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記事一覧

  • ツーリング

    【スポーツスターでキャンプツーリング】XL1200Lで富士山を愛でる【1週間の旅】

    キャンプツーリング=アドベンチャーバイク?? 近年流行している、BMWのR1250GSやホンダのアフリカツインなどのアドベンチャーバイク。ロングツーリング、とくにキャンプツーリングに適していて、荷物を満載できるように純正オプションでもハードタイプケース(樹脂やアルミ製のパニアケースやトップケース)の設定があります。私もキャンプが好きなこともありご多分に漏れずR1200GS(少し前の空冷タイプ)の…

  • 車両情報

    スズキ新型「GSX-S1000GT」は電脳も大幅進化! スマホ接続やクルコン、シフターも

    スズキが世界同時発表した新型スポーツツーリング「GSX-S1000GT」は、デザインやハードウエアの進化もさることながら、電脳に関する進化の幅がもっとも大きいと言える。本記事では電子制御について解説していこう。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 走行モードを統合する“SUZUKI INTELLIGENT RIDE SYSTEM (S.I.R.S.)” スズキの新型スポーツツーリングモデル「GSX-…

  • 役立ち情報

    正直めんどくさい!? エンジンオイルを交換しないとどうなる?

    ライダー誰しも一度は頭に浮かぶ「悪魔のささやき」 前回ご紹介したとおり、約80%のベースオイル(鉱物油、化学合成油、その2つをミックスした部分合成油など)と約20%の添加剤(消泡剤、酸化防止剤、摩擦調整剤、粘度指数向上剤、サビ止め剤など)とが玄妙に混ぜ合わされて出来上がっているのがエンジンオイル。 パワーユニットが本来の性能を発揮するためは不可欠と言っていい存在ですので、「愛車の血液」や「液体…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,13【モトモト編集部】

    モトモトの特徴 2001年10月にSTREET STYLE BIKE MAGAZINE CUSTOM BURNING Jr.「MOTOMOTO」として隔月刊誌としてスタート。 2005年6月からは4MINI大好きMAGAZINE「モトモト」としてリニューアル。2009年12月号にはB5からA4変と、見た目も中身も大きくなり、今尚生長中の雑誌です。 現在は50cc~155ccまでの2ストロ…

  • 車両情報

    スズキ新型「GSX-S1000GT」は純正アクセサリーも充実! 車体同色パニアや大型スクリーン等

    スズキが世界同時発表した新型スポーツツーリングモデル「GSX-S1000GT」には、多くの純正アクセサリーが設定されている。いずれも欧州仕様向けなので、日本仕様が登場した際に全てが導入されるとは限らないが、愛車候補と考えている向きには妄想を膨らますネタにもなる?●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 赤いブレンボには見覚えも……? カーボンパーツも多数 GT=グランドツアラーの世界観を広げる純正アクセ…

  • シュアラスター ゼロバリア

    用品

    ヘルメットのあの臭いを一発消臭! 【シュアラスター ゼロバリア】

    汗に排気ガスに皮脂汚れ。それが人の体温で程よく温められ続けるヘルメット。最近は内装が取り外して洗えるヘルメットも増えてはいるけど、まだまだTシャツみたいに気軽に洗えるもんじゃなく、きちんと乾くのを待ってたら3日はかかる。少々汗をかいたとしてもよっぽど状況がひどくならない限り、乾かして使い続けるという人が大半じゃないだろうか? 内装を取り外して洗えないヘルメットは、さらに乾きが悪く余程のことがない限…

  • メンテナンス

    快適な走りは足元から!タイヤの安全点検と空気圧のチェック方法とは?

    タイヤは命とバイクと快適性とその他諸々たくさんのものを乗せている!? バイクにとってタイヤは大切なパーツであることは言うまでもありません。 タイヤのコンディションが悪いと、乗り心地やグリップ性能、制動力など走り全てに悪影響が出ることになります。 タイヤの空気は自然に抜けるので定期的な補充が必要 バイクのタイヤはチューブタイプとチューブレスタイプの2種類が主に使われていますが、どちらも時間の…

  • コラム&エッセイ

    BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記  Vol.03 水平対向2気筒のシリンダーに足乗せの奥義が純正採用!? 密かに興奮!!

    前回はコチラから ついに発表会! 『R18B』そして『R18トランスコンチネンタル』の発表/試乗会に参加しに、ドイツ・フランクフルトにやってきたボク。その模様を全5回に渡ってレポートしております。 ココまでのハナシをザッとすると、ワクチン接種証明書を用意し、PCR検査も済ませ、出発に向けて万全を期しましたが、出発直前に日本が“ハイリスク地域”に突如指定されてしまいます。 ドイツ入国後に隔離措置…

  • バイクを売る

    バイクを売るなら今がお得!? コロナ禍で売り時が到来!

