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記事一覧
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職人の技と創意工夫が光る、レッドバロンの『加修』技術をじっくり解説【① エンジン、キャブレター編】
絶版車を末永く乗り続け、後世に語り継ぐ。そのためにレッドバロンは、生産終了したパーツをリビルドする、独自の『加修』技術を磨き続けている。職人技と呼ぶべき数々の加修技術を紹介していきたい。 そもそも『加修』とは? 貴重な絶版パーツを復活させるのが目的 メーカー基準に沿って、パーツを修理&再生することをレッドバロンでは『加修』と呼んでいる。 一般的に車両メーカーのパーツ在庫義務は、生産終了からわ…
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70代で二輪免許を取得。日帰りのその先へ。
前回は、40代になってから二輪免許を取得し、バイクライフを始めた皆さんの話を紹介しました。 では、さらに年齢を重ねてからの挑戦はどうでしょうか。 今回紹介するのは、70歳過ぎで普通二輪免許を取得した、ある男性ライダーの話です。 スーパーカブで知った、走る楽しさ その男性はもともと、スーパーカブ50に乗っていました。 カブに乗って、いろいろな場所へ出かける。…
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日本は非常に重要な市場! BMW本社幹部がF 450 GSで狙う新たな戦略!!
GSの世界をもっと身近に こんにちは、青木タカオです。 BMWモトラッドジャパンは6月26日、BMW GROUP Tokyo Bay(東京都江東区)で報道関係者向けの商品説明会を開催し、新型アドベンチャーモデル『F 450 GS』を国内初披露しました。 『F 450 GS』は5月中旬から専用Webサイトで予約受付を開始しており、価格はスタンダードモデルで96万1000円、最上級グレードで…
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バイクは、40代からスタートしても大丈夫
レッドバロンが発行するフリーマガジン『R★B』の取材を12年ほど続けています。これまでお会いしたライダーは、10代から80代まで実にさまざま。乗っているバイクも、最新モデルから絶版車まで千差万別です。 そんな取材の中で、今回特に心を動かされたのが、「40歳を過ぎてから二輪免許を取得したライダー」の皆さんでした。(取材した3名の詳しいインタビューは、2026年9月発行の『R★B』で掲載予定です。ぜ…
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峰不二子に憧れてハーレーに乗る! ミスコンに輝く美女の愛車はスポーツスター!!
ミスコンの舞台に輝くハーレー女子 こんにちは、青木タカオです。ミスコンテストって、テレビなどで一度は見たことあるかと思いますが、先日、世界的ミスコンの合同地方代表選考会「ベストオブミス 静岡大会2026」にて「ミセスSDGsジャパン」に輝いた女性を取材する機会がありました。 なんでまた? はい、その女性はバイク女子なのです。乗っているのは、ハーレーダビッドソン・スポーツスター1200。と…
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野党となってもライダーのために働く! 公明党オートバイ議員懇話会の活躍<後編>
5月14日に開催された公明党オートバイ議員懇話会「政策要望懇談会」の模様をお届けする。前編に引き続き、後編では懇談会の議題や内容について詳しく紹介したい。 新基準原付も! 政策要望懇談会の主な議題 今回の懇談会の主な議題は次の通り。全国オートバイ協同組合連合会(AJ)と日本自動車工業会二輪車委員会(自工会)が参加議員らに資料を渡して要望、説明した内容となる。 1. 新基準…
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ホンダ・レブルという傾奇者!【その6】空白の20年間に何が?
1985年に衝撃的なデビューを果たして10余年。1996年型をもって(日本市場向けモデルは)生産終了となったホンダ「レブル」が、「レブル250/レブル500」として2017年に大復活を遂げるまでの約20年、マーケットはどのような変化を遂げたのか!? あれほど繁栄を誇った250&400クルーザージャンルが壊滅していた時期もあったのですよ! ホンダ・レブルという傾…
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ナックル・パン・ショベルヘッドをキック始動&サウンド堪能! ハーレー公式イベントにビンテージバイクランイン津島!!
