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記事一覧
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ニュース
約6年で29倍! 予約制バイク駐車場数が急増【日本二普協サイト掲載物件の約6割】
新型コロナ禍では、バイク免許の取得やバイクの購入が増加した。ツーリングを楽しむようなファンバイクにしろ、通勤通学/買い物といった生活の足として使われるコミューター(スクーター)にしろ、販売増が続いているのだ。”密を避けられる趣味”としてブーム再燃の兆しが見えているバイクだが、利用環境の要である”停める”についてはどのような状況だろうか。「全国バイク駐車場案内サイト」を運用している日本二輪車普及安全…
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ツーリング
ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .38
ELIS 旅の軌跡 岡山県を出発し、次は広島県を目指します。 尾道 千光寺 まず広島市内へ向かう道中にある観光スポット、尾道の千光寺にやってきました。 大宝山権現院「千光寺」は標高140m、大宝山の中腹にあります。尾道港や市街を一望することができる絶景スポットでもあり、珍しい舞台造りの朱塗りの本堂は別名「赤堂」とも呼ばれています。バイクは千光寺公園駐車場に止めることができ、100円/日 …
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ニュース
EICMA2021現地レポート注目小ネタ×12選〈ミラノ国際モーターサイクルショー〉
’21年11月25日から28日までイタリア・ミラノにて開催された「第78回EICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)2021」。現地会場でピックアップした注目トピックスを紹介する。 ●文/写真:ヤングマシン編集部(河野正士) 【レポーター:河野正士】フリーランスのバイク系ライター。ニューモデルのインプレッションから海外のカスタムバイク系イベントの取材まで幅広く活動。EICMA取…
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役立ち情報
ヒザすりの前に「リーンウィズの可能性」を引き出せ!【ライテクUP講座6 カレッジ編】
第5回から「那須MSLライディングカレッジ」編に突入したライテクUP講座。いよいよ今回から具体的な講習内容を解説していこう。メイン講師は、ライディングスクールと同じ中井直道さん。基本のリーンウィズがいかにスゴいか、目からウロコのレッスンをお届け! シックな装いでベテランのインストラクター陣が登場 那須モータースポーツランドで開催される「那須MSLライディングカレッジ」(以下、カレッジ)。集合時…
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ニュース
EICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)2021現地レポート【ドゥカティ/BMWがいないショーは…】
’21年11月25日から28日まで「第78回EICMA(ミラノ国際モーターサイクルショー)2021」がイタリア・ミラノで行われた。’20年は世界的なパンデミックによって開催がキャンセルされたため、2年ぶりの開催となった。’21年1月から開催は発表されていたが、イタリア政府が大規模イベントの開催を許可したのは6月。そこからの準備期間の忙しさは、想像を絶するものだっただろう。現地取材を行なったライター…
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ニュース
大型バイクにステップアップ! 『R★B』(vol.42)無料配布をスタート
『R★B』Vol.42が、3月3日、無料配布を開始しました! 『R★B』(アール・ビー)とは、レッドバロンが発行しているA5サイズのフリーマガジン。主に若い世代をターゲットに「バイクやツーリングの魅力」をお届けしながら「新たなレッドバロン像」を構築することを目的とし、季刊で(3・6・9・12月の年4回)発行されています。その最新号の特集は、〈大型バイクにステップアップしてみませんか!?〉というもの…
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用品
【用品紹介】USB電源で電熱化できるクリップグリップヒーター【バイク】
欧州車を中心に純正採用されるケースも増えてきた「電熱グリップ」。 一度使ってしまうと、もうこれなしでは冬にバイクに乗れなくなってしまうほど効果的な防寒装備。 ただ、電熱グリップは内部に電熱線が組み込まれている構造上、どうしてもグリップが太くなるので操作感が悪いと思う人も少なくありません。 また、グリップは走るごとに摩耗していきますが、高価な電熱グリップを頻繁には交換できません。 通勤通…
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コラム&エッセイ
【80年代“ゼロハン”回顧録 ② 】MBX、WOLF、MTX、GAG、YSR……いろいろ出たけどNSR50がすべてを持っていった
80年代“ゼロハン”回顧録 ① を読む 耐久性、積載性、悪路走破性、低燃費、いやいや単純に楽しけりゃいいじゃん……などと、あらゆる需要に数多くのモデルが応えていた、百花繚乱のゼロハンラプソディ。世はまさにスペック至上主義がまかりとおるレーサーレプリカブームの真っ只中であり、その大波は原付一種クラスをも飲み込みます。紆余曲折があった80年代後半に燦然と現れた“覇車”は小さな巨人でした! お上から…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.09 『4バルブ』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はエンジン用語の“4バルブ”だ。 そもそも『4バルブ』とは? https://www.youtube…
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ニュース
電動も内燃機関も、カワサキは全部やる!!【日本法人トップが語るバイクの未来】
脱炭素で2輪業界のトップランナーとなるべく、大胆な電動化を表明したカワサキ。’22年だけで3台以上の電動車両を発表することも明らかにした。しかしながら、エンジンの存在も忘れないのはさすがカワサキ。日本法人のトップが力強く語った。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:河野正士 箱崎太輔 ヤングマシン編集部 カワサキモータース 意欲的な電動化で脱炭素の先端を突っ走る(カワサキモータース 伊藤浩社長)…
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役立ち情報
青木宣篤の完全プライベートレッスン「A.F.C.(アオキファクトリーコーチング)」で気付いた傾向と対策とは?