    コロナ禍の需要増で、新たなバイクブーム到来!? コロナ禍は二輪市場にも大きな影響を与えました。特に、需要増という面から見れば、2020年5月から開始された特別定額給付金(一律10万円)の支給が大きく、自動車教習所に通う人が全国的に増え、入所待ち、実技教習待ち、卒業検定待ちをする人が多く出て、「バイク免許はすぐには取れない」状態となりました。もちろん、その給付金でバイクを新たに購入する人、自粛…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .16

    (前回の記事) 沖縄に到着し、時計回りに沖縄本島を一周する旅がスタート!まずは沖縄北部を目指します。 北部は海が特に綺麗で、自然も豊か。世界自然遺産に登録されたやんばる地域があります。「やんばる」というのは山原という意味で、文字通り山や原っぱなど自然が多く残されているエリアのことを指します。 幸福のフクギ並木道 幸せの木と言われる福木(フクギ)の並木道にやってきました。フクギは幸福を招く木…

  • 車両情報

    【スズキ新型 GSX-S1000GT】基本骨格は踏襲し、振動対策やタンデム強化でタフな走りを実現

    世界同時発表されたスズキの新型GSX-S1000GTは、スーパースポーツを思わせる堅固なフレームを前作のGSX-S1000Fから踏襲しつつ、新作シートフレームやアップデートされたサスペンションなどで走りを強化している。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 高かった俊敏性を生かしながら、高速域の安定性やタンデム居住性を向上 スズキが発表したGSX-S1000GTは、従来型に当たるGSX-S10…

  • 車両情報

    隠れた名車(!?)ヤマハ トリッカーはいつか所有したいバイク!

    今でも欲しい、だけどなぜかタイミングが合わなかった 18歳で自動二輪免許(当時は中型限定免許・いわゆる中免)を取得してから、45歳になる今までに30台近くのバイクを所有してきた。なかには半年ほどで手放してしまったモデルもあるが、現在所有しているSR400は93年式が12年目に突入し、新車で購入した14年式も7年目となっている。 若いころに比べると、バイク1台を所有する期間がずいぶんと長くなって…

  • 車両情報

    セロー250はマウンテントレールを提唱した異色のオフロードにして国民的人気車

    オフロードの枠を超えた扱いやすさNo.1モデルとして幅広い支持 セローの発端は1980年代に2ストロークのDTシリーズに遅れを取っていたXTシリーズの立て直しだった。その時、2ストにスペックで対抗するのではなく4ストならではの特徴を生かした「マウンテントレール」というコンセプトが提唱され、1985年にセロー225がデビューした。 二輪二足で山に分け入るマウンテントレールのセローは、転んでも足を…

  • 車両情報

    伝説の“K5”ベース!! スズキ「GSX-S1000GT」のエンジンはゼロヨン加速 10.15秒

    GSX-S1000に続き、ブランニューモデルとして登場したGSX-S1000GTは、2005年モデルからはじまるGSX-R1000の並列4気筒エンジン、通称“K5”を磨き上げたパワーユニットを搭載する。基本的な構成は変わっていないものの、ユーロ5排出ガス規制に適合しながらパフォーマンスを向上しているという。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) スムーズなトルクデリバリーと、ロー&ミッドレンジの増強を両…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,12【DIRT SPORTS編集部】

    DIRT SPORTSの特徴 「オフを楽しむバイクマガジン DIRT SPORTS」は林道ツーリング、オフロードファンライド、モトクロスやエンデューロなどのレースまで「土=ダート」を走る楽しみを初めてオフロードを走る方からベテランにまで提供するオフロードバイク専門誌です。 オフロードランに必要なヘルメットやブーツ、ガードなどのギア、オフロードバイクの紹介やテスト、国内外のプロレースからアマ…

  • 三ヶ根山スカイライン

    ツーリング

    愛知の絶景路「三ヶ根山スカイライン」そしてツーリングの後はスガキヤのラーメン

    三河湾を見おろす穴場ワインディング  三ヶ根山スカイラインは、愛知県の西尾市東幡豆町から蒲郡市の形原温泉にいたる有料の観光道路で、標高350mほどの尾根を約5㎞の距離に渡って駆け抜けるワインディングロード(通行料金は125cc超のバイクだと280円)。6月から7月初旬にかけては、沿道に約70,000本のアジサイが咲き誇ることから「あじさいライン」の愛称で呼ばれることも。 海のイメージが強い観光都…

  • スクール 走り ライテク

    役立ち情報

    教習所じゃ教えてくれない、中上級者はみんな使ってるワザを学びたくないか?

