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記事一覧
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ホンダCBR250RRは2気筒だけど4気筒よりも速い!? 250ccでも最新技術てんこ盛り
250ccスーパースポーツ新時代を象徴するホンダが本気を出した一台 2008年に発売されたカワサキのニンジャ250に対抗するためにホンダは2011年にCBR250Rを発売した。しかし、CBRというネーミングに対してエンジンが単気筒だったことや当時のVFR1200Fを模したスタイルにファンがギャップを感じたことで、追撃が及ばず出直しを迫られた。 そして、2017年に発売されたCBR250RRは、…
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コスパ最高 ヤマハ「ジョグ125」新登場! 車重95kgはヤマハの原付二種スクーターで最軽量
ヤマハは、軽量コンパクトでスポーティ、実用的でコストパフォーマンスに優れた新型の原付二種スクーター「ジョグ125(JOG125)」を国内に導入することを発表した。製造はヤマハモーター台湾が行う。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ 空冷ブルーコアエンジン搭載で51.9km/Lの低燃費、航続距離は200kmオーバー 125ccクラスのスクーターに新顔が登場した。ヤマハの伝統ある車名を受…
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新型「CT125ハンターカブ」正式発表!! 新エンジンを搭載し、据え置き価格44万円で12月発売へ
ホンダは新型「CT125ハンターカブ」を正式発表した。デザインはほぼ踏襲しながら、令和2年排出ガス規制に適合する新エンジンに換装され、ニューカラーも登場している。運転できる免許はAT小型限定普通二輪免許から。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ホンダ 新エンジン搭載で3.4%パワーアップ、2kgの軽量化も達成 ホンダは待望の新型「CT125ハンターカブ」を発表。現行グロムからはじまったロン…
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スズキの”カタナ狩り”って? 賛否両論の耕運機アップハンドル[’82-]スズキ GSX750S【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、スズキ カタナの国内向けラインナップ GSX750Sシリーズについて取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 “カタナ狩り”の初代ナナハン【’82 スズキ GSX750S】 750カタナは主…
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ホンダ流のネオクラはカフェレーサー! 味わいを技術で再現【ホンダ ホーク11|丸山浩の最新ネオクラ試乗インプレ】
近年バイクメーカーが力を入れている「ネオクラシック」というカテゴリー。かつて人気を得たレジェンドバイクを現代の技術でリバイバルするが、はたしてそこに「旧車の味わい」はあるのか? 本記事で取り上げるのは、ホンダ1100パラツイン第4弾・カフェレーサースタイルのホーク11。ロケットカウル&セパレートハンドルの情景を、穏やかで満足感溢れる現代的な走りに転化。「上がりバイク」の真髄やいかに!? ●文:ヤ…
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バイク界の革命児 カタナが生んだ“ケルンの衝撃”[’81-]スズキ GSX1100S[Z]KATANA【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その有志をご覧いただこう。本記事では、それまでにない先進的なフォルムで当時のライダーを熱狂させたスズキ GSX1100S[Z]KATANAを取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシ…
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ヤマハXSR900:最新国産大型ネオクラ比較試乗インプレ【これがヤマハ流ネオクラシックの回答だ!】
近年バイクメーカーが力を入れている「ネオクラシック」というカテゴリー。かつて人気を得たレジェンドバイクを現代の技術でリバイバルするが、はたしてそこに「旧車の味わい」はあるのか? 本記事ではヤマハのスポーツヘリテージ XSR900を取り上げる。’22年6月30日にフルモデルチェンジを敢行した本機、新設計の3気筒に電子デバイスを投入した走りはレトロなスタイルとのギャップに驚愕だ! ●文:ヤングマシン…
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スズキはここから始まった! 初のリッターマシンが成し遂げた快進撃[’78-]スズキ GS1000/S【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、スズキ初のリッターマシンであり、現代のGSXシリーズに連なる名車 GS1000/Sを紹介する。 ※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 鈴鹿8…
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カワサキが「Z650RS」の2023年モデルを発表! グレーの新色と伝統のグリーン
カワサキモータースジャパンは「Z650RS」に新色を設定し、2023年モデルとして発表した。従来からあるキャンディエメラルドグリーンは継続色となる。 ●文:ヤングマシン編集部 最新排出ガス規制は最初から適合済みだぞ! カワサキモータースジャパンは、、並列2気筒エンジンを搭載するレトロスポーツモデル「Z650RS」にニューカラーを設定し、2023年モデルとして2022年11月1日に発売する。価…
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’80年代ナナハンブーム再来の立役者[’79-]ホンダ CB750F[FZ]【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、’79年の登場で業界を席巻したホンダ CB750Fを取り上げる。※ヤングマシン特別号『青春単車大図鑑』より転載。 ●文:ヤングマシン編集部 “エフ”がいたから試験場に通いつめたんだ【ホンダ …
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‘70s国産名車「ホンダ CB400FOUR」再見【2輪デザインに革命を起こしたカフェレーサー】
今も絶大な人気を誇る’80年代の名車たち。個性の塊であるその走りを末長く楽しむには、何に注意しどんな整備を行えばよいのだろうか? その1台を知り尽くす専門家から奥義を授かる本連載、今回はホンダのCB400FOURをあらためて紹介する。まずはこの名車の特徴と歴史について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:富樫秀明 ●取材協力:アゲイン 現役時代は短かったものの、生産終了後…
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2022年新型アクシスZ試乗! 気になるライバルや排ガス規制後の勢力図を考察
新型アクシスZはコンビブレーキを採用し排ガス規制に対応 2021年9月末が期限だったブレーキ規制と2022年10月末が期限の令和2年排出ガス規制、1年あまりの期間で原付二種以上のバイクは大きな二つの規制対応に迫られていた。これを機に生産終了するモデルや逆に新規で登場するモデルもあり、新たな勢力図に変わりそうな気配だ。 ここでは、2022年3月に両規制に対応して発売された新型アクシスZの試乗記と…
