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記事一覧
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用品
ちょうどいインカム? 「B+COM TALK」がやっぱりちょうどよかった件<前編>
買おう、買わなきゃ、いつ買うの? でズルズル来ていたアイテムがあります。それが… インカム。マスツーリングなんてほとんどしない真性ぼっち君だから「6人まで同時通話可能!」「メッシュ通信で人数の増減に自動対応!」とか言われても「えぇ…」って感じだったんですよね。それでも、普段インカムは使ってきたんです。ユニバーサル接続のみのインカムを8年くらい。自分の物持ちの良さにも驚きますけど。で、用途は何かと言…
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役立ち情報
極上ワインディングに加えて温泉独り占め! “ライダーの隠れ家”的存在『カイザーベルク城ヶ崎』
コロナ禍が収束して、ようやく平穏な日常が戻ってきた感がある今日この頃。ただ、あの人々の生活に甚大な影響を与えた流行り病は、人々の生活にいろいろな影響を残していった。 僕の場合、その一つが“人疲れ”だ。リモートワークが当たり前になり、いちいち出社しなくてよくなったのは僕的にも大歓迎だったのだが、最近の流れは逆。会社としてはリモートワークの弊害も色々見えてきたらしく、“出社要請”や“会議は対面で”な…
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車両情報
ヤマハ「YZF-R7」が車体色を刷新! 新しいグレーは妖しいグラデーションのロゴが新鮮
ヤマハは、270度クランクの並列2気筒エンジンを搭載するフルカウルスポーツ「YZF-R7」の2024年モデルを発表した。ブルーとブラックはロゴまわりに小変更を受けたことに加え、大胆なロゴあしらいとしたグレーを新たに設定している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ ホワイトが廃止され、新たにグレーが登場 ヤマハがYZF-R7の2024年カラーを発表した。すでに欧州&北米で発…
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ニュース
タンデムで愛情伝わる〜元K1世界王者の魔裟斗さん&矢沢心さんが新型ハーレーにまたがりLOVE×2トーク!【後編】
注目のトークショー 「ツーリングに行く前はワクワクして、遠足に行く感じ」と、プライベートでバイクライフを満喫していることを話すのは、元K-1世界王者の魔裟斗さん。ハーレーダビッドソンジャパンが表参道ヒルズ・スペースオー(東京都渋谷区神宮前)にて開いたメディア向けニューモデル発表会でのことです。 本邦初公開となったのは、2024年型で全面刷新されたロードグライドとストリートグライド。誰…
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車両情報
カワサキが新型「KLX230S」「KLX230SM」を北米で発表! スマホ連動も獲得【海外】
カワサキは北米で、空冷単気筒エンジンを搭載するフルサイズトレール「KLX230S」と、同車をベースに前後17インチホイールを採用したモタードマシン「KLX230SM」を発表した。2024年モデルとして日本仕様の登場も期待できそうだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) エンジンをアップデート、足まわりも強化した! ジャパンモビリティショー2023でKLX230として参考出品されたもの。日本導入が…
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コラム&エッセイ
SUZUKIファン大感激! 歴代の名車がずらりと揃う静岡県浜松市の「スズキ歴史館」
その会社の歴史や製品、哲学などを展示している企業ミュージアム。ホンダには「ホンダコレクションホール」、ヤマハ発動機には「コミュニケーションプラザ」、カワサキには「カワサキワールド」という企業ミュージアムがありますが、静岡県浜松市にある「スズキ歴史館」も見ごたえたっぷりの施設なのです。 「スズキ歴史館」とは 1909年に創業、1920年に織機メーカーとして設立して以来、「価値ある製品を」の…
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コラム&エッセイ
TDM850/900という出木杉クン【後編その2】~ビッグバイク新時代に対応しつつファンを増やした峠の王様。その波乱万丈な道のり!~
TDMシリーズが販売されていた1990年代前半~2010年代は、ニッポンにおける大排気量車……はもちろん、バイク全体を巡る動きが驚くほど変化していった時代でもあります。森羅万象がんじがらめだった1980年代を知る者にとっては、それこそ違う惑星の出来事かと思えるほどに……。例えば高速道路では80㎞/h以上出せば違反となり、ETCも使えず、二人乗り走行も御法度だったのDeath Yo! &nbs…
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車両情報
価格据え置き! 国産唯一のVツインアドベンチャー スズキ「Vストローム650/XT」2024年モデルが登場
スズキは、645ccのVツインエンジンを搭載するアドベンチャーモデル「Vストローム650」および「Vストローム650XT」にニューカラーを設定し、2024年モデルとして発表した。稀代の名車はVストローム800DEが発売されてもなお唯我独尊で存在し続ける。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ スクエアデザインの1050/800/250SXに対し、650と250は穏やかな意匠 …
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バイクを買う
GSX-S1000GXにGSX-8Rなど話題のモデルに乗れる! -ステップアップ試乗会の年間スケジュールが決定!-
レッドバロンが那須モータースポーツランドにおいて毎年開催している「ステップアップ試乗会」の年間スケジュールが発表された。2024年は3月30日(土)/31日(日)、5月18日(土)/19日(日)、7月26日(金)、27日(土)、28日(日)、9月6日(金)、7日(土)、8日(日)の全10日の日程で開催される。 なんと「ステップアップ試乗会」では普通自動二輪免許でビッグバイクに乗ることができる…
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役立ち情報
[バイクQ&A]ハンドルの端っこに付いている鉄の塊って何のため?
