Webikeといえば、まず思い浮かぶのがバイク用品・カスタムパーツ・純正パーツの商品ラインナップ300万点以上の誇るECサイト。そんなWebikeが取り扱うバイク用品・カスタムパーツなどのメーカー・販社がWebikeサイトから飛び出し、1日だけのリアル店舗を作る、それが「ウェビックフェスティバル」だ。

メインスペースには100社以上の出展ブースが立ち並び、右を見ても左をみてもこの人だかり!!

メインスペースには100社以上の出展ブースが立ち並び、右を見ても左をみてもこの人だかり!!

 

今年の「ウェビックフェスティバル」は、会場を東京のお台場地区にほど近い「海の森水上競技場」として11月15日(土)に開催。過去最高となる6000人の来場者を集めることになった!! 筆者もこれまでバイクイベントの運営に関わったり、20年以上に渡ってさまざまな種類のバイクイベントを取材した経験がある。……のだが、そんな肌感をもってしても今回の「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」の人出は尋常じゃない雰囲気であったが、後日来場者数を聞いて納得。

二輪、四輪、公共交通機関での来場全て合わせて6000人という過去最高の来場者数を記録した「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」。

約6000人(二輪、四輪、公共交通機関合計)という過去最高の来場者数を記録した「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」。

「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」で見つけたレッドバロン会員を直撃取材!!

「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」の二輪駐輪場。一番奥がメインのイベント会場で右は東京ゲートブリッジ。

「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」の二輪駐輪場。向かって一番奥がメインの出展ブース&イベント会場で右は東京ゲートブリッジ。

 

東京・お台場に近い「海の森水上競技場」という立地もあってだろう、9時のゲートオープンと共に途切れることなくバイクや車が会場へとなだれ込んでくる。駐輪場の混雑具合は12時前くらいがピークだったようだが、二輪駐車場はたくさんのバイクが並び、遥か彼方のメイン会場が霞んで見えるほど。

これだけの数のバイクが集まるのであれば、きっとレッドバロンユーザーも来場しているに違いない! とバイクでやってきた参加者の中からレッドバロン会員を探してみることにした!!

ハマーさん/KAWASAKI エリミネーター

カワサキのエリミネーターに乗るハマーさん。

カワサキのエリミネーターに乗るハマーさん。

 

20年来のレッドバロンユーザーだというハマーさんは、これまで30台近いバイクを乗り継いできている。そんなハマーさんによるとレッドバロンの利点は、“乗り換え時にバイクメーカーを気にしなくていいところ”なのだとか。単一バイクメーカーの専門店でバイクを購入するとちょっと面倒なのは他メーカーのモデルに乗り換えたくなったとき。レッドバロンなら、国内4メーカーはもちろん外車も取り扱っているので乗り換えはもちろん、バイクの下取り作業も“ダイレクト買取”が利用できてスムーズ。またもう一つの利点は全国300以上もある店舗ネットワークだそうで、ハマーさん自身も九州にツーリングに行った際、トラブルに見舞われて急きょ現地のレッドバロンを利用することになったそうだが、旅を断念せずにすんだのだとか。「レッドバロンでバイクを買うと旅先での故障やトラブルが起きた時の安心感が違います。北海道ツーリングに行った時にはバイクステーションも利用しますよ!!」だって。やっぱりロングツーリングするならレッドバロンでバイクを買うといろいろ利点が多いのだ。

中原一行さん/KAWASAKI Z250

中原一行さんは、コロナ禍を機にバイクへリターン。以前はスズキのバンバン200に乗っていた。

中原一行さんは、コロナ禍を機にバイクへリターン。以前はスズキのバンバン200に乗っていた。

 

