2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンした。

レッドバロンでは、2026年6月に「レッドバロン大阪守口」をオープン。そこからわずか4か月後となる今回の新店舗開設により、国内の店舗数は307店舗に。

今回は、オープン初日のレッドバロン町田鶴川を訪ねました。

東京都町田市に新たなレッドバロンが誕生

レッドバロン町田鶴川を支える4名のスタッフ。営業2名、サービス2名の体制で、新店舗を盛り上げていく。

 

レッドバロン町田鶴川が位置するのは、東京都町田市能ヶ谷5丁目1番18号。鶴川街道沿いに誕生した新店舗で、営業時間は10時から19時、定休日は水曜日(祝日は営業)。


開店時刻を迎えると、店頭にはさっそく多くのライダーが来店。たくさんの新車・中古車を眺める人やスタッフとバイク談義を楽しむ人など、店内はオープン初日らしいにぎわいを見せていた。

 

 

レッドバロンは国内307店舗へ

今回のレッドバロン町田鶴川のオープンで、レッドバロンの国内店舗数は307店舗となった。

2026年6月には、大阪府守口市に「レッドバロン大阪守口」がオープンしている。レッドバロン大阪守口は地域の二輪販売店から事業を引き継ぐ形だったのに対し、レッドバロン町田鶴川は店舗網の空白地帯への直営新規出店だ。

出店方法は異なるものの、その根底にあるのは、より多くの地域のライダーにレッドバロンのサービスを届けること。全国に展開する全店直営の店舗網を、さらに広げようとしている。

グランドオープンを記念してレッドバロン町田鶴川でフェアを開催中(2026年11月3日まで)。次の休日に寄ってみる価値がありそうだ!

今後は年間5件以上のペースで店舗網を拡大

今回のオープンでは、レッドバロンの今後の店舗展開について、経営陣への取材も行われた。

レッドバロンでは今後、新規出店だけでなく、事業承継や既存店舗の移転・建て替えを含め、年間5件以上のペースで店舗網の整備を進める方針だ。

都市部だけを狙うのではなく、二輪需要がありながらレッドバロンの店舗網が十分に届いていない地域も対象としていくという。

オープンに駆けつけた濵田礼知専務(左)と水沼大樹常務(右)。国内307店舗となったレッドバロンの現在と、今後の展開について語ってくれた。

「人」の部分でも改革を進めている

レッドバロンが進めているのは、新店舗の出店だけではない。

既存店舗の改修に加え、店舗スタッフへの携帯端末導入、LINEや新しいアプリを活用した顧客とのコミュニケーション強化など、DXによる店舗サービスの改善も進めているとのこと。

さらに、人事制度の見直しやアルバイト採用の強化など、307店舗のネットワークを支える「人」の部分でも改革を進めているのが大きなポイントだ。

レッドバロン町田鶴川から始まる、新たな展開

国内307店舗。

数字だけを見ても大きな店舗網だが、今回のレッドバロン町田鶴川オープンで興味深いのは、「307」という到達点よりも、その先へさらに店舗網を広げる方針が明確に示されたことだろう。

バイクを買う場所だけでなく、購入後の整備や修理、ツーリング先でのサポートまで含めて、ライダーにとって店舗が近くにある意味は大きい。

レッドバロン町田鶴川のオープンは、全国307店舗目の誕生であると同時に、これから始まる新たな店舗展開の一歩でもありそうだ。

レッドバロン町田鶴川
住所:東京都町田市能ヶ谷5丁目1番18号
営業時間:10:00~19:00
定休日:水曜日(祝日は営業)
電話:042-716-9551
工場直通電話:042-716-9552

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