WRITING ARTICLE
ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
-
車両情報
スズキKATANA [’22後期 新型バイクカタログ]:電子制御強化&車体色を一新。待望のクイックシフターも!
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月7日 スズキKATANA:概要 ’19に復活した新型KATANAは、’22で初のモデルチェンジ。エンジンは電制スロットル化や吸排気系の再設計などで新排出ガス規制に対応しつつ最高出力を2psアップ。従来はスリッパー機能のみだったクラッチには新たにアシスト機能も追加された。また、従来は3段階+オフだったトラクション…
-
車両情報
ヤマハSR400 …空冷シングル搭載、43年の歴史に幕をおろした単車遺産〈YM的新車バイクざっくり解説#3〉
「このバイクって、どこが良いの?」バイク好きなら一度は口にしているであろうこのセリフ。そんな疑問に一発回答! 日夜ニューモデルに触れまくっているヤングマシン編集部が、取材で得た裏話も交えて注目モデルの魅力のキモをピンポイントで伝えます。第3弾はヤマハのSR400。1978年から基本的な姿を変えることなく、2021年に最後の新車が発売された。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:スタジオコバ(…
-
ニュース
3年ぶりのリアルイベント開催決定!! スズキ「KATANAミーティング2022」、9月11日に静岡県浜松市で
スズキは、2019年に初開催した「KATANAミーティング」の第4回を、第1回以来のリアルイベントとして2022年9月11日に開催すると発表した。2020年、2021年はWEB参加型のオンラインイベントだった。このたびの開催に合わせ、特製Tシャツを7月7日より先行販売する。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:KATANA Meeting 2022 はままつフルーツパーク時之栖(ときのすみか)…
-
車両情報
ヤマハXSR900 [’22後期 新型バイクカタログ]:’80年代レーサーのネイキッドカスタム風味
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月7日 ヤマハXSR900 概要 ’22でユーロ5に対応するフルモデルチェンジ。排気量を845→888ccへと拡大し、フレームも新設計のツインスパーに置き換わった。電子制御まわりもフルライドバイワイヤー化で進化している。デザインは’80年代レースイメージを色濃く採り入れた斬新なものとなり、TZやYZRを思わせるタ…
-
車両情報
ホンダ ホーク11 [’22後期新型バイクカタログ]:大人の時間を楽しむためのカフェレーサー
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月5日 ホンダ ホーク11 概要 ’22年春に正式発表された、日本市場のために作られたというホンダのネオレトロ。CRF1100Lアフリカツインの並列2気筒エンジンとフレームをベースに、前後17インチの足まわりとカフェレーサースタイルの外装が与えられた。最大の特徴となるロケットカウルは、造形を重視してFRPの一体成…
-
車両情報
【速報】ホンダ新型「ADV160」登場! ADV350系のスッキリデザイン、ベースはPCX160か【海外】
ホンダはインドネシアで、都会派SUVスクーター・ADV150の後継モデルにあたる新型車「ADV160」を発表した。トラクションコントロールシステムやスマートキー、拡大されたシート下スペースなどを新デザインのボディに包み込んでいる。 ●ヤングマシン編集部 USB電源ソケット、タコメーター、トラコンも追加 ホンダの軽二輪SUVスクーター「ADV150」は2020年に発売され、受注限定カラーが追加…
-
レース
山田宏の[タイヤで語るバイクとレース]Vol.68「2本でいいから、このフロントをすぐに使いたい!」
ブリヂストンがMotoGP(ロードレース世界選手権)でタイヤサプライヤーだった時代に総責任者を務め、2019年7月にブリヂストンを定年退職された山田宏さんが、その当時を振り返ります。2013年シーズンのために、2012年の開幕前テストに導入した新構造のフロントタイヤは、予想以上の高評価。これにより多くのライダーが、「すぐに使いたい!」と言いはじめ……。 ●ヤングマシン編集部 TEXT: Toru…
-
ツーリング
高知・室戸スカイラインの絶好線形をバイクで駆ける〈モトツー的ニッポン絶景道〉
●文/写真:モトツーリング編集部(カン吉) 空中に飛び出すかのように、空へ向かって伸びる豪快な線形 高知県にある室戸岬は、太平洋へと延びるダイナミックな海景色が一番の魅力。四国2大岬のひとつでもあると同時に台風の上陸地、いわゆる“台風銀座”としても有名だ。昭和の時代には室戸台風と名付けられた超大型台風が存在したことから、この室戸岬の名をご存知の方もいるのでは? 台風との縁もあってか、亜熱帯性…