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240km/hオーバー! 空冷最速のZ[’83-]カワサキ GPz1100[ZX1100A]【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、初代Zの誕生から14年の時を経て登場した空冷時代最速のZ「GPz1100」を取り上げる。※ヤングマシン特別号『青春単車大図鑑』より転載。 ●文:ヤングマシン編集部 空冷エンジンのノウハウを結…
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ダックスとホンダ125ccリバイバル系の4車を比較!【②試乗インプレ編】
ホンダ ダックス125と同門の125ccリバイバルモデルを比較。今回は走りを検証し、ダックスの個性を浮き彫りにしていく! ※前回はコチラダックスとホンダ125ccリバイバル系の4車を比較!【①概要+ライポジ&足着き編】 [ダックス インプレ]低中速がパワフルで車体がカッチリ、意外やスポーティだ まずは簡潔にダックス125の単体インプレから。走り出して、中速域のパワフルさと安定感に感心した…
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カワサキの栄えある勝利の証 GPの名を冠するZ[’81-]カワサキ Z1100GP[Z1100-B1]【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、GPのネームが与えられたZ、カワサキ Z1100GPを取り上げる。※ヤングマシン特別号『青春単車大図鑑』より転載。 ●文:ヤングマシン編集部 GP技術をフィードバックしたZ-GP【カワサキ …
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羨望のローソンレプリカ その原点:[’82-]カワサキ KZ1000R[Z1000-R1]【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、今なお多くのカスタムモチーフともなっているエディ・ローソンのレプリカモデル KZ1000R[Z1000-R1]を取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:…
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[’81-]カワサキ Z1000[J]:Z1の継承 ローソンレプリカ登場前夜【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、’70年代を通じて隆盛を誇ったZ1の後継、カワサキ Z1000[J]を取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 チャンピオンを生んだ…
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ホンダ「CB1300 スーパーフォア/スーパーボルドール」30周年記念車が登場!
ホンダはSNSで、1992年に誕生した「PROJECT BIG1」が今年で30周年を迎えたことを記念した、CB1300シリーズの周年特別カラー「30th Anniversary」を世界初公開した。SPをベースとしつつ要所にゴールドをあしらったスペシャル感満載の1台だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) SNSで先行公開された手法は2021年モデルと同様! ホンダは同社の各種SNSで、1992年…
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〈動画〉カワサキGPZ900R(1988年式)試乗インプレッション【マーヴェリックの愛機、実力拝見!】
レッドバロンが主催する二輪媒体関係者向けの「絶版車試乗会」が那須モータースポーツランドで開催。こちらはレッドバロンが販売する整備済み中古車に試乗できるというもので、今回も20台近くの車両が用意された。試乗したのは映画「トップガン・マーヴェリック」でも再び注目を集めているカワサキGPZ900R。ノーマル状態を保つ希少な前輪16インチの前期型(1988年式)で、走行距離は3万5000kmオーバー。…
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Zを継ぐカワサキの流麗カフェレーサー:[’78-]カワサキ Z1R/II【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、Z1000をベース車とするカフェレーサー Z1Rと、その系譜を引き継いだマークIIの派生車 Z1R-IIを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●…
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新型CRF250Lはセロー250並みの足着き性で、トコトコ走りも得意
セロー250の不在はCRF250Lが埋める! ホンダCRF250Lは、2020年にヤマハのセロー250が生産終了したことで、日本メーカー唯一の250ccフルスケールオフロードモデルとなった。これが、2020年末のフルモデルチェンジでABS装着義務化に対応。 2012年にデビューしたCRF250Lは、ホンダでは珍しいオンロードモデルがベースのオフロードモデルで、エンジンは2011年にデビューした…
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カワサキ KLX230S 試乗インプレッション【唯一の難点解消。ダートが身近に】
’19年10月に発売されたカワサキのKLX230に、待望のローダウン仕様「S」が登場した。シートのアンコ抜きではなく、前後のサスペンションストロークの短縮によって車高を下げているのがポイントで、KLX230比でシート高は55mmもダウン。気になる走行性能への影響をチェックした。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:カワサキ [◯] 足が届くという安心感。サスペ…
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ダックスとホンダ125ccリバイバル系の4車を比較!【①概要+ライポジ&足着き編】
愛らしいスタイルを現代に復活させたホンダ ダックス125。既に試乗レポートは掲載されているが、本稿では同門の125ccリバイバルモデルとの比較試乗記事をメインに、2回にわたってお伝えしていく。乗り比べることで、ダックス125独自のキャラクターが鮮明に見えてきた! ダックス125の登場で、名車復刻版「クラシックウイング」が4車種に 往年の名車をリバイバルしたホンダ125ccレジャーバイクが続々と…
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’23年モデルで終了……ッ! カワサキ「ヴェルシスX250ツアラー」の新色が10月15日に発売決定
カワサキモータースジャパンは、クロスオーバーツアラー「ヴェルシスX 250ツアラー」にニューカラーを設定し、2023年モデルとして発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部 アースカラー系マットグリーン採用、パニアケースやエンジンガードも標準装備 カワサキモータースジャパンは、ニンジャ系の並列2気筒エンジンを搭載するクロスオーバーツアラー「VERSYS-X 250 TOURER」にニュー…
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