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記事一覧
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コラム&エッセイ
バイクは、40代からスタートしても大丈夫
レッドバロンが発行するフリーマガジン『R★B』の取材を12年ほど続けています。これまでお会いしたライダーは、10代から80代まで実にさまざま。乗っているバイクも、最新モデルから絶版車まで千差万別です。 そんな取材の中で、今回特に心を動かされたのが、「40歳を過ぎてから二輪免許を取得したライダー」の皆さんでした。(取材した3名の詳しいインタビューは、2026年9月発行の『R★B』で掲載予定です。ぜ…
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ニュース
角ミラーか、丸ミラーか。青春のバイブルをデスクの上に。巨摩郡仕様のホンダCB750Fが1/24スケールで待望の立体化【バリバリ伝説】
1980年代の空前のバイクブームを牽引し、今なお伝説として語り継がれる漫画『バリバリ伝説』。主人公・巨摩郡の攻撃的なライディングと、彼の愛車「Honda CB750F」に心を奪われたライダーは数知れない。あの熱狂から時を経た今、模型メーカーのホビージャパンが、巨摩郡仕様のCB750Fを1/24スケールのダイキャスト完成品として蘇らせた。単なるおもちゃの枠を超え、大人の書斎にふさわしい重厚感と精巧さ…
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ツーリング
【昭和レトロ紀行】高田文夫がいる(?)限界スーパーで手作り焼肉弁当をゲット! ポンポン山で味わえ【埼玉 東松山編⑥】
昭和の香りを残すスポットをスーパーカブ110(AJ44)で気の向くままに巡る『昭和レトロ紀行』。埼玉県東松山を周遊する今シリーズもいよいよ終盤。味わい深いスーパーマーケットで弁当を購入して、向かったのは財宝が眠る不思議な山!? さてどうなる? これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食堂なのに上品、「霞が関」でフワプリな絶品中華を味わう!【埼玉 東松山編 ①】漢方コーラと醤油ソフトで…
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ツーリング
広大な茶畑風景を駆け抜ける約6㎞の一本道! 埼玉県入間市「茶どころ通り」
自宅から日帰りで行ける範囲で、どこかに楽しそうな道はないかとGoogleマップを探っていたところ、埼玉県入間市に「茶どころ通り」という名称の道を発見。ストリートビューで確認したら、広大な茶畑をつらぬく道であることが判明。念押しのつもりで「茶どころ通り」でキーワード検索してみたら、入間市観光協会の公式サイトに「日本でも有数の約6㎞にわたる茶畑の一本道です~(中略)~ぜひ、狭山茶の主産地『入間市』で、…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.88 『オートマチック変速機構 ⑥ EASY RIDE CLUTCH』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は、バイクの『オートマチック変速機構』の第6回目。厳密にはオートマチックではないがBMWの『イージー・ライド・ク…
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車両情報
生産終了でも色褪せないスズキの名機SV650ABS! 中古車購入前に知りたいポジションと走行性能を、2021年モデル試乗レビューで振り返り【バイク選び】
中古車を選ぶ際、なかなか悩ましいのが何を持って完調の状態と言えるかわからないこと。そこで役に立つのが、劣化や不具合のない新車当時の試乗レビューだ。自分が中古車を試乗して、それぞれの個体の状態を確かめる際の参考にしてみていただきたい。 ●文: 伊丹孝裕(ヤングマシン編集部) ●写真: 長谷川徹 スズキSV650 ABS試乗レビュー この記事では、惜しまれつつ生産終了となったスズキのVツインミド…
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コラム&エッセイ
峰不二子に憧れてハーレーに乗る! ミスコンに輝く美女の愛車はスポーツスター!!