-
車両情報
カワサキ「ニンジャ1000SX」がマイナーチェンジで令和2年排出ガス規制に適合、新色も登場
カワサキは、スポーツツーリングモデルの人気車「ニンジャ1000SX」を令和2年排出ガス規制に適合させるとともに型式認定・認定番号を2BL→8BLへと変更、ニューカラーのレッド×ブラックを設定し、2023年モデルとして2022年7月15日に発売すると発表した。価格は従来から7万7000円アップの159万5000円に変更。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ニンジャ1…
-
車両情報
カワサキZ900RSシリーズ [’22後期 新型バイクカタログ]:言わずと知れた超人気モデルの爆進続く
●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司 田宮徹 宮田健一) ※情報更新日:2022年7月4日 カワサキZ900RSシリーズ 概要 直列4気筒ストリートファイターのZ900をベースに、レジェンダリーな外装とワイヤースポークをイメージした専用ホイールで、見事なまでに往年のZ1/Z2イメージを再現した「Z900RS」シリーズ。’17年暮れのデビュー以来、大型自動二輪のトップセールス街道を爆進する超人気モ…
-
車両情報
ダックス125とモンキー125は乗れる免許も違う?! タンデムOK/NGほか、スペック比較で解説
ホンダの原付二種ラインナップは百花繚乱の充実を見せていて、さらに新顔のダックス125が加わった。発売まではしばらく待たねばならないが、車格の近いモンキー125と比べてみたいと思う方も多いことだろう。スペックで見ても、使い勝手はかなり異なっている。 ●ヤングマシン編集部 ●写真:ホンダ ダックス125[44万円] vs モンキー125[44万円]の走りっぷりはどう違う? ホンダの原付二種リバイ…
-
車両情報
岡崎静夏のホンダ最新バイク部門別セレクション【特別版! 静夏オブザイヤー’22】
ホンダ最新モデルをたっぷりと満喫している岡崎静夏さん。彼女の繊細な感性と的確なインプレッション能力を生かして、今回は特別版として「Shizuka Of the Year」を大発表!! 現行のホンダ車の中から、岡崎さんの琴線に触れた7つの最新モデルを紹介します。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(高橋剛) ●写真:楠堂亜希 ●取材協力:ホンダモーターサイクルジャパン 【テスター:岡崎静夏】チャーミン…
-
車両情報
ホンダの新型車「CL250/CL500」はこうなる?! スクランブラーを思わせるレブルカスタム参上!【欧州】
ホンダは欧州で、CMX500/CMX1100(日本名:レブル500/レブル1100)のカスタムマシンを一挙10車公開した。スペイン、ポルトガル、イタリア、フランス、英国から集ったマシンたちは。6つの欧州言語で投票を募集開始した。 ●ヤングマシン編集部 復活した『Wheels and Wavesフェスティバル』カスタムマシン×10車を展示 ホンダは、フランスのバスク地方ビアリッツで開催される『…
-
車両情報
CT125ハンターカブとクロスカブ110は何が違う? 最新型スペック比較&ざっくりインプレ
勢いを増すホンダ原付二種ラインナップに、CT125ハンターカブが新たに加わったのは2020年。2022年に至ってもその人気ぶりから品薄が続いており、購入のタイミングによっては納車までかなりの時間がかかることがあるという。そして、似て非なるクロスカブ110はモデルチェンジして、改めて有力な比較候補になった。コスパや使い勝手で勝るのはどちらなのか? ●ヤングマシン編集部 ●写真:ホンダ CT125…
-
用品
前作発売は1995年!? ダンロップ「スポーツマックスQ-LITE」はTT900GPの後継ハイグリップタイヤ! 全7サイズ発売
ダンロップは、オールラウンドハイグリップバイアスタイヤの新作「SPORTMAX Q-LITE(スポーツマックス キューライト)」を発表した。1995年に発売されたTT900GPの後継機種に当たり、最新スポーツラジアルタイヤ「Qシリーズ」のノウハウを投入。125~250ccクラスにピッタリのサイズラインナップとなる。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ダンロップ 平均ラップタイムは1.5%も短…
-
ニュース
〈バイク駐車問題〉自転車駐車場にもバイク受け入れを! 【江東区では125cc超も利用可能に】
’21年4月1日、江東区は「江東区自転車の放置防止及び自転車駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例」(条例改正)を施行した。これにより、区立自転車駐車場の利用区分に自動二輪車が加えられ、それまで自転車や原付一種までしか停められなかった自転車置き場に原付二種以上の大きなバイクも停められるように定められた。 ●文/写真:ヤングマシン編集部(田中淳磨) 積極的な利用と要望を! 条例改正後、実…
