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ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
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車両情報
2024新型ホンダ ダックス125に新色追加【初代イメージのブルーだっ!|原付二種レジャーバイク】
ホンダは、原付二種のレジャーバイク「ダックス125」に新色の「パールグリッターリングブルー」を設定し、12月14日に発売した。既存の2色は継続となり、ダックスは1色増えた全3種のカラーバリエーション展開となる。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) 初代ダックスの“エクスポート”をオマージュだ モンキー125/スーパーカブC125/CT125ハンターカブに続くアイコニックシリーズ第4弾として登場…
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車両情報
2024新型ヤマハXSR125が50万6000円で12月8日発売!【ミッドナイトスペシャル復活?! ヤマハ125の大本命】
ヤマハ発動機株式会社は、レトロな外観とパフォーマンスを調和させたXSRシリーズの新製品「XSR125 ABS」を12月8日に発売した。YZF-R15/R125、MT-125とリリースされてきた、ヤマハ125+α軍団の真打ちと言える存在がついに登場したぞ! ●文:ヤングマシン編集部(マツ) 原付二種MT車ではもっとも豪華装備! 左からMT-125/XSR125/YZF-R15/YZF-R125…
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車両情報
2024新型ホンダADV160に新色ブルー初採用〈軽二輪アドベンチャースクーター〉
ホンダは、アドベンチャースタイルの軽二輪スクーター「ADV160」に新色となる「パールボスポラスブルー」を追加設定、12月14日に発売する。既存の3色はすべて継続され、全4色のカラーバリエーション展開となる。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) 先代150まで遡っても“青”はADV初設定! 今回ADV160に追加されたのは、都会的な印象の「パールボスポラスブルー」。既存色のマットダリアレッドメ…
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車両情報
2024新型ホンダ スーパーカブ110に新色“フレアオレンジメタリック”登場【カブ史上初のオレンジィィィ!! 】
ホンダはスーパーカブ110に新色の「フレアオレンジメタリック」のカラーリングを設定し、12月14日に発売。既存色のパールフラッシュイエローは消滅し、新色を加えて全5色のカラーバリエーションを新たに展開する。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) 歴代カブでオレンジ色は初設定 スーパーカブ110の新色として追加されたのは、快活でカジュアルな印象の「フレアオレンジメタリック」。既存色からはグリントウ…
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車両情報
2024新型ホンダ クロスカブ110にブルー系の新色が登場【プコが消えてマットがキタ!】
ホンダは、クロスカブ110に新色となる「マットジーンズブルーメタリック」のカラーリングを設定し、12月14日に発売された。既存カラーからは薄い水色のプコブルーが消えるが、新色を加えて全3色のカラーバリエーションは継続される。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) ストリートに映えるマット系の新色 CT125ハンターカブの登場後も根強い人気を保ち続けるクロスカブ110。新色として追加されたのは、ス…
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車両情報
2024新型スズキGSX-S1000GXが欧州で鮮烈デビュー【電子制御の足長クロスオーバー|EICMAミラノショー】
イタリアのミラノで11月7日から開幕されている世界最大級2輪車ショーのEICMA 2023で、スズキは2024年のブランニューモデルとなる「GSX-S1000GX」を初公開。GSX-S1000GTをベースに開発された、スポーツツアラーとアドベンチャーを融合させたクロスオーバーモデルで、スズキ量産2輪車では初めて電子制御サスペンションも採用しているぞ! ●文:ヤングマシン編集部(田宮徹) まとま…
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ニュース
2024新型ホンダCBR650R&CB650Rが公開【E-クラッチ搭載、もう半クラは不要!|EICMAミラノショー】
2023年11月にイタリアで開催されたEICMA(ミラノショー)にて、ホンダは新型となるCBR650RとCB650Rを公開した。従来型のイメージは踏襲しつつ、各部をリファインしており、さらに世界初となる注目の新メカニズム“ホンダ E-クラッチ”を搭載しているのがトピックだ。 ●文:ヤングマシン編集部 クラッチ操作「する/しない」が状況ごとに選べるぞ!! 648ccの並列4気筒エンジンを搭載し…
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車両情報
2024新型スズキGSX-8Rが初披露【GSX-8Sの派生型となる新型フルカウルスポーツ|EICMAミラノショー】
ヤングマシンが事前スクープしたように、スズキGSX-8Sをベースとした2024年型の新機種となる派生モデルは、フルカウルまたはハーフカウルのどちらか、あるいは両方と思われていたが、結果的にはフルカウル一択で確定。2023年11月にイタリアで開催されたEICMA(ミラノショー)にて、「GSX-8R」が堂々のデビューを果たした! ●文:ヤングマシン編集部(田宮徹) フェイスデザインはGSX-8Sと…
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車両情報
世界最強の単気筒エンジンを搭載!! ドゥカティ「ハイパーモタード698モノ」誕生!