ミスコンの舞台に輝くハーレー女子 こんにちは、青木タカオです。ミスコンテストって、テレビなどで一度は見たことあるかと思いますが、先日、世界的ミスコンの合同地方代表選考会「ベストオブミス 静岡大会2026」にて「ミセスSDGsジャパン」に輝いた女性を取材する機会がありました。 なんでまた? はい、その女性はバイク女子なのです。乗っているのは、ハーレーダビッドソン・スポーツスター1200。と…
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ニュース
学生がレストアした初代カブで全国行脚! 本田宗一郎氏ゆかりの地も巡る!<前編>
5月31日、ホンダ創業者の出身地である浜松市天竜区の「本田宗一郎ものづくり伝承館」にて、「ホンダ学園 Cubチャレンジ 浜松・天竜 交流&報告会」(以降、報告会)が開催されました。前編では報告会の模様を、後編では学生たちが巡った浜松市内の本田宗一郎氏ゆかりの地について紹介します。 ホンダ学園と「Cubチャレンジ」とは? 報告会をレポートする前に「ホンダ学園」について説明して…
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ニュース
楽しく安全なバイクライフのために。安全啓発イベント「JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道」開催レポート
一般社団法人 日本二輪車普及安全協会は、ライダーに安心・安全・快適にツーリングを楽しんでもらうための安全啓発イベント「JAPAN RIDERS CAFÉ」を各地で展開している。2026年6月14日(日)には、北海道の「道の駅 石狩 あいろーど厚田」にて『JAPAN RIDERS CAFÉ 北海道』が開催された。本記事では、多くのライダーが集い盛況を見せた当日の模様を振り返るとともに、今後全国で開催…
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コラム&エッセイ
野党となってもライダーのために働く! 公明党オートバイ議員懇話会の活躍<後編>
5月14日に開催された公明党オートバイ議員懇話会「政策要望懇談会」の模様をお届けする。前編に引き続き、後編では懇談会の議題や内容について詳しく紹介したい。 新基準原付も! 政策要望懇談会の主な議題 今回の懇談会の主な議題は次の通り。全国オートバイ協同組合連合会(AJ)と日本自動車工業会二輪車委員会(自工会)が参加議員らに資料を渡して要望、説明した内容となる。 1. 新基準…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.87 『アルミめっきシリンダー』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はエンジン内部のシリンダー内壁に直接めっき処理を施す『アルミめっきシリンダー』に注目! そもそも『アルミめっき…
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車両情報
フロントフォークなし・究極のハブステア×200馬力! アドベンチャーの常識を激変させる、スーパーチャージャー搭載のビモータ新型「TESI H2 TERA」が日本上陸
孤高のイタリアンブランド・ビモータから、とんでもないクロスオーバーモデルが日本に上陸した。カワサキ「Z H2」譲りの200馬力スーパーチャージドエンジンに、ビモータの代名詞とも言えるセンターハブステアリングを組み合わせた「TESI H2 TERA」だ。価格は驚愕の638万円。既存のアドベンチャーバイクとは全く次元の違う、まさに「走る芸術品」と呼ぶにふさわしい至高の1台。その圧倒的なポテンシャルを紐…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その6】空白の20年間に何が?
1985年に衝撃的なデビューを果たして10余年。1996年型をもって(日本市場向けモデルは)生産終了となったホンダ「レブル」が、「レブル250/レブル500」として2017年に大復活を遂げるまでの約20年、マーケットはどのような変化を遂げたのか!? あれほど繁栄を誇った250&400クルーザージャンルが壊滅していた時期もあったのですよ! ホンダ・レブルという傾…
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コラム&エッセイ
ナックル・パン・ショベルヘッドをキック始動&サウンド堪能! ハーレー公式イベントにビンテージバイクランイン津島!!
アメリカ独立記念日にハーレー集結! こんにちは、青木タカオです。7月4日(土)は、ハーレーダビッドソンの公式イベント『ブルースカイミーティング 愛知蒲郡』(愛知県蒲郡市)の取材に行ってきました。 この日はアメリカの独立記念日で、今年は土曜日と重なりました。そんな特別な日に、アメリカンブランドであるハーレーダビッドソンが公式イベントを開催するあたり、なんとも“らしい”ではありませんか。 「7月…
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コラム&エッセイ
野党となってもライダーのために働く! 公明党オートバイ議員懇話会の活躍<前編>
2026年の春から夏にかけて、国会議員で構成されるオートバイ議員連盟の動きが活発だ。自民党二輪車問題対策プロジェクトチームは立て続けに会合を開き、高速料金問題などの追い込みに励んでいる。 また5月14日には公明党オートバイ議員懇話会が「政策要望懇談会」を開催。二輪業界団体が懇話会に要望を説明し、関係省庁の担当者らがこれまでの経緯や現状、今後の展望等について回答、質疑応答も行われた。 前編ではプ…
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車両情報