青木宣篤氏が主宰する完全プライベートレッスン「A.F.C.(アオキファクトリーコーチング)」にて、多くの一般ライダーと触れ合いながら、青木氏が見出したスポーツライディングの”傾向と対策”。ここではそのエッセンスをちょっとだけ紹介する。明日の走りのヒントが凝縮されている…! ●文:ヤングマシン編集部 ●監修:青木宣篤 ●外部リンク:アオキファクトリーコーチング セルフステアを抑制…
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用品
バイクの鍵が回らない!トラブルの対処法あれこれ
ある日突然起こるトラブルのひとつに「鍵(イグニッションキー)が回らない、抜けない!」というものがある。しかも、そういう時に限って出先だったりするから、手の施しようがないなんてことも…。鍵が回らなければエンジンもかけられないし、ハンドルロック時に発生すると解除できないからバイクの移動もできない。無理して鍵をポッキリ折ったなんてこともけっこう聞くから、笑えないバイクトラブルだ。でだ。実は筆者のセロー2…
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車両情報
ハーレー従来型スポーツスターオーナーは”新生スポーツスターS”をどう見る【スポ好き編集部員も参戦】
次世代型ハーレーダビッドソンの一翼を担いデビューしたスポーツスターS。従来の空冷スポーツスターオーナーは、新しきスポSをどのように見るか…!? 今回試乗インプレッションを担当した青木タカオ氏をはじめ、ヤングマシン編集部の2人のスポ好きが激論を交わしたぞ!! ●文:ヤングマシン編集部 青木タカオ ●写真:長谷川徹 スポスタオーナー・青木タカオの場合[’09 XR1200]:もっとスポーティなXR…
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レース
バイクに駆けろ!サーキットの娘【LAP 10】RB150スプリントレースに参戦!
【LAP 7】レンタルバイクで耐久レース『RB150』に参戦!でご紹介したミニバイクレース『RB150』、今回はスプリントレースに参戦! レース当日は全日本ミニバイクレース選手権の最終戦『モトチャンプ杯』でもあり、開催の地『サーキット秋ヶ瀬』には大勢の参加チームと観戦の人々で賑わっています!バイク関連のパーツメーカーやショップ、飲食ブースも出ているので、観戦者、参加者問わず楽しめる雰囲気でした。…
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バイクを買う
ついに納車! レッドバロンで新車を買ったらもらえたモノがスゴすぎた!!【ホンダCRF250L<S>購入レポ3】
CRFがやってきた、ヤァヤァヤァ レッドバロン葛飾で購入した新車のホンダ『CRF250L<S>』。ナンバー登録や新車整備などがひと通り済んで、いよいよ納車となりました! 今回は新車購入時にいろいろなものをもらったので、それをお伝えしようと思います。 まずはバイクを買うともらえるミニレプリカ、今回は750SS=マッハIVでした。レッドバロン名物といわれていて、ボクはかつてヤマハD…
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車両情報
個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’00年代#1〉スーパースポーツ編【デジタル速度計が増殖】
造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。’00年代はデジタル式の速度計/タコが一般化し、液晶パネルの採用が拡大。加えて、樹脂などの成型技術が上がり、デザイン上の制約も少なくなったことで、より多種多彩なメーターが登場した。本記事ではソソる計器の多いスーパースポーツ編をお届けする。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●写真:YM/…
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レース
速報!ロンドンモーターサイクルショー2022【レーサー編】
ロンドンモーターサイクルショー2022の関連記事はコチラ マン島TT優勝レーサーに会ってきました! イギリスといえば誰もが知っているマン島TTが開催されている国です。英語だと“Isle of Man TT”と書きます。一度はレースを生で見たい!そう思っている方も多いのではないでしょうか。 なんと、そのマン島TT2018年セニアTTの優勝者ピーター・ヒックマン選手にお会いすることが出来ました。…
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レース
