LIST of ARTICLE
記事一覧
-
ホンダ・レブルという傾奇者!【その3】昭和レブル無双時代?
1985年4月に登場するや従来のジャメリカンとは一線を画したロー&ロングな秀逸スタイリング! かつ割安感全開のお求めやすさ! さらに圧倒的な乗りやすさ! などが口コミで拡がっていき、好調なセールスを記録していったホンダ「レブル」。その存在はライバルメーカーを巻き込んでいく1990年代クルーザー狂想曲の嚆矢となりました~! ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】…
-
ゼファーか、XJRか、それともイナズマか。リッターバイクに負けない「本物」を追求した名車たちの群像劇【400ccバイクの歴史:1990年代後半~2000年代】
’90年代前半に加速度を増した400ccネイキッドブーム。’90年代末に近づくと、CBやXJRらも大幅刷新を敢行し、一段と完成度を増した。その一方で、“400cc”という排気量の縛りを揺るがす制度改正や、排ガス規制の強化も行われ、ネイキッドブームは陰りを見せ始める。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 免許制度変更→ビッグバイクのハードルが大幅に下がった ’90年代末にさ…
-
【後編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。会場には300名を超えるライダーが大集合。盛りだくさんのイベントと絶好の天気に、大満足の1日となりました。前回に引き続き、そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! かっちゃん/ヤマハ…
-
【前編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。晴天に恵まれた会場では、300名を超えるライダーが大集合。絶好のツーリング日和に、笑顔のあふれる1日となりました。そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに、突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! shigeさん/ハーレー…
-
VTuberの輪堂千速さんとスズキがコラボ! 東京モーターサイクルショーではトークイベントも開催!
2026年のモーターサイクルショーでひときわ話題を集めた人といえば、VTuberの輪堂千速(りんどう ちはや)さんでしょう。メーカーのスズキとコラボレーションし、オリジナルデザインのバイクを制作、展示したり、ブースに大勢のファンを集めてトークイベントを行ったりと活躍されていました。 本記事では、輪堂千速さんについて、スズキとのコラボレーションについて、東京モーターサイクルショ…
-
300台が集結! 2026年初の『レッドバロン FanFunミーティング』サンシャインワーフ神戸レポート
心地よい風、穏やかな日差し、そして走っているだけで気分が明るくなるような花々や新緑の景色。待ちに待ったバイクのベストシーズンがついにやって来ました! 皆さん、ツーリングを楽しんでいますか?そんな最高の季節にピッタリなイベント『レッドバロン FanFun(ファンファン)ミーティング』が今年も始まりました。記念すべき2026年初回の会場となったのは、兵庫県のサンシャインワーフ神戸。大盛況となった当日の…
-
ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】ジャメリカンからの脱却?
今でこそ「クルーザー」なんて小洒落たジャンル名が一般的になりましたが、1970~1980年代に米国のハーレーダビッドソンやインディアンを彷彿とさせるスタイリングを得た国産モデルは「アメリカン」なんて呼ばれていたもの。そこへさらに少しばかりの揶揄を込めてジャパンのアメリカン→「ジャメリカン」という言葉まで生まれて……!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は…
-
昭和の香り求めて「風流手打ちそば・うどん 天吉」で阪神タイガース大山選手のポスターと初対面! さらに宇都宮餃子通り&石田屋やきそば店へ!!
古い街並みや懐かしい景色がよく似合うカワサキW1 こんにちは、青木タカオです。ボクの愛車、カワサキW1SA(1971年式)に乗ると、昭和の香りを求めたくなります。 昭和の乗り物を堪能しているからでしょうか、古い街並みや懐かしい景色に自分もダブワンもその風景に溶け込みたくて、ウロウロしてしまうのです。 先日もまた、そんな雰囲気が漂う方向へ、あてもなく走り続けました。東京の東の外れから江戸川沿い…
-
ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】始祖はレプリカブームに反逆?
猫も杓子もバイクへ夢中となっていた1980年代中盤! 国産4メーカーがあらゆるジャンルで鎬を削り、次から次へと市場に送り出されるニューモデルはどれもカッコよくて性能もアゲアゲ! 中でもレーサーレプリカ軍団が爆発的な人気を集めつつある状況下で、突然……本当に突然プイッと現われた250㏄アメリカン。それが「Rebel」だったのです! カワサキZRXという好漢【その…
-
レッドバロンのフリーマガジン『R★B』に取材されました! ロケの裏側と出演者だけの特典をご紹介!!
