この春から千葉県の南房総に引っ越し(南房総がいざなう「2台持ち」生活)、そのあらたな生活の中でハンターカブが欲しくなった(南房総生活に、ハンターカブがやってくる!?)という話はこの「ForR」で書いている。

で、レッドバロン袖ヶ浦に注文していた、ハンターカブことホンダCT125が、ついにキタ〜!!のである。いま大人気で、かつコロナの影響により品薄となっているハンターカブは、場合によっては“1年近く待つ”とも言われている。僕も「早ければ8月か9月には……」と言われていたのだが、なんと7月末の某日、袖ヶ浦店の岡田店長から電話が……。

「ハンターカブ、予定より早く入荷しましたので、ナンバーを取りに行っていただけますか?」

はいはいはい、行きます!! 原付きは市町村の役所でナンバープレートを発行するため、僕の場合は自分で南房総市の市役所に行ったほうが早い。なのでお店から「販売証明書」を送ってもらい、それを持って市役所へ。窓口で手続きするとソッコーで発行された。

原付き2種のナンバープレート

原付2種のピンクナンバー。505(ゴーゴー)のいい番号!

 

二輪車の場合、希望ナンバーなどはないのだが、なんと「505(ゴーゴー!)という覚えやすくいい番号が! しかも50代の私にはピッタリ(笑)

そして8月某日、このナンバーを持ってレッドバロン袖ヶ浦へ。お店に入ると、真っ赤なハンターカブがありましたありました! 実車を見ずに色を決めたのだけど(南房総生活に、ハンターカブがやってくる!? 参照)やっぱりこの色でよかったかなーと。

真っ赤なリアキャリアがあまりにどデカいのにはちょっと引いたけど(汗)。

岡田店長と商談

岡田店長からもろもの説明を受け。

売買契約書

手付け金として払っていた1万円を引いた車両購入代金を払い(汗)

ついにハンターカブの“カブ主”に!

ちなみにCT125の値段は44万円(税込み)。カ、カブがよんじゅうよんまんえん……と注文時にも思ったが、さすがにもう覚悟は決まっております。貯金箱を壊して取り出した、虎の子の“ハンターカブ貯金”を握りしめ、全額キャッシュで(大汗)。とはいえ原付なので、諸費用、保険料などはとてもリーズナブルなので助かる。

ハンターカブのナンバープレート

「南房総市 505」のナンバープレートが付いた!

ちなみにここで気づいたのだけど、バイクを新車で買ったのって、大学生のときにヤマハSRX400(初代)を購入して以来でした。じつに35年ぶり2度め。このペースからすると、人生最後の新車購入かも?と思うと感慨深い(どうでもいいが)。

すでに納車整備は済んでいるので、実車を前に岡田店長からインストラクションを受ける。

ハンターカブの取り扱い説明を受ける

そしてエンジンを始動!
アップマフラーからは、思ったよりよい音がする。
セルとキックが両方ついていたり、センタースタンドとサイドスタンドがついていたり、とにかくカブ主になるのが初めてなので、いろいろ感心しまくり。あとABSも付いてるんだ〜、とそれにも感心。

ハンターカブのメーター

メーターはデジタル。ここはレトロな雰囲気でアナログでもよかった気がする。まあ見やすいけど。これから一緒に走行距離を刻んでいくんだ!と思えるのは新車の喜び。

ハンターカブ納車

岡田店長と納車記念写真。懇切丁寧に説明していただきました。これからよろしくお願いします!

ハンターカブ納車

さあ、さっそく乗って帰ります。レッドバロン袖ヶ浦から南房総のわが家までは国道127号線をほぼ一本道40km。海沿いの快適ロードなので、楽しみ。

ハンターカブとの生活は、これから報告していきます!

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