ツーリング
近年の登山ブーム。登山口周辺の駐車場には登山者が乗ってきたクルマが溢れ、ちょっと出遅れると駐車場に入れず登山口に辿り着くまで一苦労…。なんて状況が当たり前になっている。でもね、バイクを使えばスイスイっと、登山口までアプローチできてしまうのだ!! バイクで行けば登山口へスイスイアプローチ!? 登山がブームとなり、“山ガール”なんて言葉が流行ったのは2000年代後半だったと記憶しているが、今は…
ニュース
ついに「二輪車希望ナンバー制」の詳細が明らかに! 対象は125cc超で、2026年10月19日から申し込みがスタートします。「777」など人気の番号は抽選となり、地域別にも抽選番号を設定。それ以外のナンバーは申し込み順なので、早い者勝ちとなります。申し込み方法などの詳細や、変更時の注意点を解説しましょう。 ようやくバイクにも導入! 残念ながら原付1種&2種は対象外 待っていた人が多かった「バイ…
車両情報
扱いやすい車格とタフなデザインで、軽二輪アドベンチャー市場を牽引し続けるスズキの「Vストローム250」。前モデルからどのように進化したのか気になっているファンも多いことだろう。そんな期待に応えるべく、各部をアップデートした2026年モデルが発表され、7月23日に発売された。ツーリング性能の高さはそのままに、より現代的な洗練を手に入れた最新モデルがどう変わったかお伝えしよう。 ●文:ヤングマシン編…
コラム&エッセイ
バイクに乗っていると、一度は耳にする言葉があります。 「いつか、北海道を走ってみたい」 日本には魅力的なツーリングスポットがたくさんあります。海沿いの道もあれば、山岳道路もある。絶景も、おいしい食べ物も、全国各地にあります。 それなのに、なぜ北海道はライダーにとって特別な場所なのでしょうか。 私自身、これまでたくさんのライダーに話を聞いてきましたが、「北海道」という言葉が出てくるとき、ほん…
車両情報
歴史ある英国のモーターサイクルブランド「トライアンフ」から、モダンクラシックやロードスター、アドベンチャー、ロケットシリーズの2027年モデルとなる、新たな8色のアイコニックなカラーバリエーションが発表された。時代を超越するブリティッシュスタイルに、大胆なストライプや鮮烈なカラーコンビネーションを融合。街角で、あるいはワインディングで、周囲の視線を独占する最新カラーの魅力を余すところなく紹介しよう…
役立ち情報
夏の風物詩でもありながら、ときには火災や事故などの被害をもたらす雷。ライダーにとっては予測が難しい脅威のひとつだ。突然の雷を安全にやりすごす方法を知っておこう。 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 バイクじゃ雷を防げない 小林一茶の俳句にこんなも…
コラム&エッセイ
絶版車を末永く乗り続け、後世に語り継ぐ。そのためにレッドバロンは、生産終了したパーツをリビルドする、独自の『加修』技術を磨き続けている。職人技と呼ぶべき数々の加修技術を紹介していきたい。 貴重な絶版パーツを復活させる『加修』技術 メーカー基準に沿って、パーツを修理&再生することをレッドバロンでは『加修』と呼んでいる。 一般的に車両メーカーのパーツ在庫義務は、生産終了からわずか約7年。走行に必…
車両情報
250ccクラス唯一の直列4気筒エンジンを搭載し、官能的なエキゾーストサウンドでライダーを熱狂させ続けるカワサキの「Ninja ZX-25R」シリーズ。その2027年モデルが発表され、2026年8月1日に発売された。2026年モデルからの変更点と、受け継がれた圧倒的なポテンシャルを解説しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:カワサキ 2027年モデルSEに精悍なブラックが登場。…
コラム&エッセイ
前回は、70歳を過ぎてから普通二輪免許を取得した、ある男性ライダーの話を紹介しました。 今回紹介するのは、取材時、まだ15歳の女子高校生です。 当然、普通二輪免許はまだ持っていません。しかし、すでにバイクを購入していたのです! 「本気出せば、バイク買えるんじゃない?」 彼女がバイクに興味を持ったのは、中学生のころでした。 なんとなくバイクのことを検索しているうちに目に留まったのが…
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FEATURE
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.59号が2026年6月1日に発行されました! 第1特集は「新車でGO!!」 今号は第1特集で「新車でGO!!」と題し、レッドバロンで新車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 さまざまなラ…
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.57号が2025年12月1日に発行されました! 第1特集は外国車! 今号は第1特集で「エンジョイ外国車」と題し、レッドバロンで外国車を購入したライダーの皆さまを紹介しながら、同カテゴリーの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 13名の外国車オーナーに、それぞれの愛車の素晴らし…
突然ですが、皆さんに質問です。高知県の名物といえばなんでしょう?……せーのっ「カツオのたたき!」高知県では昔からカツオがよく揚がり、品質にこだわった一本釣りが盛んです。消費量も全国ナンバーワンで、中でもカツオの表面を焼いてニンニクやショウガを添えて食べる、カツオのたたきは非常に有名です。四国へツーリングに行くからには「絶対にカツオを食べるぞ!」と心に決めていたところ、道の駅 ビオスおおがたの食堂に…
レッドバロンで買ったCRF250Lが大活躍中 みなさん、こんにちは青木タカオです。カワサキ『W1SA』(1971年式)やハーレーダビッドソン『XR1200』(2010年式)などを所有するボクですが、レッドバロン葛飾にて購入したホンダ『CRF250L<S>』のおかげで、ボクのバイクライフはより充実しています。 仕事ばかりで忙しく、プライベートで乗る時間はあまりないものの、取材など…
少年マガジン黄金期の名作、旧車のことは『特攻の拓』に学ぶべし 1991年~1997年にかけて『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された「疾風伝説 特攻の拓(かぜでんせつ ぶっこみのたく)」(原作/佐木飛朗斗、漫画/所十三)は、横浜を舞台に暴走族の抗争を描いた1990年代を代表するヤンキー漫画の一つ。主要なキャラクターに対して愛車が必ずセットになっており、さらに人気の旧車を網羅していたことからヤン…