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記事一覧
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バイクを買う
レッドバロンの『那須MSL外国車試乗会』で’12年式トライアンフ タイガー800XCに乗ってきた!
ツーリング先での故障が気になる旅ライダーにとって、外国車という選択肢はかなりハードルが高い。トラブル発生時のケアの薄さが気になるからだ。しかし、レッドバロンなら全国に約300拠点もある直営店があなたの味方。外国車オーナーも安心して旅に出られるってワケである。 そんなレッドバロンが、より外国車を身近に感じて欲しいと行なっているのが、この『那須MSL外国車試乗会』だ。会場は、栃木…
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ニュース
新車販売の5台に1台がレブル250だった件…2022年上半期 8000台超えで軽二輪クラスを牽引
二輪車新聞が2022年上半期のバイク新車販売台数(推定値)を発表した。原付二種クラスを除いて増加を見せる中、2.8%増となったのが軽二輪(126~250cc)クラス。これを牽引したのは、4年連続で上四半期首位となったレブル250だ。 ●ヤングマシン編集部 ●出典: 二輪車新聞 レブル250は月販セールスでも1年間トップを守る 二輪車新聞は、10月14日号で2022年上半期の二輪車総需要を総括…
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ニュース
新型もアンベール! Vストロームミーティングが「旅するフラッグ」と帰ってきた!<前編>
11月13日(日)、アドベンチャーツアラー「Vストローム」シリーズのオーナーがスズキ本社(静岡県浜松市)に大集合した。リアルイベントとしては3年ぶり、通算6回目のオーナーズミーティングとなる「Vストロームミーティング 2022」が開催されたのだ。参加者の中には、Vストロームの始祖でもある「DR750S」で来場するオーナーの姿も(上写真)。身にまとうレジェンドオーラがすごい! ミーティングには672…
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ニュース
CT125ハンターカブが売れすぎ! 2022年上半期で1万台に迫る…原付二種全体では減少も
二輪車新聞が2022年上半期のバイク新車出荷台数(125cc以下)/販売台数(126cc以上)の推定値を発表した。原付二種クラスのみ前年同期比を割り込んでいるのは令和2年排出ガス規制への適合なども関係ありそうだ。そんな中で、CT125ハンターカブは前年の2倍近い出荷台数を記録した。 ●ヤングマシン編集部 ●出典: 二輪車新聞 大人気過ぎて生産が追い付かず…… 二輪車新聞は、10月14日号で2…
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ニュース
電動キックボード初の死亡事故について関係各省・庁とシェアリング事業者に聞いた……〈多事走論〉from Nom
電動キックボードの規制緩和・新分類などを含む道路交通法の改正が可決されたのは2022年4月。さまざまなメディアや業界団体から危険性を懸念する声が上がっていましたが、9月25日には死亡事故が起こってしまいました。場所は駐車場内、車止めに引っ掛かって転倒したといいます。 ●文: Nom(埜邑博道) 電動キックボードで飲酒運転かつノーヘルで初の死亡事故が起きた ついに、というかやはり起きてしまった…
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コラム&エッセイ
お話しよう繋がろう! みんなともだちプロジェクト
伝えたい想いがある 今回は想いを手話で表現しながら歌うサインヴォーカリスト 水戸まなみさんと「みんなともだちプロジェクト」をご紹介させていただきます。 ボク(青木タカオ)が編集長を務めさせていただいているWITHHARLEY/ウィズハーレー(内外出版社)でも、誌面にて紹介させていただきますが、撮影を担当するフォトグラファーの藤村ノゾミさんが取材で出逢い、親交を深めた仲間たちとスタートし…
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車両情報
[’79-]カワサキ Z1300:水冷6気筒の怪物【青春名車オールスターズ】
1286ccという排気量、水冷並列6気筒エンジン、そしてその巨体。まさにモンスターという名称が相応しい数少ないマシン。その素性の良さから、クルーザーとして多くのファンを勝ち取った。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 CBXと双璧をなした6気筒マシン【’79 カワサキ Z1300】 CBXと同時期に登場した6気筒マシンが、カワサキのZ1300…
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ツーリング
【上陸4日目】空と海と陸と湖の境界線。全方位を自然に囲まれて走る【ハンターカブで行く北海道ツーリング】
連載企画の「ハンターカブで行く北海道ツーリング」【出発編】【上陸1日目】【上陸2日目】【上陸3日目】はコチラです。 上陸後は道東を中心に走っていましたが、本日はオホーツク海沿岸を北上します。網走の市街地を抜け、国道239号を西へ。30分ほどでサロマ湖に辿り着きます。14年前の北海道ツーリングでは、東側湖畔の「船長の家」という民宿に宿泊し、カニ三昧の食事を楽しみ、ツーリング唯一の贅沢をしました。今…
