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ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
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ニュース
電動キックボード、車両規制を行うべき? “三ない運動”有識者に聞く
電動キックボードに関する道交法改正について、東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科 准教授の稲垣具志さんに伺った。稲垣さんは埼玉県の三ない運動撤廃にあたり「高校生の自動二輪車等交通安全教育検討委員会」で会長を務めた方でもある。(以下、敬称略) ●文:ヤングマシン編集部(田中淳麿) 【東京都市大学建築都市デザイン学部都市工学科准教授 博士(工学) 稲垣具志氏】’16年、埼玉県に設置された…
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ニュース
バイク利用者増のボトルネックは”駐輪場の数” 市場動向調査で明らかに
’22年10月26日、二輪専門誌や一般誌といったメディアも参加して「第3回自工会二輪車委員会メディアミーティング」が開催された。現在のバイクブームを第12世代と定義するなど分析報告が行われる一方で、現状の大きな課題のひとつとして駐車課題が大きく取り上げられたので紹介する。まずは、現状認識から見ていこう。 ●文:ヤングマシン編集部(田中淳麿) 駐車場が整備されればバイク人口が増える? 駐車課題…
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車両情報
冒険心沸き立つ! スズキ V-ストローム800DE詳報〈主要装備/アクセサリー編〉
スズキが誇るアドベンチャーツアラーのV-ストロームシリーズに「800DE」が新たに加わった。GSX-8Sと基本設計を共有しながら、多くのパーツが専用設計されているのが特徴だ。ビッグバイクとしての風格を漂わせる1050と、名作と名高い650の間に挟まれた新作。本記事ではこの800DEの主要装備と、アクセサリー類について解説する。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:スズキ ス…
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車両情報
48万円台の軽二輪スポーツ! スズキ「ジクサー250」新色はマットブルー&新排ガス規制に適合
スズキは、軽二輪クラスのネイキッドスポーツ「ジクサー250」に、ニューカラーのマットステラブルーメタリックを新設定。独自の油冷エンジンは新たに令和2年排出ガス規制に適合した。車体色マットブラックメタリックは存続する。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 250ccフルスケールで断トツの安さ! 低燃費やスズキ独自の油冷単気筒も魅力 スズキは、新開発の油冷単気筒エンジンを搭載し…
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車両情報
クラス随一の充実装備だ! スズキ GSX-8S詳報〈主要装備/アクセサリー編〉
スズキ久々の完全新設計モデルがミラノショーで世界初公開! 並列ツイン+スチールフレームのプラットフォームを共有しながら、ネイキッドのGSX-8S、アドベンチャーのVストローム800DEというジャンルが全く異なる2台を放つ! 本記事では特に、GSX-8Sの主要装備と豊富なアクセサリー類を紹介する。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:スズキ スズキ GSX-8S 【SUZU…
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車両情報
[’83-]スズキ RG250Γ:レーサーそのままのフォルムとメカに狂喜した【青春名車オールスターズ】
“4ストロークこそ上級”。そんな時代にRZが待ったをかけた。軽量な車体にピーキーな2ストロークユニットを抱き、大排気量車を追い回す快感。’80年代はレーサーレプリカ熱が沸騰した時代だ。本記事では、その火付け役として多大な影響を与えたスズキ RG250Γを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 全てがレーサーそのものだった〈スズキ RG2…
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車両情報
スズキV-ストシリーズ新作! V-ストローム800DE詳報〈スタイリング/エンジン/シャーシ/足まわり編〉
スズキが誇るアドベンチャーツアラーのV-ストロームシリーズに「800DE」が新たに加わった。GSX-8Sと基本設計を共有しながら、多くのパーツが専用設計されているのが特徴だ。ビッグバイクとしての風格を漂わせる1050と、名作と名高い650の間に挟まれた新作。本記事ではこの800DEの魅力を、まずスタイリング/エンジン/シャーシ/足まわりから解説する。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●…
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車両情報
待ちに待った完全新作! スズキ GSX-8S詳報〈エンジン/シャーシ/足まわり編〉