あの頃、僕らは「耐久」に恋をした。CBR400FエンデュランスとF-3が象徴した、1980年代レプリカ熱狂の記憶【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はCBXの系譜を継ぎ、多数の耐久レーサーモデルに派生したホンダCBR400Fを取り上げる ●文:ヤングマシン編集部 ホンダの“R”だ! 可変バルブだ‼ 1980年代に入ると、市販車400ccをベースにしたTT-F3やSS400といっ…
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ツーリング
夏こそ行くべき「カイザーベルク三河・寺部海岸」と「カイザーベルク御宿・月の沙漠」
今年の夏もだいぶ暑くなってきました。こうなるとバイクで海へ出かけて海水浴を楽しむとか、プールに行って遊ぶとかしたいものですよね。でも夢中になって遊んでいる間、置きっぱなしにしている愛車が心配……。だったら、レッドバロンが運営している会員専用の日帰りツーリング施設「カイザーベルク三河・寺部海岸」や「カイザーベルク御宿・月の砂漠」に出かけてみませんか? 「三河・寺部海岸」は隣接する「海の家」まで歩いて…
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コラム&エッセイ
スポーツスター復活! 表紙にした理由とフォーティーエイトスペシャル&アイアン1200海外試乗会の裏側
帰ってくる空冷スポーツスター こんにちは、青木タカオです。ボクが編集長を務める『ウィズハーレー』(内外出版社)が6月24日に発売されました。いきなり宣伝から入ってしまい恐縮ですが、今回もまたどうかお付き合いください。 表紙をご覧になればお気づきかと思いますが、クローズアップした巻頭特集は「空冷スポーツスター復活」です。 それが明らかになったのは、今年5月5日(現地時間)。米国ハーレーダビッド…
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車両情報
排出ガス規制に対応して国内仕様のGSX-Rが復活!! スズキ GSX-R1000R 新商品説明会
スズキのスーパースポーツモデル・GSX-R1000Rは、日本国内では2022年に生産終了となり2023年以降は販売がストップしていたが、この度見事に排出ガス規制と騒音規制をクリア! スズキは2026年7月17日より発売することを発表、7月10日には都内にて「新型GSX-R1000R新商品説明会」が開催された。 全長2075 全幅705 全高1145 軸距1420 シート高82…
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車両情報
維持費の安さと走りの興奮を両立。15馬力を誇るフルサイズ原付2種モタード・アプリリア「SX 125」2026年モデルが発売
「原付2種は便利だけど、どれも実用車っぽくて乗る楽しさに欠ける」。そんな不満を抱えているなら、アプリリアの「SX 125」に注目だ。維持費の安い125ccクラスでありながら、250ccクラスにも引けを取らない本格的なフルサイズボディと豪華な足回りを備えたスーパーモタードだ。2025年にはLEDヘッドライトやカラーメーターを採用して進化を遂げたこのモデル、2026年モデルで待望の新色「タランチュラブ…
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車両情報
【モトグッツィ新型】伝統の縦置きVツインに可変バルブ搭載。大型アドベンチャー疲れの大人へ。最新V85TTの「ちょうどいい」サイズ感と新色が休日の旅を変える
かつての冒険バイクを彷彿とさせるクラシカルな佇まいと、現代の最新テクノロジーを見事に融合させたモト・グッツィのトラベルエンデューロ「V85TT」シリーズ。その2026年モデルの受注が、5月29日からスタートした。大幅なアップデートを遂げた2025年モデルの「極上の乗り味」をそのままに、2026年モデルでは大人の冒険心を駆り立てる新たなカラーリングが追加された。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/…
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用品
【暑さ対策】マイナス20度!? メッシュシートカバーを装着して夏の走りを快適に!
今年も猛暑の夏がやってきました。この季節、少しでも快適にライディングを楽しみたいなら、メッシュ素材のライディングジャケットやグローブが欠かせないものですが、メッシュシートカバーもあると、快適性はさらにアップ。直射日光にガンガンに照らされたアッツアツのシートに座らなくて済む、というのはありがたいものです。 蒸れないばかりか これは3年前にも『ForR』で紹介した、一般的なタイプのメッシュシ…
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コラム&エッセイ
【レッドバロンのここがスゴイ:4】信頼できる独自のシステム『ACIDM』『USデータ』『5つ星品質』『パーツ保証』『新車3年保証』
日本最大規模の二輪販売店、レッドバロン。ライダーが安心してバイクに乗り続けるために、さまざまな取り組みを行っていることをご存知でしょうか。「一体どんな取り組みをしているの?」「なんでレッドバロンのバイクは安心できるの??」…そんな疑問にお答えするためにスタートした企画が【レッドバロンのここがスゴイ】です。久しぶりの更新となる今回は、「レッドバロン独自のシステム」というテーマでお送りします。知ってい…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.86 『ベルトドライブ』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は駆動系の『ベルトドライブ』をピックアップ! そもそも『ベルトドライブ』とは? 読んで字…
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