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記事一覧
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ニュース
改正道交法に対応! 新基準原付での参加者も! 8年目の埼玉県高校生バイク講習
埼玉県教育委員会が主催する「令和8年度 高校生の自動二輪車等の交通安全講習」(以下、高校生バイク講習)の模様をレポートします。26年4月1日施行の改正道路交通法に対応した実技に加え、新基準原付で参加した生徒の姿も見られ、指導する側・学ぶ側の双方に変化が表れました。 【関連記事】 三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <前編>三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.90 『2ストロークエンジン』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は『2ストロークエンジン』をピックアップ。現代において、オフロードコンペモデルの分野以外では、ほぼ絶滅しているエ…
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コラム&エッセイ
【後編】ゴッドブリンク創業10周年ファン感謝祭で出会ったレッドバロンユーザーに聞く「私の愛車自慢」
2026年9月19日、愛知県豊田市の『池の平ワンダーランド』にて開催された、「ゴッドブリンク創業10周年ファン感謝祭」。インフルエンサーによる出展ブースやプロトライアルライダーのデモンストレーション、さらには “障害物競走” 的な要素を取り入れた一風変わったエンデューロレースなどが行われ、会場は終始大盛り上がりでした。そんな会場で出会ったレッドバロンユーザーに「愛車自慢」をうかがう本企画。先日公開…
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レース
【伝説の多気筒から現代のMotoGPまで】ホンダ常勝の歴史を作った主要「GPマシン」ガイド | 2万回転のモンスターに全15戦全勝マシンも
世界GP黎明期のマン島TT挑戦から“全クラス制覇”を遂げたホンダ。4ストロークの250の集大成となったRC166から、2スト黄金期を築いたNSR500、ロッシやマルケスが駆け抜けた現代のMotoGPマシンまで。そんな歴代GPマシンの主要どころを、写真付きで振り返ろう! ●まとめ:ヤングマシン編集部 全クラス制覇から常勝への軌跡 創業者の本田宗一郎が1954年にマン島TTレースに出場宣言。59…
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コラム&エッセイ
「バイクが好き」にもいろいろある。あなたの「好き」と、誰かの「好き」
「バイクが好きです」 そう聞くと、なんとなく嬉しくなります。 お、仲間ですね。どんなバイクに乗っているんですか? 普段はどこを走っているんですか? そんなふうに、話が広がることもあるでしょう。 でも、話しているうちに「あれ、思っていた感じと違うな」となることもあります。 自分はツーリングの話をしたかったけれど、相手はカスタムの話に夢中。こちらは愛車の写真を見せたかったのに、向こうはサーキ…
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コラム&エッセイ
小椋藍にファン殺到! 史上最多12万人超のMotoGP日本グランプリで異彩を放っていたのは意外にも!?
史上最多となる12万人超え! こんにちは、青木タカオです。今年もまた、MotoGP日本グランプリに行ってきました。 会場となったモビリティリゾートもてぎには、史上最多となる12万1997人が来場。金曜日が2万3102人、土曜日が4万4178人、そして決勝が行われた日曜日には5万4717人を記録しました。現地では、その盛り上がりと熱気をひしひしと感じました。 前年比で約3万人も増えた今回の日本…
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車両情報
「今見ても奇抜なデザイン…」50年前のスズキの名車。保守的な層に受け入れられず販売不振で生産終了。ロータリーエンジンを搭載した革新的マシン[RE-5]
ロータリーエンジンは自動車だけでなく、バイクの世界でもかつて各メーカーが夢見た次世代のパワーソースであった。1974年、スズキは国産唯一の市販ロータリーバイク「RE-5」を発売し、世界にその技術力を示した。イタリアの巨匠ジウジアーロによる斬新なデザインと、幻のライバル車も含め、知られざるロータリーバイクの系譜を振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部 世界初にして国…
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コラム&エッセイ
カワサキW1で川を遡る! 目指すは治水の要・渡良瀬遊水地、まさかのクマ出没!?
