レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガードバイクを買った時と同じタイミングで揃えなければいけないものはいろいろある。ヘルメットやグローブはもちろんだけど、駐輪保管時のカバーや盗難防止ロックも必要になる。レッドバロンのオリジナル用品ブランド・ROMにラインナップするアイテムたちは、バイクライフスタート時に“絶対に必要なもの”ばかり。つまりレッドバロンでバイクを買えば、ヘルメットレインウエアバイクカバーといったアイテムも一緒に買い揃えられてとっても便利なのだ。

レッドバロンオリジナルバイクカバー_BODYGUARD今回紹介するのはレッドバロンオリジナルバイクカバーで、その名も『ボディガード』。せっかく買ったバイクは、誰もが大事にしたいと思うだろうけど、屋外駐輪の際に欠かせないのがバイクカバーだ。サビの原因となる雨はもちろんだけど、太陽から降り注ぐ紫外線もバイクにあまりよくない。プラスチックや樹脂製のパーツなどは長時間紫外線に当たり続けると白っぽくなる白化現象が起きたり、強度が落ちて割れやすくなる。塗装面だってあまりに長い間放置すると色が褪せてきたりする。昔よりこれらのパーツの耐候性はずいぶん上がっているけれど、だとしても劣化の進みが遅くなるだけで起きないわけじゃない。屋外駐輪するならせめてバイクカバーで愛車の劣化を防ぎたいものだ。

いいバイクカバーは無駄な出費を防ぐ! -実は難しいバイクカバーの選び方-

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

今年の春、テネレ700購入時に安めのバイクカバーを試してみようと買ってみたが、夏を越えると黒だった部分がシラっちゃけ、秋にちょっと引っ張ったら破けてしまった。わずか半年。安めとはいえ8000円くらいはしたのでまぁまぁの出費である。光の反射率の低い黒色を選んだというのも短命に終わった理由だろう。やはりバイクカバーはシルバーに限るのだ。

 

というわけでバイクを買ったらバイクカバーも一緒に買うのを検討して欲しいが、意外とこのバイクカバーを選ぶのって難しいんだよね。バイクのサイズはまちまちだし、それに価格もピンキリ。数千円のものもあれば、何万円するものもある。ただヘルメットのように走る際に絶対必要なものでもないし、“テキトーなのでいいや…”と深く考えず、ちゃんと選んでない人が大半じゃないだろうか?

ハイ、それ間違いです。バイクカバー選びってとても重要なんだよね。僕の場合、家にバイクが5台置いてあってそれぞれにカバーをかけているけど、バイクカバーは製品によって寿命がまちまち。1万5000円くらいするようなカバーはそこそこ寿命が長い印象だけど、3,4年ぐらい経つと紫外線で劣化してバリっと破れてしまう。モノは試しと1万円弱くらいの安いバイクカバーを使ってみたけど、ものの半年で紫外線劣化で変色し、ちょっと力をかけた拍子にビビッと裂けてしまった。典型的な安物買いのゼニ失いってやつだ。

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

レッドバロンオリジナルバイクカバー・ボディガードを使ってみた

そこで新しく購入したのが、レッドバロンのオリジナルバイクカバー『ボディガード』。実は僕も使ってみるのは初めてなんだけど、高い耐久性をウリにしていてこれがなかなか良さそうなのだ。値段はサイズによるけど1万円ちょっとから2万円強くらい。バイクカバーとしては安くはないがそれほど高いということもない。

購入の決め手となったのは3年保証が付いていること。買ってから3年の間にもし裂けてしまったり、穴があいてしまったら、1回にかぎり無償交換してくれるというのだ。それだけ自社製品の耐久性に自信があるということだろう。「3年くらいは普通に使えますから安心してください!」というワケである。テネレ700用のOLサイズで1万7600円だったので、年割してみると約6000円。半年でバリッと破れた8000円のカバーを考えれば随分とお得な気がしてきたぞ!

ボディガード サイズ別適合車種例

サイズも豊富でなんと11種類。中にはサイドパニアケースやトップボックスを付けたままカバーできるものもある。あれこれサイズで迷うのが面倒なら、バイク購入時に「これにちょうどいいカバーも欲しいんですけど」とレッドバロンスタッフに相談してみるのもいいだろう。

 

レッドバロンのオリジナルバイクカバー『ボディガード』使ってみての印象は、まず生地が分厚くて“頑丈そう!”ってことだ。バイクカバーとしてはかなり重量感がありいかにも堅牢。なのでファサッとカバーを舞わせてかけるようなことはできないが、これならば風に飛ばされて紛失することもなさそうである。他にもこの『ボディガード』には、レッドバロンならではのきめ細やかなこだわりがたくさん詰まっており、お値段以上のアイテムに仕上がっている。

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

分厚い生地は3本のステッチでガッチリ縫い合わされている。ちょっとやそっとでは破れない高い耐久性と高い防水性を実現する工夫だとか。

 

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

スクリーンやタンク、ミラーなどが当たる部分には起毛素材を使用して傷つきを防止。

 

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

前後のホイール部分は、カバーごとロックが通せるようになっている。カバーを安易にめくらせないことで車種の特定されにくくする盗難対策の工夫だ。

 

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

生地には表面4層、裏面2層の合計6種類のコーティングで高い防水製を長期間維持。ミラー部分には色が付けられており、カバー時の前後確認がしやすくなっている。

 

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

左右のサイレンサーが接触しそうな部位には300°の高温に1分間耐える耐熱生地を採用。バイクが冷えるのを待たずにカバーがかけられる。意外と便利でコレ重要です!

 

レッドバロンオリジナルバイクカバー_ボディガード

さてさてレッドバロンのバイクカバー『ボディガード』を使い始めて1ヶ月が経ちましたが、当たり前ですが変な劣化や水漏れはナシ! 気になるのは本当に3年もの間、バリっと破けず保つのかどうか? …だけどこればっかりはちょっと時間をかけないと確かめられないんだよね。保証期間の終了が近づいたら、またレポートしま〜す!

 

ボディガード
●税込価格:1万2,100円(250〜400ccスポーツ)〜2万2,000円(ビックツアラー用) ●サイズ:LA、LB、LL、XL、OL、OL-Ⅱ、UL、UL-Ⅱ、LS、LS-Ⅱ、GL

 

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