文章・編集のフリーランス
鈴村 乗久Suzumura Norihisa
広告制作会社、グラビア誌、音楽誌の編集部員を経て、モーターマガジン社『GOGGLE』編集部員、『東本昌平RIDE』編集長、『西風GT roman STRADALE』編集長を歴任。その後、レッドバロンの本部社員としてメディア運営や広報に携わるほか、フリーマガジン『R★B』編集長として携わり、現在は独立して文章・編集のフリーランスに。「心に響く『感動』を、丁寧に紡ぎます。」をモットーに、これまでに日本全国をバイクで巡りながら、その土地のリアルな空気感をレポート。これまでにインタビューした人数は延べ2000名。現場に根ざした取材と、乗る人の心に寄り添う編集・執筆が得意です。
WRITING ARTICLE
鈴村 乗久の執筆記事一覧
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コラム&エッセイ
初めてのツーリング、どこへ行く? ビギナーにおすすめの行き先と注意点
初めてバイクを買ったときの高揚感を覚えていますか? これからは、このバイクで好きなところへ行ける。どこへ行こうか。何をしようか。 「初めて」は二度と経験できないだけに、そのときのことをよく覚えている人も多いと思います。 では、初めてツーリングに行った先は、どこだったでしょうか。 ちなみに私は、原付からのステップアップで、レッドバロンでバイクを買った日、ガソリンスタンドで給油して、友達の…
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ニュース
レッドバロン町田鶴川がグランドオープン! 全国307店舗へ
2026年10月1日、東京都町田市に「レッドバロン町田鶴川」がグランドオープンした。 レッドバロンでは、2026年6月に「レッドバロン大阪守口」をオープン。そこからわずか4か月後となる今回の新店舗開設により、国内の店舗数は307店舗に。 今回は、オープン初日のレッドバロン町田鶴川を訪ねました。 東京都町田市に新たなレッドバロンが誕生 レッドバロン町田鶴川が位置するのは、…
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コラム&エッセイ
「日本一周」の看板について考える。
バイクで日本一周。 素敵な響きですよね。 仕事の休みに少しずつ走るのも楽しいけれど、まとまった時間を使って、日本をぐるりと一周する。今日はどこまで走ろうか。明日はどこへ行こうか。そんなことを考えながら旅を続ける。 一度はチャレンジしたいと思っているライダーも、多いのではないでしょうか。 そんな日本一周ライダー。近年、見かけることが多いのは、荷物の後ろに掲げられた「日本一周」というようなメッ…
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コラム&エッセイ
バイクは勝手に直らない。愛車との「ちょうどいい距離感」とは?
同じバイクに長く乗っていると、いつの間にか特別な存在になってきます。 一緒にいろいろな場所へ行った。雨の中を走った。旅先で故障した。嬉しかったことも、困ったことも、そのバイクと一緒に経験してきた。 だから「愛車」と呼ぶし、「相棒」と呼ぶこともある。それは、とても素敵なことだと思います。 でも、ときどき思うのです。 バイクはモノであり、道具です。 なんだか夢のない話に聞こえるかもしれません…
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コラム&エッセイ
1台で充分? もう1台欲しくなる!? バイク乗りの「所有する喜び」
バイクは1台あれば充分に楽しめます。では、なぜ「もう1台」が欲しくなるのでしょうか。 長距離を走るなら、もっと余裕のあるバイクもいい。近所を気軽に走るなら、小さくて軽いバイクも楽しそう。林道へ行くならオフロード車も欲しくなるし、古いバイクを見れば、「こういうのも一度は乗ってみたいな」と思う。 そして頭の中に、あの言葉が浮かびます。 「もう1台あってもいいんじゃない?」 なかなか危険な言葉で…
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コラム&エッセイ
バイク界隈における「排気量マウント」は、ただのハラスメントだ!
