ニコタマにハーレーストア出現!
こんにちは、青木タカオです。家族連れやカップルたちで賑わうショッピングモールの一角に突如現れた期間限定ストア『HARLEY-DAVIDSON 2026』に行ってまいりました。
ハーレーダビッドソン ジャパンが主催し、2026年2月21日(土)から23日(祝)までの3日間、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)にてオープン。
その名の通り、ハーレーダビッドソンの最新2026年モデルが展示されていて、なんとその数12台! 日本に上陸したばかりの新型を間近で見ることができ、一部機種ではまたがることもOK。足つき性やライディングポジションを確かめることができます。
さらに試乗を希望するなら、正規ディーラーを案内してもらえます。また、アンケートに答えれば、その場でハーレーダビッドソン特製のウォーターボトル(水筒)をプレゼントしてもらえるのですから、行かない手はありません。
■展示車両
ストリートボブ/ブレイクアウト/ローライダーST/ヘリテージクラシック/ナイトスター/パンアメリカ 1250 リミテッド/ロードグライド/ロードグライド リミテッド/ストリートグライド リミテッド/CVO ストリートグライド リミテッド/CVO ストリートグライド ST/CVO ロードグライド ST
HDJ玉木社長による報道記者会見も
メディアに対しては一般公開前に会場が披露され、ハーレーダビッドソンジャパン玉木一史代表取締役社長によるプレスカンファレンスが開かれました。
「プレスカンファレンスってナニ?」って、思う人もいるかもしれません。ひと言でいえば、企業が報道陣を集めて新製品や今後の取り組みを発表する場です。
バイクメーカーであれば、ニューモデルの見どころや今後の展開をメディアに向けて発表します。モーターサイクルショーでも一般公開日の前にプレス向けに開かれ、各社が時間をずらしながらスケジュールが組まれています。
今回、報道陣を前に登壇した玉木社長は、ハーレーの2026年モデルをアピールしたほか、2026年の施策について説明しました。
玉木社長が立ったステージには、2台のニューモデルが置かれていました。よく、テレビのニュースなどでも見ると思います。最初は車両が布で隠されていて、途中で音楽がかかってアンベールされていくというドラマティックな演出は、各社のニューモデル発表会ではお馴染みとなっていて、その瞬間を写真にとらえようと、カメラマンたちはファインダーを覗きつつ待ち構えます。
キャラの異なるニューモデル2台
そして姿を現したのは、『CVO ストリートグライド ST』と『ナイトスター』の2026年モデルでした。
ミルウォーキーエイト121ハイアウトプットエンジンを搭載する『CVO ストリートグライド ST』は、バガースタイルのレーシングマシンたちで競われる全米選手権『Moto America King of the Baggers(モトアメリカ・キング・オブ・ザ・バガーズ)』から着想を得たアグレッシブなモデル。
グランドツーリングモデルをベースにしつつ、排気量1977ccにも達するハイパワーエンジンを搭載し、足まわりは前後ともにフルアジャスタブルサスペンションで、ブレーキにラジアルマウントキャリパーを採用。スーパースポーツ顔負けの装備を誇ります。
『CVO ロードグライド ST』が伝統のOHV4バルブ空水冷45度V型2気筒エンジンを心臓部にするのに対し、『ナイトスター』は水冷DOHC4バルブ60度Vツインエンジンを軽快な車体に積みます。
新世代のハーレーと言えますが、そのスタイルは伝統を感じるもので、空冷時代のスポーツスターを彷彿とさせます。特に新たにデビューした26年式は、外装をオレンジにし、フラットトラックレーサー『XR750』のイメージを漂わせます。
ハーレーダビッドソンのレーシングカラーであるオレンジを身にまとい、コアなファンの心を掴むスタイルが魅力となっているからたまりません。
人気モデルが勢揃い!!
人気モデルの『ブレイクアウト』をはじめ、『ローライダーST』や『ヘリテージクラシック』『ストリートボブ』らも惜しみなくニューカラーを展示。
アドベンチャーツーリングの新型となる『パンアメリカ1250リミテッド』は、そのまますぐに長旅に出たくなるフルパニア仕様です。
シャークノーズフェアリングを備えた『ロードグライド リミテッド』は、ハーレーのグランドツアラーとしては王道的スタイル。かつてのウルトラ仕様といえば、ピンとくる人もいるかもしれません。トップケースやハードサドルケースをはじめ、オーディオシステムやシートヒーターも搭載します。
ハーレーアパレル着こなす姿にうっとり
そして、期間限定ストア『HARLEY-DAVIDSON 2026』には、レースクイーンなどとして幅広く活躍する成沢紫音(なるさわ しおん)さんもいらっしゃいました。
さぁ、いかがでしたでしょうか。ハーレーファンはもちろん、そうではない人もぜひお買い物がてら、足を運んでみては?










