LIST of ARTICLE

記事一覧

  • コラム&エッセイ

    【実録】新型コロナウィルスに感染して復帰したライダーたち【佐賀山編】

    2021年夏、ForRメインメンバー9名のうち2名が、新型コロナウィルスに感染。感染~完治までをレポートしてもらいました。皆様も充分にお気をつけください(編集部より)。 東京都で毎日5000人超のコロナ陽性者が出るなか、まさか自分が!? タイトルにあるとおり、じつは8月に新型コロナウイルスに罹患した。それも症状が出たのは8月20日……東京都では毎日5000人超の陽性者が出ていた、まさにコロナウ…

  • コラム&エッセイ

    【実録】新型コロナウィルスに感染して復帰したライダーたち【沼尾編】

    2021年夏、ForRメインメンバー9名のうち2名が、新型コロナウィルスに感染。感染~完治までをレポートしてもらいました。皆様も充分にお気をつけください(編集部より)。 まさか自分が!? ――2021年9月、PCR検査が「陽性」と判明。その後、無事回復することができた。どのように感染したのか、そして病中、快復後のライディングに与える影響など、みなさんへの参考になればと思い、闘病記を掲載します! …

  • 用品

    【CT125のカスタム】ハンターカブをツーリング仕様に。アクセサリーバー&スクリーン装着【CT125三昧の毎日〜その⑦】

    ハンターカブのカスタム熱は購入直後からヒートアップしています。基本コンセプトは、林道も走れるキャンプツーリング仕様です。今回は旅を快適にするウインドシールド(スクリーン)とスマートフォンホルダーや他のアクセサリーを装着しやすいようにするアクセサリーバーを兼ねた製品の取り付けです。 ZETA アドベンチャーウインドシールド ZETAアドベンチャー ウィンドシールドCT125用 1万8,700円(…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,09【Heritage&Legends編集部】

    Heritage&Legendsの特徴 1980年代の人気バイクから、この先、レジェンドモデルとして後世まで受け継がれるだろう最新現行車まで排気量問わず、そのカスタムとメンテナンスをテーマに毎月発行しています。 読者の皆さまにご満足いただける読み応えを大事にし、特に巻頭特集では大ボリュームで単一車種、シリーズにフォーカス。すでに当該のバイクにお乗りのオーナーさまはもちろん、いつかは…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .14

    ELIS 旅の軌跡 フェリーさんふらわあに乗って鹿児島へ (前回の記事はこちら) 今回はフェリーも使ってバイク旅をします。大阪の南港から、鹿児島県志布志港を結ぶフェリー航路、さんふらわあのさつま・きりしまは、2018年に誕生した新造船で、最新の設備を持つ船です。 乗船してすぐに見えるのは、3層吹き抜けのエントランスホール。個室は旧船よりも部屋数が大幅に増え、海を眺めながら入れる展望風呂やシ…

  • 車両情報

    ホンダが新型「スーパーカブC125」国内仕様を正式発表! 4速のまま新エンジンに

    ホンダは、ロングストローク化&圧縮比アップの新エンジンを搭載する新型「スーパーカブC125」を正式発表した。新たにフロントブレーキに作動する1チャンネルABSを採用し、価格は44万円になっている。 待望の純正ピリオンシートもアクセサリー設定!  ホンダは、欧州などで先行発表されていた新型スーパーカブC125の国内仕様を正式発表した。同時発表のモンキー125と同様にロングストローク化&圧縮比アッ…

  • シェラカップ、シエラカップ

    用品

    「キャンプツーリング」シエラカップはクッカー基本のキ

    そもそもシエラカップって、なに?  アウトドア用品の専門店だけでなく、大型ホームセンターのアウトドア用品売り場でも見かけるシエラカップ。お皿にしては小さいし、コップにしては平たいし、フタがないので鍋でもなさそうだし……。予備知識のない方が見たら、何のためのものなのか、よくわからないかも知れません。 でも一度使ってみたら、「これは便利!」とわかるはず。シエラカップは小さなお皿にもお椀にもなる食器で…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第8話「恐るべき策略!の巻」

    1話目はコチラ! 前回の記事はコチラ! 第8話「恐るべき策略!の巻」 やっと教習に入ったはいいけど、自分自身、思った以上に恐怖に支配されていた。   勇気を振り絞って早速。   セルを押して、またがって、ギアのニュートラルを1速へ。   ドゥン!!!!!!!!!   すごい勢いで前へ進み、びっくりしてブレーキをギュッと握った結果…