愛車と自分の関係性を、プロのライターとカメラマンに取材・撮影してもらえる機会があるとしたら…想像するだけでワクワクしませんか?私自身バイクライターとして活動をしていますが、取材する側になることはあっても、取材してもらう側になる機会はなかなかありません。そのためレッドバロンのフリーマガジン『R★B』出演のお誘いをもらった時は、飛び上がって喜んじゃいました。ちなみにR★Bは、レッドバロンが発行するライ…
-
絶対王者・中須賀選手が今季限りで引退を発表! V4エンジンYZR-M1も展示【東京モーターサイクルショー】
前年を上回る大盛況 こんにちは、青木タカオです。東京ビッグサイト(東京都江東区)にて3月27日(金)から29日(日)までの3日間開催された『第53回 東京モーターサイクルショー 2026』に行ってきました。 とても賑わっているなと、会場で感じましたが、それも納得。終了後の主催者公式発表によると、総入場者数は11万9266人に達し、前年入場者数11万8812人を上回る前年比100.4%。特に…
-
ホンダの三部社長が東大で講義!「大学キャンパス出張授業2025」レポート<後編>
前編に続いて、12月4日(木)に東京大学で開催された「大学キャンパス出張授業2025」より、本田技研工業株式会社 取締役代表執行役社長 兼CEOの三部敏宏(みべ としひろ)さんによる講演の模様をお伝えします。 エンジニア視点で語られる「ホンダとはこういう会社」 ホンダはどんな会社なのでしょうか。エンジニア出身である三部さんが将来ある若者に語りました。 「本田宗一郎さんから…
-
大阪モーターサイクルショーで目の当たりにしたぞホンダCB400SF&CBR400R FOUR 発表の瞬間!
毎年恒例、インテックス大阪へ こんにちは、青木タカオです。第42回大阪モーターサイクルショー(2026年3月20〜22日)の取材に、インテックス大阪(大阪市住之江区)に行ってきました。 Webニュースなどを見た人も多いかと思います。ボクも記事を書きました。かねてから噂されていたホンダ CB400スーパーフォア(※参考出品)が華々しく登場し、来場者を沸かせておりました。 ※正式には『CB4…
-
ホンダの三部社長が東大で講義!「大学キャンパス出張授業2025」レポート<前編>
東京大学の構内にホンダの製品がズラリ 12月4日(木)、東京大学 本郷地区キャンパスにおいて本田技研工業株式会社 取締役代表執行役社長 兼CEOの三部敏宏(みべ としひろ)さんによる講演が開催されました。 この催しは、一般社団法人日本自動車工業会(通称、自工会)に加盟するメーカー各社の経営トップが自ら講師となって、大学生・院生らに向けてものづくりの魅力や業界の今後について直…
-
W1&吊りカブのガレージ時間と東武特急りょうもう号の至福のひととき! 胡椒中毒者続出の名店へ!!
大先輩からのありがたいお声がけ こんにちは、青木タカオです。大阪での開催を皮切りに、東京へと続くモーターサイクルショー。バイクシーズンの到来を告げる3月は、ボクにとっても慌ただしい時期で、専門誌に加え、さまざまなメディアからの執筆依頼が重なり、気づけばスケジュールは埋め尽くされていきます。 今年も例外ではなく、編集長を務めている『ウィズハーレー』(3月27日、内外出版社より発売)の締め切りを終…
-
モーターサイクルショーで出るぞホンダCB400スーパーフォア! 電子制御過給機V3ストリートファイターにも注目!!
これヨンフォアだろ! こんにちは、青木タカオです。なんて、のんきに挨拶している場合ではありませんっ!モーターサイクルショー2026のブース内容を事前に紹介するホンダの公式特設サイトに、新たなティザーコンテンツが追加されました。 そこに登場したのは、明らかに“あの名車”を思わせるネイキッドのシルエットなのです!! 映像タイトルを「Next Stage 4 You」とした動画はわずか30秒ほ…
-
カワサキZRXという好漢【その10】~ ネオレトロの火は消えず! ~
「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」……。カワサキの開発者たちがローソンレプリカファン、いやいやそんな狭い世界観ではなくビッグネイキッドを日本で操る全てのライダーに向けて作り上げた珠玉の逸品。2009年に登場し、2016年のファイナルエディションまで丸8年。大きな変更を受けることなく使命をまっとうしたあと、その熱き魂を受け継いだのはアノ……!? カワサキZRXとい…
-
後方排気のトライアンフや単気筒のハーレーなど常識を覆す超弩級カスタムたち〜最前線からお届け!
