LIST of ARTICLE
記事一覧
-
用品
アライの新作『X-SNC』を1ヶ月かけてじっくり実走インプレッション!
前回は那須モータースポーツランドを貸し切って行われた「X-SNCニューモデル体験走行会」の様子をレポートしましたが、今回は実際にバイクで実走してみての『X-SNC』のインプレッションをお届け! しかも、イベント当日のサーキット走行に加え、1ヶ月かけてスーパースポーツからアドベンチャーバイクまでいろいろなバイクでしっかり走ってみたぞ! アライヘルメットの『X-SNC』は装着した瞬間に軽い! …
-
コラム&エッセイ
「ノルマはある!」「切符を切る“前輪”の境界線」元白バイ警官がぶっちゃける交通取り締まりの裏事情と都市伝説の真相
「警察の取り締まりは実績稼ぎのノルマだろ」「ゴネれば見逃してもらえるのでは?」。運転者なら一度は抱いたことがあるだろう、警察への疑問や都市伝説。これらの疑問に対し、15年間沖縄県警の交通課で過ごした元女性白バイ隊員の宅島奈津子さんがリアルな実態を語ってくれた。組織を縛る「数字」の存在から、かつて囁かれた揉み消しの噂、白バイ隊の厳しい洗車の掟まで。綺麗事だけではない現場の「裏事情」を明かそう。 ●…
-
コラム&エッセイ
1台で充分? もう1台欲しくなる!? バイク乗りの「所有する喜び」
バイクは1台あれば充分に楽しめます。では、なぜ「もう1台」が欲しくなるのでしょうか。 長距離を走るなら、もっと余裕のあるバイクもいい。近所を気軽に走るなら、小さくて軽いバイクも楽しそう。林道へ行くならオフロード車も欲しくなるし、古いバイクを見れば、「こういうのも一度は乗ってみたいな」と思う。 そして頭の中に、あの言葉が浮かびます。 「もう1台あってもいいんじゃない?」 なかなか危険な言葉で…
-
ツーリング
【昭和レトロ紀行】 無料で戦中にタイムスリップ! 空襲を体験して、20代女性にインタビューも敢行ダ【埼玉 東松山編 ⑦】
遠く去りゆく昭和を追って、香ばしいスポットをスーパーカブ110でノロノロ旅する「昭和レトロ紀行」。長らく続いた東松山編もようやく最終回! 昭和の戦中を疑似体験し、平和を祈るミュージアムで旅を締め括ったのだ。無料のわりに何やら色々盛り沢山で……。空襲体験の動画もアリ! これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食堂なのに上品、「霞が関」でフワプリな絶品中華を味わう!【埼玉 東松山編 ①】…
-
ツーリング
そう簡単には入浴できない「日本一熱い温泉」滝ノ上温泉へ行ってみた【岩手県】
北東北の自然豊かな十和田八幡平国立公園に、源泉の温度が130度以上という「日本一熱い温泉」があるのをご存じでしょうか。え? 水(湯)の沸点は、100度じゃないの!? 東北自動車道・盛岡ICから約46㎞、県道194号線の行き止まり近くにある滝ノ上(たきのうえ)温泉へ行ってきました。いやマジで熱かった! その道は地熱発電所で行き止まり 滝ノ上温泉は、岩手県盛岡市の北西、雫石町にあり、途中には有名…
-
用品
那須MSLでアライヘルメットが「X-SNC ニューモデル体験走行会」を開催!