  • 車両情報

    トライアンフ新型「スピードトリプル1200RR」登場! 3気筒のジャジャ馬がネオクラレーサーに

    トライアンフモーターサイクルズジャパンは、180psの強烈な3気筒エンジンを搭載するスピードトリプル1200RSをベースに、特徴的な丸眼1灯ヘッドライトやハーフフェアリング、クリップオンハンドルバーなどを備えたネオクラシックスタイルのスーパースポーツ「スピードトリプル1200RR」を正式発表した。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) プレミアムなディテールと最高の装備が“トリプルパワー”を包む トラ…

  • 秋吉台カルストロード

    ツーリング

    山口「秋吉台」でカルストロードと瓦そばを堪能する

    美しい風景に包まれながら、バイクで気持ちよく走ることができる道。日本各地にもたくさんありますよね。「ForR」では〈爽快ロード〉のタグをつけて紹介していきますが、この山口県の秋吉台道路は国内ベスト10に挙げてもいいぐらい。その理由をこれからお伝えします! 日本最大のカルスト台地を走る!  秋吉台は、山口県美祢(みね)市の中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。総面積は130平方キロメートル…

  • 片岡義男とオートバイ

    コラム&エッセイ

    80年代バイクブームを彩ったマシンたち〜「片岡義男とオートバイ」企画展を箱根で開催

    いま南箱根の「バイカーズパラダイス」では「片岡義男とオートバイ〜80年代バイクブームを彩ったマシンたち」という企画展示を行っている。これはわたくしカワニシがプロデュースを担当したもの。先日発行した雑誌『片岡義男を旅する一冊』と連動したイベントである。 展示されているバイクはまず片岡義男作品に登場する車両。ファンなら真っ先にアタマに浮かぶのは『彼のオートバイ、彼女の島』で主人公の“コオ”の愛車…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,08【月刊モトチャンプ編集部】

    モトチャンプの特徴 1981年の創刊以来、「楽しくなくちゃバイクじゃない」をキーワードに、約40年に渡ってあらゆるジャンルのバイク情報をお届けしています。その中でも得意としているのが125㏄以下のミニバイク。1985年~90年代は、一大ブームとなっていたミニバイクレースの記事を主軸に、実戦的なチューニング情報でミニバイクのカスタム&チューニング文化を盛り上げてきました。時代が変わり、取り扱う…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .13

    ELIS 旅の軌跡 世界遺産の姫路城      (前回の記事はこちら) 前日に四国を出て、本州に戻ってきました。宿泊したのは岡山県の倉敷にあるホテルだったのですが、鹿児島県を目指して大阪の南港からフェリーで渡る予定なので、関西を目指します。 兵庫県入りをし、日本の国宝・世界文化遺産にも指定されている姫路城へやってきました。平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となった…

  • 車両情報

    倒立フォークとWディスクをゲット! ホンダ400Xの欧州版「CB500X」がモデルチェンジ

    ホンダは欧州で、並列2気筒エンジンを搭載するミドルクラスアドベンチャーモデル「CB500X」のモデルチェンジを発表した。同時発表のスポーツモデルCBR500R、ネイキッドのCB500Fと基本を共有しながら、さらに個性を突き詰めるアップデートとなる。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 輝く倒立フォークにダブルディスク、さらにLEDライトがキリリと! ホンダは、欧州におけるA2ライセンス向けのミドルア…

  • オイル交換イメージ

    役立ち情報

    アナタのオイル選びは間違っている!? 失敗しないための粘度&品質、詳細情報!

    2万回転……冷静になってみるとアンビリーバブル! 改めて考えてみると,エンジン……特にバイクのパワーユニットというのはとんでもなく凄いシロモノです。 我々ライダーがいつも何気なく眺めている回転計、そこで表示されている数字の単位がrpm(アールピーエム)だということは、当然ご存じですよね。 こちら英語でいう“revolutions per minute”または“rotations per mi…

  • 車両情報

    カワサキ「ニンジャ1000SX」の2022年カラー、欧州で発表! 純正OPで3つの仕様も

    カワサキは欧州でニンジャ1000SXのニューカラーを設定し、2022年モデルとして発表した。2020年モデルで右1本出しマフラーや全灯LEDなどを採用したモデルチェンジを実施し、ユーロ5に適合してから2度目のカラーチェンジとなる。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) もはや快適なスーパーバイク! クルーズコントロールやクイックシフターも装備 カワサキは欧州で、1043ccの4気筒エンジンを搭載するス…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,07【モーターサイクリスト編集部】

