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ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
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車両情報
‘23年も存続熱望! 終売危機バイク機種アルバム 普通自動二輪免許クラス アドベンチャー/オフ/スクーター部門
‘22年11月以降に生産されたバイクは、50ccを除き「次期排ガス規制」に対応していないと国内で販売できなくなる…。まだ動向が確定していないモデルはナント40車種以上! 存続か、消滅か、ヤングマシン独自調査で占ってみた! 本記事は126~400ccの普通自動二輪免許クラスの中から、アドベンチャー/オフロード/スクーターカテゴリーを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部/沼尾宏明 スズキ V-ス…
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車両情報
スズキ SV650X 試乗インプレッション【規制対応後もSVらしさは健在】
今や稀少な水冷Vツインを搭載するスズキのSV650シリーズが、新排ガス規制に対応した。最高出力/最大トルク/燃費がそれぞれ微減し、車重は+2kgの199kgへ。また、車両価格も1万7600円アップしている。カフェレーサー風のSV650Xで’22年型の実力をチェック! ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:スズキ [◯] Vツインの味わい不変。Xはスタイリッシュだ…
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車両情報
環境規制サバイバル! 生き残るバイクはどれだ!? 普通自動二輪免許クラス オンロード部門
‘22年11月以降に生産されたバイクは、50ccを除き「次期排ガス規制」に対応していないと国内で販売できなくなる…。まだ動向が確定していないモデルはナント40車種以上! 存続か、消滅か、ヤングマシン独自調査で占ってみた! 本記事は普通自動二輪免許クラス部門。CBR400R/400X/ニンジャ400は規制をクリア。残る主要モデルのGBとYZF-R3はどうなるか? ●文:ヤングマシン編集部/沼尾宏明…
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車両情報
スズキ「SV650」に新色登場!! ゴールドホイール採用で色名も洒落てるゥ!【欧州】
スズキは欧州イタリアで、名作と呼び声高い645ccV型2気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「SV650」にニューカラーを設定した。2年ぶりの新色は、従来のブラックのほかブルーとグレーを新たに導入し、ホイールとフレームの色の組み合わせで彩りを増している。 ●ヤングマシン編集部 日本での登場も期待! それぞれの色が『ラスベガス』『ロンドン』『ドバイ』を名乗る スズキの傑作エンジンを搭載する…
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用品
デイトナ ヘンリービギンズ シートバッグPROII 試用インプレッション【大型バッグ初のシンプル装着】
’20年5月の発売以降、好評を博しているヘンリービギンズのシートバッグ「PRO」シリーズに、進化版とも言える「PROII」が新登場。最大のポイントは、独自のイージーリングベルトによる固定方法が追加されたことだ。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:デイトナ [◯] ついに大型バッグでも独自ベルト固定可能に PROシリーズと同じ4サイズを展開するPROII。タ…
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車両情報
環境規制サバイバル! 生き残るバイクはどれだ!? ビッグバイク編
‘22年11月以降に生産されたバイクは、50ccを除き「次期排ガス規制」に対応していないと国内で販売できなくなる…。まだ動向が確定していないモデルはナント40車種以上! 存続か、消滅か、ヤングマシン独自調査で占ってみた! 本記事は大型バイク部門。生存しそうな車種も多いが、減少する一方の600ccスーパースポーツは危うし。そしてリッター級のGSX-R1000Rにも赤信号が! ●文:ヤングマシン編集…
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車両情報
ホンダ ホーク11 開発者インタビュー【これまでにない思いの詰まったバイク】
バイクを愛して止まないコアなベテランライダーたちのために、あえて少量生産を前提にしたこれまでにない手法で送り出した新機軸ロードスポーツ。それがホーク11だ。本記事では、開発陣への個別インタビューと座談会を通じて、ホンダが本機に込めた思いを探る。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:ホンダ ●外部リンク:ホンダ ‘22 ホンダ ホーク11 概要 【HONDA HAWK11】■全長:2…
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ニュース
ついにバイク用の水素エンジンが登場! カワサキがニンジャH2ベースの水素エンジン搭載4輪バギーのデモ走行を実施
カワサキモータースは、9/3にモビリティリゾートもてぎで開催された4輪レース・スーパー耐久シリーズ第5戦の会場で、バイク用水素エンジンを搭載した研究用オフロード4輪車のデモ走行を行った。以前からトヨタ自動車の働きかけに応じて水素エンジンの研究に取り組んでいるカワサキだが、その成果を見せたのは今回が初めてのこととなる。 ●文:ヤングマシン編集部 4社タッグの“オールジャパン”水素エンジンの可能性…
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レース
カワサキZ650RSレース参戦! その結果は…?【社内ライダーが引き出す現代版ザッパーの潜在能力】