ダブワンで川の上流を目指す こんにちは、青木タカオです。前回、寄稿させていただきました「もしかして本当にレースクイーン!? 思わず聞いてしまったハーレー女子の素顔」が、こちらForRでのコラム&エッセイランキングTOPのようで、とても嬉しく思っております。 やはり、こうして反響をいただけることが、ボクにとって何よりの励みです。読んでくださった方に楽しんでいただけたことを実感できるのは、書き手と…
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コラム&エッセイ
【前編】ゴッドブリンク創業10周年ファン感謝祭で出会ったレッドバロンユーザーに聞く「私の愛車自慢」
2026年9月19日、愛知県豊田市の『池の平ワンダーランド』にて、ヘルメットメーカー『godblinc(ゴッドブリンク)』の創業10周年を記念した「ゴッドブリンク創業10周年ファン感謝祭」が開催されました。インフルエンサーによる出展ブースやプロトライアルライダーのデモンストレーション、さらには “障害物競走” 的な要素を取り入れた一風変わったエンデューロレースなどが行われ、会場は終始大盛り上がり。…
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車両情報
鮮烈なボディカラーが印象的だった42年前の名車。とんでもないスペックだったが、わずか2年で消えた伝説の[カワサキ 750 TURBO]
1980年代前半のバイク界を席巻したターボブーム。その大トリとしてカワサキが投入したのが「750TURBO」だ。カラー展開は異例の「赤×黒」1色のみ。ナナハンでありながらリッターマシンを凌駕する最高出力112psを叩き出した、伝説の最強ターボマシンの足跡を辿る。 ●文:ヤングマシン編集部 112馬力の衝撃! リッターマシンを脅かした「最強・最速」のドッカンターボ 1980年代前半、国内4メー…
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コラム&エッセイ
初めてのツーリング、どこへ行く? ビギナーにおすすめの行き先と注意点
初めてバイクを買ったときの高揚感を覚えていますか? これからは、このバイクで好きなところへ行ける。どこへ行こうか。何をしようか。 「初めて」は二度と経験できないだけに、そのときのことをよく覚えている人も多いと思います。 では、初めてツーリングに行った先は、どこだったでしょうか。 ちなみに私は、原付からのステップアップで、レッドバロンでバイクを買った日、ガソリンスタンドで給油して、友達の…
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車両情報
「バックミラー越しでもひと目でわかる…」日本では滅多に見ない45年前の激レアホンダ車。同社初のターボ搭載モデルとしてとんでもないスペックを実現した[CX500 TURBO]
1980年代初頭に突如として巻き起こった「バイクのターボ狂騒曲」。その先陣を切ったのが、量産二輪車として世界初のターボチャージャーを搭載したホンダCX500ターボだ。ミドルクラスの排気量でありながらリッターマシン並みのスペックを誇った、コレが45年前のホンダのマシンである。不朽の名車の足跡を辿る。 ●文:ヤングマシン編集部 70年代末の省エネ潮流から生まれた! リッター車に迫る「激レア」ターボ…
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ニュース
レッドバロン町田鶴川がグランドオープン! 全国307店舗へ
2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンした。 レッドバロンでは、2026年6月に「レッドバロン大阪守口」をオープン。そこからわずか4か月後となる今回の新店舗開設により、国内の店舗数は307店舗に。 今回は、オープン初日のレッドバロン町田鶴川を訪ねました。 東京都町田市に新たなレッドバロンが誕生 レッドバロン町田鶴川が位置するのは、…
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用品
【ツーリング取材よもやま話】第6回:まさかの3足目! ヘビロテ中のツーリングブーツとは?
皆さま、こんにちは! 国内唯一のツーリング専門誌「モトツーリング」(内外出版社)の編集ディレクター、マロ兄だよ。 今回は、かれこれ7年以上も履き続けているツーリングブーツ「Gianni Falco(ジャンニファルコ) ART.838 RANGER」(以下、レンジャー)について紹介する。 ジャンニファルコはイタリアのブーツメーカー まずは、メーカーについて少し説明したい…
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コラム&エッセイ
「日本一周」の看板について考える。
バイクで日本一周。 素敵な響きですよね。 仕事の休みに少しずつ走るのも楽しいけれど、まとまった時間を使って、日本をぐるりと一周する。今日はどこまで走ろうか。明日はどこへ行こうか。そんなことを考えながら旅を続ける。 一度はチャレンジしたいと思っているライダーも、多いのではないでしょうか。 そんな日本一周ライダー。近年、見かけることが多いのは、荷物の後ろに掲げられた「日本一周」というようなメッ…
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用品
アライヘルメットの『フィッティングカスタマイズサービス』を受けてみた!!
那須モータースポーツランドを貸し切って行われた「X-SNCニューモデル体験走行会」。イベントの様子や新作フルフェイスヘルメット「X-SNC」の使用感などはすでにレポートしたが、今回は当日、会場で行われていた『フィッティングカスタマイズサービス』の模様をお届け。僕自身初めて受けてみたけど、これが実に素晴らしかったのだ。 まるでオーダーメイドしたかのようなフィット感! これで無料は驚き!! …
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ツーリング
ゴッドブリンク10周年ファン感謝祭に潜入! ステージ・エンデューロレース・ライダーの交流が盛りだくさんな一日でした!!
