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記事一覧
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役立ち情報
カイザーベルクびわ湖 〈琵琶湖を見晴らす極上リゾート〉
カイザーベルクびわ湖 カイザーベルクびわ湖は、レッドバロン会員や、会員が同伴するグループが気軽に利用できる日帰りリゾート施設。軽食やコーヒーを楽しみながら仲間とゆっくり過ごしたり、付近のツーリング情報を集めることができる。手ぶらで楽しめるバーベキューサイト(要予約)も設けられている。 ライダーの楽園へ 「われはうみの子」からはじまる有名な日本の歌は2曲ある。「われは海の子 しらなみの…
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ニュース
春の中京ビッグイベントが早くも始動!「第6回 名古屋モーターサイクルショー」が2027年4月9日(金)〜11日(日)に開催決定だ!
大阪・東京に続く“第3のバイクの祭典”としてすっかり定着した名古屋モーターサイクルショー。今年も勢いはとどまるところを知らず、次回・第6回大会の開催が電撃発表された! 会場はおなじみ、愛知県常滑市セントレアの「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」。中部エリアのライダーはもちろん、全国のバイクファン注目の3日間の幕が上がる。 ●文:ヤングマシン編集部 前回は過去最高の4万5000人…
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車両情報
スズキの645cc 90°Vツインはやっぱり名機! 楽しくて仕方ない!! 【スズキ SV-7GXプレス試乗会 その② エンジン編】
前回、スズキ二輪による「SV-7GXプレス試乗会」の様子や開発陣のインタビューをお届けしたが、今回はいよいよ試乗インプレッション! 長年愛されてきた645cc 90°Vツインエンジン。その名機を積んだブランニューモデル・SV-7GXとは、一体どんなモデルなのだろうか? あまりにも長くなりそうなのでインプレッション編は「エンジン」「車体」の2回に分けてお届け! 電子制御スロット…
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コラム&エッセイ
ショベルスポーツを譲り受け早速やらかした!? やみくもにいじったキャブで痛い目に!!
バイクいじりの楽しさが学べる こんにちは、青木タカオです。ボクの愛車の1台、カワサキW1SA(1971年式)が『モトメカニック』(内外出版社)の企画に登場するようになって以来、何かと理由をつけては、たぐちかつみ編集長のガレージに足を運んでいます。 モトメカニックはメンテナンスや修理、カスタム、レストアなど、バイクいじりに特化した専門誌です。現タイトルでの創刊は2019年ですが、前身となる『モト…
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コラム&エッセイ
初めてバイクの後ろに乗る人へ! タンデム走行で知っておきたい基本情報
ライダーの皆さま。 もしこの記事を読んで、「そうそう、これを知っておいてほしいんだよ!」と思ったら、ぜひブックマークしておいてください。そして、初めてあなたのバイクの後ろに乗る人へ、そっとこの記事を送ってあげてください。 今回はライダーではなく、バイクの後ろに乗る「パッセンジャー」に向けたお話です。 難しいことを覚える必要はありません。でも、ちょっとしたことを知っているだけで、タンデム走…
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コラム&エッセイ
バイクの安全運転に関するシンポジウムが開催! バイク通学に関する意識調査も!
日本二普協による「安全シンポジウム」が開催 2026年9月10日、東京・渋谷の東京自動車サービス健保会館において、一般社団法人日本二輪車普及安全協会(略称、日本二普協)主催による、バイクの安全に関する「シンポジウム」が開催されました。本シンポジウムは毎年1回開催されており、今年で第5回を迎えています。 協会専務理事の髙橋亮(たかはし りょう)氏は、「二輪車の交通死亡事故は減少傾向にあるものの、…
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車両情報
「80年代デザインが今見ると新鮮…」42年前に登場したカワサキの名車。変態的すぎるメカニズムを採用し、今もカルト的な人気を持つ[KR250]を紹介
いつの時代も輝く、旧車や名車たち。今回は2ストレプリカをまとめてみたが、ここで紹介するのはKR250。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて写真付きで振り返ろう。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 栄光のチャンピオン・レプリカだったが…… RG250Γの登場で活気づいたレプリカ戦線に勇んでカワサキも参入する。’84年に投入されたKR2…
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レース
2027年からMotoGPが激変! 850cc化だけじゃない、車体もチームもスケジュールも大きく変わる!
