WRITING ARTICLE
ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
-
コラム&エッセイ
油冷GSX-R保護に本格参戦! ヨシムラの「ヘリテージパーツプロジェクト」とは?
ヨシムラが歴史的名車の動態保存を目指して本格始動させる「ヘリテージパーツ・プロジェクト」。その象徴的存在として製作されたヨシムラGSX-R750「#604コンプリート」は、604万円からオークションスタートというプライスが話題となっているが、本当の主役となるのは数多くの眠ってしまっている油冷GSX-Rたち。彼らを復活させて末永く乗り続けてもらうことが目的なのだ。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集…
-
車両情報
最強ヨンヒャクがさらに進化! カワサキ「Ninja ZX-4R SE/RR」2026年モデルが発売
圧倒的な高性能で400ccクラスを席巻するカワサキ「Ninja ZX-4R」シリーズの2026年モデルが9月1日に発売された。1年きっちりでのモデルチェンジとなる。ラインナップは、引き続き「Ninja ZX-4R SE」と「Ninja ZX-4RR」の2グレード展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:カワサキモータースジャパン ニューカラーにスマートフォン接続機能が進化 20…
-
車両情報
クラス唯一の4気筒250ccがさらに深化! カワサキ「ニンジャZX-25R」2026年モデルはSE&RRの2本立てで登場
250ccクラス唯一の4気筒モデルとして、圧倒的な存在感を放つカワサキ「Ninja ZX-25R」の2026年モデルが早くも登場する。2025年10月1日発売予定で、今回からラインナップがSEとRRの2グレードに絞られる。スタンダードモデルの販売予定はない。これはZX-25Rのキャラクターが、より明確に高性能モデルへとシフトしたことを意味するといえそうだ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部…
-
車両情報
「新生エフを早くもフルチューン!!」CB1000F コンセプト モリワキエンジニアリング〈MCショー展示モデル紹介〉
2025年の東西モーターサイクルショーで初公開されたホンダのCB1000Fコンセプトには、早くもモリワキの手によるレーシング仕様が登場していた。鈴鹿8耐では宇川徹さんがデモランし、9月13・14日にHSR九州で開催される鉄馬レースに出場することが発表されたので、ここでは改めてMCショーの出展モデルを改めて振り返りたい。 “CB-Fにセパハン”というだけで感涙モノだが、 他にも気になるカスタムパーツ…
-
車両情報
【世界初試乗インプレ!】ホンダ「CB1000F コンセプト」に丸山浩が乗った! 負けず嫌いでバイクが大好きなホンダが帰ってきた
鈴鹿8耐が開催されている鈴鹿サーキットにおいて、8月2日の18時10分よりホンダ「CB1000F コンセプト」の初めてのデモランがグランドスタンドの観客を前に行われた。乗ったのはCBアンバサダーを拝命している丸山浩だ! ●レポート:丸山浩 ●まとめ:ヤングマシン編集部 ●写真:佐藤寿宏、箱崎太輔、編集部 ●外部リンク:ホンダ 乗ったのはサーキット、でもストリートの皆さんにこそ魅力を届けたい! …
-
車両情報
スズキ「GSX-R1000 / R」復活!! エンジンと電子制御を大幅改良しウイングも新装備、初代GSX-R750からの40周年を祝う
スズキは、同社を代表するフラッグシップ・スーパースポーツ「GSX-R1000」「GSX-R1000R」のエンジンと電子制御を大幅改良し、2026年より欧州/北米をはじめ世界各国で発売すると発表した。各国にはもちろん日本も含まれていると見て間違いない! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキGSX-R 40周年スペシャルサイト スズキCNチャレンジのファクトリーマシンと同じウイング…
-
用品
完全ボルトオン&車種別専用設計で絶版車の点火火花を強化〈ASウオタニ〉
旧車か現行車か、ノーマルエンジンかチューニングエンジンかを問わず、内燃機関にとってスパークプラグの点火火花は必要不可欠。吸排気パーツを交換したりバルブタイミングやカムシャフトを変更しようとも、最終的にプラグから火が飛ばなければ意味がない。つまりエンジンの潜在能力を引き出せるか否かは、点火に懸かっている。そんな点火システムに深く関わり、絶版車から最新モデルまでさまざまな車種向けに独自製品を販売してい…
-
用品
旧車はもちろん新車にもおすすめ! デイトナから多様なデバイスに対応するバイク専用USB電源4種が登場
バイクに乗る上で大切な電源の確保。昨今の新車では標準装備や純正アクセサリーであるが、古いモデルとなると後付けとなることが多い。今回はそんな後付けのUSB電源キットを紹介。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:デイトナ ニーズに応じて使いやすい4種のUSB電源 もはやスマホやナビ、ドラレコなど、電子機器が手放せない時代。バイクに乗る上で電源の確保は、ツーリングの快適性を大きく左右する…
