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記事一覧
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F650GSでも中身は800cc! 現行ミドルGSの原点となった超万能モデル
F650GSには単気筒と2気筒が存在する BMWのGSは、ゲレンデ・シュポルト=オフロードスポーツを意味するシリーズ名で、現在のラインナップはビッグ=1250(1254cc)、ミドル=800/850(853cc)、スモール=310(312cc)の3つの排気量帯で構成されている。今回紹介するF650GSは、ミドルの立役者として重要な役割を果たしたモデルだ。 実はF650GSは同じ名前で2種類存在…
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新型ヤマハYZF-R7開発者インタビュー【目指したのは”走りを極める”楽しさ】
●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●撮影:真弓悟史 ●外部リンク:ヤマハ ――まずは新型R7誕生に至るまでの経緯を教えてください。 開発のスタートは’18年になります。YZF‐R1やR6が”Track Master”としてサーキットを極めることを目標にするハイエキスパート向けへの発展を進めていく過程で、R25やR3からエントリーしたユーザーたちの次なるステップアップ対象となるYZF‐R…
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新型ヤマハYZF-R7・丸山浩公道試乗インプレッション【戦闘的なライポジだがライダーの手の内にあり】
いよいよ発売された、ヤマハ入魂の新生YZF-R7。MT-07をベースとしたミドルクラスの並列2気筒フルカウルスーパースポーツは、普通二輪免許クラスからのステップアップに最適というだけでなく、かつてレーサーレプリカに熱狂した世代に刺さるモデルとしても注目を集めている。本記事では「レプリカと言ったらやっぱりメインステージは峠でしょ!?」ということで、極寒の中、丸山浩氏はじめ2名のテスターがYZF-R7…
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30周年車は期間限定!! ホンダ「CBR1000RR-Rファイアブレード」2022年モデルが国内正式発表
ホンダは、リッタークラスのスーパースポーツ「CBR1000RR-R FIREBLADE」「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」の一部仕様を変更し、2022年モデルとして発売すると発表した。ファイアブレード誕生30周年を記念した、初代CBR900RRカラーの「CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary」も受注期間限定で発売する。 ●ヤングマシン…
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スズキ アドレス110スペシャルエディション試乗インプレッション【バランス良好。雨でも恐くない】
スウィッシュやアドレス125らが生産終了となった現在、スズキの原付二種唯一のスクーターがこの「アドレス110」だ。特別色をまとうスペシャルエディションが発売されたのを機に、あらためて試乗することに。この軽さは武器だ! ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:スズキ ’21 スズキ アドレス110スペシャルエディション 【’21 SUZUKI ADDRESS …
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749は完成されたメカニズムに究極のデザインが与えられた異端児
偉大な916系を超えるためにスタイルに新しい方向性を提案 ドゥカティの代表作と言えばスーパーバイクの916。これに異存があるライダーはほとんどいないだろう。鬼才、マッシモ・タンブリーニ氏の作品であり、1990年代のスーパーバイク世界選手権(SBK)での目覚ましい活躍、そして何よりもそのデザイン性の高さにおいても、バイク史の殿堂入り間違いなしのモデルだ。 1994年に登場した916(916cc)…
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KTM「RC390/RC125」がフルモデルチェンジして日本上陸! スタイリング一新&骨格の軽量化も達成
KTMは、いわゆる中免(普通二輪免許)ライダーが思いっきり楽しめるスーパースポーツモデル、RC390をフルモデルチェンジ。これがついに日本でも2022年6月に発売される。フレームは新設計で、エンジンはユーロ5に適合。足まわりの強化と軽量化も両立している。刷新されたボディワークは空力優先のモトGPスタイルだ。 ●外部リンク: KTM JAPAN 44PSの軽量シングルスポーツ! K…
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なんとダックス125、ホンダ欧州が正式発表!! 全てのスペックやディテールが明らかに!
