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記事一覧
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コラム&エッセイ
Vツイン一筋113年老舗の味が濃すぎる理由【ハーレー専門誌ウィズハーレー編集長が解説】
4人の若者が創業 ハーレーダビッドソンといえば、世界的に見ても超がつくほどの老舗モーターサイクルメーカー。1903年に米国ウイスコンシン州ミルウォーキーで、その歴史は始まりました。 創業者は4人の若者たち。ウィリアム.S.ハーレーが設計し、鋳型製作工だったダビッドソン家の三男アーサーが部品を製作。次男のウォルター・ダビッドソンが組み立てを担当し、最初に完成したファーストモデルは3人の名前を…
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車両情報
RZ250/350カラー!! ヤマハ新型「XSR700」国内発売でエンジンは規制適合、足まわり強化も
ヤマハは、MT-07をベースとしたスポーツヘリテイジモデルの「XSR700」をマイナーチェンジし、2022年モデルとして4月8日に発売すると発表した。エンジンは平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合し、足まわりも強化。灯火類はLED化され、メーターもアップデートを受けた。価格は1万8700円アップの93万5000円だ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ XSR9…
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用品
ハンターカブ の守備力&素早さアップ。パーツ装着と軽量化【CT125三昧の毎日〜その⑨】
CT125・ハンターカブ 。予約が多く生産が追いついておらず、注文から納車までに半年近くかかる人気のバイクです。その人気ぶりに社外パーツメーカーも乗っかり、2020年6月の発売から2年近く経った今でも、カスタムパーツの新製品情報が頻繁に雑誌やWebニュースを賑わせています。 それに刺激され、自分のハンターカブをもっとカスタムしたいという欲望がむくむくと湧き上がってきますが、闇雲に購入してはいけま…
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車両情報
アンダー100万円のヒジスリバイク! 新型ヤマハYZF-R7〈丸山浩の試乗インプレッション・サーキット編〉
北米&欧州で先行発表されていたYZF-R7が、国内でも発売された。MT-07のパラレルツインをベースに、扱いきれるパワーと車体、そして100万円を切るリーズナブルな価格で、スーパースポーツに憧れるステップアップライダーの門戸をガッと大きく広げる意欲作。テスター丸山浩氏がその戦闘力をサーキット全開走行でチェックした。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●撮影:真弓悟史 ●外部リ…
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車両情報
XMAXはまるでTMAXに乗っている感覚! それでいて使い勝手にも優れた一台
10年ぶりに登場したビッグスクーターはスポーツ路線に変化していた 2000年代前半に一世を風靡したヤマハの250ccビッグスクーターは、2007年型のマジェスティを最後に新作が途絶えた時期があった。その間に軽二輪(126~250cc)で定着したのがPCX150やマジェスティSなど150cc前後の排気量帯。「もうビグスクは過去のもの」という状況になりかけた2018年に、待ったをかけたのがXMAXだ…
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車両情報
待ちくたびれたぜイエローボール!! カワサキZ900RS SE試乗インプレッション【STDと乗り比べて実力解明】
Z900RSの上級バージョンにして、カワサキのヘリテイジカテゴリー「Z-RS」シリーズの頂点モデルでもある「Z900RS SE」がついに発売。予約殺到で入手困難とされるこのSEに試乗した。前編のディテール紹介に続き、本記事ではヤングマシンのメインテスター・丸山浩氏による公道インプレッションをお届けする。●まとめ:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:カワサキ …
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コラム&エッセイ
逆ネジ対応アダプターで、ガレージに眠る『ヤマハ用ミラー』を活用!
