日本最大級のバイク販売店、レッドバロン。
これまで【レッドバロンのここがスゴイ】の連載では、意外と知らない!? レッドバロンの魅力や便利さをお伝えしてきました。

5回目となる今回は、トラブルの時に心強い『ロードサービスゴールドカード』をご紹介します。
おそらく、このカードに助けられたライダーは多いのではないでしょうか?

ツーリングの途中でバイクが動かなくなってしまったら? 見知らぬ土地でバイクを修理する必要が出たら?
いざという時に役立つ、レッドバロン会員なら知っておきたいサービスをご紹介します!

困った! ツーリング先でのトラブル

バイクで出かける上で怖いのが、予期せぬトラブル。
エンジンがかからなくなったりパンクをしたり、立ちごけなどで部品が破損したり、運が悪ければ自走できなくなることも。

「日頃からメンテナンスをしているから、自分は大丈夫!」と思っている方も油断は禁物。トラブルは予想外の方向から突然やってくるものなのです。

自宅の周辺でのトラブルだった場合は行きつけのショップに持ち込むだけで解決するかもしれません。しかし、ツーリングで遠出をしている途中だったらどうしたらいいのでしょう?
さらに言うと、泊まりがけのロングツーリング中や、ショップの定休日や夜間にトラブルが起きたら……?

──車載工具を使って応急処置をするライダーもいますが、限られた工具ではできることに限界があります。
いつでもどこでも、適切にトラブルへ対処できる方法ってあるのでしょうか?

強い味方『ロードサービスゴールドカード』

そんな問題を解消してくれるのが、レッドバロンの『ロードサービスゴールドカード』。

このカードは、レッドバロンでバイクを購入したレッドバロン会員が、あいおいニッセイ同和損保の『オートバイ保険』に加入すると受け取ることができます。(ロードサービスゴールドカードの入会金・年会費は無料です)

利用方法はとてもシンプル。愛車にトラブルが起きた際の対応方法は以下の通りです。

  1. サポートセンターへ連絡
    カードに記された電話番号へ連絡、もしくは二次元コードからアクセスできる「LINEでロードサービス」でメッセージを送信。
    「LINEでロードサービス」は24時間365日対応で、事前登録は不要です。

    「困った時はまず連絡」という分かりやすさがありがたいですね。

  2. レッドバロン営業時間内の場合
    サポートセンターが最寄りのレッドバロンを検索し、直営工場から二輪専門サービスマンを手配。
    現場で対応可能なトラブルであれば、二輪専門サービスマンによるロードサービスを受けることができます。

    ツーリングの予定をなるべく崩さず続行できるよう、現地で最大限のサポートを受けられるのが心強いポイントです。

  3. レッドバロン営業時間外の場合
    サポートセンターがレッカー業者を手配。
    ロードサービス費用特約をセットしている場合、最寄りのレッドバロンまで距離無制限で無料搬送されます(沖縄県および離島を除く)。

    夜間や定休日など、レッドバロンの営業時間外でも搬送を依頼できるのが心強いポイントです。

ツーリングをもっと安心に!

筆者自身もロングツーリングに行くことから、旅先でトラブルが起きた時の気持ちはよくわかります。

思い返せば、狭い場所でのUターン中に転倒してレバーやステップが曲がってしまった時や、愛車のエンジンがかからなくて近隣のショップまで押して歩いた時……
あの時もしもロードサービスゴールドカードがあれば、あんなにパニックにならずに済んだはずなのに!

ツーリングを不安なく100%楽しむためにも、頼れる相手がいるのは大事なことなのです。
ライダーの強い味方、レッドバロンの『ロードサービスゴールドカード』。万が一の備えとして、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

さて、次回の【レッドバロンのここがスゴイ】では、新車、中古車、メーカーを問わず加入できる『盗難保険』についてご紹介する予定です。
どうぞお楽しみに!

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