ホンダは欧州で、新型ミニモト「ST125 DAX(ST125ダックス)」を正式発表した。日本では大阪モーターサイクルショーで世界初公開が予告されており、実車を初めて見ることができるのはインテックス大阪で間違いなさそうだ。しかし、スペックやディテールは早くも公開されたぞ!●文:ヤングマシン編集部 モンキー125に続く1970sプレイバック! ホンダは欧州で新型「ST125 DAX(ST125ダッ…
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スズキ「Vストローム650/XT」が新排出ガス規制に適合して3月28日/4月27日に発売
スズキは、ミドルクラスの名作アドベンチャーモデル「Vストローム650/XT」のエンジンを平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に適合し、一部をニューカラーに置き換えて2022年モデルとして発売する。価格は各モデルとも3万3000円増。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク: スズキ ベテランからも熱い支持を受けるアドベンチャーツアラーがモデルチェンジ SV650系から派生したV…
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黒いボディ×5色シートが鮮烈! ドゥカティが限定車「Xディアベル ネラ(XDiavel Nera)」を発表
ドゥカティは、ポルトローナ・フラウのInteriors in Motion 部門とドゥカティが共同開発した特別仕様の「Xディアベル ネラ(XDiavel Nera)」を発表した。この車両は500台の限定生産で、エレガントな「ブラック・オン・ブラック」のカラーリングとPelle Frau製のカスタマイズ可能な専用シートが特徴となっている。 ●外部リンク: DUCATI シートと同色の…
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カワサキZ900RS SE!専用装備比較解説【超人気イエローボール】
Z900RSの上級バージョンにして、カワサキのヘリテイジカテゴリー「Z-RS」シリーズの頂点モデルでもある「Z900RS SE」がついに発売。予約殺到で入手困難とされるこのSEに試乗した。本記事では、まずSEに奢られた専用仕様についてSTDと比較解説する。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:カワサキ 【テスター:丸山浩】『ヤングマ…
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RZ250/350カラー!! ヤマハ新型「XSR700」国内発売でエンジンは規制適合、足まわり強化も
ヤマハは、MT-07をベースとしたスポーツヘリテイジモデルの「XSR700」をマイナーチェンジし、2022年モデルとして4月8日に発売すると発表した。エンジンは平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合し、足まわりも強化。灯火類はLED化され、メーターもアップデートを受けた。価格は1万8700円アップの93万5000円だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ XSR9…
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アンダー100万円のヒジスリバイク! 新型ヤマハYZF-R7〈丸山浩の試乗インプレッション・サーキット編〉
北米&欧州で先行発表されていたYZF-R7が、国内でも発売された。MT-07のパラレルツインをベースに、扱いきれるパワーと車体、そして100万円を切るリーズナブルな価格で、スーパースポーツに憧れるステップアップライダーの門戸をガッと大きく広げる意欲作。テスター丸山浩氏がその戦闘力をサーキット全開走行でチェックした。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●撮影:真弓悟史 ●外部リ…
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XMAXはまるでTMAXに乗っている感覚! それでいて使い勝手にも優れた一台
10年ぶりに登場したビッグスクーターはスポーツ路線に変化していた 2000年代前半に一世を風靡したヤマハの250ccビッグスクーターは、2007年型のマジェスティを最後に新作が途絶えた時期があった。その間に軽二輪(126~250cc)で定着したのがPCX150やマジェスティSなど150cc前後の排気量帯。「もうビグスクは過去のもの」という状況になりかけた2018年に、待ったをかけたのがXMAXだ…
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待ちくたびれたぜイエローボール!! カワサキZ900RS SE試乗インプレッション【STDと乗り比べて実力解明】
Z900RSの上級バージョンにして、カワサキのヘリテイジカテゴリー「Z-RS」シリーズの頂点モデルでもある「Z900RS SE」がついに発売。予約殺到で入手困難とされるこのSEに試乗した。前編のディテール紹介に続き、本記事ではヤングマシンのメインテスター・丸山浩氏による公道インプレッションをお届けする。●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:カワサキ …
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スズキ GSX-S1000試乗インプレッション【価格アップも納得。扱いやすく進化】
’14年のインターモトで初登場、翌’15年に発売されたスズキのストリートファイターが「GSX-S1000」だ。’17年のマイナーチェンジを経て、この’22モデル(’21年8月発売)で初のフルチェンジを実施した。電子制御スロットルやクイックシフターの新採用など、電脳化を促進したことで価格は24%上昇。その真価をチェック! ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真: 真弓悟史 ●…