XR BAJAにトリッカー純正ミラーをつけたい! ウインドスクリーンにヘッドライトガード、ハンドルガードにリアキャリアと、納車時からいろいろとカスタムされていて、そのどれもがお気に入りなのだが、ひとつだけ、気に入らないパーツがある。 ……あ、毎度お馴染み、僕のXR BAJAの話です。 それが、ミラーである。 一般的にトレールモデルのミラーといえば、樹脂製の丸型が定番。な…
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車両情報
スズキ GSX-S1000試乗インプレッション【価格アップも納得。扱いやすく進化】
’14年のインターモトで初登場、翌’15年に発売されたスズキのストリートファイターが「GSX-S1000」だ。’17年のマイナーチェンジを経て、この’22モデル(’21年8月発売)で初のフルチェンジを実施した。電子制御スロットルやクイックシフターの新採用など、電脳化を促進したことで価格は24%上昇。その真価をチェック! ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真: 真弓悟史 ●…
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ツーリング
ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .41
ELIS 旅の軌跡 島根県から鳥取県に入り、数日間、鳥取県米子市に宿泊しました。 鳥取県米子の皆生温泉 米子市の「皆生(かいけ)温泉」は、海中から湧き出る温泉。別名「塩の湯」と言われていて、肌がツルツルになる!と女性に大人気なんです。 この近辺には、温泉巡りをできる入浴施設が充実しており、日帰り温泉を楽しむことができます。宿泊した宿の管理人の方に、おすすめの温泉を聞いてやってきたのが「おー…
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ニュース
三ない運動問題・埼玉県の取り組み:高校生向け追加講習会を実施【参加率の向上も課題】
三ない運動を撤廃して”乗せて教える”交通安全教育へと転換した埼玉県。県内6エリアでの「高校生の自動二輪車等の交通安全講習(以降、高校生講習)」は、新型コロナ禍でもしっかりした感染対策の下で開催し、予定通り’21年10月にて終了した。その後さらに追加で講習が行われるということを聞き、取材を敢行。その模様をお届けする。 ●文:ヤングマシン編集部(田中淳磨) 追加の高校生講習とは? 追加の講習…
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役立ち情報
【カレッジ編最終回】スポーツ走行のキモ、ブレーキと旋回を連動すべし!【ライテクUP講座8】
那須MSLを舞台としたライディングカレッジの体験記もいよいよ大詰め。フロント荷重のコーナリング練習に続き、ライン取りと本格的なフルコース走行でフィニッシュだ。 ブレーキングの力をコーナリングに利用する 前回記事では、完全停止するブレーキングを学んだ。先ほどまで練習をしていたホームストレートから、今度は止まらずにコーナリングに入る。ブレーキングの感覚をそのまま活して次のステップに進めるのだ…
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車両情報
アプリリア「トゥアレグ660」発売決定! 150万円台の本格オフロードアドベンチャー
ピアッジオグループジャパンは、本格的なオフロードライディングにも対応するアドベンチャーバイク、アプリリア「トゥアレグ660」を2022年2月18日に発売し、2022年6月頃より順次出荷すると発表した。価格はカラーリングによって異なるが、いずれも150万円台を実現している。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リンク: Aprilia Japan 80PSの並列2気筒エンジンを204kg…
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ツーリング
富士のふもとで広々キャンプ!「朝霧ジャンボリーオートキャンプ場」3つの魅力とは
だいぶ暖かくなってきました。いよいよキャンプシーズン到来、愛車のリアシートに野営装備を積んで出かけませんか? ということで今回は、筆者が実際に利用して感激した、静岡県富士宮市のおすすめキャンプ場をご紹介します! ツーリングのベース基地にもいい キャンプ場の名前は、朝霧ジャンボリーオートキャンプ場。富士西麓の朝霧高原にあります。周辺は走って気持ちのいい高原ロードがたくさんあるし、目の前には富士…
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ツーリング
大分「九州最東端」鶴御崎の絶景とご当地グルメ「とり天」
ツーリングライダーは、はじっこが大好き。長距離ツーリングとなると、とりあえず突端まで行こう、そんな気分になるもの。伊豆半島なら最南端の石廊崎(いろうざき)、紀伊半島なら本州最南端の地でもある潮岬(しおのみさき)、北海道なら日本最北端の宗谷岬までやっぱり行ってみたくなる。今回は九州最東端、鶴御崎(つるみざき)のお話です。ここも他所に劣らぬ絶景スポットで、さいはて感もたっぷり! はじっこツーリングは、…
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コラム&エッセイ
ZZ-R1100という頂点【前編】 ~“320㎞/h”明記のスピードメーターが静かに主張したダントツの高性能~
「……シューーーーーンッッズゴォ!!!ォォォォォォォォォーーッ……」 1990年の秋から冬にかけ、モーターサイクリスト誌のアルバイトだった筆者は何度か早朝の“ヤタベ”へと駆り出され、高速周回路での最高速チャレンジをこの目で見ていました。 主役はカワサキZZ-R1100。 公道向け市販車で初めて実測300㎞/hの壁を破る資質を持って生まれたマシンであり、その…
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コラム&エッセイ
ライダーは働きながら旅できるか!?
