「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」……。カワサキの開発者たちがローソンレプリカファン、いやいやそんな狭い世界観ではなくビッグネイキッドを日本で操る全てのライダーに向けて作り上げた珠玉の逸品。2009年に登場し、2016年のファイナルエディションまで丸8年。大きな変更を受けることなく使命をまっとうしたあと、その熱き魂を受け継いだのはアノ……!?

●2012年型カワサキ「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」に設定されたカワサキ正規取扱店特別仕様車。詳細は後述しますが、やはりこのライムグリーンを待ち望む人が圧倒的に多かったのですね。なおかつ全身にキュンキュンくる小技が散りばめられ、黄金色に輝くオーリンズ社製リヤショックまで標準装備しているとなれば、限定400台なんぞ超速攻で売り切れてしまうのは必然……。以降、ダエグには同様の特別仕様車が毎年のように登場してきました〜(^^ゞ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は今しばらくお待ちください m(_ _)m
Contents
つねに大局を見据えた新車販売計画を粛々と実行してきたカワサキ!
2000年代末、厳しさマシマシとなった騒音&排ガスほかの環境諸規制によって、多大なるダメージを受けたニッポンバイク市場。
2ストエンジン、空冷(油冷)エンジン、超高回転型4ストエンジン、一部キャブレター&触媒なしマフラーなどを備えていたモデルたちは根こそぎ生産終了となり、各メーカーの国内ラインアップもぶっちゃけ壊滅状態に……。

●急激に変化していく時代へ対応しきれなかったものは絶滅あるのみ……。バイクも例外ではありませんが絶版モデルは中古車として入手できますので、ぜひお近くのレッドバロンへ(^^ゞ!
当然ながらレーサーレプリカ群はとっとと消え去りましたので、気が付くとフルカウルモデルはカワサキのスポーツツアラー「ZZR400」と「ZZR250」のみという、今となっては信じられない惨状と相成っていました。

●1990年に登場し(写真)、2007年モデルまで販売が続けられたカワサキ「ZZR250」。CBR、NSR、FZR、TZR、GSX-R、RGV-Γ、ZXR、KR……あれほど百花繚乱だったレーサーレプリカモデルたちが次々に消失し、こちらのスポーツツアラーのみがフルカウルの装いを守っていた時期があったのです。そんな彼?も息絶えた翌2008年、アイツ(後述)が鮮烈デビューをはたしました!
駄菓子菓子!
苦境へ追い込まれれば追い込まれるほど、爆発的な底力を発揮するのがジャパニーズ開発者の真骨頂。
中でもカワサキはいち早く世界戦略車構想を推し進め、2008年4月には「ニンジャ250R」を(同時に「KLX250」と「DトラッカーX」も)リリース!

●現在の日本市場において、125クラスからワラワラとフルカウルスポーツモデルが存在しているのも、こちらカワサキ「ニンジャ250R」様のおかげだと言っても過言ではありますまい。コストを見据えた海外拠点での生産、各国環境諸規制への完全対応。2013年の「ニンジャ250」からは欧米でも通用する300㏄クラスと同時開発、プラットフォームを同じくしたバリエーションモデルを開発して投入などなど、カワサキが先んじた勝ちパターンには他メーカーもゾクゾク追従していきました……
たった31馬力のパラレルツインエンジン搭載車ながら久々の新規フルカウルスポーツ、かつタイ王国生産による49万8000円というバーゲンプライスで、文字どおり老若男女が飛びつくという大ヒットを実現させました。

●いや実際に秀逸な出来映えだったのですよ「ニンジャ250R」……(写真は2009年型カタログより)。並列4気筒だ! 45馬力だ!といった見栄と虚勢から解き放たれてのリスタートにより素うどんのような軽やかさと奥深さが走らせて楽しかったですね〜。まぁ、結局250クラスにも並列4気筒・45馬力が他ならぬカワサキにより復活したのですけれど(^^ゞ
その翌年2009年2月には、あえての国内専用モデルとして「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」が発進。

●世界戦略車「ニンジャ250R」とはまさしく真逆……。海外市場は最初から切り捨て、ネオレトロネイキッドを愛するジャパニーズユーザーのため真摯に作り上げられたDAEG(←こちらの表記のほうが一般的ですね)。このあたりの絶妙なさじ加減が以降も冴え渡っていくカワサキでありました
大きなダメージを負ったジャンルをいち早くレスキューしていった!?
意気消沈していた400㏄クラスへ欧米向け650㏄うまく使い、フルカウルスポーツを復活させたのもカワサキで2011年モデルとして「ニンジャ400R」を〈同時に「ER-4n」も〉発売開始~。