この春に登場したカワサキの超注目モデルZ650RSが、社内チームから早くもレースに参戦! 気になるマシンの詳細と、岡山国際サーキットにおける5月1日の初レースの模様をリポートする。 ●文:ヤングマシン編集部(淺倉恵介) ●写真:石村英治 ●外部リンク:カワサキ 現代版ザッパーが早くもレース参戦 5月初旬、発売直後のZ650RSのレーサーが、岡山国際サーキットに現れた。参戦レースは…
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レース
世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.87「モト3、モト2で日本人が勝利! チャンピオン獲得に必要なのは……」
1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕掛ける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰り広げた。’02年に現役を引退し、今はツーリングやオフロードラン、ホビーレースなど幅広くバイクを楽しんでいる。そんな原田さんのWEBヤングマシン連載は、バイクやレースに関するあれこれを大いに語るW…
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レース
山田宏の[タイヤで語るバイクとレース]Vol.72「2013年のMotoGPはマルケスとロッシに大興奮」
ブリヂストンがMotoGP(ロードレース世界選手権)でタイヤサプライヤーだった時代に総責任者を務め、2019年7月にブリヂストンを定年退職された山田宏さんが、その当時を振り返ります。2013年のMotoGP最高峰クラスは、マルク・マルケス選手のステップアップとバレンティーノ・ロッシ選手のヤマハ復帰に、シーズン前から話題沸騰状態となりました。 ●ヤングマシン編集部 TEXT: Toru…
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車両情報
生きとったんかSR400ぅー! 生誕44周年エディションが400台限定で登場【タイ】
ヤマハはタイで、SR400リミテッドエディションを発表した。排出ガス規制の関係で海外では生き残っているレジェンドに、誕生44周年を祝うスペシャルカラーを施し、400台限定で発売する。その車体色は1978年に登場した初代SR400を再現しつつ、専用エンブレムなどを追加したものだ。文:ヤングマシン編集部 43年で歴史に幕……と思ったら続きがあった!(タイで) 平成32年排出ガス規制の壁、ABSの義…
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車両情報
カワサキ 2023年型「ニンジャ650/Z650」はトラコンを獲得! 価格上昇は最小限【欧州】
カワサキは欧州で「ニンジャ650」と「Z650」の2023年モデルを発表した。カラー&グラフィック変更のほか、新たに電子制御のKTRCを採用している。文:ヤングマシン編集部 ニューカラー&グラフィックと、新装備のトラクションコントロール カワサキは欧州で、ミドルクラスの2気筒スポーツバイク「ニンジャ650」と「Z650」の2023年モデルを発表。これら2車は従来も秀作ミドルツインズとして評価さ…
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車両情報
低燃費にもほどがある! ホンダ スーパーカブ110でリッター96.5kmを達成!?【無改造&フルノーマル】
「燃費が良いバイク」の代表選手・ホンダ スーパーカブ110。前回の航続距離テストでは、ガソリン満タンで東京→浜名湖間の完走に成功したバイク系YouTuber・DIY道楽テツ氏。今回は低燃費を叩き出すためのコース選定に加え、走らせ方にも工夫を凝らしてさらなる燃費アタックに挑戦する。特殊なオイルやパーツなどを使わないフルノーマルの状態にもかかわらず、異次元の数値を達成した。 ●文/まとめ…
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レース
鉄フレームのハヤブサ“鐵隼”と振り返る、テイストオブツクバ ハーキュリーズ参戦マシン
テイストオブツクバ(TOT)における1クラス、ハーキュリーズ。そのレギュレーションは、フレームがスチール製であれば基本的に何でもアリ。もちろん、オリジナルフレームやスーパーチャージャー、最新スーパースポーツ用エンジンの使用もOKで、現代の日本でここまでの多様性が認められ、しかも超ハイレベルなバトルが堪能できるレースは、おそらくハーキュリーズだけだろう。本記事では5月15日開催のTOTに参戦した…
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車両情報
ホンダ ホーク11車両ディテール解説【デザイナーのひらめきをダイレクトに具現化】
バイクを愛して止まないコアなベテランライダーたちのために、あえて少量生産を前提にしたこれまでにない開発手法で送り出された新機軸ロードスポーツ。それがホーク11だ。CRF1100Lアフリカツイン譲りの濃密な鼓動感を、流麗なFRP一体成形ロケットカウルのカフェレーサースタイルで楽しめる本機、その詳細を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ホンダ…
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車両情報
丸山浩のホンダ ホーク11試乗インプレッション【大人の峠空間を楽しむ】
バイクを愛して止まないコアなベテランライダーたちのために、あえて少量生産を前提にしたこれまでにない開発手法で送り出された新機軸ロードスポーツ。それがホーク11だ。峠にもたらされる大人の走りの空間を、丸山浩が試乗してチェックした。●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ホンダ 【テスター:丸山浩】かねてよりアフリカツインエンジンの心地よさに感服していたヤングマシンメイ…
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コラム&エッセイ
南仏の大イベント「ホイールス&ウェーブス」で見つけたカスタムマシン 厳選10車!
