WRITING ARTICLE
青木 タカオの執筆記事一覧
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バイクを買う
ボクがCRF250L<S>を選んだワケ【レッドバロン購入レポ1】
コイツにキメた! 「ナンバー付きオフロードバイクが欲しいなぁ」って、ずっと思っていたボク。近年ではトレールバイクのラインナップが激減し、「コレ欲しい!」と思うモデルがなく、モヤモヤしていました。 しかしついに「コレだ!」「ゼッタイに欲しい!!」という新型が登場したのです。 パンパカパ〜ン!(祝) 先日、ホンダ『CRF250L<S>』の新車を買いました!! 今回からは、その経…
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ニュース
カブ主女子急増もナットク! いまなら女子高生ウケ間違いなし【ポートカブ試乗で確信】
カブ主女子が急増中! 昨今は“バイク女子”はもちろんのこと、スーパーカブに乗る“カブ主(ぬし)”女子も増えています。スーパーカブといえば、昭和を代表する“働く乗り物”でありましたが、カノジョたちからすると「カワイイ」だったり「オシャレ」だったり「映える」ようです。 新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』(2019年7月公開)にもスーパーカブが登場。はつらつとしたキャラクターの夏美…
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ニュース
世界選手権も走ったなんてウソだろ!? カブにもあったスポーツバージョン!!
カブにもあったスポーツバージョン!! ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)内にある「Honda Collection Hall(ホンダコレクションホール)」では、クルマやモーターサイクル、パワープロダクツなど市販製品からレーシングマシンまで、ホンダのあゆみを語る約300点が展示されています。 また、動態保存されている歴代モデルたちもあり、新しい製品を販売するだけではない、ホンダの“もの…
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ニュース
カブ主垂涎の国宝級! 初代スーパーカブC100で昭和33年の風を感じた!!
コレクションホールにはお宝がイッパイ ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)内にある「Honda Collection Hall(ホンダコレクションホール)」。館内には、ホンダが創業して以来、「人に役立つものを創ろう」というコンセプトのもとに生産されてきたオートバイやクルマ、汎用製品のほか、世界の頂点を目指し挑戦を続けてきた歴代のレーシングマシンなども含め、およそ350台もの展示車を目の…
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コラム&エッセイ
80年代バイクブーム狂想曲【16歳 最速伝説(免許取得の話)】
中の人からお題が発令!? こんにちは。またこうしてボクの記事を読んで(読もうとして)くださいまして、ありがとうございます。バイク専門誌やWEBメディアをはじめ、一般大衆誌あるいは飛行機の機内誌など幅広いところでバイクに関する記事を書かせていただいておりますが、今夏の「バイクの日」(8月19日)にスタートした「ForR」への寄稿も少しずつ慣れてきたところでございます。 好き放題に書いてい…
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コラム&エッセイ
ヨコハマホットロッドカスタムショー2021【後編】アワード受賞の珠玉のカスタム一挙紹介!
前回王者がファンを歓喜させる パシフィコ横浜にて12月5日(日)におこなわれた『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW/ヨコハマホットロッドカスタムショー』は、1万1000人ものカスタムファンが会場に押しかけ、大いに盛り上がりました。昨年はコロナ禍で開催断念。2年ぶりとなり、まさに待望だったイベントです。 カスタムショーはコンテスト形式になっていて、前回2019年のB…
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コラム&エッセイ
ヨコハマホットロッドカスタムショー2021【前編】フォーティーエイトファイナルエディションが衝撃デビュー!
日本一のカスタムの祭典は海外からも熱視線! 12月5日(日)、来場者数1万1000人を集めたバイクイベントが2年ぶりに開催されました。『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2021/ヨコハマホットロッドカスタムショー2021』(パシフィコ横浜)です。 カスタムショーって、あまり馴染みがないかもしれませんが、こちら名実ともに日本一といっていいもので、例年なら海外からも…
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コラム&エッセイ
「原動機付き自転車」のルーツ、昭和27年製『ホンダF型カブ』で走ってみた!
博物館に飾られるような“お宝” 前回、自分のカワサキW1が旧車ファン、メカ好きに愛される『モトメカニック』(内外出版社)の表紙を飾ったことを自慢しましたが、そのなかでツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡茂木町)のコレクションホールにて動態保存されているたいへん貴重な『F型カブ』(1955年)や初代『スーパーカブC100』(1958年)に試乗させていただいたハナシもしました。 すると。そっ、そん…
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コラム&エッセイ
自分のカワサキW1がバイク雑誌の表紙を飾った! モトメカニック絶賛発売中!!