シンプルなスタイルの中に“リバースヘッド”という驚き こんにちは、青木タカオです。美しいレトロなカフェレーサーは、トライアンフ『TR6』(1965年)をベースに、HEIWA MOTORCYCLE(平和モーターサイクル)が手がけたカスタム『WILD PIGEON』です。 日本最大級のカスタムイベント『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショ…
-
与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<後編>
前編に引き続き、12月9日(火)に開催された日本維新の会オートバイ議員連盟総会の模様をレポートする。二輪業界団体からの要望の柱は、高速料金の区分独立・適正化、駐車問題の改善の2つ。これに対して所管省庁はどう答弁したのだろうか。 高速料金はいつどこでどのように決められた? 高速料金問題について回答したのは、国土交通省道路局。まず前提として、現在の5車種料金区分(軽自動車等、普…
-
カワサキZRXという好漢【その9】~ 国内専用「ᛞ(○○○)」登場! ~
それまでとはまるでレベルの異なる厳しい厳しい厳しい達成目標値が提示された2000年代後半の排出ガス規制。燃料供給にキャブレターを使用していた並列4気筒ほかのスポーティモデルは軒並み絶滅へと追いやられていきます。「ZRX/ZRX-Ⅱ」、「ZRX1200R」も例外ではなく、ともに2008年型で生産終了……。駄菓子菓子、カワサキはやってくれました! カワサキZRXと…
-
カワサキZRXという好漢【その8】~ 1200は「R」へと一本化! ~
2001年、「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」がフルモデルチェンジを受けて1200時代へ足を踏み入れたとき、ビキニカウルの「R」と同時に登場し新たな需要を掘り起こそうとしたハーフカウルの「ZRX1200S」。残念ながら日本の市場では幅広い支持を得ることができず短命に……。しかし「ZRX1200R」は着実にファン層を拡大させていきました! カワサキZRXとい…
-
パンヘッドにスーパーカブなど驚き連発のヨコハマホットロッドカスタムショー!
国内外から熱視線を浴びるカスタムショー こんにちは、青木タカオです。みなさんはカスタムショーに行ったことってありますでしょうか?その名のとおり、カスタム車が展示されるショーイベントで、全国各地で開催されています。 なかでも国内最大級と言われているのが、1990年代から始まった『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショー)』です。 主催するの…
-
“格安!!” 2026年度の那須モータースポーツランドのイベント開催日が決定!!
レッドバロンが運営する“二輪専用サーキット”の那須モータースポーツランド。レッドバロンでは、この那須モータースポーツランドを舞台とする試乗会やスクールを年間通して企画、この度2026年度のイベントスケジュールが発表された。“二輪専用サーキット”なんて言葉を使ってしまうとなんだかハードルが高そうだけど、どのイベントもビギナーが参加しやすい内容の試乗会&スクールばかり。ちなみに参加に関してはレッドバロ…
-
三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<後編:実技と講義で防衛運転>
前編に引き続き、2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で開催された「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」の実技講習の模様からお届けします。 一本橋では苦戦も… コースを広く使っての実技講習 参加者全員で車両点検を行ったあとはウォーミングアップ走行となり、列になってコースを広く数周しました。インフィールドセクショ…
KEYWORDS
人気のキーワード
- 2024年モデル
- 2023年モデル
- バイクの仕組み
- スーパーカブ110
- CRF250L
- CT125ハンターカブ
- ビギナーお役立ち
- レッドバロンユーザーの利点
- 那須MSL
- バイクのソレなにがスゴイの!?
- ウィズハーレー
- 試乗インプレッション
- 日本一周
- ニンジャ
- ハーレーダビッドソン
- 女性ライダー
- SUZUKI
- XR BAJA
- キャンプツーリング
- ROM
- MT-09
- クロスカブ
- KAWASAKI
- オフロード
- ハーレー
- メンテナンス
- HONDA
- ハンターカブ
- CT125
- 那須モータースポーツランド
- カスタム
- ヤマハ
- トライアンフ
- BMW
- ドゥカティ
- 中古車
- レッドバロン
- Ninja
- スズキ
- 原付二種
- YAMAHA
- カワサキ
- SR400
- 旅めし
- Z900RS
- キャンプ
- ツーリング
- R★B
- ホンダ
- スーパーカブ