-
車両情報
普通二輪免許で乗れるトライアンフ 新型「スクランブラー400 XC」発表! チューブレススポークホイールやガード類を備えた本格派
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2026年モデルとして新型「スクランブラー400 XC」を発表した。既存のスクランブラー400Xをベースとしつつ、アドベンチャー性能を強化した派生モデルで、400ccモダンクラシックのラインナップをさらに拡大する1台だ。2025年8月より全国のトライアンフ正規販売店にて発売予定。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:トライアンフモーターサイクル…
-
車両情報
ヤマハ「XSR700」2025年モデル発売! レトロな白×赤とスポーティな青を新採用
ヤマハは、MT-07をベースとしたスポーツヘリテージモデル「XSR700」にニューカラーを設定し、2025年モデルとして8月8日に発売すると発表した。価格は2023年1月発売のモデルから据え置き。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 評判のいい正立フロントフォーク時代のMT-07がベース ヤマハは、スポーツヘリテージ「XSR」シリーズの2気筒モデル「XSR700 ABS」2…
-
ニュース
【2026年モデル】トライアンフが新色12色を発表! それぞれの最新モデルと価格を徹底解説
トライアンフは、この度2026年モデルとして魅力的なニューカラー12色の投入を発表。多彩なラインナップがそれぞれの個性を際立たせるアイコニックな新色をまとい、その存在感をさらに高めている。最新のモデルを早速チェック。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:トライアンフ ニューカラーをまとった2026年最新トラをチェック プレミアム志向の輸入ブランドとしても、国内でも地位を確立した感のあるトライア…
-
車両情報
【速報】スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!! 昭和のロードスター/ロードレーサーをオマージュした本気のネオクラシック(2ページ目)
●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:スズキ ●外部リンク:スズキ SUZUKI GSX-8T のディテール 5インチTFTフルカラーディスプレイを採用。ハンドルバーはテーパードタイプだ。 バーエンドミラーは8T/8TTとも共通で標準装備。 メーターのデイモード。 こちらはナイトモード。 サービス情報なども表示する。 ヘッドライトはボトムがフラットになった丸形で上下2段のLEDで構…
-
車両情報
【速報】スズキ新型車「GSX-8T / GSX-8TT」登場!! 昭和のロードスター/ロードレーサーをオマージュした本気のネオクラシック
スズキは、グローバル向けのモデルとして新型車「GSX-8T」および「GSX-8TT」を発表した。予想通りネオクラシックモデルだが、’60~’70sのロードスター、’70~’80sのAMAスーパーバイクレーサーをモチーフとしながらモダンテイストを取り入れた意欲作だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:スズキ ●外部リンク:スズキ 高評価の2気筒エンジンや電子制御はそのままにスタイリングを大…
-
車両情報
「バランス絶妙」「気難しさゼロ」レーシング女子・岡崎静夏のスズキ ジクサー150試乗インプレッション
●ヤングマシン編集部 ●まとめ:田宮徹 ●写真:楠堂亜希 想像していたよりスポーティで楽しさの基本が詰まってる!! エントリーライダーや若年層、セカンドバイクユーザーなどをターゲットに日本でもラインアップされているジクサー150のʼ25年モデルは、ニューカラーを採用。初めて乗りましたが、事前に想像していたよりも“攻めたくなる”雰囲気のバイクであることに驚かされました! 154cc空冷単気筒…
-
役立ち情報
バイク乗り必見!この夏ツーリングに行きたい都道府県でティア表を作ってみた
風を感じながら愛車と一体になるバイクツーリング。次の休日はどこへ行こうか、地図を眺めながら計画を立てる時間もまた格別だ。この記事では、一度は走ってみたい絶景ロードから、走りごたえのあるワインディング、美味しいご当地グルメまで、ライダー視点でツーリングに行きたい都道府県を独断と偏見でティア表にまとめてみた。この夏、あなたの最高のツーリング計画の参考に、ぜひ! ※TOP画像はイメージ ●文:ヤングマ…
-
役立ち情報
この夏どこ行くかもう決めた? バイクツーリングで走りたい全国の道でティア表を作ってみた!