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車両情報
ホンダ新型「レブル250/Sエディション」正式発表! 排出ガス規制対応&すべて新色で1万1000円アップ
ホンダは、9月よりティーザーを展開していた新型「レブル250/レブル250Sエディション」を正式発表した。スタンダード、Sエディションともにすべてニューカラーに切り替わり、最新の排出ガス規制に適合している。 ●文:ヤングマシン編集部 2018年から断トツの登録台数を誇る軽二輪ボバー ホンダは、“豪華さを追求しないこと”でシンプルなスタイリングとし、軽量で取り回しに優れる軽二輪クルーザーモデル…
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コラム&エッセイ
ニンジャ250という巨魁【前編】~エンジンスペック以外は全てが新しい、“R”の称号なき「新時代ニンジャ」参上!~
きょかい【巨魁・渠魁】首領。頭目。(盗賊などの)親玉。頭領。……大ヒット作ニンジャ250Rの後継機として2013年型から発売が開始された「ニーゴーニンジャ」は、250スーパースポーツ界の親玉として市場を牽引していきます。前作の成功にあぐらをかくことなく攻めに攻めたフルモデルチェンジの内容で、さらなるファンの獲得に成功しました! ニンジャ250Rというゲームチェンジャー【前編】はコチラ &n…
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用品
【ROM ライディングレインスーツ】雨の日のライダーのためを考えた、レッドバロンのすごいヤツ!
雨の日だって、できれば楽しく走りたい 雨の日のライディングは好きでない。ツーリング前日の天気予報が雨だったら、中止(もしくは延期)するし、諸事情でどうしても走らなければならない時は、本当に憂鬱になってしまう。 だけど、そんな僕でも仕方ないからと雨の中を走り始めると、ある瞬間から楽しくなって、雨が気持ちよくなってくる時がある。 「レイニーハイ(Rainy High)」とでも言うべきか。 びし…
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車両情報
[’80s終盤〜] レプリカブームの終焉→400直4ネイキッド模索の時代へ〈400ccで見るバイクの歴史 #2〉
一世を風靡したレーサーレプリカブーム。その出口はカワサキから突如現れた“普通の”マシン、ゼファーが定義したが、各社ともに様々なアプローチで試行錯誤を行い、次の時代を見据えた個性的なバイクを開発していた。本記事では、ホンダ CB-1/スズキ バンディット/ヤマハ ディバージョンを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) 新しいネイキッドを目指すも明暗が分かれた【CB-1/バンディット/…
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バイクを買う
【安心&安全な中古車の選び方 前編】「走行距離」と「程度」は関係ない!
中古車を購入する際、「走行距離」を大きな判断材料にする人は多いことだろう。もし走行9万km台と1万km台の同じバイクがあれば当然、後者を選ぶハズだ。しかし、それは本当に正しい選択なのか?レッドバロンのメディア向け試乗会に用意された車両で検証してみた!※取材協力:ヤングマシン 同じバイクだけど走行距離が全然違う! フツーなら1万kmを選ぶが……? バイク、クルマを問わず中古車を選ぶ際、まず第一に…
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ツーリング
ツーリングに役立つロープワーク/「テグス結び」で輪っかを作る
ロープワークとは、用途に応じた「ロープの結び方」や「使用方法」の総称のこと。もやい結び、自在結び、トラッカーヒッチなど、結び方は用途ごとに多数ありますが、今回はその中から、テグス結びをご紹介します。 リアシートに大きなバッグを積みたいんだけど キャンプツーリングに出かける際など、リアシートに大きくて重たいバッグを積載することがありますよね。 バッグを縛りつけるには、荷かけフックが車体…
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ツーリング
関東朝めしツーリング【東京 築地場外市場】古き良き専門店でゲットしたお魚モーニング
皆さん、魚は好きですか?私は大・大・大好きです。そんな筆者、高木はるかは地方住み。2018年に東京都中央卸売市場が築地から豊洲へ移転して以降、「いつか東京へ行く機会があれば、豊洲市場へ行って海鮮を食べるぞ!」なんて思っていました。そして今回、その機会にめぐりあったと思ったら…豊洲ではなく、旧市場である築地へ行くことになったのです。きっかけは、都内在住の知人女性のアドバイス。彼女曰く「豊洲はビルだし…
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車両情報
[’89〜] 400直4ネイキッドブームの到来【ゼファー前後で歴史が変わった| 400ccで見るバイクの歴史 #1】
スペックで勝るのがスポーツバイクの存在価値…。誰もがそう思っていたレーサーレプリカ全盛の時代に、突如現れた鉄フレームの空冷4発のオーソドックスなマシンが、すべての基準を塗り替えた。その名はカワサキ ゼファーだ! ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレプ…
