レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.60)が2026年9月3日に発行されました! 今回の特集は「他人とカブらない、ちょっとレアなバイクを愛車にしてみませんか?」というもの。メーカーがすでに生産・販売を終了した絶版車には、最新モデルにはないデザインや乗り味、そして個性があります。どうせなら希少性の高いバイクに乗りたい、なんて思いがあるのなら、今回の特集をぜひ参考にしてみてください!
『R★B』とは!?

『R★B』は、「バイクやツーリングの魅力」をお届けしながら「新たなレッドバロン像」を構築すべく、季刊(3・6・9・12月の年4回)で発行しているフリーマガジン。
オールカラーで36ページ、携帯しやすいA5サイズ(W148xH210mm)で、レッドバロン各店のほか、一部の自動車教習所、大学・専門学校、自衛隊関連施設、バイク用品店、道の駅(164駅)にも置いてあります。
レッドバロン各店ではバックナンバーも入手OK。前号では新車特集、前々号では初心者ライダー特集を組んでいるので、興味があればぜひ!
特集「理想の一台、見~つけた!」
「あれ? 今すれ違ったバイクは何だろう」なんて感じで振り返られたら、うれしくないですか? 今回の特集に登場する8台の絶版車は、まさにそんな感じ。ヤマハXV250ビラーゴ、カワサキのエリミネーター250SE、ホンダのワルキューレ、スズキB-KINGなど、見かけたら思わず凝視してしまいそうな、ちょいレアで個性的な車両ばかりです。

1990年代に発売されたスーパースポーツ、ホンダVFR400Rに乗る巌さんは「他の人とカブりたくなかったので選びました。カラーリングとエンジン音と片持ちスイングアームがたまりません!」とご満悦の様子。
同じく90年代に大人気だったスズキGSX-R1100を愛車に選んだ尚生さんは「現行車にはないスパルタンな雰囲気に惹かれました」と満足げに話してくれました。
絶版車に乗るためには、その車両のパーツが無事に入手できるかどうかが重要ですから、最長3年間の「パーツ保証」を付けて販売するレッドバロンならば安心というもの。
スズキB-KINGに乗るさいとうさんは、存在感の高さ、インパクトの強さが決め手とのこと。ハヤブサのエンジンを積んだ大型ネイキッドに、身長150cm、29歳の女性ライダーが乗っていたら、視線を集めること間違いなし。「乗りたいバイクに乗って、風を切って走る。それが私の幸せ」まさにその通りだと思います!
「輝け! 女性ライダー」

『R★B』最新号では、人気企画の「輝け! 女性ライダー」も掲載しています。今回は3名のバイク女子が登場。
ヤマハYZF-R3を購入したまおさんは、身長150cmのため足つきに不安があり、レッドバロンに相談してローダウンキットを装着したそうです。足つきと安心感が増したことで行動範囲が広がり、出かけるのがより楽しめるようになったとのこと。
ゆっぴさんは、ホンダVツインマグナの「ロー&ロング」スタイルがお気に入り。以前は人見知りな性格だったそうですが、バイクに乗り始めてからはアクティブになれたと喜んでいる様子。
みなさん、これからもバイクのある暮らしを満喫してくださいね。
「走れ!!! プロフェッショナル」

各業界で活躍するライダーの仕事ぶりを紹介する「走れ!!! プロフェッショナル」では、福島県の飯坂温泉に惚れて移住し、バイクで立ち寄れるカフェを開店したというきみかさんを紹介した他、愛知県岩倉市で歯科医院を営んでいる檜垣さんにもご登場いただきました。
現在64歳の檜垣さんは、48歳の時にライダーデビューを決意。水泳やウォーキングなど、バイクを楽しむための体力づくりも継続。「バイクに乗り始めて、気力も体力も驚くほど高まりました。とにかく楽しいですね!」と語ってくれました。
イベント「FanFunミーティング」
レッドバロンが全国各地で開催しているユーザー参加型イベント「FanFunミーティング」。『R★B』最新号では、秩父ミューズパークと那須モータースポーツランドで行なわれたイベントの様子を紹介しています。

晴天に恵まれた秩父の小鹿野会場には、二輪関連企業のブースやステージイベントに加え、警察・消防による体験企画も行なわれ、会場には多くのライダーが集まりました。

那須会場では、雨中のサーキット体験走行や、スタントライダーOGAさんによる迫力のスタントショーを実施。雨でしか味わえない体験が参加者の一体感をより強く感じさせ、印象深い一日となったようです。
「FanFunミーティング」は年間6回ほど、全国各地で開催されます。詳細な日程や場所は、開催の約2ヶ月前より順次発表、受付開始。詳細は以下の公式サイトでご確認ください。
●レッドバロンFANFUNミーティング
というわけで『R★B』最新号、今回もたくさんのライダーにお話をうかがいました。みなさんのバイクライフがますます充実するような記事も見つかるはずです。ぜひレッドバロン各店に立ち寄り、最新号をお持ち帰りください!
