『WEBヤングマシン』全面協力
ヤングマシン×ForRYOUNG MACHINE×ForR
1972年創刊のバイク専門誌『ヤングマシン』(内外出版社)が運営するバイク情報総合サイト『WEBヤングマシン』全面協力のもと、原付から大型車まで、国内/海外の新車ニュース、用品・イベントなど、バイク好きがドキドキするような面白い情報を発信していきます。
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ヤングマシン×ForRの執筆記事一覧
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車両情報
ヤマハ新型オフロード「WR125R」ついに国内登場! 縦目2灯フェイスで2色ラインナップ、1月30日発売
ヤマハは、可変バルブ機構VVAを備えた水冷単気筒エンジンを搭載する新型オフロードモデル「WR125R」の国内向けモデルを正式発表した。欧州&北米で先行発表されていたが、ついに日本でも2026年1月30日に発売された! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 航続距離はなんと362km! ヤマハは、2025年春に開催された大阪モーターサイクルショーにて「オフロードカスタマイズコン…
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車両情報
【新型試乗】スズキ(SUZUKI)Vストローム250SXは「オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル」!
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
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車両情報
新車試乗】ホンダ(HONDA)CRF250ラリーは「遊び倒したくなるツーリングマシン」
大きすぎるリッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はホンダCRF250ラリーに試乗! ●まとめ:ヤング…
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車両情報
【インプレッション】ホンダEクラッチ(Honda E-Clutch)を搭載した「CL250」のクラッチ制御が素晴らしすぎた
ホンダが2025年10月24日に発売した新型「CL250 E-Clutch」に試乗したのでお伝えしたい。シート内部の素材変更やメーターの視認性向上など細かい熟成も受けているが、なんといってもEクラッチ仕様の追加が最大のトピックだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:ホンダ 抜群に上手い半クラッチ制御、しかも再現性は完璧 正直言って驚いた。兄弟車であるレブル250…
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コラム&エッセイ
スズキのバイクに乗って感じること5選! 情熱的なファンを生むのは真面目さと変態の二面性?!
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台に迫り、そのうち日本メーカーが半分近くのシェアを握っている。全体の3%強にあたる約200万台を生産し、日本4大メーカーの一角に数えられるのがスズキだ。乗るとどんな特徴がある? ●文:ヤングマシン編集部 “鈴菌”と呼ばれて 二輪と四輪を両方とも継続的に量産しているメーカーは、世界を見渡してもホンダ、BMW、そしてスズキの3社のみだ。1920年(大正…
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コラム&エッセイ
ヤマハのバイクに乗って感じること5選! ライダーの高揚感とシンクロするように表情を変える
世界で生産されるバイクの1割弱を生産し、国内ではホンダに次ぐバイクメーカーとして認知されているヤマハ。原付スクーターから大型スーパースポーツまでフルラインナップするヤマハの特徴とは? ●文:ヤングマシン編集部 1955年に設立、同年にはYA-1を発売しレースでも活躍、その後はホンダに次ぐバイクメーカーに 2025年に設立70周年を迎えたヤマハ発動機は、楽器などで知られるヤマハ株式会社から派生…
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コラム&エッセイ
ホンダのバイクに乗って感じること5選! 世界のバイクの3分の1を生産するナンバーワンメーカー
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台程度と言われ、そのうち日本メーカーのホンダが2000万台を生産している。長きにわたって世界ナンバーワンのメーカーであり続けているホンダのバイク、乗ったらどんな感じなの? ●文:ヤングマシン編集部 1948年創業、1958年にスーパーカブが誕生し、その後は誰もが知る世界一のメーカーに 2023年に創業75周年を迎えた本田技研工業は、1949年にフレ…
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用品
最高落札額は1億円超え!!「全部わかる?」超レアな使用済み“本物”レース仕様ヘルメット5選!