世界最高峰の二輪レース「MotoGP」が2027年から新時代へ。排気量が850cc化されるほか、車体制御やエアロパーツも大きく制限。マシン偏重から、よりライダーの技量に応じたバトルになりそうだ! さらにスプリントの予選が追加され、多くのライダーが移籍するのもトピック。来季の変化をまとめて解説しよう! パフォーマンスを抑制して安全面を重視、ライダー主導のレースも期待できる 2年ほど前から報じられ…
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用品
ツーリング向きの軽量コンパクトな三脚「マンフロット Elementトラベル三脚 スモール」
ツーリング先の風景の中に愛車を置き、写真をパチリ。いい写真が撮れた時は、とても気分がいいですよね。どういう構図で撮るか、絞りやシャッタースピードは狙い通りか、などなど、じっくり考えながら撮影するには、三脚があるとベストです。ところが本格的な三脚となると、大きくて重いもの。ということで今回は、筆者がツーリングのロケで使っているイタリアの老舗ブランド「マンフロット(Manfrotto)」の軽量コンパク…
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コラム&エッセイ
スズキ新型クロスオーバーSV-7GX試乗! SV650は終わらない!? 名機Vツイン復活が嬉しい!!
スズキのプレス試乗会へ こんにちは、青木タカオです。スズキの新型クロスオーバーモデル『SV-7GX』に乗りました。山梨県富士吉田市にて、プレス向け試乗会が開かれたのです。試乗車が用意されるだけでなく、開発チームの皆さんもズラリと揃い、報道陣に向けた技術説明会も開催されました。 報道試乗会では、実際に走らせて性能を確かめるだけでなく、開発陣から車両の特徴や設計に込めた狙いを直接聞くことができます…
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車両情報
「今見てもやっぱカッコいいわ…」40年以上前のモデルとは思えない! ひと目でわかるカラーリングとアルミフレームが印象的な名車[スズキ RG250Γ]
「今見てもやっぱカッコいい」と思わせる、白×青の鮮烈なワークスカラーと、外装の一部であるかのように存在を主張するアルミフレーム。1983年に登場したスズキRG250Γは、レーサーを思わせる姿と本格的なメカニズムを市販250ccに持ち込み、その後のレーサーレプリカ競争を加速させた歴史的な名車である。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 レーサーの姿と技術を公道へ持ち込んだRG250Γ 1983年3月…
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車両情報
名機645cc 90°Vツインが復活! 開発陣にいろいろ聞いてきた!! 【スズキ SV-7GXプレス試乗会 その① 開発者インタビュー編】
SV650シリーズ、Vストローム650などに搭載され、長年愛されてきた645cc90°Vツインエンジン。その名機が、ブランニューモデル・SV-7GXに搭載されて復活!! クロスオーバーモデルのSV-7GXとはいったいどんなモデルなのか? 今回は発表会の模様や開発陣へのインタビューの様子をレポート!! クロスオーバーモデル・SV-7GXは113万3000円/117万7000円 &nbs…
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コラム&エッセイ
今年も「バイクの日」イベントが開催! 国内二輪市場の転換点に求めたいこと
8月19日(水)、東京・秋葉原において「8月19日はバイクの日 HAVE A BIKE DAY」イベントが開催された。本稿では、その展示内容とそこに込められた意図・意義を振り返るとともに、二輪業界・市場の現況と今後の予測を踏まえて本イベントに対する提言を行いたい。 「バイクの日」イベントの背景と趣旨 1989年に政府がバイク事故撲滅を目的として制定した「バイクの日」に合わせ、毎年8月19日には…
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コラム&エッセイ
ライダーにとって「エコロジー」ってなんなんでしょ?
21世紀に入ってからというもの、何にでも「エコ」という言葉が付いて回ってきます。エコカー。エコ家電。エコバッグ。省エネ。脱炭素。 では、我々ライダーはどうなのか。休日になるとバイクに乗り、ガソリンを燃やして何十km、何百kmと走っていく。仕事でもない。荷物を運ぶわけでもない。 ただ走る。 「それって、エコなの?」 と聞かれたら……さて、どう答えよう。 そもそも…
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レース
2ストロークの猛威から直4クロスプレーンの栄光、そして「V4」の革新へ! 世界を魅了する「YAMAHA 主要GPマシン」ガイド
1958年のカタリナGP挑戦から始まり、WGP・MotoGPの最前線で闘い続けてきたヤマハ。4スト優勢の時代に爆発的な速さを見せた「2ストロークのヤマハ」、絶対的なハンドリングを誇った「V4×デルタボックス」、そして「クロスプレーン」に至るまで、サーキットに刻まれた栄光の歴史。最新マシン「V型4気筒YZR-M1」まで、主要モデルの軌跡を写真とともに振り返る。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 2ス…
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ニュース
高市首相も歓喜! バイクの希望ナンバー制がついに開始!
