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記事一覧

  • 快適な走りは足元から!タイヤの安全点検と空気圧のチェック方法とは?

    タイヤは命とバイクと快適性とその他諸々たくさんのものを乗せている!? バイクにとってタイヤは大切なパーツであることは言うまでもありません。 タイヤのコンディションが悪いと、乗り心地やグリップ性能、制動力など走り全てに悪影響が出ることになります。 タイヤの空気は自然に抜けるので定期的な補充が必要 バイクのタイヤはチューブタイプとチューブレスタイプの2種類が主に使われていますが、どちらも時間の…

  • 【貼るだけカラーチェンジ】ラッピングフィルムでサイドカバーをお手軽劇的イメージチェンジ!

    カラー変更で愛車のイメージ激変! バイクの外装部品は工具を使って外すことができるので、他の色の外装に交換したり、自分でペイントしてカラーチェンジが楽しめます。  しかし、自宅でスプレーを吹いてペイントするなどといった作業は、ご近所の目もありますし、なかなかできないものです。  そこでお手軽なカラーチェンジ法としてお勧めなのがラッピングフィルムです。  ラッピングフィルムは、外装部品を包むよ…

  • 【ハンドツール小ネタ集】ボルトやナットを回す際はスパナよりメガネレンチがオススメな理由

    ボルトやナットを回す工具として真っ先に思い浮かぶのがスパナやメガネといったレンチ類ではないでしょうか。頭部(口径部)が開いたスパナはボルトナットにセットするのが容易で、メガネレンチは力がしっかり伝えられる印象ですが、どちらの工具にも作業性を向上させる特徴があります。バイクのメンテではメインがメガネレンチ、スパナをサブとして使い分けるのが一般的なようです。 スパナとメガネレンチ、ボルトを回す目的は…

  • 割れてしまった樹脂(プラスチック)パーツを強固に補修!ストレートの「プラスチックリペアキット」

    樹脂パーツは転倒などで割れてしまう 燃料タンク以外の外装パーツには樹脂製のものが使われていることが多いですが、樹脂部品は転倒などで割れてしまうことがあります。 破損した場合、補修用の純正部品がメーカーから供給されているのであれば、新品に交換するのが見た目と機能を回復させる最善策であるのは言うまでもありません。 しかし、外装パーツは高額であることが多いですし、見た目さえ気にしないならば、割…

  • 【ハンドツール小ネタ集】バイクで出番は少ない!?マイナスドライバーのサイズと使い方

    ドライバーセットの中に必ず入っているけれど、現代のバイクやクルマのメンテナンスではあまり出番がないのがマイナスドライバーです。緩めるビスが少ないため、張り付いた部品を剥がす際にタガネのように使われることもある可哀想な工具ですが、旧車の点火系やキャブレターをいじる際にはまだまだ欠かせません。そんなマイナスドライバーの種類や使い方に注目してみましょう。 平行溝のマイナスビスと先細りのドライバーの刃先…

  • メンテに応急処置に大活躍する結束バンドの使い方あれこれ

    バイクライフの様々なシーンで役立つ結束バンド 電装部品の装着時などに配線をまとめるために便利な「結束バンド」ですが、配線用途以外にもバイクに使えるシーンは数多くあります。 「タイラップ」や「インシュロック」と呼ぶのも広く浸透しているのですが、これらは商品名になりますので、ここでは「結束バンド」と表記してまいります。 結束バンドは多種多様な商品が存在し、サイズや色など無数にありますが、…

  • 【ハンドツール小ネタ集】プラスドライバーのサイズ区分と正しい使い方って知ってる!?

