前回、沖縄を時計回りに一周を始めて北部を回り終えました。残るは南部!

偶然の出会い!かつての日本一周ライダー

宿を出発して、朝食をどこで食べようかと南下していると、何故か気になって引き返してしまったお店「クイックストップ」。

バイクを止め、中に入るとすぐに「日本一周してるんですか?」とスタッフの男性に声をかけられました。聞けば、かつて2ストのバイクで日本を一周していたと聞いて、こんな偶然があるのか!とびっくり。当時の写真が貼られ、祝酒が入った大切な一升瓶と一緒に記念写真を撮らせてもらいました。オーナーが営むのは、沖縄でいうパーラーというファストフードのお店で、主に手作りパンを販売しています。その安さにも驚きで、日替わりのスープはカップに好きなだけ詰めて180円。パンは惣菜・スイーツ系なのほとんどが1個150円以内で買えてしまうんです。

自身が旅していた経験から、「安くお腹いっぱいになって欲しい」と丁寧に一つ一つを毎日焼き上げながらも、その値段で販売しているのだそうです。

絶景すぎる!バイクで行ける離島

沖縄本島には海中道路と言って、車やバイクで海を渡って離島に行ける橋がいくつかあり、そのうちの超絶景の場所がうるま市にあります。

橋の先は、伊計島や浜比嘉島などの4つの離島があり、道中には特産物を扱う海の駅あやはし館があります。ここでは、地元の魚介を使った天ぷらや、老舗アイスクリーム店として有名なブルーシールのアイスを食べることができますよ!

今回の旅で初立ちゴケ

そしてこの後、今回の西日本の旅で初めての立ちゴケをしてしまいました…。一度、全ての荷を解いて積載し直します。

ちょっとした坂道でも気を抜くと、荷物の重みに耐えられずそのまま転んでしまうので気を引きめ直して再出発!私自身に怪我はなく、バイクも傷つかなくてエンジンもかかって本当によかった!

キングタコスのタコライス

沖縄のご当地グルメといえば、タコライスも忘れてはいけません!沖縄に住む人々が絶対にオススメするお店、キングタコスでチーズと野菜がたっぷりな「タコライスチーズ野菜」をいただきます。こちらは700円(税込)。

しっかりと味のついたひき肉と相性バッチリなチーズがクセになる!見た目だけではなく、重量感もずっしりありますが、しっかりと完食できました!

ちなみにお腹に余裕があれば、タコスもサクサクで違う食感が味わえて美味しいですよ!

沖縄本島最南端と言われる喜屋武(きゃん)岬

最北端へ行ったならば、最南端も!と行ってきました。それがこの喜屋武(きゃん)岬です。断崖の上には灯台や展望台が立ち、国指定名勝・天然記念物である「喜屋武海岸及び荒崎海岸」の眺望や青々とした大海原を眺めることができます後からわかったのですが、海に向かって左側に突き出た岩を荒崎といい、喜屋武岬より400mほど南に出ているので荒崎が最南端となるそうです。

喜屋武岬を含む本島南部の海岸は、沖縄戦最後の激戦地であった地域であり、付近一帯は沖縄戦跡国定公園のに指定されています。岬の先端には、1969年に建立された慰霊碑「平和の塔」も建立されています。

オススメすぎる那覇の屋上プール付きホテル

沖縄本島一周を終えて、那覇市にやってきました。鹿児島行きのフェリーは毎日出港しているわけではないので、次の出港に向けて数日間那覇市に滞在します。

私が愛用しているアプリのBooling.comで見つけた、リーズナブルなのにまるで高級ホテルのようなアクアチッタ・那覇。宿泊者は無料で入れる屋上プールや、広々とした部屋、朝は地中海ブュッフェが食べれるなどオススメすぎるポイントがいっぱい!なんとこれで、私が予約した時は、2泊で8000円‼︎しかも、2泊以上でもらえる館内利用券500円分が付いてきました。シーズンや曜日によって値段は変動するので、日にちを狙っての滞在がいいと思います。

ホテルのシェフたちが振る舞う地中海ブュッフェはとにかく豪華。種類豊富な食べ物が揃い、パスタはオーダーしてから作ってもらえたりと、美味しすぎてついつい食べ過ぎてしまいました。

今回のルートはこちら。1日のトータル走行距離は176キロでした。

次は、沖縄をでて鹿児島へ向けて北上。鹿児島県の離島巡りをする島旅をします。

つづく

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