アメリカ独立記念日にハーレー集結! こんにちは、青木タカオです。7月4日(土)は、ハーレーダビッドソンの公式イベント『ブルースカイミーティング 愛知蒲郡』(愛知県蒲郡市)の取材に行ってきました。 この日はアメリカの独立記念日で、今年は土曜日と重なりました。そんな特別な日に、アメリカンブランドであるハーレーダビッドソンが公式イベントを開催するあたり、なんとも“らしい”ではありませんか。 「7月…
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野党となってもライダーのために働く! 公明党オートバイ議員懇話会の活躍<前編>
2026年の春から夏にかけて、国会議員で構成されるオートバイ議員連盟の動きが活発だ。自民党二輪車問題対策プロジェクトチームは立て続けに会合を開き、高速料金問題などの追い込みに励んでいる。 また5月14日には公明党オートバイ議員懇話会が「政策要望懇談会」を開催。二輪業界団体が懇話会に要望を説明し、関係省庁の担当者らがこれまでの経緯や現状、今後の展望等について回答、質疑応答も行われた。 前編ではプ…
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スポーツスター復活! 表紙にした理由とフォーティーエイトスペシャル&アイアン1200海外試乗会の裏側
帰ってくる空冷スポーツスター こんにちは、青木タカオです。ボクが編集長を務める『ウィズハーレー』(内外出版社)が6月24日に発売されました。いきなり宣伝から入ってしまい恐縮ですが、今回もまたどうかお付き合いください。 表紙をご覧になればお気づきかと思いますが、クローズアップした巻頭特集は「空冷スポーツスター復活」です。 それが明らかになったのは、今年5月5日(現地時間)。米国ハーレーダビッド…
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【レッドバロンのここがスゴイ:4】信頼できる独自のシステム『ACIDM』『USデータ』『5つ星品質』『パーツ保証』『新車3年保証』
日本最大規模の二輪販売店、レッドバロン。ライダーが安心してバイクに乗り続けるために、さまざまな取り組みを行っていることをご存知でしょうか。「一体どんな取り組みをしているの?」「なんでレッドバロンのバイクは安心できるの??」…そんな疑問にお答えするためにスタートした企画が【レッドバロンのここがスゴイ】です。久しぶりの更新となる今回は、「レッドバロン独自のシステム」というテーマでお送りします。知ってい…
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ホンダ5連覇、BMW初表彰台! 雨でも熱かった鈴鹿8耐〜EWCとSSTを知ればもっと面白い!!
例年より約1カ月早く開催された鈴鹿8耐へ こんにちは、青木タカオです。今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材に行ってきました。 真夏の祭典として知られる鈴鹿8耐は、例年であれば7月下旬から8月上旬に開催されます。しかし今年は7月3日(金)〜7月5日(日)と、およそ1カ月早い日程で実施されました。 3日間の来場者数は延べ5万9000人。前年より2500人少ない数字となりました。夏休み前の開…
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ホンダ・レブルという傾奇者!【その5】時代の荒波に揉まれ消滅?
お気楽ゴクラクな1980年代から生真面目な1990年代へ。単気筒(2ストも!)からパラツイン、インライン4やV4(!)まで、ある意味日本のお家芸的エンジンをチョッパーライクな車体へサクッと搭載したジャメ……いやアメリカンバイクは市場が成熟するに従い、より本物志向へとシフト。「Vツインにあらずんば~」な同調圧力の前に「レブル」は風前の灯火!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その…
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【後編】未来のサービスマンの寮生活に密着! 『二輪整備専門スクール』取材レポート
質の高いサービスを提供するために設立された、レッドバロンの人材育成の要『レッドバロン テクニカルセンター 二輪整備専門スクール』。前回の記事では、基礎からプロレベルまでを約30~90日間をかけて身につけられるという、授業内容をレポートしました。(前編をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!)後編では視点を変え、スクール生たちの「生活」にフォーカスしてみようと思います。彼らは毎日どんな生活を送り、ど…
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【前編】未経験からプロへ。レッドバロン人材育成の現場『二輪整備専門スクール』に密着取材
前回までの記事では、レッドバロンの本社工場でのお仕事に密着。中古車の品質の高さやアフターサービスの手厚さを支える、社員一人ひとりの技術力と丁寧な作業をご紹介しました。そこで見えてきたのは、レッドバロンの最大の武器が「優れた技術を持つ人材」と「その人材を育てる力」であるということ。──それなら、さらに深堀りをして「人材育成の現場」も見てみたい。そう思った筆者は、社内教育施設『二輪整備専門スクール』を…
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ダブワン乗り待望! W1/W3用ASウオタニのフルトラを投入してみた!!