    「工具」と聴いて誰もが思い浮かべる代表的なアイテムのひとつが、ネジを回すためのドライバーではないでしょうか。新しいバイクではプラスビスの代わりに六角ボルトや六角穴付きボルト=キャップボルトやトルクスボルトが多くなり、バイクのメンテナンスでドライバーを使う場面は以前に比べて減ってはいますが、多くの人にとってドライバーはなじみ深いハンドツールだと思います。 プラスドライバーは押して回すのが当たり前と…

  • 【CT125のカスタム】フリクション低減!高性能チェーンへの交換のすすめ【CT125三昧の毎日〜その⑤】

    CT125ハンターカブのカスタムネタの中でこれは特にお勧めしたいカスタムです。CT125は税込44万円と原付二種カテゴリーの中でかなり高価な車種です。C125からCT125用に最適化されたフレームやエンジン、さらにCT110に寄せた外観などかなり手の込んだ一台です。ただこまごまとしたパーツは必要最低限の品質となっております。特に注目したいのがドライブチェーン。残念なことにクリップ式でノンシール…

  • 【メンテ作業で重宝】バイクのミラーが日常点検に役立つ!消耗品や下回りの点検も楽々できる不要ミラーの使い方とは?

    肉眼では見えにくいあんなところやこんなとこ、バイクのミラーでハッキリ見える! ライダーならば誰もが体験したことがある辛いことと言えば転倒です。 コケたら体が痛い思いをするのはもちろんですが、車体のどこかしらにもダメージがあるもので、代表的なところではレバーとかミラーとか、ステップなどが破損することになります。レバーやステップは純正補修部品で修理することが一般的ですが、ネイキッドバイクならミラ…

  • 【実は夏場も注意!】バッテリー電圧低下を防ぎ、健康を保つのが長持ちの秘訣!

      バッテリーがなければバイクは走れない! バイクを走らせるためには電気が欠かせません。ほとんどの機種はエンジンの回転で発電を行い、それをバッテリーに充電して、点火や灯火類の電力として使っています。 バッテリーが寿命を迎え、充電が困難になると始動出来ないのはもちろん、走ることもできなくなります。ここでは、一般的にバイクに新車採用されている鉛バッテリーに付いて解説していきます。 …

  • 【エア漏れ原因になることも?】チューブレスタイヤに液状パンク修理剤を使う際は注意が必要

    走行中に違和感を感じて停車し、確認してみると空気が抜けてタイヤがぺちゃんこに……。 忘れた頃に遭遇するパンクは、なるべくゴミが堆積する路側帯を走らないようにするなど以外に防ぎようが無いトラブル。空気が抜けたタイヤを前にやり場のない怒りを抱え、その後の対処を思案することになります。 そんなパンクを出先で修理するのに便利なのが液状のパンク修理剤 スプレー缶式の修理剤はタイヤに刺さった異物…

  • 【メンテに保管に大活躍】フロントタイヤをロックして直立保持できるフロントホイールクランプ

    今どきバイクではめっきり見なくなったセンタースタンド むか~しむかし60年代と70年代のバイクには、ほぼほぼセンタースタンドというものが標準装備されていました。 このセンタースタンドはその名の通り、横から見て車体のほぼ真ん中に位置するスタンドで、教習所ではこのスタンドをかける試験もあって小柄な女性ライダーにとっては引き起こしと共にこれも鬼門だったりします。 しかし、センタースタンドは自分でバ…

  • 【水なしで気軽にバイク洗車】1本で汚れ落としからガラス系コーティングまでできるシュアラスター「ゼロフィニッシュ」

    手軽にできる洗車だが「洗車場所」が無いというライダーは少なくない   自分でできる手近なメンテナンスと言えば洗車です。しかし、都市部の集合住宅などでは気軽に水を使ったりはできないので、自ら洗車をするなら有料の洗車場を利用しなければならないケースもあります。 なんとも世知辛い世の中でありますが、そんな洗車難民におすすめしたいのがスプレー1本でバイクの汚れ落としから艶出し、コーティ…

  • ギアチェンジ中に幻のニュートラルに入る!?思わぬ大きな故障に発展することもある「ギア抜け」とは? 

    ギア抜けは頻発すると癖になって症状は悪化していく…… 信号が青になって勢い勇んでスタート、加速してギアチェンジしているときにギアとギアの間の幻のニュートラルに入って、エンジンだけ吹け上がって急減速!なんて経験はライダー誰しもがしたことがあると思います。 あわててクラッチを切って、ギアを入れ直すと「ガチョン!」と異音とショックがしてやっと駆動力が復活して再び加速……というのがその後の一連の流れと…