2026年春のモーターサイクルショーにてアライヘルメットが発表した新作フルフェイスヘルメット『X-SNC』。7月28日には那須モータースポーツランドを貸し切っての「X-SNCニューモデル体験走行会」を開催。多くの販売店やメディアが招待され、『X-SNC』の被り心地を実走行で体験した。 シリーズ“最軽量”と“涼しさ”にこだわった新作フルフェイスヘルメット『X-SNC』 新…
-
コラム&エッセイ
【スズキのDNA】カタナやガンマは例外だった!? GT380からハヤブサへ受け継がれる「堅実かつ実直」なバイク造りの真実
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事では、GT380を取り巻く、国産4社の熾烈な競争について振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ’70年代初…
-
レース
出力6%向上と2kg軽量化がもたらす「極限の接戦」! Moto2の未来を変える、約200万kmの走行データから生まれた新型エンジンの衝撃【MotoGP】
週末のレース観戦で、画面越しに伝わるライダーたちの限界ギリギリの攻防に、胸を躍らせた経験は誰にでもあるはずだ。しかし、もしその興奮がさらに研ぎ澄まされ、毎レースで1秒を争う極限の接近戦が繰り広げられるとしたらどうだろう。2019年よりFIM Moto2世界選手権の独占エンジンサプライヤーを務めるトライアンフが発表した、2027年投入予定の「新型レーシングエンジン」は、まさにその理想の未来を現実にす…
-
コラム&エッセイ
バイク界隈における「排気量マウント」は、ただのハラスメントだ!
「何ccに乗ってるんですか?」 バイク乗り同士なら、ごく普通に交わされる会話です。 「250ccです」 「ああ、250ね」 たったこれだけなのに、この「ああ」に妙な含みが乗ることがあります。 「そのうち大型に乗りたくなるよ」「せっかくなら大型免許を取ればいいのに」「男ならリッタークラスでしょ」「大型免許持ってるのに、なんで250ccなの?」 もちろん、仲のいい者同士が笑いながら交わす冗…
-
ニュース
「ちょいレア」車両でバイクライフを楽しもう! 『R★B』最新号(vol.60)無料配布をスタート
レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.60)が2026年9月3日に発行されました! 今回の特集は「他人とカブらない、ちょっとレアなバイクを愛車にしてみませんか?」というもの。メーカーがすでに生産・販売を終了した絶版車には、最新モデルにはないデザインや乗り味、そして個性があります。どうせなら希少性の高いバイクに乗りたい、なんて思いがあるのなら、今回の…
-
ニュース
愛車と自分を守る秋の約束。二輪車安全運転推進運動と盗難防止強化運動がもたらす安心のバイクライフ
風を感じて走る爽快感は、ライダーにとって何ものにも代えがたい喜びである。しかし、その輝かしい時間の裏には、交通事故のリスクや、大切な愛車が狙われる盗難の脅威が常に潜んでいる。そこで一般社団法人 日本二輪車普及安全協会は、令和8年秋に「二輪車安全運転推進運動」と「二輪車盗難防止強化運動」という2つの運動を展開する。これらの運動が目指すのは、単なるルールの押し付けではない。ライダーが安心と安全を手にし…
-
ニュース
2026年9月1日、道路交通法施行令の改正! どんな道を30km/h以上で走ると違反になる!?
8月29日に東北地方で開催されたFanFunミーティングには、たくさんのブースが並んで来場者を楽しませてくれた。その中のひとつに宮城県泉警察署の「交通安全の啓発ブース」があった。訪ねてみると“令和8年9月1日から 生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに引き下げ”についての啓蒙を行なっていたので、バイク乗りとして気になる部分をねっ堀りはっ掘り聞いてきたっ!! “生…
-
車両情報
【DT200R/CRM/KDX/RH】80〜90年代を駆け抜けた「2ストオフロードマシン」伝説!ヤマハが築いた黄金時代とライバルたちの追撃
1980〜90年代、日本の林道や河原を熱狂させた「2スト・オフロードマシン」たち。圧倒的なパワーと軽さでバイクブームを駆け抜けた名車たちは、当時のライダーにとってどんな存在だったのでしょうか。今回はヤマハDT200Rをはじめ、ホンダCRM、カワサキKDX、スズキRHなど、時代を彩った伝説の2ストトレール&レーサーレプリカを一挙に振り返ります。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:編集部/YM Ar…
-
コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その7】250と500が双生児?