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メンテナンス
【手順を解説】 スクーターのヘッドライトバルブ交換【アドレスV125】
通勤や通学など日常の脚として便利な原付&原付二種スクーター。毎日乗るという人も多いだけに、故障や整備不良は避けたいところです。 乗る前には運行前点検を必ず実施し、灯火類を確認しておきましょう。 ヘッドライトバルブは走行距離が伸びてくると、やがてフィラメントが切れて点かなくなります。 ロービームのみが切れた場合、ハイビームにして応急的に走ることはできますが、対向車や前走車の迷惑になり、…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.36 『エマージェンシーストップシグナル(ESS)』
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は、急ブレーキ時に作動する電子制御システム『エマージェンシーストップシグナル』をピックアップ! そもそも 『エマージェンシ…
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車両情報
最新ネオクラ試乗インプレ|スズキ KATANA【異形から伝説へ。その歴史は繰り返すのか?】
近年バイクメーカーが力を入れている「ネオクラシック」というカテゴリー。かつて人気を得たレジェンドバイクを現代の技術でリバイバルするが、はたしてそこに「旧車の味わい」はあるのか? 本記事で取り上げるのは、スズキ KATANA。異形のマシンは’22年2月のアップデートによって、電脳化を極めいっそう新しい走りを手に入れた。ネオクラシックという頸木から解き放たれるように…。 ●文:ヤングマシン編集部(伊…
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ニュース
3年ぶりにヤマハファンが大集合! ヤマハモーターサイクルデー2022開催!
10月22日(土)、山梨県の「ふじてんリゾート」でヤマハオーナーとヤマハファンが集うイベント「ヤマハモーターサイクルデー2022」が開催された。天気快晴ということもあってか、約5,000名(2輪車:3,200台、4輪車:600台)ものヤマハファンが訪れた。イベントの模様をお届けしよう! ヤマハファンならヤマハ車以外でもOK! 開場は9時、富士山が間近に見えるちょっと雰囲気の良い道を、次から次に…
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車両情報
[’78-]ヤマハ XS1100:1101ccの重厚巨大“イレブン”エンジン【青春名車オールスターズ】
CB750フォアを尖兵に、ホンダ/ヤマハ/スズキ/カワサキの日本4大メーカーが世界の頂点に君臨する時代が幕を開ける。大排気量空冷マルチエンジンを搭載した公道の王者たち、その勇姿をご覧いただこう。本記事では、ヤマハが4気筒エンジンの開発に乗り出し、世界最速を目指した最初のモデルである「XS1100」を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 国産車として当時最大の1101ccをマーク【’78 ヤマ…
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コラム&エッセイ
メグロK3の始祖はカワサキ&メグロのWネーム! 夢にまで見たK2走行シーンを目の当たりに!!
ダブワン語るなら避けては通れぬ元祖 前回、前々回、2週にわたって昭和の名車、カワサキ『650RS W3』そして『W1』を紹介してまいりましたが、こうなったらもう行きつくところまでいきましょう! 1966年(昭和41年)の初代『W1』に続いて登場するのは、その前年(1965年/昭和40年)に発売された『カワサキ500メグロK2』でございます!! メグロ(目黒製作所)はおよそ1世紀も時代を…
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車両情報
最新ネオクラ試乗インプレ|カワサキ Z900RS【連綿と続くZの血統。不変こそが最大の武器】
近年バイクメーカーが力を入れている「ネオクラシック」というカテゴリー。かつて人気を得たレジェンドバイクを現代の技術でリバイバルするが、はたしてそこに「旧車の味わい」はあるのか? 本記事で取り上げるのは、国産ネオクラシックの中でも図抜けた人気を誇るZ900RS。ファイター系ネイキッドがベースとは想像できない、完璧なまでの旧車風のフォルムを纏い、堂々たる走りの本質に迫る! ●文:ヤングマシン編集部(…
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コラム&エッセイ
ニンジャ250Rというゲームチェンジャー【後編】~250スーパースポーツのテンプレートを確立して市場をけん引!~
250スーパースポーツという新時代の新たな金脈を掘り当てたカワサキ ニンジャ250R。パイオニアゆえの利得として長らく独占状態を続けましたが、ライバルたちも迎撃態勢を整えて同ジャンルへとなだれ込んできました。ホンダはCBR、スズキはGSRという兄貴分と同じ著名なブランドを冠しての登場です。勢力図はどう変わっていったのか……!? ニンジャ250Rというゲームチェンジャー【中編】はコチラ &n…
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