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アプリリア「トゥアレグ660」発売決定! 150万円台の本格オフロードアドベンチャー
ピアッジオグループジャパンは、本格的なオフロードライディングにも対応するアドベンチャーバイク、アプリリア「トゥアレグ660」を2022年2月18日に発売し、2022年6月頃より順次出荷すると発表した。価格はカラーリングによって異なるが、いずれも150万円台を実現している。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク: Aprilia Japan 80PSの並列2気筒エンジンを204kg…
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[’22前期]国産大型スーパースポーツ(1000クラス)総まとめ【懐かしの復刻カラー登場|新型バイクカタログ】
究極の速さを追い求め、200PSオーバーのパワーと最先端の電子制御装備で完全武装した最強のカテゴリー=スーパースポーツクラスは、開祖ファイアーブレードの誕生から今年で30年。今やさらなる空力性能向上にウイングレットを採用するまで進化した。 ●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司/田宮徹/宮田健一) ’22前期・大型スーパースポーツクラスの動向:元祖SSの復刻カラーやミドルSSの新顔に注…
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バイクのメーターはどうやって作られるのか?〈メーカー直撃・開発者インタビュー〉
『個性派&傑作揃いの”メーター”年代記』と銘打って、1959~2021年のバイクメーター史を振り返った本特集。だがこれらのメーターが、どういった過程でどんな意図で開発されるのかについては、ほとんど知られていないもの。そこで編集部では、ヤマハに直撃インタビューを敢行。’21年に発売されたMT-09/トレーサー9GTを例に、メーター開発の裏側を探った。●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●写…
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[’22前期]国産大型スーパースポーツ(600クラス)総まとめ【ミドルクラス人気がSSにも波及|新型バイクカタログ】
新しい流れとして、扱いやすさとリーズナブルな価格で脚光を浴び出したミドルクラスの人気が、スーパースポーツにも波及。100万円を切るヤマハYZF‐R7がいよいよ国内でも発売となり、注目株だ。●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司/田宮徹/宮田健一) ヤマハYZF-R7/WGP60thアニバーサリー:スポーツライディングの醍醐味をもっと身近に MT-07の並列2気筒エンジンと車体をベースに、フルカ…
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新型スーパーカブ110とクロスカブ110が、ディスクブレーキとキャストホイールを採用!
大阪モーターサイクルショーで新型カブ110が市販予定車として出品された 3月19日に開幕した大阪モーターサイクルショーに新型スーパーカブ110とクロスカブ110が出品され、国内スタンダードカブシリーズでは初となるディスクブレーキにキャストホイールを採用した姿がお披露目された。正式発表は月末頃になる見込みだが、一足早くその全容を解説したい。 まず、目を引くのが新型クロスカブ110のカラーリング。…
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世界限定270台のトライアンフ「スピードツイン ブライトリング限定車」スイスの老舗時計メーカーとコラボ
トライアンフモーターサイクルズは2022年2月22日22時、Breitling(ブライトリング)とトライアンフモーターサイクルの新たなパートナーシップを発表した。これにともない、スピードツインに世界限定270台のBreitlingエディションを設定し、2022年に発売する。また、BreitlingからはTop Timeトライアンフ・クロノグラフの2つのバージョンがリリースされ、そのうち1つはス…
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MVアグスタ「ブルターレ1000 ニュルブルクリンク」発売決定! RRの上位モデルだ
MVアグスタジャパンは、998cc水冷並列4気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド、ブルターレ1000RRをベースとする上位モデル『BRUTALE 1000 NURBURGRING(ニュルブルクリンク)』を、全国のMVアグスタ正規販売店にて3月に発売予定だ。車両価格は566万5000円となっている。 ●ヤングマシン編集部 ●文: 山下剛 伝統の難コースでリセッティングされた、さらなる高性能の…
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BMW R18トランスコンチネンタル試乗インプレッション【長旅が似合う超快適クルーザー】
ハーレーダビッドソンやインディアンが強い北米のクルーザー市場に、1801ccの空油冷フラットツインで勝負を挑むBMW。日本にもR18/クラシックの派生モデル「R18トランスコンチネンタル」と「R18B」が上陸した。激しい雨が降る中、車重440kg(!)のトランスコンチネンタルをメインに試乗した模様をレポートする。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:BMWモ…
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