スズキ久々の完全新設計モデルがミラノショーで世界初公開! 並列ツイン+スチールフレームのプラットフォームを共有しながら、ネイキッドのGSX-8S、アドベンチャーのVストローム800DEというジャンルが全く異なる2台を放つ! 本記事では特に、久しぶりとなるスズキの完全新型エンジンと、GSX-8Sの先進的な車体について紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:スズキ スズキ …
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車両情報
ホンダ CL250/500 ディテール解説【強靭チューブ&サス搭載のまさにネオスクランブラー】
イタリアで開催されたミラノショー=EICMAにて正式発表された、ホンダの新型モデル CL500。さらに嬉しいことに、現地では公開されなかった250版も日本で発表。ホンダ伝統のスクランブラーモデルに使われていた“CL”の車名が令和の時代に復活する! 本記事では、CL250および500のライディングポジション/エンジン/足まわり/主要装備について、現時点で判明している情報を紹介する。 ●文:ヤングマ…
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車両情報
ヤマハ「YZF-R25」に’90年代っぽい新色パープルが登場! ブルー&ブラックは継続
ヤマハは、ライトウェイトクラスのフルカウルスポーツバイク「YZF-R25 ABS」にニューカラーを設定し、2023年2月22日に発売すると発表した。新色のパープルは、どこか1990年代の流行カラーを思わせる? ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ “毎日乗れるスーパーバイク”がニューカラーで魅力を増す! ヤマハは、軽二輪クラスのフルカウルロードスポーツ「YZF-R25 ABS…
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コラム&エッセイ
【ビギナーQ&A】バイク初心者には原付二種がおすすめ? そもそもの特徴とおすすめポイントは?
●文:[クリエイターチャンネル] Peacock Blue K.K. そもそも“原付二種”ってなに? 必要な免許は? バイクにはさまざまな種類があり、排気量などの違いによって、運転免許は50cc以下の“原動機付自転車”、125cc以下の“小型二輪”、400cc以下の“普通二輪”、そしてすべてのバイクを運転できる“大型二輪”と区分されています。 そんななかで近年人気を集めているのが、小型二輪、…
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ニュース
自賠責保険料が2年ぶりの値下げ 自賠責保険審議会により2023年4月から平均11.4%[金融庁発表]
金融庁は、令和5年1月20日に第146回自動車損害賠償責任保険審議会を開催し、令和4年度料率検証結果の報告と、新たな基準料率に関しての諮問を行った結果、令和5年4月1日より新たな基準料率を適用すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部 ●情報元:金融庁 【読み飛ばしOK】自動車損害賠償責任保険審議会の結果、4月1日より新たな基準料率へ【料金表は下の方に】 金融庁が行った自動車損害賠償責任保険…
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車両情報
ドゥカティ デザートX 試乗インプレッション【オフローダーでもドゥカはドゥカだった!】
ドゥカティ初のオフローダーであるデザートXが上陸。その名の通り、砂漠を走るプロモーション映像で本格派をアピールするが、果たして既存のドゥカティファンはこの挑戦をどう受け入れるのだろうか? 実際に体感してきた。 ●文:ヤングマシン編集部(小川勤) ●写真:ドゥカティジャパン 【テスター:小川勤】WEBヤングマシン内のWEBサイト「ミリオーレ」のディレクター。数々のバイク誌の編集長を経験。市販ドゥ…
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車両情報
[’81-]ヤマハ RZシリーズ:ズバ抜けた速さとピーキーさにシビレタ【青春名車オールスターズ】
“4ストロークこそ上級”。そんな時代にRZが待ったをかけた。軽量な車体にピーキーな2ストロークユニットを抱き、大排気量車を追い回す快感。’80年代はレーサーレプリカ熱が沸騰した時代だ。本記事では、このきっかけとなったヤマハ RZシリーズを取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 4スト化の時代に降臨した2ストレプリカ【ヤマハ RZ350…
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車両情報
魅惑デザイン全開!! スズキの新作 GSX-8S詳報〈スタイリング/デザイン編〉
スズキ久々の完全新設計モデルがミラノショーで世界初公開! 並列ツイン+スチールフレームのプラットフォームを共有しながら、ネイキッドのGSX-8S、アドベンチャーのVストローム800DEというジャンルが全く異なる2台を放つ! 本記事では特に、GSX-8Sの過激なデザインに注目して紹介するぞ。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●外部リンク:スズキ 軽量パワフルさ光る! 激戦区に投入する渾…
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車両情報
ヤマハ新型「MT-03」登場! 新排ガス規制に適合しながらトルクアップを果たす&シフター対応