●文:ヤングマシン編集部 振動の低減って言われるけど、何の振動? ハンドルバーの端っこに付いていて、黒く塗られていたりメッキ処理がされていたりする部品がある。主に鉄でできている錘(おもり)で、その名もハンドルバーウエイト。400ccクラスから上の排気量帯のバイクで採用例が多いが、これって何のためにあるのだろうか? シンプルにいえば振動対策だ。特に、エンジンの振動がライダーの手に伝わるのを低減…
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ニュース
スズキ「ジェベル」が復活!!? 伊で「Vストローム800DEジェベル」と「GSX-S1000GXスポーツ/ツーリング」が登場
スズキイタリアは、ベローナで開催中のモーターバイクEXPO 2024にて、GSX-S1000GXの特別バージョン2つと、Vストローム800DEのオフロード強化バージョンを発表した。さらに、チャリティイベントには特別仕様のアドレス110を出品している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) アップグレード版のGSX-S1000GXスポーツとGSX-S1000GXツーリング スズキイタリアが3つの特別…
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コラム&エッセイ
YAMAHAファンなら一度は見学したい静岡県磐田市の「ヤマハ発動機・コミュニケーションプラザ」
ホンダの企業ミュージアム「ホンダコレクションホール」が2024年3月1日にリニューアルしたという記事を先日、配信しました。簡単に言えば、バイクメーカーの企業ミュージアムは懐かしいバイクが一度に見られて楽しいよ、てなことなのですが、ヤマハ発動機にも企業ミュージアムがあります。静岡県磐田市にある「コミュニケーションプラザ」です。 「コミュニケーションプラザ」とは ヤマハ発動機「コミュニケーシ…
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車両情報
約24万円の軽二輪・ヤマハ「FZ-X」にマットチタン登場! 台湾にも導入で少し日本へ近づいてきた?【海外】
ヤマハはインドで、150ccクラスのレトロ系クロスオーバー「FZ-X」の2024年モデルと発表した。2023年にはトラクションコントロールシステムやLEDウインカーを新装備している。また、同モデルの台湾への導入も明らかに。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) クロスオーバーテイストのネオレトロ! ヤマハモーターインディアは、ロングストローク設定の空冷149cc単気筒エンジンを搭載したネオレトロス…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.59 『メッシュホース』
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は車体の話、ブレーキ用語の『メッシュホース』だ。 そもそも『メッシュホース』とは? カスタムパーツでお馴染みのステンレス…
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車両情報
ヤマハ新型「XMAX Tech MAX」登場! オーリンズ製サスと特別仕様シートなどを装備【海外】
ヤマハはタイで、スポーティなスクーター・XMAXの上級仕様にあたる「XMAX Tech MAX(エックスマックス テックマックス)」を発表した。標準仕様のXMAXコネクテッドはそのまま併売となる模様だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) オーリンズ製サスペンションとスペシャルシート、さらにドレスアップパーツも テックマックスがXMAXにも登場だ! 日本では250cc版が販売されているXMAXは…
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ニュース
ハーレー新型発表会に元K1世界王者の魔裟斗さん&矢沢心さんご夫妻で登場!【前編】
ブランドを代表する重要モデル ハーレーダビッドソンジャパンは2024年3月1日、表参道ヒルズスペースオー(東京都渋谷区神宮前)にて報道向け発表会を開催し、2024年式で新しくなった「ROAD GLIDE(ロードグライド)」および「STREET GLIDE(ストリートグライド)」を国内初披露しました。 両モデルはハーレーダビッドソンの母国アメリカにおける販売台数の半数以上を占める重要…
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コラム&エッセイ
TDM850/900という出木杉クン【後編その1】~270度位相クランクエンジンへ換装+時代の追い風もゲットして1998年にリスタート!~
パラレル(並列)に隣り合ったシリンダー内にある2つのピストンが混合気の高速燃焼でドカン!と押し下げられ、コンロッドを介してクランクシャフトをブン回す……。そのクランクピンの位置をネジって(?)270度にしてみたらアラ不思議! 従来からあった360度とも180度とも異なる“玄妙な趣きかつ実利もしっかりある出力特性”が現れちゃった……ので、二輪ギョーカイが色めき立ったのです! &…
