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記事一覧
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コラム&エッセイ
300台が集結! 2026年初の『レッドバロン FanFunミーティング』サンシャインワーフ神戸レポート
心地よい風、穏やかな日差し、そして走っているだけで気分が明るくなるような花々や新緑の景色。待ちに待ったバイクのベストシーズンがついにやって来ました! 皆さん、ツーリングを楽しんでいますか?そんな最高の季節にピッタリなイベント『レッドバロン FanFun(ファンファン)ミーティング』が今年も始まりました。記念すべき2026年初回の会場となったのは、兵庫県のサンシャインワーフ神戸。大盛況となった当日の…
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車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
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ツーリング
“ギャンブルカラオケ”を聞きながら給食ソフト麵でトリップ! そして心霊旅館(?)へ【昭和レトロ紀行 埼玉 東松山編3】
遠く去りゆく昭和を追って、今日もスーパーカブ110で一人旅。その名も昭和レトロ紀行の今シリーズは、埼玉県東松山市周辺をツーリング中だ。第2回は埼玉県坂戸市のド派手な道教宮と、川島町のしょうゆ工場を見学。そして今回は、レトロな温泉銭湯「玉川温泉」で給食メシを食べながら、不思議なカラオケ大会に巻き込まれて!? そしてウワサの宿に向かうのだった。 これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食…
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車両情報
ビモータ初の400ccスーパースポーツ「KB399」。2027年春に国内導入へ【ZX-4RRの4気筒がイタリアの至宝に】
カワサキモータースジャパンは、ビモータの新型モデル「KB399」「KB399 ES」を、2027年春頃に国内導入を予定していることを発表した。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 エンジンには「ニンジャZX-4R」搭載の400cc並列4気筒を採用 ビモータ「KB399」シリーズは、カワサキ「ニンジャZX-4R」に搭載されている399cc並列4気筒エンジンと、ビモータの独創的な車体設計を融合させた、…
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ツーリング
圧倒的スケール感! カブで行く「絶景&ダート満喫」盛岡の高原ルート【岩手県盛岡市】
スーパーカブC125に乗る旧友T君を誘って、4月下旬、クロスカブ110で郷里・岩手県盛岡市の郊外をツーリングしてきました。市の北東部にある岩洞湖方面へ向かい、絶景の広がる天峰山(タイトルバック画像)、よく整備されたダートの岩洞湖畔林道、シラカバの美しい早坂高原、そして広大な風景が楽しめる風車の道と巡り、お昼は本州一寒い地「薮川」で自家栽培・自家製粉の蕎麦をいただくというツーリング。なかなかの絶景ル…
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ツーリング
【ツーリング取材よもやま話】第3回:白馬で顔面蒼白!? カメラこわれちったよ編(長野県白馬村)
国内唯一のツーリング専門誌「モトツーリング」(内外出版社)の編集ディレクターでもあるわたくし。本が隔月誌なので2か月に1回はツーリングロケ取材に出かけているわけですが、相変わらずいろいろなことが起こります。 今回は、ほぼ毎年のように通っている長野県白馬村でのトラブル話。いまこうやってね、時が癒してくれたからいいけどね、当時はまんま「オワタ\(^o^)/」だったのよ(おじさん構文)。 たかがモニ…
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バイクを買う
話題の新車から往年の名車まで色々乗れちゃう!! ーレッドバロンの那須MSLステップアップ試乗会ー
レッドバロンが那須モータースポーツランドで年10回ほど開催している「那須MSLステップアップ試乗会」。前回は“普通自動二輪免許でビッグバイクに乗ることができる!”という最大の特徴を紹介させてもらったけど、今回は試乗車のラインナップに注目してみよう!! 憧れのマシンに1000円で乗れちゃう楽しい試乗会 レッドバロンが管理する二輪専用サーキット「那須モータースポーツランド」…
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車両情報
スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
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ニュース
次のツーリング先はここに決定?! 茨城に「SHOEI HELMET PARK」が4/17オープン!