梅雨に入ったと思ったらいきなりの猛暑……。それでもバイクに乗りたいのがライダーというもの。ツーリングにハマってしまったら、行きたい場所なんてたくさんある! そんなあなたにお贈りしたいのが、全国の絶景ツーリングロードだ。今回はAIのチカラを借りてランク付けしてみたぞ! ●文:ヤングマシン編集部 ●写真YM Archive、モトツーリング 日本を代表するツーリングロードのティア表だっ! 「次のツ…
-
車両情報
カワサキZ900RSと徹底比較!「ホンダCB1000Fコンセプト」詳細解説(7)〈ライバル対決編〉
●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives ネオクラシックながら”新しさ”で対抗 ヘリテージやネオクラシックと呼ばれるカテゴリーで、登場以来絶対的な人気を誇るカワサキのZ900RSシリーズ。現代スポーツネイキッドをベースに、名車Z1を絶妙にアレンジした“丸くてレトロ”なフォルムは、旧車ファンならずとも大いに気になる存在だ。 そんなZ900RSの牙城に果敢に挑むのが、…
-
コラム&エッセイ
【2025年5月版】250cc カウル付きバイクおすすめ10選! スポーティだけど乗りやすいのが軽二輪
必要十分な動力性能で高速道路も走れて車検不要の軽二輪(126~250cc)クラスは、多くのビギナーライダーにとってファーストバイクになりうる資質を持っている。今回はスポーティかつツーリングにも使いやすいカウル付きモデルの9車を紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 通勤からツーリング、サーキット走行まで使えるカウル付き軽二輪スポーツ 日本の道に最適といえるサイズ感や、通勤・通学からツーリング…
-
車両情報
ベスパの2025年モデル・7機種にニューカラー&グラフィックを導入、5/24発売
ベスパの2025年モデル7機種が発売された。125ccから300ccの各機種にニューカラーやニューグラフィックが導入され、2025年5月24日より全国のベスパ正規販売店で発売、順次入荷を開始している。車両の主要スペックに変更はない。 ●文ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ベスパ公式 ベスパ LX 125 ■空冷4ストローク単気筒SOHC3バルブ 124cc 10.7ps/7250rpm シー…
-
車両情報
最高出力230ps超!! BMWモトラッド、次世代スーパーバイク「コンセプト RR」を発表
BMWモトラッドは、コモ湖畔で開催されるコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステにおいて、スーパーバイクセグメントに向けた最新作「BMW Motorrad Concept RR」を発表すると明らかにした。将来のBMW RRモデルを示唆するものだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:BMW Motorrad チャンピオンマシンからダイレクトにフィードバック トプラック・ラズガットリオグル…
-
車両情報
「良心的」「燃費もスゲェ!」特別なものは何もない、なのに好バランス……スズキ「ジクサー150」試乗インプレッション
スズキの軽二輪スタンダードスポーツ「ジクサー150」が2025年モデルも価格据え置きで登場。さっそく試乗してみた。中途半端にも思える排気量や良心的な価格から想像するよりも優しく芯のあるキャラクターは、スズキらしさにあふれていた。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:スズキ コスパモンスター、それだけだと思っていたら これまでなかなか試乗する機会のなかった(筆者がた…
-
コラム&エッセイ
〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] 全年式/全色アルバム(2バルブ編)
4気筒400ccネイキッドモデルの復活が噂される中、ネイキッドというジャンルを確立させた立役者・カワサキ ゼファー(400)の軌跡を振り返ってみよう。まずは1989年に登場した初代・2バルブエンジン搭載の全年式/全色を紹介する。(ヤングマシン2024年12月号より転載) ●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写真:カワサキモータースジャパン/YM Archives [1989] ZR400-…
-
コラム&エッセイ
〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] いま振り返る“西風”の進撃(2)
400ccクラスに4気筒のネイキッドモデルが復活する…とヤングマシンでは予想している。そうなれば、1990年代に巻き起こった400ネイキッドブームが再燃するかもしれない。そこでブームの立役者となった「ゼファー」を今一度振り返りたい。はたして何が革命的だったのか。本誌秘蔵アーカイブによる当時の熱気とともにプレイバックしよう。 ●文:沼尾宏明(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives …
-
コラム&エッセイ
〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] いま振り返る“西風”の進撃(1)
400ccクラスに4気筒のネイキッドモデルが復活する…とヤングマシンでは予想している。そうなれば、1990年代に巻き起こった400㏄ネイキッドブームが再燃するかもしれない。そこでブームの立役者となった「ゼファー」を今一度振り返りたい。はたして何が革命的だったのか。本誌秘蔵アーカイブによる当時の熱気とともにプレイバックしよう。 ●文:沼尾宏明(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives …