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記事一覧
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用品
「キャンプツーリング」ロッキーカップはシエラカップと名コンビ
ロッキーカップって、なに? キャンプ・アイテムの代表みたいな存在なのが、シエラカップ。料理を食べる際の器になるし、飲み物を入れるカップになるし、そのまま直火にもかけられる。でも、使っていて何か不満に思ったことはありませんか? そう、容量です。約300mlしかありません。 あとちょっとだけ、容量が大きければなあ……。 1980年代のアメリカで、同じことを感じていた、ひとりのバックパッカーがいたそ…
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役立ち情報
きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第9話 サーキットで反復練習、そしてスキルアップ!】
どうも、レッド・バロ子、こと、きのせひかるです! 昨年、レッドバロンで初の大型バイクを購入した私きのせが、レッドバロンの会員特典を骨の髄までしゃぶり尽くそうというこちらのコラム(←だから言い方)。今回は、レッドバロンが運営するバイク専用サーキット『那須モータースポーツランド』で行われているイベントの体験レポートをお届けします! 東京からバイクを走らせること約3時間。栃木県那須塩原市に構えるこち…
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ニュース
夢の内燃機関“水素エンジン”開発で、カワサキとトヨタのドリームタッグが爆誕か!
トヨタ自動車が4輪レースのスーパー耐久で走らせる“水素カローラ”。この燃料となる水素の運搬に川崎重工が関与することは以前にもお伝えしたが、その水素カローラの3戦目となるスーパー耐久第5戦でのトヨタとカワサキの共同記者会見の場で、我々バイク乗りにとっては衝撃的な事実が明かされた。水しか排出しない夢の内燃機関“水素エンジン”の技術や開発において、トヨタと川崎重工の間で既に協業の検討が始まっているという…
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バイクを買う
ハンターカブが納車されて1ヶ月、こんな気持ちになるなんて!
ホンダCT125、ハンターカブが納車されて1ヶ月が過ぎた。(「南房総生活に、ハンターカブがやってくる!?」参照) ガマンしきれないので先に言ってしまうが……。 めちゃめちゃ気に入っています! 日本の誇るカブ、世界に誇るカブ、誰もが「いい」というカブ。もちろんいいだろうとは思っていたが、ここまでハマるとは正直、思っていなかった。 というぐらい、好きです(笑)。 レッドバ…
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メンテナンス
【手順を解説】バイク用H4ヘッドライトバルブの交換方法
最近ではLEDヘッドライトが純正品で採用されたり、カスタムパーツでの販売もされるなど一般的になってきました。LEDはコストが高いのが難点ですが、省電力&高効率、長寿命で良いことずくめです。 一方で小排気量をはじめとしてまだまだ採用車が多いのがハロゲンバルブ(ヘッドライトバルブ)です。 ハロゲンバルブは長期間の点灯によってフィラメント(タングステン)が切れて寿命を迎えます。いわゆる球切れ…
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ツーリング
ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .18
ELIS 旅の軌跡 前回のお話 今回私が沖縄まで船旅をしたマルエーフェリーで購入した結いきっぷ。このきっぷでこれから、鹿児島県の離島巡りをしていきます。 まずは、与論島へ向けて出発! 日本一周ライダーが3人も揃う! 沖縄を出発し、次の島を目指すマルエーフェリーに乗って出会った男性2人(左:まさおくん、右:ゆうしんくん)。話を聞けばそれぞれ日本一周をしているライダーとのことで、まさか同じフ…
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車両情報
今度のは白いヤツ! カワサキ「Z900」新色の2022年モデル登場
カワサキは、Z900RSのベースモデルとしても知られるZ900にニューカラーを設定し、2022年モデルとして発売すると発表した。価格は114万4000円になり、発売日は2021年11月26日。 ●文:ヤングマシン(ヨ) 赤フレームに白ボディが新鮮! カワサキはZ900にニューカラーを設定、2022年モデルとして発売する。 並列4気筒エンジンを搭載し、アグレッシブな「Sugomi」デザインと…
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役立ち情報
120歳まで乗り続けるために〈第15話〉「体のエンジンオイル!?:血液(後編)」
超絶ウルトラ高性能な液体の精密機械! しつこいようですが、人体にある約37兆個の各細胞へ酸素や栄養、タンパク質などを送り届けている血液。 心臓からドックンドックン拍出され、極小の毛細血管まで含めると10万㎞あるという全身の血管を約50秒で巡りつつ(!?)、途方もないマルチタスクを行なう、体重の約8%を占める液体の正体とは一体どのようなものなのでしょうか? 誰でも、うっか…
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役立ち情報
バイク雑誌編集部探訪 Vol,15【CLUB HARLEY編集部】
CLUB HARLEYの特徴 「ハーレーライフをもっと楽しみたい!」「いつかは自分もハーレーに乗りたい!」「ハーレーのことが何だか気になる!」 そんな風に思ったら、ハーレーダビッドソン専門誌『CLUB HARLEY』をぜひ手に取ってみてください。 “フツーのヒトが乗るちょっと特別なバイク、ハーレーダビッドソン”をテーマに掲げ、CLUB HARLEYは1998年に単発ムックとして創刊。それ…
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車両情報
ヤマハ トレーサー9GTディテール写真解説【電サス/シフター/クルーズコントロール装備のお買い得仕様】
145万2000円という価格にて、3気筒ならではのスポーツ性能に電子制御サスペンションやコーナリングランプといった魅力的な装備をプラスした俊敏ツアラー・ヤマハ トレーサー9GT。ディテール写真を見ながらその特徴を解説する。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:長谷川徹/真弓悟史 ●外部リンク:ヤマハ エンジンとフレームを刷新。電子制御も進化した ヤマハMT-09をベースとするスポー…
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車両情報
丸山浩の買い替え候補!? ヤマハ トレーサー9GT試乗インプレ【3気筒は7000rpmからバキッと!】
145万2000円という価格にて、3気筒ならではのスポーツ性能に電子制御サスペンションやコーナリングランプといった魅力的な装備をプラスした俊敏ツアラー・ヤマハ トレーサー9GT。愛車の買い替え候補を探しているヤングマシンテスター・丸山浩氏には、特に気になって仕方がないモデルのようだ。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一/中村友彦) ●写真:長谷川徹/真弓悟史 ●外部リンク:ヤマハ …
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バイクを買う
レッドバロンなら引っ越し先でのバイクライフも安心!
ライダーにとって引っ越しは一大事だ。なぜならバイクには、日々の点検やメンテナンス、故障時の修理が必要。冷蔵庫や洗濯機などの家電のように、お店で買ってきたら壊れるまでひたすら使い続けるって訳にはいかない。走ればそれだけタイヤも減るし、エンジンオイルも汚れたら交換しなければバイクの故障の原因になる。またチェーンのたるみ具合のチェックや張り具合の調整も必要。 簡単なメンテナンスなら自分で道具を揃えて楽…
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メンテナンス
【手順を解説】エンジンオイルの交換方法と初心者への注意点
オイル交換といえば、DIYメンテナンスの中でもビギナー向けでかんたんな作業内容であるとよく言われます。 確かに「オイルを抜いて規定量入れるだけ」と、文字にしてしまえば非常にシンプルではあります。 しかし、オイルは「エンジンの血液」と呼ばれているように失敗すればエンジン内部の潤滑不良を招き故障に直結します。 自分でオイル交換(&フィルター交換)を行うなら最低限、正しい知識と以下に挙…
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ニュース
いま話題の電動バイク・ミーティングが伊豆市で開催!<前編>
2021年10月3日(日)、静岡県伊豆市のテーマパーク「修善寺虹の郷」で「虹の郷 電動バイク・ミーティング」が開催された。このミーティングには、25社55台もの電動モビリティが参加し、かつてないほどの規模で、EV実証実験、試乗会、ツーリングなどが行われた。 地域の課外活動クラブ「原動機研究部」が主催 このミーティングは、地域の課外活動クラブである「原動機研究部」(以降、原研)が主催している。原…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.04 ついに1.8リッターBIGボクサーツイン始動! 走って撮影!!
前回はコチラから ついに目的を果たすときが来たっ! 『R18B』そして『R18トランスコンチネンタル』の発表/試乗会に参加しに、ドイツ・フランクフルトまでやってきたボク。 出発直前に日本が“ハイリスク地域”に指定されるとドイツ大使館のホームページで発表があり、入国後に隔離措置が取られるとの情報も飛び込んできましたが、わずか数時間の差で滑り込みセーフというのが、前回までのハナシ。 第4回目となる…
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役立ち情報
バイク雑誌編集部探訪 Vol,14【単車倶楽部編集部】
単車倶楽部の特徴 単車倶楽部はバイクを通じて日常を豊かにする「大人のバイクライフマガジン」です。 ツーリング情報や新型車情報はもちろん、読者の皆さんと一緒に作る本として創刊以来一貫して発行しています。 とくに誌面と並行して盛り上がりを見せているFaceBookグループ「単車倶楽部 みんなのライダース」は5,000人を超えるメンバーのみなさんとバイク談義に花をさかせたり、特集と連動させたお…
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車両情報
BMW G310R試乗インプレッション【ユーロ5規制対応でもスポーティーさを維持】
“普通二輪免許で乗れるBMW”として’17年に登場した「G310R」が、ユーロ5に対応するのと合わせてビッグマイナーチェンジを実施した。電子制御スロットルやスリッパークラッチを採用し、灯火類をオールLEDとしたのがポイントだ。ヤングマシンのメインテスター・大屋雄一氏による試乗インプレッションをお届けする。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:BMWモトラッド…
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用品
「ROM ZEROSヘルメット」が万能すぎて、もう手放せない!
レッドバロンオリジナルブランド「ROM」からリリースされるスポーツジェット 個人的にヘルメットはシンプルなストリートジェットが好きだが、長時間を走るツーリングや高速道路を使うときなどは、ベンチレーションや一体式のしっかりしたシールドを装備したヘルメットが便利だし、快適だ。 そこで僕はストリートジェットをメインに所有しつつも、お気に入りのスポーツジェットを最低1つはガレージに忍ばせておくよう…
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車両情報
2021年新型グロムはギアが5速になって何が違う? 4速じゃ足りないの?
1速~4速はショートで5速はオーバードライブのよう グロムはモンキーを始めとしたレジャーバイクを得意とするホンダが、「国境を越えたボーダーレスな若者カルチャー」を取り入れて2013年に発売した個性的なモデル。グローバル化を前提としているが、日本でもすっかり人気が定着しており、グロムを母体にモンキー125が派生するなどプラットフォームとしても重要な存在となっている。 これが2021年型でフルモデ…
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コラム&エッセイ
【実録マンガ】渚のバイク物語 第10話「絶望の淵!の巻」
1話目はコチラ! 前回の記事はコチラ! 第10話「絶望の淵!の巻」 色々飛ばして(本当はもう少し色々あったよ!) ついに卒業検定!! 最強の雨女なのでこの大事な日も雨を降らせました… 教習期間中は1回も降らなかったのに!!笑 検定で使われるバイクは教習でも使われるものだけど、それぞれ1台ずつ「癖」が違ってい…
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車両情報
カワサキZ H2 SE試乗インプレッション【振り幅の広い電子制御サスペンションで魅力アップ】
スーパーチャージド水冷直4を搭載する唯一無二のネイキッドモデル・カワサキZ H2に、電子制御サスペンションを採用する上位仕様の「SE」が登場。フロントキャリパーをブレンボのスティレマとするなど、ブレーキセットも強化。注目はスカイフックだ! ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●外部リンク:カワサキ [◯] ショーワ電子制御サスペンションが進化。200psが手の内に 「…
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役立ち情報
120歳まで乗り続けるために〈第14話〉「体のエンジンオイル!?:血液(前編)」
♫「真ぁ〜っ赤に流れるぅ〜」血潮は体重の8%! 我々が日々愛用している人体、約37,000,000,000,000[37兆]個の細胞のひとつひとつに酸素や栄養、タンパク質などを送り届けている血液。 どれくらいの量が流れているかというと体重の約8%だとか。 つまり体重60㎏の人なら4.8ℓ……つまり5ℓ弱。100㎏に近い筆者だと8ℓ弱の血液が、今この瞬間も体内を駆け巡っているというわけですね。…
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車両情報
売れてるバイクはココが違う! ’20販売台数1位を再検証~Z900RS/CAFE編~
2020年のベストセラーを紐解く当コーナー。401cc以上のクラスで販売1位に輝いたカワサキ「Z900RS/CAFE」の魅力とヒストリーを解説したい。 デビュー以来3年連続で1位をゲット 業界紙「二輪車新聞」1月1日号では、独自集計によって前年のバイク販売台数を特集している。これによると、2020年に401cc以上の大型バイクで最も売れたのはZ900RS/CAFEで、4060台。2位のハーレー…
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メンテナンス
【手順を解説】熱・釣り糸・マスキングテープを使ったステッカーの貼り方と剥がし方
ステッカーは手軽に誰でも楽しめるカスタム最初の一歩と言えるのはないでしょうか? ステッカー1枚で愛車のイメージが変わったり、自分のバイクとして愛着が湧いたりもしますが、難しい技術はいらないですし、もちろん工具不要で楽しめます。 昔は「ステッカーチューン」などとも言われおり「このステッカーで5馬力アップだぜ」なんていうのが昭和時代ではライダーの定番ギャグでした……。 そんなステッカーですが、自…
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