2017年4月17日、遂に(日本市場では)約20年ぶりの大復活を遂げたホンダ「レブル」……ですが、今回は250だけでなく大型二輪免許が必要な500もそろってデビュー! 世界中で趣味性の高いバイクへ猛烈な逆風が吹き荒れるなか、コスト管理を徹底しつつ幅広いユーザー層へ受け入れてもらえるクルーザーを目指した開発陣の執念が伺える仕上がりとなっていました! ホンダ・レブ…
-
コラム&エッセイ
ロングツーリングの定義とは?
バイクを手に入れたら、やりたくなること。 それはもちろんツーリングでしょう! 近所をひと回りするのもいい。少し早起きして峠へ行くのもいい。泊まりで知らない土地まで走ってみるのもいい。 ところで、この「ツーリング」という言葉。 英語の「touring」は、「tour=旅行・周遊すること」からきた言葉で、もともとバイクだけを指すも…
-
コラム&エッセイ
職人の技と創意工夫が光る、レッドバロンの『加修』技術をじっくり解説【③ 外装、クリーニング、検品編】
絶版車を末永く乗り続け、後世に語り継ぐ。そのためにレッドバロンは、生産終了したパーツをリビルドする、独自の『加修』技術を磨き続けている。職人技と呼ぶべき数々の加修技術を紹介していきたい。 貴重な絶版パーツを復活させる『加修』技術 メーカー基準に沿って、パーツを修理&再生することをレッドバロンでは『加修』と呼んでいる。 一般的に車両メーカーのパーツ在庫義務は、生産終了からわずか約7年。走行に必…
-
コラム&エッセイ
4気筒全盛期に挑んだ2気筒の意地。600台が殺到した“アマチュアレースの甲子園”鈴鹿4耐を彩った、女性コンビの「スズキGSX400E」が特別展示開始
1980年代、日本中がモーターサイクルの熱狂に包まれていた時代。世界選手権へ昇格した「鈴鹿8耐」とともに誕生したのが、“アマチュアライダーの甲子園”こと「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」だ。2024年に一度幕を下ろしたこの伝説のレースが、2026年9月に新たなコンセプトのもと復活を果たす。それを記念し、当時の黎明期を鮮烈に駆け抜けた女性コンビの実動マシン「スズキGSX400E」の特別展示が開催され…
-
ニュース
学生がレストアした初代カブで全国行脚! 本田宗一郎氏ゆかりの地も巡る!<後編>
学校法人ホンダ学園の創立50周年を記念したチャレンジ企画「ホンダ学園 Cubチャレンジ」。前編では5月31日に「本田宗一郎ものづくり伝承館」で行われた関東校と関西校による合同イベントの模様をお伝えしました。 後編では、イベントの後に学生らが巡った本田宗一郎氏ゆかりのスポットについて紹介します。 郷土の偉人を紹介「本田宗一郎ものづくり伝承館」 本イベントの会場ともなった「本…
-
ツーリング
登山に行くなら“+バイク”が超楽しい!! 長野県・上高地~焼岳登山 その②
前回、“登山に行くなら“+バイク”が超楽しい!! 長野県・上高地~焼岳登山 その①”では、バイクを移動手段に使えば人気で混み合う山でも楽々アプローチ! 登山口では駐輪スペースも確保しやすくて便利! って話をさせていただいたが、今回はその続き。いよいよ目的の焼岳(標高:2455m)を目指すぞ!! およそ40年ぶり!?の焼岳登山 山好きの両親のおかげで小学生の頃から登山をす…
-
ツーリング
【ツーリング取材よもやま話】第5回:ツーリング取材の持ち物と準備は? <後編>
前編、中編に引き続き、「モトツーリング誌」(内外出版社)の編集ディレクター・マロ兄のツーリングロケ取材の持ち物と準備について紹介します。読者の皆様にとってソロツーリングの参考にでもなれば幸いでっス! 宿泊時の持ち物やトラブル対策用品を紹介! 後編では、宿泊時の持ち物や病気・ケガに備えた薬、車両トラブルを想定した工具などについて説明します。近年荷物の積みづらいバイクが増えたこともあって、かなり絞…