-
ニュース
娘、孫とバイクライフを楽しむ87歳の伊藤さんに学ぶこと……〈多事走論〉from Nom
今回は少し雰囲気を変えて、ある一人のライダーさんについて書いてみたいと思います。間もなく88歳になる伊藤静男さんは、孫まで3代でバイクを楽しむ超ベテラン。80歳を超えてなおBMWを愛車とし、乗り継いできたバイクは100台以上というバイクライフから我々が学ぶこととは? ●文: Nom(埜邑博道) ●取材協力: BMW Clubs Nippon バイク歴66年、無事これ名馬 私事ですが、またひと…
-
車両情報
メーターまわりが一挙充実! ホンダ スーパーカブ110【新旧比較ディテール比較】
国民的バイクのスーパーカブ。その中でも、原付2種のシリーズでもっともレトロ&スタンダードなスーパーカブ110が大幅リニューアルを遂げた。新型エンジン/キャストホイール+フロントディスク/ABSなどの現代的な装備を入手したのだ。本記事では、新たなスーパーカブが前モデルとどこが変わったのか、各部を比較して紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:ホンダ スタ…
-
ニュース
【スポーツバイクの未来って?】ヤマハ開発のトップに聞く!Vol.1
1998年に衝撃のデビューを飾ったYZF-R1は、常に最先端の技術が投入され続け、現在に至るまでヤマハ・スポーツの象徴であり続けている。その開発の渦中に居続け、現在二輪開発のトップにいるのが西田豊士さんだ。右も左もカーボンニュートラル、サスティナブルな世の中、スポーツバイクにはどんな未来が待っているのだろう? ●文:ミリオーレ編集部(小川勤) ●写真:長谷川徹、ヤマハ ●外部リンク:ヤマハ発動機…
-
車両情報
ヤマハ YZF-R7 試乗インプレッション【スーパースポーツの敷居を下げた革命児】
MT-07をベースに、幅広い技量のライダーがサーキットで扱いきれることを目指して誕生したのが、このYZF-R7だ。センターブレースなどで剛性バランスを調整したフレーム/KYB製の倒立フォーク/ブレンボの純ラジアルマスターなどを採用。100万円を切る車両価格にも注目だ。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:松井愼 ●外部リンク:ヤマハ ’22 ヤマハ YZF-R7 概要 スタイリ…
-
ニュース
〈三ない運動問題〉高校生が訴える安全運転啓発【熊本県立矢部高校・二輪車競技部が大阪MCショーに出展】
’22年3月19〜21日に開催された大阪モーターサイクルショーに、熊本県立矢部高等学校の二輪車競技部が出展した。「高校生がブース出展!?」と話題になったが、今回は、矢部高校について、また出展した理由や現地の模様についてお伝えする。 ●文/まとめ:ヤングマシン編集部(田中淳磨) MCショーに出展した3つの理由とは? 矢部高校は、阿蘇南外輪山の南山麓に位置する山都町(やまとちょう)にある。全校生…
-
用品
Z900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈リアキャリア|キジマ/ハリケーン etc.〉
●文:ヤングマシン編集部 キジマ:リアキャリア 本格ツーリングでの積載に欠かせないリアキャリア。スチール製で、天板サイズは縦190mm×横280mm。荷台部分がフラットで、荷物を積みやすいデザインだ。 【キジマ リアキャリア】●カワサキZ900RSシリーズ用 ●価格:2万2000円 ハリケーン:リアキャリア 荷台サイズは前幅270×後幅190×長さ210mmで、ボディラインに合わせたコン…
-
用品
キャンプツーリングならこれだ! ワークマンの設営カンタンドーム型テント【ベーシック ドームテント/ミシックツーリングテントAG】
キャンプ場に到着して受付を済ませたら、まず最初に行うのが一晩の宿となるテントの設営だ。ワークマンのテントはすべて自立式と呼ばれるタイプで、イラスト付きの設営手順を掲載した取扱説明書も付属しており、ビギナーでも設営が容易なことで知られる。本記事では、そんなワークマンのテントの中からツーリングにも向く2タイプの製品と、ワークマンのミシックツーリングテントを例にドーム型テントの一般的な設営手順を紹介する…
-
車両情報
スズキ’22カタナ試乗インプレッション【電子制御の進化でさらに走りが上質に】
GSX-S1000をベースに’19年にリリースされたスズキ・カタナが、令和2年排ガス規制の適合に伴い電子制御系をアップデートした。新たに電スロを導入し、出力特性を3種類から選べるSDMSを初採用。厳しい排ガス規制をクリアしつつ最高出力は2PS増の150PSへ。クイックシフターの採用にも注目。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:松井愼 ●外部リンク:スズキ ’22 ス…