最近よく耳にするようになった、日本発のヘルメットメーカー『godblinc(ゴッドブリンク)』。オンロードからオフロードまで幅広く対応するデザイン性と機能性を兼ね備え、コストパフォーマンスにも優れたオリジナルヘルメットを生み出す、新進気鋭のヘルメットメーカーです。そんなゴッドブリンクが創業10周年を迎え、ファン感謝祭を開催するということで取材に行ってきました。ステージイベントあり・エンデューロレー…
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車両情報
「アッパーミドル」ってナンダ? 何が魅力? 最新モデルを交えつつ解説!
今ではすっかり車種が増えた「アッパーミドル」。どんなバイクを指すのか? どんなメリットがあるのか? 近頃登場した注目モデルは? 改めて解説しましょう。 1990~2000年代のミドルクラスブームと、アンチリッターSSを背景に誕生 2010年代前後から聞くようになった「アッパーミドル」というクラス。明確な定義はありませんが、スーパースポーツやアドベンチャーといったジャンルを問わず、概ね650~8…
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役立ち情報
バイクの安全運転を教えられる人になろう! 二輪車安全運転指導員の養成講習会&審査とは?
バイクの安全運転を教えるボランティア資格がある バイクの運転を人に教えられたら…。そんなことを考えたことのある人も少なくないと思います。運転に慣れていない初心者やリターンライダーを見て、『何かアドバイスできたら』と思ったことはありませんか? バイクの運転を教える人といえば、教習所の指導員かライディングスクールのインストラクターといったイメージですが、彼らのように仕事にしなく…
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コラム&エッセイ
もしかして本当にレースクイーン!? 思わず聞いてしまったハーレー女子の素顔
わずか1週間で大型へステップアップ こんにちは、青木タカオです。ボクが編集長を務めるハーレー専門誌『ウィズハーレー(WITHHARLEY Vol.29)』が、2026年9月26日に内外出版社より発売となりました。 今号の巻頭特集は「新型が出る!」と、ハーレーファンやバイク乗りたちの間で話題になっている空冷スポーツスター。そして、ハーレーダビッドソン現行ラインナップでも人気の高いブレイクアウ…
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用品
三角表示板より断然こっち! 抜群の視認性を誇る「停止表示灯」を買ってみた
ツーリングに出かけるとき、みなさんは「停止表示器材」を持参しますか? 高速道路や自動車専用道路で、マシントラブルなどが発生し、やむを得ずバイクを路肩に停車した際、後続車に危険を知らせるために使うもの。停止表示器材で代表的なのは、三角表示板でしょう。でもちょっとあれは、大きすぎるので持参は遠慮したい。ということで筆者は先日、三角表示板の代わりとなる、とてもコンパクトな「停止表示灯」を購入しました。こ…
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車両情報
「まさに怪物…」日本人には気軽に乗りこなせない。それでもロングセラーとなったカワサキの名車。生産終了から37年経った今も絶大な人気を誇る[Z1300]を紹介
ホンダCBXと同時期に登場し、世界のバイクファンを震撼させたカワサキZ1300。空冷スーパースポーツを追求したCBXに対し、水冷エンジンやシャフトドライブを備えた究極の大排気量ツアラーとして独自の世界観を確立した。10年以上にわたり君臨し続けた「水冷6気筒の怪物」の進化と系譜を紐解く。 ●文:ヤングマシン編集部 ロングセラーとなった6気筒ツアラー「カワサキ Z1300」 ホンダのCBX100…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑯ ガソリン空っぽで走れない!![後編] 「ガス欠マイスター」が教えるガス欠脱出法!
「腹が減っては戦はできぬ」の言葉のとおり、人は食い物なしでは動けない。バイクはガソリンなしでは動かない。数年にわたり「ガス欠インプレ企画」で走り続けてきた筆者が、あまたのガス欠体験から究極のガス欠対策を解説。[後編]は「正しいガス欠対処法」だ! 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っ…
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車両情報
ホンダバイク開発のレジェンド、山中 勲さんも来場! CBRミーティングin渚園2026<後編>
前編に続いて、渚園(なぎさえん)キャンプ場で開催された「CBRミーティングin渚園2026」の模様をレポート。後編では、登場30周年を迎えたCBR1100XXスーパーブラックバード(以下、ブラバ)の開発責任者・山中 勲(やまなか いさお)さんによる30周年記念トークショーを中心にお伝えする。 Honda CBR1100XXスーパーブラックバードについて Hondaの公式サイ…
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