●文:ヤングマシン編集部

ベビーフェイス:数多くのライダーたちと進化を続ける

ストリートはもちろん、モトGP/AMA/全日本選手権でサポートライダーがテストを行い、日々進化を続けるベビーフェイスのバックステップ。ダブルベアリングの可動部で極めてスムーズな操作性と、バーエンドの盛り上がり部分まで及ぶ切削ロレットにより、雨でも不安のないコントロール性を実現。Z900RS用は上方40/55mm/後方45/57.5mmの4ポジションで、色は金と黒が選択可能。このほか、ハンドルバーエンドやレバーガードなどもラインナップする。

【ベビーフェイス パフォーマンスステップキット】●価格:6万2150円

【ベビーフェイス レバーガード】●価格:1万450円

モリワキエンジニアリング:レースから生まれた質実剛健パーツ

“質実剛健”をテーマに、その基本設計がレースでも採用されているバックステップ。カラーはブラックとチタンゴールドの2色。ポジションは上方17/27mm/後方15/25mmから4パターンに調整可能だ。また、鉄馬計画の要と言えるアルミスイングアームは、6角目の字断面の押し出し材をメインパイプに使用。上下とサイドで肉厚を変えるなど、ノウハウが詰まっている。

【モリワキエンジニアリング バックステップキット】●色:ブラック/チタンゴールド ●価格:各7万1500円

【モリワキエンジニアリング スイングアーム アッシー】●価格:35万2000円

【モリワキエンジニアリング ハンドルホルダーアッパー】●価格:1万450円

オーヴァーレーシング:高い技術の機能美が冴える

上方40/50mm/後方35/45mmから4ポジション選択可能なバックステップは、純正ブレーキホースのままで使用可能。逆チェンジにも対応している。また同社の高い工作技術によって生まれたセパレートハンドルキットは2タイプ、スイングアームは3タイプが揃っており、様々なカスタムニーズに応えている。

【オーヴァーレーシング バックステップ4ポジション】●価格:6万500円~6万2700円

【オーヴァーレーシング スイングアームタイプ11】●価格:19万9100円

【オーヴァーレーシング スポーツライディングハンドルキットタイプ2】●価格:9万5700円~9万6800円

トリックスター:ステップは8ポジション可能

トリックスターのバックステップは、レース経験を惜しみなく投入した設計により、高いコントロール性を実現。ポジションは上方34/44mm/後方23.5/33.5mmに加え、ステップバーも後方に+5mm移動できることで、計8通りの選択が可能だ。レバーガードの先端色は、黒以外に緑もある。

【トリックスター Z900RS(’18~’21)バックステップ】●価格:7万6230円

【トリックスター レバーガード】●価格:1万1880円 ※カワサキ汎用

ヨシムラ:渾身のエックストレッド

ヒールプレートやステップバーの切削形状などに、ヨシムラのレース活動からのデータと技術がフィードバックされ、ライダーの意図をダイレクトにマシンに伝達できるバックステップ。上方40/55mm/後方45/57.5mmから4ポジションを選ぶことができる。

【ヨシムラ ステップキットエックストレッド】●価格:7万3150円

アグラス:アルミ製4ポジション

アルミ削り出しで、上方45/55mm/後方15/25mmから選択できる4ポジションバックステップ。ステップバーエンドの色は、購入時に白か黒から選べる。純正ブレーキスイッチがそのまま使用可能だ。

【アグラス バックステップ】●価格:7万7000円

キジマ:手軽にポジション改善

足を着く際に純正ステップが足に当たる場合などに、ステップの位置を後方に移動させて足への当たりをリーズナブルに軽減するブラケット。ステップ本体は純正品を使用する。

【キジマ ステップリロケーションブラケット】●価格:6050円

※本記事は“ヤングマシン”から寄稿されたものであり、著作上の権利および文責は寄稿元に属します。なお、掲載内容は公開日時点のものであり、将来にわたってその真正性を保証するものでないこと、公開後の時間経過等に伴って内容に不備が生じる可能性があることをご了承ください。 ※特別な記載がないかぎり、価格情報は消費税込です。

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