ダブワンが表紙になったのは濃厚な専門誌 片岡義男のオートバイ小説に憧れて、四半世紀以上も乗り続けているカワサキのダブワン。そんなボクの『W1SA』(1971年式)が『モトメカニック』(内外出版社)という旧車ファン向けの、濃〜い専門誌の表紙を飾りました。 『モトメカニック』はもともと『モト・メンテナンス』が前身で、もともとネコ・パブリッシング、のちにバイクブロスから発行されていました。わざ…
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コラム&エッセイ
今欲しい絶版名車5選【500SS・XS-1・XL883R・CRM250AR・SW-1】
たった5台!? そんなの絞れない… 「いま欲しい絶版車を5台選んでください」と、お題をいただいたので考えることにしました。すると、あれもこれもと有力候補がワンサカ出てきて、BEST5を絞り込むなんてかなり難しい。それでもチョイスしました。まずは5位、スズキ SW-1から紹介いたしましょう! 【5位】いま見ても斬新すぎるスタイル!スズキ SW-1 まずは言わずと知れた隠れ名車、スズキ『SW-1…
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ニュース
完全なる自立バイク! 開発拠点で目撃、ホンダはここまでやっていた!!
完全なる自立バイク! ホンダはここまでやっていた!! 先日、「Honda 安全ビジョン・テクノロジー取材会」なるものに誘っていただきましたので、行ってきました。栃木プルービンググラウンド「さくらテストコース」というのが栃木県さくら市にありまして、そこはホンダが先進安全技術の開発を行うための施設です。 広さ21.5ヘクタールで、東京ドーム4.5個分に相当。広さを表すのって、難しいですよね。調べる…
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コラム&エッセイ
関われたことに感謝感激! 片岡義男を旅する一冊。
カッコイイと気になるパイセン ここ「ForR」でも執筆陣として、ご一緒させていただいております河西啓介さん。雑誌『MOTO NAVI(モトナビ)』創刊編集長で、現在はエディター/プロデューサー/アーティストとして多方面でご活躍中。ボクがMOTO NAVIで毎号記事を書かせていただいているのも、河西さんが編集長時代にお声をかけてくださったからです。 後輩から見ると、まず見た目がスラッとしてハ…
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ツーリング
SSTR2021参加【3/3】 千里浜で考える〜未来へバイク乗りにできることは何か
前回はコチラから 砂浜でのスタンド、どうする!? 「SSTR」(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)2021」に参加し、千里浜なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市)を走ってきました。日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸、つまり太平洋岸や瀬戸内海側からスタートし、日没までに能登半島の千里浜を目指します。そのレポート、3回目となる今回は最終話です。ぜひ、最後までお付き合いください。 …
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ツーリング
SSTR2021参加【2/3】 旧道好き垂涎の安房峠をトンネルで通過し、千里浜なぎさドライブウェイへ!
前回はコチラから 分散形式で開催されたSSTR 浜辺を走る爽快感、この上なしです! 千里浜なぎさドライブウェイ(石川県羽咋市)に行ってきました。昨年も参加した「SSTR」(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)」に2年連続でエントリー。世界的なオートバイ冒険家・風間深志が発案したオートバイによる独創的なツーリングラリーです。 日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸、つまり太平…
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ツーリング
関東朝めしツーリング【つくば市の谷田部東PA】「道路公団」時代の雰囲気が漂うパーキングエリア飯
そうだ、バイクで朝ごはんを食べに行こう! 忙しく原稿を書く毎日が続き、チョットでもいいからバイクに乗りたい!なんて思う今日この頃。とはいえ仕事を始めると、夜遅くまでパソコンに向き合うから、なかなかそんな時間はありません。ならばそうだ……、朝ごはんを食べにバイクで行こう!と、顔を洗ったらすぐに出かける準備。しかし、どこで朝食をいただこうか……!?近くのファストフード店やファミレスではつまらない…
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ツーリング
SSTR2021参加【1/3】 列島横断というロマン抱き、千里浜なぎさドライブウェイへ!