世界最大のバイク見本市、EICMA(ミラノショー)開催を目前に控えた今、ドゥカティは『ドゥカティ・ワールド・プレミア』と題してニューモデルを続々と発表している。11月2日、その第5弾として世界初公開されたのが、新開発の水冷シングルエンジンを搭載する『ハイパーモタード698モノ』だ。 ●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:DUCATI ドゥカティがとうとうハイパーシングルエンジンを開…
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車両情報
まさかのローソンレプリカ?! 欧州ヤマハが2024年型XSR900(=GPじゃない方)を発表!!
欧州ヤマハは2024年モデルのXSR900を発表した。メカニズム面は2023年型を踏襲するようだが、カラーバリエーションは変更され「レジェンドレッド」と「ミッドナイトブラック」の2色展開に。発表時から継続されてきた“ゴロワーズカラー”のファラウェイブルーは姿を消している。 ●文:ヤングマシン編集部(マツ) サロン→レイニーと来て…、エディ・ローソンなの?! 欧州ヤマハは先に発表したハーフカウ…
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車両情報
誰よ、アンダーカウルがないって言ったの……? これがヤマハの回答、純正オプションで登場だ!!
1980年代のレーシングマシンをインスパイアしたスポーツヘリテイジモデル「XSR900GP」。ノーマル状態ではハーフカウルだが、なんとそのフルカウルバージョンが登場…と思いきや、これはGPの発表当初から設定が予告されていたオプションパーツ。その姿がようやくお披露目されたというわけだ。マルボロカラーにむせび泣いたレプリカ世代をさらに興奮させる、フルカウルのヘリテイジモデルが爆誕だ!! ●文:ヤング…
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車両情報
ヤマハ新型「MT-09」日本での発売が決定! 時期は2024年春以降を予定
ヤマハは、欧州で先行発表した新型の「MT-09」について2024年春以降に日本でも発売予定と発表した。エンジンと骨格は従来型を基本としながら外観やライディングポジションの刷新、電子制御と足まわりの強化で新世代となっている。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ フレームは基本的に踏襲もエンジン懸架などを変更 欧州で発表された新型「MT-09」が、さっそく日本にも導入決定だ! …
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車両情報
ヤマハが新型「MT-09」を発表! “削ぎ落とし”ボディに刷新、メーターや3眼顔も新世代に
ヤマハは欧州で、並列3気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「MT-09」をモデルチェンジし、2024年モデルとして発表した。よりスリムでシャープなボディ、よりコンパクトなLEDヘッドライトなど外観を刷新し、さらに官能的なサウンドも手に入れたという。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) よりシャープなルック、新ライディングポジション、先進ITを投入した次世代モデル 2013年秋にケルンショーで…
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役立ち情報
動いているから大丈夫!? それは大間違い。定期的な洗浄と注油でワイヤーイキイキ!!
●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:ワイズギア ワイヤーの動きが悪くなる前にグリスを注入 スロットルやクラッチを操作するワイヤーは、ライダーの意思を正確に伝達できることが重要。最近のバイクは、錆びにくいステンレスインナーとアウターワイヤー内側の樹脂製ライナーによって、スムーズな作動性とサビへの耐久性は向上しているが、屋外保管や雨天走行などでホコリや水分が入ることで、作動性が悪化した…
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レース
レギュレーション電撃変更!! 体重の有利は見逃さない?! スーパーバイク世界選手権が2024年から新ルールへ
スーパーバイク世界選手権を運営する『スーパーバイクコミッション』は、2024年から適用される新たなレギュレーションを発表。長期的な視点に立ったWorldSBK=スーパーバイク世界選手権の技術的変更について合意したとしている。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:WorldSBKオフィシャルサイト WorldSBKオフィシャルサイトで公表 スーパーバイクコミッションを構成するドルナ、FIM…
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車両情報
ハーレーのヒストリーを振り返る:1943 WLCフラットヘッド〈センバモータース コレクション 第9回〉
どんなに時間が経とうが、その輝きを失わない物がある。モーターサイクルに対する確固たる信念と溢れる情熱でつくられたハーレーダビッドソンもそのひとつだ。アメリカの工業製品が高性能と洗練されたデザインで世界を席捲した1930〜60年代に生産されたモデルは、旧き佳き時代の象徴として人々を魅了してやまない。大阪のセンバモータースに保管されている貴重なコレクションの一部を紹介しよう。 ●文:ウィズハーレー編…
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車両情報
スズキが新型車「Vストローム800」を発表! フロント19インチ化で舗装路の快適性能を向上【欧州ではRE/SEの名も!?】
スズキは、並列2気筒エンジンを搭載するスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム800(V-STROM 800)」を発表した。先に登場しているVストローム800DEをベースを共有しながら、前21/後17インチのワイヤースポークホイールを前19/後17インチのキャストホイールに変更し、チューブレスタイヤを採用している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 未舗装路にも強いDE…
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車両情報
スズキ「GSX-S1000」にシルバー×差し色レッドの新色登場! こちらも価格据え置きの143万円
スズキは、GSX-S1000GTやKATANAと心臓部を共有するスポーツネイキッド「GSX-S1000」にニューカラーを設定し、2024年モデルとして10月25日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 名機“K5”エンジンを搭載して2015年初登場、2021年にモデルチェンジ スズキはGSX-S1000の2024年モデルとして新色を発表。全3色のうち新色…
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車両情報
スズキ「GSX-S1000GT」に真紅のニューカラー登場! 価格は据え置きの159万5000円だ!!