プレミアムヘルメットメーカーのSHOEIは、2026年4月17日(金)に茨城県稲敷市に新たな施設「SHOEI HELMET PARK」をオープンした。この施設は、SHOEIの国内生産拠点のひとつである茨城工場に隣接しており、ライダーの新たなツーリングスポットとして体験と喜びを提供し、ブランドの魅力を発信する拠点となる。2階建ての建物内には、SHOEI初となるミュージアムのほか、オフィシャルショール…
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役立ち情報
バイク駐車場検索「ニリーン」とレッドバロンがコラボ! 初月賃料半額キャンペーンが開催中!
バイクがほしいけど自宅には置く場所がない!近くにバイク駐車場があるならバイクを買うのに!バイク盗難も怖いからもっと安心できる場所に置きたい! バイクに乗っている人もまだ乗っていない人も、こんな悩みを抱えている人はまだまだ多い。そんな人たちに朗報なのが、今回のコラボキャンペーンだ。 QRを読み込んでからニリーンへ! 初月賃料半額キャンペーン バイク月極駐車場検索サイト「ニリーン」と二輪販売店最…
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メンテナンス
【XSR900購入レポート⑥】新車にまさかのキズ! XSR900のサイドカバーをレッドバロンで交換してもらった話
購入して以降、美しいデザインとスポーティな乗り味にすっかり魅了されているヤマハの『XSR900』。前回の記事では、納車から1ヶ月後の初回点検の様子をお届けしました。ようやく慣らし運転が終わり、いよいよ本格的に我が家の愛車の仲間入りを果たしたXSR900。ところが…筆者のうっかりミスにより、さっそくパーツ交換をする事態となってしまったのです。一体何が起きたのか、そしてどうやって解決したのか。反省も込…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑬ 自転車はライバル!? 似た者同士のトラブルって?
二輪の乗り物という意味では、バイクも自転車も同じもの。だが自転車とバイクとの間には深い溝がある。溝があるだけじゃなく、互いが絡む事故が起きることもある。 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 似たもの同士のはずなのに 自転車とバイクは同じ二輪、同類だろという外野の声をよそ…
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用品
なぜ? どうして? オフロード!! ㉓「オフロードではなんでゴーグルを使うの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRがリリースされ、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこ…
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役立ち情報
ツーリングライダー必見! 「快活CLUB × レッドバロン」お得なコラボキャンペーンを体験してきた!
快活CLUBの席料が10%オフになる! 皆さん、「快活CLUB」ってご存知ですか? 平たく言うと「デラックスで便利な漫画喫茶」(コミック・インターネットカフェはもちろん、カラオケなどのアミューズメントも楽しめちゃう!)。実は近年、「快活CLUB」がツーリングライダー(「バイク快活勢」)に重宝されているのです。なぜかというと、・個室でプライバシーが確保できる・時間制でリーズナブルに利用できる・シャ…
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車両情報
「無敵艦隊」の衝撃を公道へ!ホンダCB-Fが変えたバイク界の勢力図と、フレディ・スペンサーの伝説
2025年の鈴鹿8耐デモランに、なぜRCB1000が登場したのか? 最新モデルCB1000Fにも引き継がれている、CB-FのDNA。CB-F誕生の物語を、ここで振り返ろう。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集部) ●写真:ヤングマシン編集部 ホンダの市場奪還を使命に1978年暮、デビューしたCB-F 1969年に発売された「ドリームCB 750Four(K0)」は、当時革新的な4気筒エンジンに…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】ジャメリカンからの脱却?