千里浜へ行ってきました 全長約8キロメートル。国内で唯一、世界でも珍しい波打ち際をバイクやクルマで走ることができる「千里浜なぎさドライブウェイ」(石川県羽咋市)に行ってきました! 青空の下、打ち寄せる波のすぐ横をバイクで颯爽と走る。まさに最高の体験です。 ただ走るだけで、十分すぎるほどに楽しい。いいや、楽しいを通り越してもう幸せな気分なのですが、ボクには目的といいますか、千里浜を目指すキッ…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.05 帰国後は無言ビデオ通話を14日間欠かさず
前回はコチラから ドイツ料理を堪能 『R18B』そして『R18トランスコンチネンタル』の発表/試乗会に参加するため、ドイツ・フランクフルトまでやってきたボク。海外渡航にあたって手配しなければならないものや不安がたくさんあったものの、ココまでなんだかんだですべて順調。お目当てである『R18B』の試乗もスタートしました。前回は撮影についてなど書きました。レポート5回目の今回は、ついに最終回となりま…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.04 ついに1.8リッターBIGボクサーツイン始動! 走って撮影!!
前回はコチラから ついに目的を果たすときが来たっ! 『R18B』そして『R18トランスコンチネンタル』の発表/試乗会に参加しに、ドイツ・フランクフルトまでやってきたボク。 出発直前に日本が“ハイリスク地域”に指定されるとドイツ大使館のホームページで発表があり、入国後に隔離措置が取られるとの情報も飛び込んできましたが、わずか数時間の差で滑り込みセーフというのが、前回までのハナシ。 第4回目となる…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.03 水平対向2気筒のシリンダーに足乗せの奥義が純正採用!? 密かに興奮!!
前回はコチラから ついに発表会! 『R18B』そして『R18トランスコンチネンタル』の発表/試乗会に参加しに、ドイツ・フランクフルトにやってきたボク。その模様を全5回に渡ってレポートしております。 ココまでのハナシをザッとすると、ワクチン接種証明書を用意し、PCR検査も済ませ、出発に向けて万全を期しましたが、出発直前に日本が“ハイリスク地域”に突如指定されてしまいます。 ドイツ入国後に隔離措置…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.02 滑り込みセーフ!? 数時間後に日本がハイリスク地域へ
前回はコチラから 出発の朝にそりゃないよ! ドイツ・フランクフルトにておこなわれましたBMW Motorrad 新型クルーザー『R18B(アール・エイティーン・ビー)』そして『R18トランスコンチネンタル』の報道向け発表・試乗会に参加したレポートを全5回に渡ってお届け中です。今回は第2回目となります。もしよろしければ、どうぞ最後までお付き合いください。 さて、海外渡航にあたり新型コロナワクチ…
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用品
スポーツウェアのような着心地と上質感! ゴワゴワのレインウェアはもういらない〜ROMライディングレインスーツ
えっ、想像していた触り心地と違う! レッドバロンのオリジナルブランド『ROM(REDBARON ORIGINAL MOTORCYCLE GEAR)』の製品を、ヘルメット、グローブとココで続けて紹介してきましたが、今回は第3弾として『ライディングレインスーツ』を着てみようと思います。 手にとってまず感じるのは、あれれ、レインウェアってこんなだっけ……!? ってギモンに思うほどに、想像していたもの…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.01 なにがなんでも新型クルーザーに乗りたい
大注目! BMWの最新クルーザー 先日、海外へ行ってきました。行き先はドイツ・フランクフルト。BMWのニューモデル発表/試乗会があり、参加させていただいたのです。 ニューモデルというのは『R18B(アール・エイティーン・ビー)』そして『R18 Transcontinental(アール・エイティーン・トランスコンチネンタル)』。BMWとしては2004年まで生産した『R1200C』以来…
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用品
快適・安全・高品質、三拍子揃った実用性の高さでシーンを選ばず使える!【ROM ゼロスグラブ2】
ライダーが本当に欲しいものをリリースし続ける いよいよ秋本番、バイクで出かけるのに最適なシーズンがやってきました! もし、ツーリングをご検討中でしたら、ライディングギヤをいまいちど見直してみてはいかがでしょうか。今回はツーリンググローブをご紹介いたしましょう。 レッドバロンのオリジナルブランド 『ROM(REDBARON ORIGINAL MOTORCYCLE GEAR)』から発売されている『Z…
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コラム&エッセイ
衝撃のバイク天国デイトナバイクウィーク 【3/3】最終回 ボクもハーレーに乗って来て、この下を通り抜けよう
なぜボクがハーレーに惹かれたのか バイクライターとして、専門誌や一般大衆誌、WEBサイトなどいろいろなメディアに幅広く寄稿させていただいているボクですが、ハーレー専門誌「WITH HARLEY/ウィズハーレー」(内外出版社より3、6、9、12月上旬発売)」では、編集長を務めさせていただいております。 片岡義男のオートバイ小説やスーパークロスに憧れたボクが、どうしてハーレー専門誌に携わってい…