩な変遷を遂げてきた。歴代SR400ならびにSR500のカラーバリエーションを、系統ごとに分類して紹介。この記事ではホワイト・シルバー・グレー系統について、年式ごとの特徴を交えてお伝えする。金属感を強調するシルバーや、清潔感のあるホワイトは…
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技術説明は異例のトークショー形式!? スズキの新型 GSX-8T/8TT新商品説明会
GSX-8S/8R、V-STROM800シリーズで採用実績のある775ccのパラレルツインエンジンを搭載した新型モデルGSX-8T&GSX-8TTが2026年1月30日より発売開始。同日、横浜赤レンガ倉庫にてメディア向けの「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」が開催されたので筆者も参加してきたぞ! トークショー形式という凝った演出がなされた「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」 &nb…
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待ちに待った“オフロードのヤマハ”が復活!! ブランニューモデル「WR125R」見参!【試乗インプレッション】
2026年1月30日から53万9000円で発売開始されたヤマハのWR125R。2025年12月19日には、福島県のモトスポーツランドしどきにてメディア向けの試乗会が開催され、オフロード好きフリーランスライターの谷田貝 洋暁が参加。モトクロスコースに一般道、ダート林道とあらゆるシチュエーションでこのWR125Rを走らせてきた!! ●文:谷田貝 洋暁 ●写真:長谷川 徹 ●外部リンク:ヤマハ 53…
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【新車情報】スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」&’26年モデル登場! 新レギュラー色とカラーオーダープランで全19色ラインナップに
スズキは、アルティメットスポーツこと「ハヤブサ」の2026年モデルを発売した。カラーリング変更やリチウムイオンバッテリーの新採用、OBD-IIのアップデートに加え、専用装備や特別カラーで彩られた「スペシャルエディション」も登場している。例年通りカラーオーダープランも同時展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 鮮やかな“パールビガーブルー”のスペシャルエディション登場 …
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ヤマハ新型オフロード「WR125R」ついに国内登場! 縦目2灯フェイスで2色ラインナップ、1月30日発売
ヤマハは、可変バルブ機構VVAを備えた水冷単気筒エンジンを搭載する新型オフロードモデル「WR125R」の国内向けモデルを正式発表した。欧州&北米で先行発表されていたが、ついに日本でも2026年1月30日に発売された! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 航続距離はなんと362km! ヤマハは、2025年春に開催された大阪モーターサイクルショーにて「オフロードカスタマイズコン…
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ツインはお好きでしょうか? 初心者におすすめ100万円以下で中古車が買える2気筒バイク3選!!
気がつけば2気筒 こんにちは、青木タカオです。ここで書かせていただいているボクのエッセイは、近頃少しマニアックな視点になっていたかもしれません。というのも直近の6本を見返すと、あわわっ、カワサキW1ばかりではありませんか。「どんだけ好きやねん!」ってツッコミたくなりますが、なんせ50年以上も前のモデルですからね……。ほどほどにしなくてはならないことは、ボクにだってわかります。 というわけで…
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【新型試乗】スズキ(SUZUKI)Vストローム250SXは「オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル」!
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
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【新車試乗】ホンダ(HONDA)CRF250ラリーは「遊び倒したくなるツーリングマシン」
大きすぎるリッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はホンダCRF250ラリーに試乗! ●まとめ:ヤング…
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【インプレッション】ホンダEクラッチ(Honda E-Clutch)を搭載した「CL250」のクラッチ制御が素晴らしすぎた
ホンダが2025年10月24日に発売した新型「CL250 E-Clutch」に試乗したのでお伝えしたい。シート内部の素材変更やメーターの視認性向上など細かい熟成も受けているが、なんといってもEクラッチ仕様の追加が最大のトピックだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:ホンダ 抜群に上手い半クラッチ制御、しかも再現性は完璧 正直言って驚いた。兄弟車であるレブル250…
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【新型発表】アプリリア(APRILIA)SR GT 400/RS 457 GP Replica:ミドルクラスの冒険スクーター&MotoGP直系スーパースポーツ〈EICMA〉
ピアッジオグループは、2025年11月4日より開幕されたEICMA(ミラノショー)において、傘下のアプリリアブランドから2種のニューモデルを発表した。アドベンチャーコンセプトを纏うミドルGTスクーター「SR GT 400」と、MotoGPマシンにインスパイアされたスペシャルエディション「RS 457 GP Replica」だ。この記事では、それぞれの概要を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●…
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【XSR900購入レポート④】納車から3ヵ月! XSR900に約3000km乗ったインプレッションをお届けします!!
2025年9月に購入をした、我が家のXSR900。前回の記事では、納車と同時に取り付けたカスタムパーツについてご紹介をいたしました。──今回の記事では、いよいよインプレッションをお届けします!乗り始めて3ヵ月ほどが経ち、すでに走行距離は約3000km。2025年『バイクオブザイヤー』小型二輪部門で最優秀金賞を受賞したマシンの実力や、いかに!? はじめに… はじめにお伝えすると、XSR900の主…
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