スズキは、GSX-S1000をベースとした新型スポーツツーリングモデル「GSX-S1000GT」にニューカラーを設定し、2024年として10月20日に発売すると発表した。大画面フルカラーTFTメーターやETC2.0車載器を標準搭載している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 最新排出ガス規制に適合したK5エンジンを継承するグランドツアラー スズキの人気スポーツツアラー「G…
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用品
[簡単防錆スプレー]サビを防ぎながらツヤと撥水効果も!? スプレーするだけの簡単防錆塗料〈サビンラップ〉
サビの実態を研究し、サビキラープロやサビトルキラーを製造するBAN-ZIが、長期防錆を目的に開発した「サビンラップ」。金属表面に強力な防錆被膜を作る特殊シリコーンゴムは、樹脂パーツにもメリットがあり、多機能性が注目される。 文/写真:モトメカニック編集部(栗田晃)●外部リンク:株式会社BAN-ZI 透明シリコーンゴムで強力防錆。樹脂にも使えるサビンラップ 金属パーツをサビから守るには、水分を…
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コラム&エッセイ
ホンダが新技術「E-クラッチ」を初公開!! クラッチ操作レスで発進~加速~シフトダウンも可能な電子制御クラッチだ!
ホンダは「二輪車用 Honda E-Clutch」に関する情報を先行情報サイトにて公開した。ライダーの手動クラッチ操作よりも違和感のないスムーズな発進、変速、停止を実現するといい、さらに任意のタイミングでマニュアルクラッチ操作も可能。これを搭載するのはCB650R/CBR650Rとの噂だが、その真相は間もなく明らかになる! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:二輪車用 Honda E-…
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車両情報
BMW新型「R1300GS」登場! 145psの完全新作エンジンと12kgの軽量化、自動車高調整や追従クルコンを新装備
BMWモトラッドは、完全設計のアドベンチャーモデル「R1300GS」を発表した。史上最強のボクサーツインエンジンを搭載し、エンジンブレーキコントロールなどの電子制御やアクティブクルーズコントロール、リチウムイオンバッテリーなどを標準搭載し、アダプティブビークルハイトコントロール(自動車高調整)などをオプション設定。日本では11月23日発売だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:BMW…
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コラム&エッセイ
北海道もアメリカも!どこへでもハーレーで行ってみたい!〈ハーレーダビッドソンのある暮らし〉
手に入れれば、生活のすべてが変わる可能性を秘めている。それがハーレーダビッドソンという乗り物だ。そんな暮らしを満喫中の個性派オーナーたちを、ハーレー専門誌『WITH HARLEY』が全国を渡り歩いてピックアップ。今回はXL1200Tに乗る秋田ライダーえむちゃんのハーレーライフを紹介しよう。 ●文:ウィズハーレー編集部 ●写真:井上演 エンジンをかけた途端、日常から解き放たれる 「めちゃくちゃ…
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車両情報
ヤマハ「MT-125」の発売日が決定! 可変バルブ機構付き水冷単気筒を搭載するスポーツネイキッドだ!
ヤマハは、前後17インチホイールのフルサイズ原付二種スポーツネイキッド「MT-125 ABS」を2023年11月10日に発売すると発表した。今春のモーターサイクルショーで公開されたYZF-R125/XSR125とベースを共有する兄弟車だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 最も若々しくすばしっこい、MTの末弟! ヤマハは、以前から姿は公開されていた新型車「MT-125 A…