    『HUNTER×HUNTER』というマンガがある。プロのハンター試験に合格して免許を与えられても、重要な「念」という概念は伏せられ、一般人と強者を分ける大きなハードルとなっている。バイクにも、これに似たテクニックが存在するのだ!? 取材協力:Bikejin 「念」を使いこなすことが真の強者への第一歩!? 教習所で教わったとおりに走っているのに、上達へのカベを感じる――。初心者にありがちな事態…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,11【タンデムスタイル編集部】

    タンデムスタイルの特徴 誌名に”タンデム”というキーワードが入っているため、二人乗り向け二輪誌というイメージを持つ人もいるようですが、それは違います。もちろん二人乗りの楽しさを伝えることもありますが、本誌的には”タンデム”という言葉は”読者と編集部をつなぐ””読者同士の輪が広がる””みんなで楽しく”という象徴的な意味を持たせています。 つまり『タンデムスタイル』は、バイクのカテゴリーや排気…

  • メンテナンス

    【貼るだけカラーチェンジ】ラッピングフィルムでサイドカバーをお手軽劇的イメージチェンジ!

    カラー変更で愛車のイメージ激変! バイクの外装部品は工具を使って外すことができるので、他の色の外装に交換したり、自分でペイントしてカラーチェンジが楽しめます。  しかし、自宅でスプレーを吹いてペイントするなどといった作業は、ご近所の目もありますし、なかなかできないものです。  そこでお手軽なカラーチェンジ法としてお勧めなのがラッピングフィルムです。  ラッピングフィルムは、外装部品を包むよ…

  • 車両情報

    スズキ新型「GSX-S1000GT」登場! 先鋭デザイン+クルコン、シフター、パワーモード!

    スズキは、新型GSX-S1000の派生モデルで、従来のGSX-S1000Fの後継モデルに当たるブランニューのスポーツツーリングマシン「GSX-S1000GT」を世界同時発表。ネイキッドモデルのGSX-S1000と同様の新世代を感じさせるデザインに生まれ変わり、各種電子制御やスマートフォン接続機能など装備も充実だ!●文:ヤングマシン編集部(ヨ) アップハンドルのスーパースポーツから、正調スポーツツ…

  • ホンダCT125ハンターカブ

    バイクを買う

    納車されました! 真っ赤なハンターカブ。

    この春から千葉県の南房総に引っ越し(南房総がいざなう「2台持ち」生活)、そのあらたな生活の中でハンターカブが欲しくなった(南房総生活に、ハンターカブがやってくる!?)という話はこの「ForR」で書いている。 で、レッドバロン袖ヶ浦に注文していた、ハンターカブことホンダCT125が、ついにキタ〜!!のである。いま大人気で、かつコロナの影響により品薄となっているハンターカブは、場合によっては“1年近…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第9話「ただ愛のために!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第9話「ただ愛のために!の巻」   ついに始まった実技実習。 やっと真っ直ぐなら走れるようになったと思ったら、次に習うのが一本橋やスラロームなど技術が必要な動きでした・・。 一本橋は結構余裕で最初に2、3回落ちてからは落ちなくなり、一番得意なエリアになりました! スラロームは車体を傾けてこけるのが怖くてコーンは倒さないまで…

  • 車両情報

    ヤマハ新型「YZF-R15/M」登場!! 最新のR7顔やクイックシフター、倒立フォークも!【海外】

    ヤマハインディアは、日本でいう軽二輪にあたる155cc単気筒エンジンのスーパースポーツ「YZF-R15」を第4世代にモデルチェンジ。今冬にも発売される新型YZF-R7を彷彿とさせるフェイスデザインに倒立フロントフォークを組み合わせ、トラクションコントロールシステムやクイックシフターまで装備する。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ヤマハR1に次ぐ“YZF-R15M”もラインナップ! ヤマハインディ…

  • 八幡平アスピーテライン

    ツーリング

    絶景と秘湯と豪快ワインディング「八幡平アスピーテライン」

    風景に息を吞んだ、初めての八幡平  初めて訪ねたときは、衝撃を受けました。東北を代表する山岳ワインディングロード、全長約27kmの八幡平アスピーテライン。ぐいぐいと標高を上げながら、いくつものコーナーをクリアしていくと、それまで経験したことのない山岳風景が目の前に広がり始めます。見渡す限りの原生林。水面に空を映して輝く湖沼。向こうには青々とそびえたつ岩手山。人工物は、いま走っているこの舗装路だけ…