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ニュース
フルカウルに恋してる!! 『R★B』(vol.50)レッドバロン各店で無料配布をスタート
レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』。その最新号(Vol.50)が、2024年3月1日、無料配布を開始しました。今回は、フルカウルのバイクに乗るライダーたちを特集しています。車体全体がカウルで覆われたバイクは、見た目もスポーティだし、走行風からライダーを守ってくれるので走りも快適。そんなフルカウルバイクの魅力を、オーナーのみなさんに語っていただきました。 『R★B』(アール・ビー)…
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ニュース
GB350が連覇するもエリミネーターが迫る!【小型二輪251~400cc・2023年販売台数 TOP15】
バイク業界の現在を知ることができる二輪車新聞では、2024年1月1日号で2023年のバイク新車出荷台数(125cc以下)/販売台数(126cc以上)の推定値を掲載した。ここでは小型二輪クラス(251cc以上)のうち、251~400ccの機種について販売台数ランキングをお届けする。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●出典: 二輪車新聞 5年ぶりに前年割れするも高水準をキープ バイク業界の出来事…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.58 『電子制御サスペンション』 その4 オートレベリング/アダプティブライドハイト
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。『電子制御サスペンション』徹底解説の4回目では、セミアクティブタイプの電子制御サスペンションの効用を“プリロード調整”関連の機能…
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ニュース
ハンターカブとPCXが強すぎ! ともに2万台に迫る【原付二種51~125cc・2023年出荷台数 TOP20】
バイク業界の現在を知ることができる二輪車新聞では、2024年1月1日号で2023年のバイク新車出荷台数(125cc以下)/販売台数(126cc以上)の推定値を掲載した。コロナ禍による出荷の遅れも2023年夏頃にほぼ一段落し、順調に数字を伸ばしてきている。ここでは原付二種クラスの販売台数ランキングをお伝えしたい。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●出典: 二輪車新聞 原付二種の国内出荷台数は、前…
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コラム&エッセイ
【海外試乗】石畳に路面電車の線路が敷かれる欧州の旧市街にて電動BMW CE 02に乗る! 後編
前回までのハナシ こんにちは、“いいところ”でもったいぶらせて終わる、連続テレビドラマみたいな手法を取り入れがちな青木タカオです。 前回はポルトガル・リスボンにて開かれたBMWモトラッド「CE 02」のメディア向け発表・試乗会に参加したハナシをしつつ、肝心の乗った感想に触れる前に「To be continued」「後編へつづく」と終わらせてしまいました。 いつも“いいところ”で終わ…
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レース
走行会で見つけたカスタムレーサー。個性豊かなマシンをピックアップ〈SUZUKI XR69/GB/TZ250 etc.〉
2023年には2回開催、そして2024年は6/1(土)/10/26(土)にスズカツインサーキットで開催を予定している走行会「アストライド」。クラシック車からレーサーまでが集い、各々のペースで走行し、仲間と楽しむ。この記事では、その会場で見つけた珍しい車両やレーサーをピックアップし紹介する。 ●文/写真:モトメカニック編集部(栗田晃) スズキXR69レプリカ アストライドの会場に現れたスズキX…
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ニュース
Hondaの歴史を伝える施設「ホンダコレクションホール」が2024年3月1日にリニューアルオープン!
栃木県芳賀郡茂木町にある「モビリティリゾートもてぎ」。ここはサーキットや遊園地、ホテルやグランピング施設を有するモビリティテーマパークなのですが、敷地内にHondaの歴史を伝える施設「ホンダコレクションホール」があるのをご存じでしたか? この施設が2024年3月1日(金)にリニューアルオープンするそうですので、今回はその情報をご紹介します。 「ホンダコレクションホール」とは ホンダコレク…
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