3年前にバイクへリターンした中原さんが選んだバイクショップはレッドバロンだった。最初はどこで買うかも特に決めてなかったくらいらしいが、たまたま訪れたレッドバロン和光のスタッフと話しているうちにウマが合ったことが現在の愛車であるZ250の購入の決定打となった。「店長も面白い人で妙に話が合うんですよね。メンテナンスなどお店を訪ねるのが楽しみです」とのこと。どうせバイクに乗るなら少しでも楽し区なれるお店を選んだ方が吉というわけである。中原さんは、最近ドゥカティのスクランブラーSixty2に興味が出てきたそうだが、近々良い中古車がないかレッドバロン和光に相談しに行こうかと思っているという。

ウェビックフェスティバル 2025 in お台場の様子

メインはなんといっても100社を超えるという出展ブース。またキッチンカーにも力を入れており、これほどの人出にも関わらず、それほど並ばずにご飯にありつけるのもよかった。

メインコンテンツはなんといっても出展ブースで、今回は100社を超えたとか。キッチンカーのコーナーにも力を入れており、これほどの人出にも関わらず、それほど並ぶことなくご飯にありつけた。

試乗コーナーではハーレーダビッドソン、トライアンフ、KTMといった有名外車メーカーが名を連ね、先着順の試乗スケジュールは早々に埋まってしまったよう。どうしても乗りたいバイクがある場合は朝イチで試乗枠を確保した方がいいかも!

試乗コーナーではハーレーダビッドソン、トライアンフ、KTMといった外車メーカーがブースを連ね、先着順の試乗スケジュールは受付開始早々に埋まってしまったもよう。どうしても乗りたいバイクがある場合は朝イチで試乗枠を確保した方がいいかも! 筆者もCFモトの450CL-CボバーやFELOの電動モデルM1(M壱)に乗ってきた。

ステージコーナーではトークショーやラインディングスクールなどの催しを矢継ぎ早に開催。とにかく行けば何かをやっている感じで賑やかだ。

ステージコーナーではトークショーやラインディングスクールなどの催しを次々と開催。ステージ前に行けば何かをやっている感じでとにかく賑やか。写真は、ライテクの座学講座を行う二輪ジャーナリストのケニー佐川氏。

WITH HARLEYやHeritage& Legendsといった二輪雑誌の愛車撮影会も開催。

WITH HARLEYHeritage& Legendsといった二輪雑誌の愛車撮影会も開催。プロのカメラマンが撮った写真が雑誌に載るなんて一生ものの思い出だよね!

会場では、雑誌「WITH HARLEY」が主催するH-D Xミーティング、「みんなの単気筒祭り」といったオーナーズミーティングも併催。自慢のマシンが並んだコーナーは見応えたっぷり!

会場では、雑誌・WITH HARLEYが主催する「H-D Xミーティング」、「みんなの単気筒祭り」といったオーナーズミーティングも併催。自慢のマシンが並ぶコーナーは見応えたっぷり! 写真は「みんなの単気筒祭り」主催者であるトモ・トモダさんのHARLEY-DAVIDSON AERMACCHI SPRINT350(1972年式)。

出展ブースでは、各社の新製品などが展示されたほか、アウトレットセールなどの物販も行われて人気に! 写真はSYGN HOUSEの新製品で携帯型のブロアーのラインナップが増えた!!

出展ブースでは、各社の新製品などが展示されたほか、アウトレットセールなどの物販も行われて黒山の人だかりに! 写真はSYGN HOUSEの新製品で、携帯型のブロアーのスパイサーシリーズにラインナップが増えたぞ!!

二輪系のYouTuberなどのインフルエンサーも多数来場。ステージイベントなどで会場を大いに盛り上げた。写真は右は、ラフ&ロードなどでのウエアモデルも務める森公平さん。

二輪系のYouTuberなどのインフルエンサーも多数来場。ステージイベントなどで会場を大いに盛り上げた。右写真の男性は、ラフ&ロードなどでのウエアのカタログモデルもつとめるYouTuberの森公平さん。

 

というわけで、大いに盛り上がった「ウェビックフェスティバル 2025 in お台場」。次回の会期は未定ではあるものの、毎年恒例イベントであり2026年も秋口に開催予定とのことなので興味のある方はぜひ参加してみよう!!

 

 

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