クルマやバイク好きの中には、コレクターと呼ばれる方々も少なくありません。中でも、ヘルメットには独特な魅力があるのか、コレクションしたりレプリカを使ったりと人気が高いようです。それだけに、モータースポーツを象徴するかのような逸品、歴史的な価値があるヘルメットというのは驚くような高値で流通しています。そんな超コレクターズアイテム級をチョイスしてみました。 ●文:石橋 寛(ヤングマシン編集部) ●写真…
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レース
全日本ロードレーサー岡崎静夏が教える「プロレーシングライダーへの道」
全日本ロードレース選手権J-GP3クラスで活躍する岡崎静夏さん。2025年は自己最高のシリーズランキング3位を獲得した。そんな彼女に、レーシングライダーになるにはどうすればよいのか聞いてみた。プロの定義やその難しさについても持論を話してくれたぞ。 ●文:宮田健一(ヤングマシン編集部) まずはレーシングスクールから! そもそもプロレーサーって、レースだけで収入の全てを賄っている人というのが一般…
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コラム&エッセイ
伊豆半島の学校/保護者の声に応えた原付バイク安全運転講習会
PTAを中心とした全国的な三ない運動は終息したものの、各地域の取り組みや各校の校則にはいまだに三ない運動が明記され、山間地から通う一部生徒のQOLに大きな影響を与えてしまっている。この問題に静岡県・伊豆半島にて取り組んでいる原動機研究部が、近隣高校からの要請のもと安全運転講習会を開催し、一部解禁にこぎ着けた。その模様をお伝えする。 ●文と写真:田中淳麿(ヤングマシン編集部) 原動機研究部が原付…
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車両情報
【新型発表】アプリリア(APRILIA)SR GT 400/RS 457 GP Replica:ミドルクラスの冒険スクーター&MotoGP直系スーパースポーツ〈EICMA〉
ピアッジオグループは、2025年11月4日より開幕されたEICMA(ミラノショー)において、傘下のアプリリアブランドから2種のニューモデルを発表した。アドベンチャーコンセプトを纏うミドルGTスクーター「SR GT 400」と、MotoGPマシンにインスパイアされたスペシャルエディション「RS 457 GP Replica」だ。この記事では、それぞれの概要を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●…
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ニュース
新設計5気筒エンジン! MVアグスタ(MV AGUSTA)がEICMAで3本カムシャフトのエンジンコンセプトを発表!
MVアグスタは、EICMAで5気筒「クアドラート」エンジンコンセプトを発表した。技術的な詳細は発表されていないが、850~1150ccを想定したモジュール式を採用し、最高出力は240ps以上/1万6000rpm以上を主張する。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 3気筒と変わらない幅を実現した5気筒エンジンは単体重量60kg未満! MVアグスタはEICMAでいくつかの2026年モデルを発表したが…
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車両情報
新たな名車伝説が始まる!! スズキ新型クロスオーバー「SV-7GX」をEICMAで発表!
スズキは、11月4日よりイタリアで開催されたEICMA 2025にて新型モデル「SV-7GX」を発表した。生産終了が告げられたばかりのSV650/Vストローム650と同じ645ccのV型2気筒エンジンを搭載し、GSX-S1000GXに続く前後17インチを採用するクロスオーバーモデルだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 名機と呼ばれるVツインエンジンを搭載! 今や希少な国内メーカー製V型2気筒…
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車両情報
【初試乗】「これぞCB!」を具現化したCB1000F! スーパースポーツの心臓を積み、誰もが納得のフラッグシップへ【インプレッション】
2025年10月10日、ホンダから待望の正式発表となった「CB1000F」のメディア向け試乗会に参加してきた。前日も開催されていた試乗会は雨だったそうだが、日頃の行いのせいか明け方前には雨が上がり、ワインディングにバイクを持ち込んだ頃には路面もほとんど乾いていた。ここまで期待を膨らませたCB1000Fに良コンディションで乗れたことに感謝しつつ、レポートをお届けしたい。 ●文:ヤングマシン編集部(…
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コラム&エッセイ
【ゼロハン伝説】昭和を彩った懐かしの50ccバイク15選|RZ50、NSR50からGAGまで
この記事では、なつかしの50ccをまとめてみた。単なるモデル紹介ではなく、当時のライダーにとってそれぞれがどんな存在だったのか、文化や時代性を含めて振り返ろう。スポーツモデルを中心に、オフやクルーザーも登場だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ゼロハンが一番熱かった夏 多くの若者がバイクを愛し、GPライダーが同世代共通のヒーローとなった1970年代後半。 それでもフルサイズの“バイク”は、経済的…
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車両情報
改良を重ねながら派生機種を展開:ホンダDREAM CB750FOUR【1969~1977】の系譜
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事ではホンダDREAM CB750FOURの進化や派生車についてお伝えする。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●取材…
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車両情報
シリーズ累計で約2万台を生産:カワサキZ1-R【1978~1980】の系譜
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ●写真:YM ARCHIVES 日本仕様はたったの2️種類 各国独自の…
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車両情報
【名車解説】カワサキ 750/400ニンジャ系の系譜|自主規制と免許の足枷が生んだ日本独自の高性能
屹立したシリンダーのヘッドから連なる4本のエキゾーストパイプ。いつの時代もライダーの心を熱くする“カワサキの直4”。打倒ホンダを誓って世界に羽ばたいたZ1こと900super4に始まり、兄貴たち憧れのゼッツーに、AMAで大活躍したローソン・レプリカ、世界のミドルと日本の400を牽引したザッパー&FX、そして新たな時代を切り開いたニンジャの水冷直4たち…。一度は乗っておきたいカワサキ直4を紹介する本…
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用品
満月とネコ! アライのフルフェイス「アストロGX」に異色のグラフィックモデル登場
アライヘルメットは、アストロGXシリーズの新しいグラフィックモデルとして、『ASTRO-GX NEKO(アストロGX・ネコ)』を10月下旬に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(山下剛) ●外部リンク:アライヘルメット 「断然ネコ派!」なライダーにぴったりのかわいいネコが描かれたアライのフルフェイス このたび追加されるニューグラフィック『ASTRO-GX NEKO』は、YF DESIGNがデ…
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車両情報
今度はゴールドフレーム! カワサキ「Z400」の2026年モデルはニンジャ400とともに11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、スポーティかつ扱いやすい並列2気筒エンジンを搭載するネイキッドモデル「Z400」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ニンジャ400と同日発売のストリートファイター カワサキモータースジャパンは、Z250と共通の車体に398ccの並列2気筒エンジンを搭載し、…
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車両情報
カワサキ「Z250」2026年モデルは黒フレームにダークカラーのツートーンで締め!
カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と並列2気筒エンジン&基本骨格を共有するネイキッドモデル「Z250」にニューカラーを設定し、2026年モデルとして2025年11月1日に発売した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン 新色はエボニー×メタリックカーボングレー 軽さと力強さを併せ持つ本格的スーパーネイキッドマシン「Z250」にニューカラーが登場し…
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車両情報
7か月で早くも次年度モデル! カワサキ「ニンジャ400」2026年型が11月1日発売
カワサキモータースジャパンは、並列2気筒エンジン搭載のフルカウルスポーツ「ニンジャ400」のカラー&グラフィックを変更し、2026年モデルとして11月1日に発売した。この4月に2025年モデルが発売されたばかりだが、早くもイヤーモデル更新だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン ダーク系カラーに異なる差し色 カワサキモータースジャパンは、ニンジャ250と…
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車両情報
新鮮な「銀×赤」で大胆イメージチェンジ! カワサキ「ニンジャ250」の2026年モデルが11月1日に発売
カワサキモータースジャパンは、ちょうどいいスポーツバイクとして人気のニンジャ250の2026年モデルを発表した。黄色味の強いグリーンを差し色にしたダークグレーと、これまでにないシルバー×レッドが新たにラインナップされる。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:カワサキモータースジャパン カーボングレーとシルバー×レッドの2本立て カワサキはニンジャ250の2026年モデルとしてカラー…
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ニュース
ホンダ新型「CB500スーパーフォア」重慶ショーで登場! 俺たちの「CB400スーパーフォア」も帰ってくる!!
ホンダは、中国で開催された重慶モーターサイクルショーで、ミドルクラスの新型4気筒エンジン搭載モデル「CB500 SUPER FOUR」を発表した。既報の通り商標が出願されていた車名での登場だが、こちらもお伝えしてきたように日本では「CB400 SUPER FOUR」の商標が出願されている……! ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 新設計の4気筒・502ccエンジンにEクラッチを搭載! ホンダは、…
OTHER MEMBERS
他のメンバー
ForRの記事を執筆する個性豊かなメンバーたち。
全員バイクが大好きで、毎日バイクのことばかり考えています。
このメンバーが日替わりで記事を掲載。
MAIN MEMBER
メインメンバー
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バイクジャーナリスト
青木 タカオ
Aoki Takao
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Webikeメディア事業部マネージャー
市本 行平
Ichimoto Kohei
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120歳現役ライダーを目指すゴッドハンド見習いオヤジ
小川 恭範
Ogawa Yasunori
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エディター/プロデューサー/アーティスト
河西 啓介
Kawanishi Keisuke
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フリーライター
佐賀山 敏行
Sagayama Toshiyuki
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ライター/エディトリアルディレクター
菅生 雅文
Sugo Gamon
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二輪コンサルタント/ジャーナリスト
田中 淳磨
Tanaka Atsumaro
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バイク初心者のための専門誌
タンデムスタイル編集部
Tandem Style
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フリーランスの編集&ライター
沼尾 宏明
Numao Hiroaki
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フリーランスライター
谷田貝 洋暁
Yatagai Hiroaki
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ヤングマシン×ForR
YOUNG MACHINE×ForR
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バイクライフのフリーマガジン
R★B編集部
RB editorial dept
GUEST MEMBER
ゲストメンバー
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グラフィックデザイナー/ウェブデザイナー/アートディレクター
鐘江 美沙紀
Kanegae Misaki
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タレント
きのせ ひかる
Kinose Hikaru
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フリーライター
高木 はるか
Takagi Haruka
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歌/ライブ/モデル/MC/演劇
高園 渚
Takazono Nagisa
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カメラマン/イラストレーター
高橋克也
Katsuya Takahashi
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バイクタレント/インスタグラマー
たはら かすみ
Tahara Kasumi
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旅リポライダー / ブロガー
ELIS(エリス)
ELIS
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バイク専門のマーケッター
ミヤシーノ 宮下 豊史
Miyashita Toyoshi
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北海道移住ライダー
もりさん
morisan