    モーターサイクリストの特徴 モーターサイクル・ライフに感動を 本誌が創刊したのは1951年(昭和26年)。戦後二輪産業の発展、そしてモーターサイクルを愛するライダーとともに歩んできた二輪雑誌がモーターサイクリストです。 モーターサイクルの技術や性能がいかに進化しようとも、鉄の塊にまたがり、風と一体になるモーターサイクルの自由闊達さは不変です。そんなモーターサイクルの魅力や本質を、質の高い…

  • ゼロスグラブ2

    用品

    『ROM』の人気グローブに新色が登場!【ゼロスグラブ2】

    『ROM』は、REDBARON・ORIGINAL・ MOTORCYCLE GEARの頭文字で読み方は“ロム”。レッドバロンのオリジナルバイクギアブランドであり、ライダーが本当に欲しがるアイテムをリーズナブルな価格で提供し続けている。今回ニューモデルとして登場したのは、リーズナブルな価格と機能性のバランスに優れた『ゼロスグラブ2』の新色。オレンジとサンドグレーだ。 操作性に拘った3シーズングロ…

  • ONESドライブレコーダー

    用品

    レッドバロンのドラレコを初期設定してみた!【ONESドライブレコーダー #02】

    我が家のクロスカブ110に、レッドバロン会員限定販売のドライブレコーダー“ONESドライブレコーダー”を取り付けた話は前回させてもらった。 今回は、取り付け後のセットアップのお話。最近のドライブレコーダーは、Wi-FiやBluetoothなどの無線通信機能が付いていたりして、スマートフォンと無線接続することで各種設定を行ったり、録画した動画をスマートフォンにコピーしたりすることができる。つまり機…

  • 役立ち情報

    「ハイオク」か?「レギュラー」か? ケチってレギュラーを入れ続けたら、見事にエンジンが壊れた話

    ガソリンが2種類ある必然性とは? ハイッ! ハイッ! ハイハイハイッ! あるある探検隊ッ! あるあ(以下繰り返し)……こちらはお笑いコンビ「レギュラー」さんのツカミですね。大気と適切な割合でミックスされた混合気がエンジン内で急速燃焼するような、爆発力のあるネタが大好きでいつも楽しませてもらっております。   ちなみに部活系少年少女にとっては学生時代を左右するほどの価値を持つレギ…

  • 用品

    スポーツウェアのような着心地と上質感! ゴワゴワのレインウェアはもういらない〜ROMライディングレインスーツ

    えっ、想像していた触り心地と違う!  レッドバロンのオリジナルブランド『ROM(REDBARON ORIGINAL MOTORCYCLE GEAR)』の製品を、ヘルメット、グローブとココで続けて紹介してきましたが、今回は第3弾として『ライディングレインスーツ』を着てみようと思います。 手にとってまず感じるのは、あれれ、レインウェアってこんなだっけ……!? ってギモンに思うほどに、想像していたもの…

  • 用品

    キャンプツーリングにオススメのカメラバッグを見つけた!

    さて、キャンプツーリングの必需品と言えば、容量60~80Lの大型シートバッグだ。一般的なソロキャンプであれば全てのキャンプ用品が収まってしまうから、とても使い勝手がいい。ここ数年で複数の用品メーカーが参入してバッグのブランドも増え、売り場もずいぶんと賑やかになった。 大型シートバッグは便利だけど、リュック派には厳しい ただし、ひとつ問題がある。それはリュック(デイパック)を背負った場合にリ…

  • コラム&エッセイ

    BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記  Vol.01 なにがなんでも新型クルーザーに乗りたい

    大注目! BMWの最新クルーザー  先日、海外へ行ってきました。行き先はドイツ・フランクフルト。BMWのニューモデル発表/試乗会があり、参加させていただいたのです。  ニューモデルというのは『R18B(アール・エイティーン・ビー)』そして『R18 Transcontinental(アール・エイティーン・トランスコンチネンタル)』。BMWとしては2004年まで生産した『R1200C』以来…

  • 車両情報

    KTM「RC390」がフルモデルチェンジ! スタイリング一新&骨格の軽量化も達成

    KTMは、いわゆる中免(普通二輪免許)ライダーがフルに楽しめるスーパースポーツモデル、RC390をフルモデルチェンジし、2022年モデルとして発表した。フレームを新設計とし、エンジンはユーロ5に適合。足まわりの強化と軽量化も両立している。刷新されたボディワークは空力優先のモトGPスタイルだ。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 43.5psの軽量シングルスポーツ! KTMは、普通二輪免許で乗れる単気…