2022年6月下旬に南フランスで開催されたイベント「Wheels And Waves(ホイールス・アンド・ウェーブス)」に、海外経験豊富なジャーナリストの河野正士さんが参加した。現地の様々なエキシビションの中から、ユニークなカスタム車両を10台ご紹介。 ●文/写真:ヤングマシン編集部(河野正士) ●協力:Wheels And Waves 風光明媚な地域で開催される、いわばバイク…
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車両情報
カワサキ「Z400」の国内2023年モデルが登場! ニンジャ400とともに9月20日発売
カワサキモータースジャパンは2023年モデルのZ400を発表した。発売日は2022年9月20日で、令和2年排出ガス規制に適合するとともに価格は2万2000円アップの70万4000円に。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク: カワサキモータースジャパン ブラック×グレーの2トーンに色味の異なるグリーンの差し色 カワサキモータースジャパンは、Z250と共通の車体に398ccの並列2気筒エンジンを…
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車両情報
カワサキ「ニンジャ400」国内2023年モデル登場! 新色ホワイトはエヴァ風?
カワサキモータースジャパンは2023年モデルのニンジャ400/KRTエディションを発表した。発売日は2022年9月20日で、令和2年排出ガス規制に適合するとともに価格は3万3000円アップの75万9000円になった。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク: カワサキモータースジャパン 全てニューカラーに切り替え! KRTエディションもグラフィック変更 カワサキモータースジャパンは、ニンジャ25…
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レース
モリワキGB350鉄馬プロジェクトレポート#3【一般公募ライダーが見事チェッカー! 歓喜の表彰台に】〈注目! ホビーレース最新特報
HSR九州のイベントレース「鉄馬(てつうま)」で開催されたGB350のワンメイクレース。ライダーの夢を叶える真のコンストラクター・モリワキエンジニアリングは、一般公募ライダーの金子美寿々さんとともに参戦した。本記事ではその経緯を振り返りつつ、5月1日に行われたレース当日の模様をお届けする。 ●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司) ●写真:高島秀吉 ●取材協力:モリワキエンジニアリング 夢こそモリ…
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車両情報
ホンダ NT1100 試乗インプレッション【どこまでも快適、旅バイクの王道】
ホンダから久しぶりにブランニューのスポーツツアラー、NT1100が誕生した。1082ccの水冷パラツインやセミダブルクレードルフレームはCRF1100Lアフリカツインをベースとし、販売計画台数はアフリカツインのシリーズ合計600台に対して800台としている。その実力やいかに。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:ホンダモーターサイクルジャパン ホンダ NT11…
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車両情報
スズキ GSX-S1000GT インプレッション【快適性と運動性のバランスが絶妙】
’20年モデルで生産終了となったフルカウルのGSX-S1000Fの後継として、新たに誕生したのが「GT」だ。S.I.R.S.(スズキインテリジェントライドシステム)の導入によりマシン全体の電脳化を促進。果たして打倒ニンジャ1000SXなるか!? ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:スズキ スズキ GSX-S1000GT 概要 【SUZUKI GSX-S100…
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レース
世界GP王者・原田哲也のバイクトーク Vol.86「鈴鹿8耐、ほんとうにお疲れさま!」
●ヤングマシン編集部 photo:G.Tahakashi 1993年、デビューイヤーにいきなり世界GP250チャンピオンを獲得した原田哲也さん。虎視眈々とチャンスを狙い、ここぞという時に勝負を仕掛ける鋭い走りから「クールデビル」と呼ばれ、たびたび上位争いを繰り広げた。’02年に現役を引退し、今はツーリングやオフロードラン、ホビーレースなど幅広くバイクを楽しんでいる。そんな原田さんのWEBヤングマ…