ヘレス公式テストに見る、新時代モトGPの幕開け【青木宣篤の早すぎる’22順位予想付き】
クアルタラロの王座獲得、ロッシの引退。ヤマハ勢が話題をさらう中、ジワジワと実力を高めているドゥカティ。そしてホンダの反撃は…? 早くも気になる’22シーズンの行方を、最速考察! ●文:ヤングマシン編集部 ●監修:青木宣篤 ●写真:MotoGP.com どこへ行くのかホンダ… ’21モトGP最終戦は11月14日。その直後、11月18〜19日には’22シーズンに向けた公式テストがスペ…
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車両情報
モンスター796は空冷第二世代の主力機、今でも通用する格好良さと楽しさがある
欧州のネイキッドバイクと言えば原型はモンスターにある ドゥカティを代表するモデルの一つとなったモンスターは、1993年に900がデビューすることでその歴史をスタートさせた。日本でもそうだが、1990年代はフルカウルからネイキッドの時代に移行した頃で、国内では1989年に登場したゼファーの大ヒットがきっかけとなった。 欧州と日本で少し異なるのは、日本のネイキッドは懐古調だったのに対し、モンスター…
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車両情報
ホンダ新旧モンキー125徹底比較試乗インプレ【力強さの旧型/上質さの新型】
ミッションの4→5速化だけが注目されがちなモンキー125のモデルチェンジ。その真意を確かめるべく、旧型の4速モデルを用意して比較試乗を決行した。諸元上の最高出力は同じなので、乗っての印象も大きく違わないはず…。そんな予想は見事に覆されたのだ。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:ホンダ 力強さでは旧型だが、新型の上質さも良し 比較のために用意した…
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コラム&エッセイ
【海外バイクCM放浪vol.1】タイ王国の二輪CMにバイクの楽しさがギュギュっと詰まっているから見て欲しい!
CMにはその国の、その時代の文化が詰め込まれていると言っても過言ではない。コロナ禍で相変わらず気軽に海外旅行ができない2022年。「海外の二輪CMを視聴して異文化に触れるのってかなり面白いんじゃない?」なんて思いつきから始まったのがこの企画である。記念すべき第1回目にご紹介するのは、微笑みの国、タイ王国のホンダのCM。美味しいご飯、お寺や海などの観光地が有名なタイだが、実はバイク保有世帯率80%を…
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メンテナンス
【用品紹介】バイクが入る簡易ガレージ「サイクルポート」を建ててみた【バイク】
バイクの保管には屋根と壁があって温度と湿度が一定の空間が最も理想的。でも誰もがガレージを所有できるわけではありません。多くの人は屋外でバイクを保管しているのではないでしょうか。 屋外保管ではバイクカバーが必須ですが、隙間から雨が入り込むし、風でバタつくとバイクの塗装面に傷を付けることもあります。 そこで、ガレージとまではいかなくても、バイクカバーよりは良好な保管環境となるのが、簡易ガレージです…
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コラム&エッセイ
【実録マンガ】渚のバイク物語 第19話「はるかなる想い!の巻」
前回の記事はコチラ! 第19話「はるかなる想い!の巻」 阿蘇から帰ってきた私は、すぐにバイクに乗る方法を調べました。 自宅近くにバイクの免許を取れる自動車学校があまり多くなく、 親にバレないためにも伊万里や唐津(私の住んでいるところから1時間30分くらい)のところに通うか? お金はどうするのか? などいろんなことを考えながらも、バイト生活を頑張っていました。 …
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車両情報
個性派&傑作揃いの”メーター”年代記〈’90年代#2〉とびっきりの変わり種×4選
造り手の意志やマシンの個性を端的に表し、当代の先進技術とデザインが色濃く反映されている部品=メーター。’90年代中盤ごろから、マシンコンセプトに応じてメーターにも濃い個性が与えられるように。本記事ではその中でも強烈な個性を放った外国車4車を紹介する。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(沼尾宏明) ●写真:YM/BM ARCHIVES サクソンST900(‘95~):臨時工事中ですか…? タンク…
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