2026年10月19日、国土交通省により、バイク(軽二輪および小型二輪)を対象とした「希望ナンバー制」の申込受付が正式にスタートした。四輪車では広く普及している本制度が二輪車にも導入されたことで、二輪産業の活性化と利用環境の改善に向けて大きな弾みがつきそうだ。 極めて異例! 国土交通省が敷地内でバイク展示! 当日は、国土交通省が入居する霞が関の中央合同庁舎第3号館・正面駐車…
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用品
大人気のキャンプ用小型LEDランタン「ゴールゼロ」のそっくりさんを買ってみた
先日、バイク仲間たちとキャンプに出かけたときのこと。ヤマハのトレーサーに乗る友人N君がとても素晴らしい小型LEDランタンを使っていたので「それ、何?」と質問。すると「これはゴールゼロっていうLEDランタンの一流ブランドの類似品(笑)。いろんな会社がAmazonで激安で売ってるんだよね~」という答えが。翌日、さっそく購入してみました。そうしたらこれがかなり優秀。ここでご紹介します。 BATOT L…
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車両情報
【限定300台】5kgのチタン削り出しフレームに1083ccVツイン! アストンマーティン×ブラフシューペリアの公道用ハイパーバイク「AMB 002 ロードスター」の国内予約受付が開始
アストンマーティンとブラフシューペリアのコラボレーションにより誕生した「AMB 002 ロードスター」が日本国内で予約受付を開始した。サーキット専用車だった前作までを経て、両ブランド初となる公道走行可能なモデルとして完全新設計された本機。世界限定300台で生産されるハイパーバイクの技術仕様と造形美を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ブラフシューペリア サーキット専用「A…
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コラム&エッセイ
なぜ? どうして? オフロード!! ㉕「林道“フラット詐欺”は永遠になくならない!?」
既存のCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキのKLX230、KLX230シェルパが登場。その後も、400ccクラスのスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロR、ヤマハは原付二種クラスのWR125Rをリリース!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフロードバイク、いざ始めようとするとちょっとばかし特殊でわか…
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コラム&エッセイ
ホンダCRF250Lで下田丈選手の凱旋参戦でわいた全日本MXへ! 帰路は志村PAで落ち着く
全米王者の走りに注目! こんにちは、青木タカオです。前回のMotoGP日本グランプリに続き、今度は全日本モトクロス選手権を観戦してきました。 この大会で最大の注目を集めたのが、なんといってもアメリカのAMA選手権で活躍する下田丈(しもだ じょう)選手の凱旋参戦です。日本人として初めてAMA250クラス(250SMX)のチャンピオンに輝いた、世界でもトップレベルのモトクロスライダーです。その…
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コラム&エッセイ
バイクは格好いい。じゃあ、乗っている自分はどうだ?
クルマの場合、ドアを開けて乗り込んでしまえば、運転している人の姿はほとんど見えません。 極端な話、パジャマで運転していたとしても、すれ違う人にはたぶん分からない。 では、バイクはどうでしょう。 フルフェイスヘルメットをかぶって、上下パジャマで走っている。 ……かなり異様です。 つまりバイクは、「乗っている人が全部見えてしまう」という乗り物です。 バイクは「人が乗って完成する…
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車両情報
孤高のミドルVツイン! 72馬力の鼓動は永久不滅。生産終了しても100%納得のファンバイク スズキ「SV650/X」が輝き続ける5つの理由
スズキが誇るミドルクラスのロングセラー「SV650」および「SV650X」が、惜しまれつつもその歴史に終止符を打った。 1999年の初代登場から四半世紀以上、世界中で41万台以上が愛されたこのシリーズは、なぜ絶版となっても今なお多くのライダーの心を捉えて離さないのか。 他のバイクにはない唯一無二のパッケージングや名機Vツインエンジンの実力など、今だからこそ語りたい5つの魅力を徹底検証する。 ●文…
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ニュース
改正道交法に対応! 新基準原付での参加者も! 8年目の埼玉県高校生バイク講習
埼玉県教育委員会が主催する「令和8年度 高校生の自動二輪車等の交通安全講習」(以下、高校生バイク講習)の模様をレポートします。26年4月1日施行の改正道路交通法に対応した実技に加え、新基準原付で参加した生徒の姿も見られ、指導する側・学ぶ側の双方に変化が表れました。 【関連記事】 三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <前編>三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.90 『2ストロークエンジン』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は『2ストロークエンジン』をピックアップ。現代において、オフロードコンペモデルの分野以外では、ほぼ絶滅しているエ…
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