-
車両情報
50ccで6速ミッション搭載! 21万9000円で味わえたグランプリの熱狂、ホンダ「NSR50」が残した色褪せない走り【昭和名車原付一種】
原付免許で乗れる50ccバイクといえば、スロットルをひねるだけで走るスクーターを想像する人がいまや多いかもしれない。しかし、かつての日本には、50ccでありながら本気のギアチェンジとスポーツ走行が楽しめる「レーサーレプリカ」が存在した。その代表格ともいえるのが、1987年にホンダから発売され、「Nチビ」の愛称で親しまれた「NSR50」だ。ワークスマシンをそのまま縮小したかのようなルックスと、一切の…
-
コラム&エッセイ
【レッドバロンのここがスゴイ:5】ツーリング先でのトラブルをサポート『ロードサービスゴールドカード』
日本最大級のバイク販売店、レッドバロン。これまで【レッドバロンのここがスゴイ】の連載では、意外と知らない!? レッドバロンの魅力や便利さをお伝えしてきました。5回目となる今回は、トラブルの時に心強い『ロードサービスゴールドカード』をご紹介します。おそらく、このカードに助けられたライダーは多いのではないでしょうか?ツーリングの途中でバイクが動かなくなってしまったら? 見知らぬ土地でバイクを修理する必…
-
ニュース
「バイクが好き」を仕事に! レッドバロンが全国でアルバイトスタッフを募集
バイク屋さんで働く。 バイクが好きでたまらないライダーにとって、それだけでちょっと気になる響きではないでしょうか。 洗車や車両の取り回しなら、仕事をしながらバイクの扱いにも慣れそうですし、登録や車検に関する仕事を経験すれば、今まで知らなかったバイクの世界も見えてきそう。 なにより、せっかくアルバイトをするなら、「好きなバイクに囲まれて働く」という選択肢があってもいいですよね。 そんなバイク…
-
ツーリング
登山に行くなら“+バイク”が超楽しい!! 長野県・上高地〜焼岳登山 その①
近年の登山ブーム。登山口周辺の駐車場には登山者が乗ってきたクルマが溢れ、ちょっと出遅れると駐車場に入れず登山口に辿り着くまで一苦労…。なんて状況が当たり前になっている。でもね、バイクを使えばスイスイっと、登山口までアプローチできてしまうのだ!! バイクで行けば登山口へスイスイアプローチ!? 登山がブームとなり、“山ガール”なんて言葉が流行ったのは2000年代後半だったと記憶しているが、今は…
KEYWORDS
人気のキーワード
- 2024年モデル
- 2023年モデル
- バイクの仕組み
- スーパーカブ110
- CRF250L
- CT125ハンターカブ
- ビギナーお役立ち
- レッドバロンユーザーの利点
- 那須MSL
- バイクのソレなにがスゴイの!?
- ウィズハーレー
- 試乗インプレッション
- 日本一周
- ニンジャ
- ハーレーダビッドソン
- 女性ライダー
- SUZUKI
- XR BAJA
- キャンプツーリング
- ROM
- MT-09
- クロスカブ
- KAWASAKI
- オフロード
- ハーレー
- メンテナンス
- HONDA
- ハンターカブ
- CT125
- 那須モータースポーツランド
- カスタム
- ヤマハ
- トライアンフ
- BMW
- ドゥカティ
- 中古車
- レッドバロン
- Ninja
- スズキ
- 原付二種
- YAMAHA
- カワサキ
- SR400
- 旅めし
- Z900RS
- キャンプ
- ツーリング
- R★B
- ホンダ
- スーパーカブ