今でこそ「クルーザー」なんて小洒落たジャンル名が一般的になりましたが、1970~1980年代に米国のハーレーダビッドソンやインディアンを彷彿とさせるスタイリングを得た国産モデルは「アメリカン」なんて呼ばれていたもの。そこへさらに少しばかりの揶揄を込めてジャパンのアメリカン→「ジャメリカン」という言葉まで生まれて……!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は…
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ツーリング
往年の鉄道車両がズラリ! この春リニューアルオープンしたばかりの青梅鉄道公園へ行ってみた
蒸気機関車や0系新幹線など、往年の鉄道車両が展示されている青梅鉄道公園。老朽化にともなうリニューアル工事のため、2023年8月から閉園していましたが、2026年3月21日、「中央線・青梅線をはじめ鉄道の歴史を伝える学びの場」として、ついにリニューアルオープン! いったいどんな様子なのかと、奥多摩ツーリングがてら出かけてみました。 駐車場は? 青梅鉄道公園には専用の駐車場がないものの、…
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車両情報
「速さ」の次は「個性」だった。ゼファーの影で牙を研いだ、美しき400ccネイキッドたちの逆襲【400ccバイクの歴史:1980年代〜1990年前後】
一世を風靡したレーサーレプリカブーム。その出口はカワサキから突如現れた“普通の”マシン、ゼファーが定義したが、各社ともにさまざまなアプローチで試行錯誤を行い、次の時代を見据えた個性的なバイクを開発していた。本記事では、ホンダ CB-1/スズキ バンディット/ヤマハ ディバージョンを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) 新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディッ…
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バイクを買う
普通自動二輪免許でビッグバイクに乗れちゃう!? ー那須MSLステップアップ試乗会ー
レッドバロンが那須モータースポーツランドで年10回ほど開催している「那須MSLステップアップ試乗会」。2026年度のプログラムが3月28日(土)/29日(日)の開催を皮切りにスタート! ちなみに今後のスケジュールは、5月16日(土)/17日(日)、7月24日(金)、25日(土)、26日(日)、9月11日(金)、12日(土)、13日(日)となっており、5月16日(土)と17日(日)の開催については現…
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車両情報
これぞヤマハの企画力! ロングセラー間違いなし!? 「Fazzio」の魅力と戦略に迫ります
ファッションスクーター「Fazzio」の魅力に迫ります! 4/24(金)、ヤマハのファッションスクーター「Fazzio(ファツィオ)」が発売されます。ファッションスクーターと称されるとおり、今どきのお洒落とマッチするようなデザインはひと目で「かわいい!」と思わせるもの。ただし、そこはヤマハ。デザインだけではなく、走りの楽しさと燃費・環境性能をも両立させています。 そして、同…
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メンテナンス
長期放置車のエンジン始動直後に必ず確認しておきたい“電気系の稼働状況”〈GSX1100Sカタナ〉
エンジン本体に異常がなくキャブレターの機能も回復したら、不動車復活に明るい兆しが見えたと言っても良いだろう。そうなると、次に点検しておくべきは発電と充電だ。新品バッテリーを搭載した直後は良かったが、放電一方でやがてバッテリー上がり…というのでは安心して走行できない。発電電圧と充電電流の2方向から電気の元気を確認しよう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:丸中洋行(BSバッテリー) …
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コラム&エッセイ
昭和の香り求めて「風流手打ちそば・うどん 天吉」で阪神タイガース大山選手のポスターと初対面! さらに宇都宮餃子通り&石田屋やきそば店へ!!
古い街並みや懐かしい景色がよく似合うカワサキW1 こんにちは、青木タカオです。ボクの愛車、カワサキW1SA(1971年式)に乗ると、昭和の香りを求めたくなります。 昭和の乗り物を堪能しているからでしょうか、古い街並みや懐かしい景色に自分もダブワンもその風景に溶け込みたくて、ウロウロしてしまうのです。 先日もまた、そんな雰囲気が漂う方向へ、あてもなく走り続けました。東京の東の外れから江戸川沿い…
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ツーリング
日本最大の遊水地「渡良瀬遊水地」に行くなら活用したい「道の駅かぞわたらせ」
「栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる国内最大の遊水地、渡良瀬遊水地。広大な遊水地にはいくつもの道が延びていて、ただひたすら無心になって走り回れる、解放感あふれる素晴らしい空間でした」と2026年3月26日、この『ForR』でお伝えしました。今回はそのオマケ。すぐ近くに便利な道の駅があるので、渡良瀬遊水地ツーリングの際はぜひご利用ください、というお話です。 好立地「渡良瀬遊水地」に隣接 …
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車両情報
「負ける気なんてしなかった」1984スズキGSX-R:ʼ80年代4ストレーサーレプリカの憧憬【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はスズキの耐久レーサーGS1000Rの魂を受け継ぐ「GSX-R」について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部 スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが…
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