●輸出向け650㏄のフルカウルモデル「ER-6f」をベースに排気量をダウンサイジング。ネーミングを「ER-4f」とせず「ニンジャ400R」にしたことが大勝利の秘訣(写真は2010年8月に登場した2011年モデル)!? 2013年まで生産され、その流れを汲みつつ2014年には「ニンジャ400」へ。2018年フルモデルチェンジを受けて今度は「ニンジャ250」ベースとなり大幅な軽量化を実現! スタイリングも戦闘的なものへと変わり、いまだ高い人気を誇っています!
さらに2011年には「W800」(こちら日本専用……に見えて実は世界戦略車)を再び世に問うなど、毎年毎年激しく注目を集める全面改良モデルを1台は用意しておき、華々しくデビューさせたら次の改良まで魅力的な色変更や特別仕様車で人気を維持していく……という非常にクレバーな燃える商魂っぷりを遺憾なく発揮していきます。

●2011年型カワサキ「W800」。従来あった「W650」のエンジンを773ccへと拡大しFI(フューエルインジェクション)化するなどして排ガス規制に対応。それでも2016年のファイナルエディションで一度姿を消したのですが、2019年、さらに厳しくなった環境諸規制等へ対応しつつ再びの降臨! いまだ全世界でファン層をミャクミャク、いや着々と拡大中〜
はたして「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」も注目を集めつつ登場した年こそ青、赤、黒のラインアップでしたが、翌2010年には青と待望の緑が導入され、

●2010年型カワサキ「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」。キャンディライムグリーンが映えますね〜
2011年には雰囲気の変わった緑と灰の2色がユーザーの購買欲を刺激しまくりました。

●キャンディアイビーグリーン……新鮮!

●メタリックマグネシウムグレー……渋い!
金色に輝くツインショックには絶大な魅力があるのです……(^^ゞ
そして2012年には白、黒に加えて、

●パールスターダストホワイト×メタリックスパークブラック……これはこれで良き!

●メタリックスパークブラック×パールメテオグレー……渋すぎる!
上で紹介した「カワサキ正規取扱店特別仕様車」を400台限定で販売!

●ライムグリーン……やはりこの色味がタマラン!
オーリンズ社製のリヤショックが標準装備されることなどが話題を集めリリースされるや速攻で売り切れ状態に……。

●上で紹介した白と黒が税込み114万円で、特別仕様車はこれだけのスペシャル装備&仕様変更を追加して124万円……。たったの10万円差というのは原価計算もろもろオカシイ……!?
これで味をしめた(?)のか2012年以降、2016年の「ファイナルエディション」まで毎年何かしらの特別仕様車が用意されることになりました(^^ゞ。

●2013年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)Z生誕40周年記念 特別仕様車」は限定300台。ゴールデンブレイズドグリーンを基調とした特別カラー&グラフィックを採用してメーターパネルには特別エンブレムがあしらわれていました。もちろんオーリンズ社製のリヤショックも付属!

●2014年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ) BLACK LIMITED」はメタリックディアブロブラックの車体色を基調に車体各部を真っ黒黒スケ仕様とし、サイドカバーに専用の特別エンブレム、専用タンクパッド、タンクキャップなどを導入。なお、オーリンズ社製リヤサスは採用してなかったのでSTDとの価格差は2万520円でありました(STD=117万2880円、BL=119万3400円 ※ともに税込み当時価格)

●2015年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)カワサキ正規取扱店 特別仕様車」。お約束のオーリンズ社製リヤサスを装備し、真正ローソンレプリカたる「Z1000R」に使用されていた微妙に色味の異なるライムグリーンをわざわざ調色して塗装! さらに「Z1000R2」然とした専用エンブレムやシートを採用するなどファン感涙の仕上がり……。こちらも400台限定で販売されたのです

●2016年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)カワサキ正規取扱店 特別仕様車」はメタリックノクターンブルーという「Z1000マークⅡ」ほかの名車を彷彿とさせるカラーリングで登場! 400台限定〜ッ!!