バイクで気ままに旅暮らし、お金がなくなったら出先で働いて路銀を稼いでまた旅をする…。そんな西部劇の流れ者の主人公みたいな旅ができるのか? まぁ、西部劇ほどはかっこよくないが、普通にアルバイトしながらバイクで旅をすることは意外と簡単にできる。 最近はコロナ禍だし、僕がそんな旅をしていたのはかれこれ20年以上前のこと。多少状況は変わっているだろうが、幸い人手不足に悩む地方の状況は今も昔も同じ。コロ…
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車両情報
[’22前期]国産大型スーパースポーツ(1000クラス)総まとめ【懐かしの復刻カラー登場|新型バイクカタログ】
究極の速さを追い求め、200PSオーバーのパワーと最先端の電子制御装備で完全武装した最強のカテゴリー=スーパースポーツクラスは、開祖ファイアーブレードの誕生から今年で30年。今やさらなる空力性能向上にウイングレットを採用するまで進化した。 ●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司/田宮徹/宮田健一) ’22前期・大型スーパースポーツクラスの動向:元祖SSの復刻カラーやミドルSSの新顔に注…
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車両情報
バイクのメーターはどうやって作られるのか?〈メーカー直撃・開発者インタビュー〉
『個性派&傑作揃いの”メーター”年代記』と銘打って、1959~2021年のバイクメーター史を振り返った本特集。だがこれらのメーターが、どういった過程でどんな意図で開発されるのかについては、ほとんど知られていないもの。そこで編集部では、ヤマハに直撃インタビューを敢行。’21年に発売されたMT-09/トレーサー9GTを例に、メーター開発の裏側を探った。●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●写…
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ニュース
三原じゅん子氏が自民党の二輪車問題対策PT新座長に! 就任座談会レポート<中編・カーボンニュートラル>
三原じゅん子参議院議員が「自民党政務調査会 二輪車問題対策プロジェクトチーム(略称、PT)の新たな座長(2代目)に就任した。1月24日にはバイク業界やメディアを集めての座談会「二輪業界の明日を考える座談会」が開催された。前編の駐車問題に続いて、中編では、今度数十年の大きな課題であるカーボンニュートラルについての議論をお届けする。 日本は、培われてきたものを大切にする価値観 議論は、全国各地の加…
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車両情報
[’22前期]国産大型スーパースポーツ(600クラス)総まとめ【ミドルクラス人気がSSにも波及|新型バイクカタログ】
新しい流れとして、扱いやすさとリーズナブルな価格で脚光を浴び出したミドルクラスの人気が、スーパースポーツにも波及。100万円を切るヤマハYZF‐R7がいよいよ国内でも発売となり、注目株だ。●文:ヤングマシン編集部(伊藤康司/田宮徹/宮田健一) ヤマハYZF-R7/WGP60thアニバーサリー:スポーツライディングの醍醐味をもっと身近に MT-07の並列2気筒エンジンと車体をベースに、フルカ…
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ツーリング
四国朝めしツーリング【丸亀市の純手打ちうどん よしや】イリコと肉うどんのハーモニーとは?
今回は香川県へ遠征してきました!とはいっても、私が住む兵庫県からは1時間ほど走れば四国に行けるので、気軽に走ることのできるお気に入りツーリングスポットでもあります。というわけで、明石海峡大橋を渡って日の出には淡路サービスエリアに到着!日が出て少し暖かく感じましたが、グローブを外したくないくらいの肌寒い気温。「この寒さのおかげでうどんが何倍にも美味しく感じれるはず!」とワクワクの気持ちでサービスエリ…
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バイクを買う
納車されたらまずすることはナニ? 答え:じっくり見てから誰かに自慢【ホンダCRF250L<S>購入レポ4】
とにかくひとりでじっくり眺めたい レッドバロンでホンダ『CRF250L<S>』の新車を購入したボク。いよいよ納車となり、乗って帰ります! この瞬間って、嬉しいですよねー。どこでもいいから、走りたくて仕方がありません。 ここ「ForR」で報告しようと、写真を撮ることにします。でもまぁ、そんなのは後から付けた理由で、本当はただただ自分が買ったバイクを、じっくり眺めたいだけな…
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レース
’22モトGP開幕直前! ホンダプレイバック【マルケス低調でRC213Vの課題が明確に】
圧倒的な技術力を備えているホンダが、まさかの苦戦…。モトGP’21シーズンのホンダは、マルク・マルケスが3勝を挙げたものの、低調に終わった。絶対王者マルケスに負傷の影響が残り、本調子を取り戻せない中、開発チームには今までとは違う次元のチャレンジが求められている。ホンダ開発チームへのインタビューをもとに、元GPライダーの青木宣篤氏が分析する。 ●文/まとめ:ヤングマシン編集部(高橋剛)…
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ニュース
速報!ロンドンモーターサイクルショー2022【特別編】
ロンドンモーターサイクルショー2022の関連記事はコチラ コロナ禍での開催 2022年2月11〜13日の3日間、ExCeL Londonでロンドンモーターサイクルショーが開催されました。 キャンギャルの撮影をしたいとも考えていましたが、コロナ禍の影響もあったのか一人もいませんでした。 イギリスは感染対策プランが頻繁に変更され、プランが変わると実行がとてもスピーディー。サイクルショー開催前の…
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