「何ccに乗ってるんですか?」 バイク乗り同士なら、ごく普通に交わされる会話です。 「250ccです」 「ああ、250ね」 たったこれだけなのに、この「ああ」に妙な含みが乗ることがあります。 「そのうち大型に乗りたくなるよ」「せっかくなら大型免許を取ればいいのに」「男ならリッタークラスでしょ」「大型免許持ってるのに、なんで250ccなの?」 もちろん、仲のいい者同士が笑いながら交わす冗…
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コラム&エッセイ
ロングツーリングの定義とは?
バイクを手に入れたら、やりたくなること。 それはもちろんツーリングでしょう! 近所をひと回りするのもいい。少し早起きして峠へ行くのもいい。泊まりで知らない土地まで走ってみるのもいい。 ところで、この「ツーリング」という言葉。 英語の「touring」は、「tour=旅行・周遊すること」からきた言葉で、もともとバイクだけを指すも…
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ニュース
「バイクが好き」を仕事に! レッドバロンが全国でアルバイトスタッフを募集
バイク屋さんで働く。 バイクが好きでたまらないライダーにとって、それだけでちょっと気になる響きではないでしょうか。 洗車や車両の取り回しなら、仕事をしながらバイクの扱いにも慣れそうですし、登録や車検に関する仕事を経験すれば、今まで知らなかったバイクの世界も見えてきそう。 なにより、せっかくアルバイトをするなら、「好きなバイクに囲まれて働く」という選択肢があってもいいですよね。 そんなバイク…
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コラム&エッセイ
なぜライダーは、北海道に憧れるのか?
バイクに乗っていると、一度は耳にする言葉があります。 「いつか、北海道を走ってみたい」 日本には魅力的なツーリングスポットがたくさんあります。海沿いの道もあれば、山岳道路もある。絶景も、おいしい食べ物も、全国各地にあります。 それなのに、なぜ北海道はライダーにとって特別な場所なのでしょうか。 私自身、これまでたくさんのライダーに話を聞いてきましたが、「北海道」という言葉が出てくるとき、ほん…
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コラム&エッセイ
15歳女子高生。まだ免許はない。でも、愛車はある。
前回は、70歳を過ぎてから普通二輪免許を取得した、ある男性ライダーの話を紹介しました。 今回紹介するのは、取材時、まだ15歳の女子高校生です。 当然、普通二輪免許はまだ持っていません。しかし、すでにバイクを購入していたのです! 「本気出せば、バイク買えるんじゃない?」 彼女がバイクに興味を持ったのは、中学生のころでした。 なんとなくバイクのことを検索しているうちに目に留まったのが…
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コラム&エッセイ
70代で二輪免許を取得。日帰りのその先へ。
前回は、40代になってから二輪免許を取得し、バイクライフを始めた皆さんの話を紹介しました。 では、さらに年齢を重ねてからの挑戦はどうでしょうか。 今回紹介するのは、70歳過ぎで普通二輪免許を取得した、ある男性ライダーの話です。 スーパーカブで知った、走る楽しさ その男性はもともと、スーパーカブ50に乗っていました。 カブに乗って、いろいろな場所へ出かける。…
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コラム&エッセイ
バイクは、40代からスタートしても大丈夫
レッドバロンが発行するフリーマガジン『R★B』の取材を12年ほど続けています。これまでお会いしたライダーは、10代から80代まで実にさまざま。乗っているバイクも、最新モデルから絶版車まで千差万別です。 そんな取材の中で、今回特に心を動かされたのが、「40歳を過ぎてから二輪免許を取得したライダー」の皆さんでした。(取材した3名の詳しいインタビューは、2026年9月発行の『R★B』で掲載予定です。ぜ…
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全員バイクが大好きで、毎日バイクのことばかり考えています。
このメンバーが日替わりで記事を掲載。
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バイクジャーナリスト
青木 タカオ
Aoki Takao
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120歳現役ライダーを目指すゴッドハンド見習いオヤジ
小川 恭範
Ogawa Yasunori
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フリーライター
佐賀山 敏行
Sagayama Toshiyuki
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ライター/エディトリアルディレクター
菅生 雅文
Sugo Gamon
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文章・編集のフリーランス
鈴村 乗久
Suzumura Norihisa
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二輪コンサルタント/ジャーナリスト
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フリーランスライター
谷田貝 洋暁
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