●2016年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)Final Edition」 ……上の青い特別仕様車が2月発売で、こちらが9月発売。ライムグリーンの塗色にタンク上部の特製ステッカーや専用エンブレムなどがココロをくすぐりまくりますが、こちらはオーリンズではなくSTDと同じKYB製リヤショックユニットを採用。……シビれる作り分けだぁ!
日本の道路事情にジャストフィットしていたダエグのハンドリング!
いや本当にカラーリングやサスペンションを変更するしかやることがない……と断言してもいいくらいデビュー当時から「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」の完成度は高かったのですね。
筆者もバイク雑誌編集部員時代、何度かツーリング企画などで広報車を走らせることができたのですが、日本専用に練り込まれたエンジンのアクセレレーションがとにかく気持ちよかった!という記憶がございます。

●2015年型カワサキ「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」カタログより。心地良い吸排気音を聞きながら気ままに流すワインディングは特に快感そのものでありました〜
初代ニンジャこと「GPZ900R」を始祖として1164㏄もの排気量を持つに至った左サイドカムチェーンの水冷並列4気筒エンジンには細かく改良が施され、FI(フューエルインジェクション)化された燃料供給装置は右手の操作に直結して動くメインスロットルだけでなく、車載コンピュータが開閉動作をサポートしてくれる楕円サブスロットルも装備。

●初代ニンジャっつーたら登場したのは1984(昭和59)年ですよ! そこから30余年……度重なる排気量拡大と微に入り細を穿つ改良を重ねながら最前線で活躍してきたエンジンだ、面構えが違う!?
極低回転域から9500回転より始まるレッドゾーン前後まで、意のままのパワーとトルクを引き出せる爽快感はライバルと比較しても随一でした。

●夜間は白い数字たちがピンク色に輝き視認性はバツグン! やはりアナログメーターは速度やエンジン回転数が直感的に把握できる……と筆者は思っております
信号の少ない田舎道や高速巡航時、幻ではなくなった6速を多用しつつ淡々と走れば20㎞/ℓを超えるような燃費だって叩き出してくれたものです。

●やはり悪いよりは良いほうが嬉しい燃費。1回満タンで300㎞以上走ってくれたらロングツーリングでは重宝しますよね〜
ハンドリングも秀逸そのもの。
初代「ZRX1100」は400の「ZRX」と同一の軸間距離(ホイールベース1450㎜)を有し、超が付くほどキビキビとしたビッグバイクらしかぬ操安性がウリでしたが、

●デビューの翌年ですが、ライムグリーンで比較してみたいので写真は1998年型の「ZRX1100」
少々過激だという意見もあったのか「ZRX1200R」ではホイールベース15㎜延長(1465㎜へ)のみならずトレール量も増大(104㎜→106㎜)し、どっしりした安定感を加味してきました。

●2002年型「ZRX1200R」……間違い探しレベルですなぁ(^^ゞ
そして「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」ではホイールベースをさらに少し延ばしつつ(1470㎜)トレール量は減少(100㎜)させるという絶妙な着地点により、ちょうどいい塩梅の快感ハンドリングを獲得してきたのです。

●あえて2016年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)Final Edition」を再掲。う〜ん、結局のところどのビッグZRXもカッコいいですなぁ〜。つまりどの年式でも引け目を感じることなく堂々と乗ることができるということ!
もちろんカワサキが誇る走行実験班、入魂のサスセッティングも忘れてはなりませんネ。
ビッグバイクの新たな可能性が超爆発した2010年代……到来ッ!
そんな完成度の高い走行性能と文句の付けようのない精悍なスタイリングを併せ持った「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」は、大型二輪クラスの年間登録台数ランキングで1位……こそ取れませんでしたがコンスタントに10位以内を確保し、ファイナルの熱狂もあった2016年には首位ハーレーダビッドソン・スポーツスター1200シリーズに肉薄する2位を獲得するなどトップクラスの人気を博し続けました。

●2016年型ハーレーダビッドソン「スポーツスター XL1200C 1200カスタム」。ひとくちにスポーツスター1200といっても同ファミリー内に数モデルあったりするのですが……。ともあれハーレーが日本のビッグバイク市場でしばらくトップの座のみならず、トータル的なシェアでも君臨し続けた事実は変わりません
ちなみにビッグバイクの一番人気……2000年代後半はホンダ「CB1300スーパーフォア/CB1300スーパーボルドール」の指定席だったものの、2012年に価格破壊な新シリーズ、ホンダ「NC700X」、「NC700S」、「インテグラ」が登場して大ヒットを記録!

●2012年型ホンダ「NC700X」。ビッグバイクでありながら、なんと税込みでも65万円を切る(64万9950円)価格で衝撃的デビューをはたしたニューミッドコンセプトシリーズの売れ筋モデル。60㎞/h定地燃費が41.0㎞/ℓという点もインパクト抜群でした!
2014年にはヤマハが「MT-09」をリリースし、これまた人気大爆発!