お久しぶりです! こんにちは、青木タカオです。気がつけば、前回の記事公開から2ヶ月以上が経ってしまいました。 まずはお詫び申し上げます。何をしていたかといえば、編集長を務めている『ウィズハーレー』(内外出版社/6月24日発売)をはじめ、週刊プレイボーイ(集英社/毎週月曜日発売)やメーカーコンテンツなどの原稿執筆に追われる毎日でした。 ここでも度々登場するボクの愛車の1台、カワサキW1…
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視線を独り占めする黄と黒の魔法「インターカラー」。ケニー・ロバーツの伝説と歴代採用モデルを徹底解説
マシンを彩る鮮やかなイエローとブラックのストロボライン。すれ違う者が思わず振り返るその配色には、単なるデザインを超えた「熱狂の記憶」が刻まれている。それが1970年代後半、世界最高峰のレースでケニー・ロバーツとともに伝説を打ち立てた「インターカラー」だ。本記事では、この伝説のカラーが持つ歴史的な背景と圧倒的な魅力、そして現代に蘇った珠玉のモデルたちを紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リ…
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【後編】レッドバロン本社工場に潜入! 高品質な中古車を支える「技術」に迫る!!
日本最大級のバイク販売店、レッドバロン。その本社工場へ潜入し、「中古車の品質の高さ」や「アフターサービスの手厚さ」の裏側に迫ろう…というのが今回の企画。先日公開した前編では、全3,700車種・60万点以上もの純正リサイクルパーツのストックと、それを支える高度な修理技術をご紹介しました。(まだ読んでいない方はこちらから前編をどうぞ!)後編では、工場見学の続きに加え、パーツ供給やレッドバロンの効率を支…
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【前編】レッドバロン本社工場に絶版車の純正パーツがストックされているって本当? 真相を確かめに行ってきた!!
友人・知人にオススメのバイクショップを聞かれた時、あなたならなんと答えますか?私(高木)なら、迷わず「レッドバロン」。その理由はいくつもありますが、特に知ってもらいたいのが「中古車の品質の高さ」や「アフターサービスの手厚さ」です。今回の記事では、そんな品質の高さを支えている「レッドバロン本社工場」に潜入取材してきました。絶版車の純正パーツをストックしているって本当?本社工場ではどんな作業が行われて…
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ホンダ・レブルという傾奇者!【その4】クルーザー黄金期が到来?
1990年代に入るやネイキッドブームの超過熱ぶりと同調してクルーザージャンルも絶好調モードへ突入! 250&400クラスを中心に上はリッターオーバーから下は原付一種まで多彩なモデルが次々に市場へと投入されていきました。2ストと覇権を争った4ストVツイン搭載車まで登場し……!? 今思い返せば夢のような日々を振り返ってみましょう! ホンダ・レブルという傾奇者!【そ…
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ホンダ・レブルという傾奇者!【その3】昭和レブル無双時代?
1985年4月に登場するや従来のジャメリカンとは一線を画したロー&ロングな秀逸スタイリング! かつ割安感全開のお求めやすさ! さらに圧倒的な乗りやすさ! などが口コミで拡がっていき、好調なセールスを記録していったホンダ「レブル」。その存在はライバルメーカーを巻き込んでいく1990年代クルーザー狂想曲の嚆矢となりました~! ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】…
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ゼファーか、XJRか、それともイナズマか。リッターバイクに負けない「本物」を追求した名車たちの群像劇【400ccバイクの歴史:1990年代後半~2000年代】
’90年代前半に加速度を増した400ccネイキッドブーム。’90年代末に近づくと、CBやXJRらも大幅刷新を敢行し、一段と完成度を増した。その一方で、“400cc”という排気量の縛りを揺るがす制度改正や、排ガス規制の強化も行われ、ネイキッドブームは陰りを見せ始める。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった ’90年代末にさ…
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【後編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。会場には300名を超えるライダーが大集合。盛りだくさんのイベントと絶好の天気に、大満足の1日となりました。前回に引き続き、そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! かっちゃん/ヤマハ…
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【前編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。晴天に恵まれた会場では、300名を超えるライダーが大集合。絶好のツーリング日和に、笑顔のあふれる1日となりました。そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに、突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! shigeさん/ハーレー…
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