ヤマハは、ネイキッドロードスポーツの「MT-03 ABS」をマイナーチェンジし、2023年モデルとして2月24日に発売すると発表した。価格は3万3000円上昇して68万7500円に。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 最高出力は変わらず、0.1kg-mのトルクアップ ヤマハは、ネイキッドスポーツ「MT-03 ABS」をマイナーチェンジ。エンジンは令和2年排出ガス規制に適合…
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車両情報
スズキ GSX-S125 ABS 試乗インプレッション【振り回せる快感、軽さは正義だ!】
前回のGSX-R125に続き、新排ガス規制に適合したスズキのフルサイズネイキッド、GSX-S125に試乗した。Rと同様に、最高出力/最大トルクは従来と変わらず、発生回転数はそれぞれ500rpmずつ上昇した。なお、車重は2kgプラスの135kgだ。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:柴田直行 ●外部リンク:スズキ スズキ GSX-S125 ABS:Rとは旋回性に差あり。ストリートファ…
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ニュース
美味しさはクルマやバイクにも波及する?! 「水素で調理」がトレンドになるかも……〈多事走論〉from Nom
カーボンニュートラル(以下CN)を達成するための選択肢として水素燃料に注目が集まっているが、それはクルマやバイクといったモビリティにとどまらないようだ。直火で調理する際に利用すると、環境云々だけでなく“美味しさ”という効果も得られるのだという。 ●文:Nom(埜邑博道)●写真:カワサキ、トヨタ、リンナイ ●取材協力:リンナイ 調理に使うことで水素燃料の急速な一般化が可能に? 先日、TV(中居…
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車両情報
[’81-]ホンダ CBX400F:ヨンヒャク4気筒バトル堂々の最後発!【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事ではカワサキZ400FX、ヤマハXJ400、スズキGSX400FSという400cc4気筒シリーズに続き、最後発として登場したホンダ CBX400Fを取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大…
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ニュース
最高速度20km/hの電動キックボードはすべて、7月1日から免許・ヘルメット不要に!〈多事走論Mini〉from Nom
●文: Nom(埜邑博道) 特定業者だけでなく条件を満たせばノーヘルOKに このコラムでも何度か書いてきた電動キックボードの件。 警察庁が、特定小型原動機付自転車(要件を満たした電動キックボードのこと)は、16歳以上は免許不要、ヘルメット着用も任意という改正道交法を今年の7月1日から施行すると発表しました。 令和4年改正道路交通法に係る下位法令(2年施行分)の概要 これまでは、特定のシェ…
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車両情報
[’80-]ヤマハ XJ400/D:ヤマハ初の4気筒でクラス最高出力を達成【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事では、’80年代初頭に各メーカーがしのぎを削った400ccクラスのうち、ヤマハのXJ400/Dを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 4…
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車両情報
スズキ「SV650」に新色登場! ブルー×ブロンズの組み合わせが新鮮
スズキは、名作と呼び声高い645ccV型2気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「SV650」にニューカラーを設定。2023年モデルとして2月3日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ ボディ塗装色だけでなく、フレームやホイールも色で差別化 スズキの傑作エンジンを搭載するミドルクラスのVツインスポーツ「SV650」に新色が登場! 欧州ですでに発表され、…
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車両情報
スズキ「SV650X」に据え置き価格で新色登場! ホワイトシルバーのカフェレーサー
スズキは、水冷Vツインエンジンを搭載するミドルクラスのカフェレーサー「SV650X」にニューカラーを設定し、2023年モデルとして2月3日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 排出ガス規制適合はすでに最新! スズキは、645ccの水冷V型2気筒エンジンを搭載するカフェレーサースタイルの「SV650X」にニューカラーを設定。従来のブラックは廃番になる。 …
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車両情報
[’79-]カワサキ Z400FX:待ちに待った400cc4気筒の登場【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事では、クラス初のDOHC並列4気筒を搭載し、’80年代初頭に始まる4気筒400ccブームを巻き起こしたカワサキ Z400FXを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 …