●2014年型ヤマハ「MT-09」。クロスプレーンコンセプトを標榜した新設計の並列3気筒エンジン(846cc)がとにかくエキサイティング! 矢継ぎ早に兄弟車も設定されていき、どれも熱い支持を受けていったのです
そこへ円高ドル安を受けてグッと身近になったハーレー軍団が、ガシガシ販売台数の上位へ絡んでくるというカオスな展開へ~。

●2011年ころには1ドル77円前後でしたからね〜。そこから多少上下しましたが1ドル110円時代が長く続き……。今や間もなく160円時代にぃ〜ッ!?
総じて国際戦略車と称し、エンジンと場合によってはシャシーを共用しつつ兄弟車を増やしていくというプラットフォーム戦略に乗っかった車両ばかりが目立っていくなか、バリエーションなしの日本専用モデルとして長きにわたり堅実な販売を続けた「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」はまさに孤高の存在だったと言えるでしょう。

●2016年型カワサキ「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」カタログより。まさに薄日差す林間ワインディングを駆け抜ける姿が表紙を飾るというジャパ〜ンな感じがタマリマセンな〜
しかし、またもや環境諸規制のハードルが日本市場に立ちはだかります。
ひとつの時代が終わり、そして新たなヒーローが爆誕した……!
日本の平成28(2016)年排出ガス規制が欧州「EURO4」に準拠することが決定……正直、排ガスの規制値をクリアするだけなら何とかなったそうですが、ネックとなったのがOBD(車載式故障診断システム)の義務化だったとか。
こちらを使えるようにするためには車体の各部へ新たにECUやセンサー、コード&カプラー類などを取り付けねばならず、ここまで日本専用を貫いてきたダエグはもちろん、400㏄クラスのクルーザーモデルなども費用対効果の面で継続を断念することに……(つまり生産終了☆絶版化)。

●ホンダはスティードの後を受けたシャドウシリーズ、ヤマハはドラッグスターシリーズ、カワサキもバルカンシリーズがズラリとラインアップされ人気を集めた400クルーザーたち。スズキも威風堂々たるイントルーダーシリーズで着実にシェアをゲット(写真は2014年型「イントルーダークラシック400 キャストホイール仕様」)していたのですが……。全モデルとも多少前後しつつ消え去っていきました m(_ _)m
ほぼ10年前に相次いで姿を消した「ゼファー」シリーズ&400クラスの「ZRX」に続き、頑張ってきた1200クラスの「ZRX」も2016年モデルで終焉を迎えてしまい、ネオレトロなネイキッドを愛する全ライダーが天を仰ぎつつ「なんだかなぁ!」(加藤あいさん、いや阿藤快さんリスペクト)……と天に向かって放った声が通じたか!?

●2003年型カワサキ「ZRX/ZRX-Ⅱ」カタログより。これら2つのモデルはFI化を選ばずキャブレター仕様のまま仲良く2008年モデルで生産が終了……。なお、美中古車は200万円台のプライスタグが付いているとかいないとか!?
2017年10月の東京モーターショーで丸ZのルーツことZ1(900 Super4)を強烈にリスペクトした「Z900RS」がアンベール!

●2017年12月、2018年型として日本発売が始まったカワサキ「Z900RS」(写真)。いやもう熱狂ぶりは凄かったですね〜。Z1っぽいのだけれどテールがシュッとして現代風でもある絶妙なスタイリングには脱帽でした。当然ながらトップセールス街道をひた走り、2025年まで8年連続ビッグバイククラス販売台数ナンバーワンの座に君臨! 2026年にはデザインを継承しつつフルモデルチェンジ! やっと来た大本命、ホンダ「CB1000F」との熱いバトルが楽しみです〜

●こちらが「Z900RS」のベースとなった「Z900」ですよ(写真は輸出仕様の2017年モデル)! まさしく欧米でバカウケ必至のストリートファイターデザイン。コイツのどこをどうやったら上の姿になるのか……妄想してみてください m(_ _)m
リリースされてからの大フィーバーっぷり、そしてベストセラー街道ばく進伝説は読者の皆さまもご存じのとおり。
話題だらけの「Z900RS」については、またいつか語らせていただければと思います。
……角Zもまたまた復活しないかなぁ!(^^ゞ

●2016年型「ZRX1200ᛞ(ダエグ)Final Edition」 カタログより。やはりこのゴツゴツ感は至宝! うまくダウンサイジングしつつ姿形は角Zテイスト全開で「Z900FX」もしくは「Z900Mk-Ⅱ」なんてのはどうでしょう!?
あ、というわけで「ZRX1200ᛞ(ダエグ)」はもちろん、ともに平成後期を駆け抜けたライバルたちも性能は令和のモデルと遜色なし! レッドバロンの5つ星中古車ならアフターサービスも万全ですよ。本格スタートしたレッドバロンのWEB在庫検索や各店舗での問い合わせを通じてアナタの相棒を探しましょう!
ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は今しばらくお待ちください m(_ _)m
