愛車と自分の関係性を、プロのライターとカメラマンに取材・撮影してもらえる機会があるとしたら…想像するだけでワクワクしませんか?
私自身バイクライターとして活動をしていますが、取材する側になることはあっても、取材してもらう側になる機会はなかなかありません。
そのためレッドバロンのフリーマガジン『R★B』出演のお誘いをもらった時は、飛び上がって喜んじゃいました。
ちなみにR★Bは、レッドバロンが発行するライダーのためのフリーマガジン。
取材を受けて掲載されるライダーはすべてレッドバロンユーザーで、さまざまな切り口でユーザーのバイクライフをフォーカスしているのです!
レッドバロン各店舗ではもちろんのこと、全国の教習所、道の駅、二輪用品店にも設置されています。
そして、読み応え抜群なのに無料というのが嬉しいですね!
今回の記事では、そんなR★Bの取材・撮影の様子をまるっとレポートしちゃいます。
いつか載ってみたい方はもちろん、取材ってどんな雰囲気なのかが気になる方も要チェックですよ!
編集部が地元にやって来た!
撮影がおこなわれたのは、私の地元の某所。
約束の時間に現地へ向かうと、すでに編集部の皆さんが機材のセッティングを終えて待ってくれていました。
今回来てくれたのはライター1名・編集者1名・カメラマンが1名。合計3名のプロフェッショナルが、わざわざ私のために足を運んでくれたのです。
まるで人気インフルエンサーのようなVIPな扱いに、恐縮しつつも内心は嬉しくてニヤニヤ。
さあ、ここからどんな風に記事が作られていくのでしょう。
メインカットを撮影
まずは誌面に掲載されるメインカットの撮影がスタート。
愛車を中央に配置し、すぐ隣に私も立ってポーズを決めたら…パシャっ!
撮られ慣れないため最初は表情も体もガチガチでしたが、さすがはプロカメラマンのお仕事。
「次はこんなポーズをしてみましょうか」と提案をしてくれたり、ちょっとした雑談や掛け声で緊張をほぐしてくれたりとサポートも万全です。
気づけば自然と笑顔になり、ノリノリでポーズを決めていました。
撮影した写真はその場でタブレットで確認できるため、立ち位置やポーズを自分で調整しながら進められます。(下の画像は、カメラの画面を見せてもらったときの写真です)
きっと誰もが、自分の納得できる1枚を撮ってもらえるはずですよ!
またこの日は青空も見える良い天気だったので、顔やバイクに濃い影が入るのではないかと心配していたのですが、そこもさすがはプロ。
ストロボを使って影を飛ばし、顔もバイクもパッと明るく写してもらえました。
これなら、逆に曇りの日やガレージの中などちょっと暗めのシチュエーションでも、安心して撮影できそうです。
バイクトークで盛り上がる
ひと通り撮影が終わったら、次はインタビューの時間です。
愛車を前に話すのは、バイクに乗り始めたきっかけ、今の愛車に出会うまでのストーリー、普段のツーリングスタイル、ロングツーリングの思い出など…。
どんな話題でも楽しく話せたのは、編集部の皆さんがしっかり受け止めて聞いてくれるから。
それも納得、実は今回取材に来てくれたスタッフの3名は、全員がバイク歴数十年という生粋のライダー。
ツーリングもカスタムもバイク選びも、とにかく経験豊富で、どんな話題でも盛り上げてくれるんです。
つい嬉しくなって、あれもこれもと話しすぎた気がしますが…果たしてどんなふうに誌面にまとまるのか、今からドキドキしています。
取材後にもらった特別なプレゼント
2~3時間ほどかけて行われた今回の取材。最後に、編集の方から “R★Bに出演した人だけがもらえる” 特別なプレゼントをもらいました。

それがこちら。メタリックな質感がカッコいい、ロゴステッカーです!
スマホに貼るのも良し、バイクやヘルメットに貼るのも良し、あえて貼らずに飾っておくのも良し。レアな1枚をどう使うかはオーナー次第です。
それだけではありません。後日、今回撮影した写真データをまるごと受け取ることができるのです。
誌面に載らないオフショットはもちろん、バイク単体の写真までしっかり入っていて、思わずにニヤニヤしてしまうほどの充実ぶり。

写真自体を販売するような商用利用でなければ、使い方は自由とのこと。せっかくプロに撮ってもらったのだから、SNSのプロフィールに使ってみようかしら…?
絶好のロケーションで撮影してもらったおかげで、見返すたびに気分が上がります。
R★Bに載りたい人を募集中!
──以上、私がR★Bに取材をしてもらったレポートでした。
今回の内容は、2026年6月1日発行予定のVol,59に掲載される予定です。お近くのレッドバロン店舗などでゲットしてくださいね。
そして現在、R★Bでは誌面に載りたいライダーを募集中です。
レッドバロンでバイクを購入した方で「載ってみたい!」という方は、ぜひ店舗スタッフにお声がけください。
次はあなたの街にR★B編集部がやって来るかも…!? 皆さんのご応募をお待ちしております!
