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記事一覧
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車両情報
ヤマハ新型「MT-09」日本での発売が決定! 時期は2024年春以降を予定
ヤマハは、欧州で先行発表した新型の「MT-09」について2024年春以降に日本でも発売予定と発表した。エンジンと骨格は従来型を基本としながら外観やライディングポジションの刷新、電子制御と足まわりの強化で新世代となっている。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ フレームは基本的に踏襲もエンジン懸架などを変更 欧州で発表された新型「MT-09」が、さっそく日本にも導入決定だ! …
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役立ち情報
懐かしのVガンマも! 好調の絶版車に乗りまくり ミニインプレ・フルカウル編【レッドバロン「パーツ保証」の秘密を探る! 後編1】
レッドバロンによる"絶版車を安全に乗るための取り組み”を探ってきたが、いよいよラスト。レッドバロンの「パーツ保証」によってコンディション好調な絶版車は、排気量を問わず多種多様。実際の乗り味を一挙掲載しつつ、まとめをお送りしたい。 取材協力:ヤングマシン 完調なのはホーネットだけじゃない、多彩な絶版車を試乗してみた レッドバロンでは最長3年間、中古車にパーツ供給を含む修理体制を有償で維持する「…
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用品
バイク用電熱グローブ【ゼロスグラブ ヒート2】で寒冷期のライディングに備える
2022年に発売された、レッドバロンのオリジナル用品ブランド・ROMのバイク用電熱グローブ『ゼロスグラブ ヒート2』。高機能素材をふんだんに使用し、指先まで暖かく、操作感も良好と評判がいいので、筆者も導入してみました。これで冬のツーリングがより快適になりそうです。 フルセットで2万円ちょい 収納ケースに入っていたのは、グローブ本体(左右)、専用バッテリー(2,200mAhのものが2個)、…
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車両情報
ヤマハが新型「MT-09」を発表! “削ぎ落とし”ボディに刷新、メーターや3眼顔も新世代に
ヤマハは欧州で、並列3気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「MT-09」をモデルチェンジし、2024年モデルとして発表した。よりスリムでシャープなボディ、よりコンパクトなLEDヘッドライトなど外観を刷新し、さらに官能的なサウンドも手に入れたという。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) よりシャープなルック、新ライディングポジション、先進ITを投入した次世代モデル 2013年秋にケルンショーで…
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コラム&エッセイ
VFR1200FというV4最高到達点【中編】~ 二輪車用で世界初! 有段式自動変速機付き「VFR1200F Dual Clutch Transmission」衝撃的に登場 ~
「うおっ、クラッチレバーとチェンジペダルが……ないっ!」。いやいやいや本当の話、初めて“DCT”搭載車両へ接したときはビックリ仰天、相当なインパクトを受けました。「こんなんでマトモに走るんかいな?」とドキドキしながら、ギヤを“スイッチ”(!)で入れたあと、スロットルをひねっていくと……驚き、桃の木、山椒の木! ブリキにタヌキに洗濯機!! やって来た来た新時代!!!ってなモンですよ(^0^) …
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役立ち情報
動いているから大丈夫!? それは大間違い。定期的な洗浄と注油でワイヤーイキイキ!!
●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:ワイズギア ワイヤーの動きが悪くなる前にグリスを注入 スロットルやクラッチを操作するワイヤーは、ライダーの意思を正確に伝達できることが重要。最近のバイクは、錆びにくいステンレスインナーとアウターワイヤー内側の樹脂製ライナーによって、スムーズな作動性とサビへの耐久性は向上しているが、屋外保管や雨天走行などでホコリや水分が入ることで、作動性が悪化した…
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ツーリング
伊豆市長と原動機研究部が山梨県で聖地巡礼ツーリングを体験!<前編>
アニメツーリズムの成功事例を体感するツーリング 10月28日(土)・29日(日)の両日、バイク誘致に取り組む伊豆市の菊池豊市長と波多野靖幸市議会議員、伊豆市を拠点にモビリティの普及や地域活性などに取り組む原動機研究部の面々が山梨県のアニメツーリズムを体験すべく、聖地巡礼ツーリングを実施した。今回訪れたのは、小説・アニメ・漫画といったメディアミックスで展開されている作品「スーパーカブ」に描かれる舞…
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ツーリング
毛無峠から峠の釜めしとキハを目当てに横川へ! CRF250Lで一気走り!!
絶景の志賀草津高原ルート こんにちは青木タカオです。前回はレッドバロンにて購入したホンダ『CRF250L<S>』で、長野県と群馬県の県境に位置する「毛無峠」(けなしとうげ)を目指すという記事を公開させていただきました。今回はその続き、後編となります。 暗いうちから、都内の自宅を出発。「なんとなく道はわかる」と、地図を見ないままテキトーに走り続けたため、遠回りしてしまうことに。 …
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レース
レギュレーション電撃変更!! 体重の有利は見逃さない?! スーパーバイク世界選手権が2024年から新ルールへ
スーパーバイク世界選手権を運営する『スーパーバイクコミッション』は、2024年から適用される新たなレギュレーションを発表。長期的な視点に立ったWorldSBK=スーパーバイク世界選手権の技術的変更について合意したとしている。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:WorldSBKオフィシャルサイト WorldSBKオフィシャルサイトで公表 スーパーバイクコミッションを構成するドルナ、FIM…
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役立ち情報
本社工場に潜入! 絶版パーツをストックする巨大システムを探った【レッドバロン「パーツ保証」の秘密を探る! 中編】
生産終了したバイクの純正パーツは年を追うごとに入手しにくくなっている……。そこで大手バイク販売店のレッドバロンでは、本社工場に中古バイクを分解&リビルドする施設と、膨大なパーツをストックする専用スペースを設置。高品質な中古パーツを生み出すため、効率的に稼働している。本社工場に潜入して、その仕組みを解説してみた! 取材協力:ヤングマシン 3700車種超、76万点超の膨大なパーツはどのようにストッ…
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バイクを買う
ついに納車! レッドバロンで『新型エリミネーター』を購入した友人に感想を聞いてみた…!!
前回の記事では、レッドバロンでカワサキの新型エリミネーターを契約した筆者の友人 マサト君。あれから数ヶ月がたち、「エリミネーターが納車されたよ!」という知らせを受けました。さっそく新車購入の感想を聞きに行ってみましょう! ドキドキの納車日! マサト君がエリミネーターを契約したのは、2023年6月。お店では「納車まで半年ほどかかる可能性もありますが、具体的にいつになるかは直前になるまでわからない…
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ツーリング
【栃木県・栃木市】冬はプチツー「蔵の街とちぎ」で「じゃがいも入り焼きそば」をいただく
栃木県栃木市、行ったことはありますか? 栃木県というと、日光や那須高原、霧降高原道路や日塩もみじライン、あるいは宇都宮の餃子などが有名ですが、栃木市も素晴らしい場所なのです。関東のライダーならば気軽に行ける距離でもありますから、冬場のプチツーリングにいかがですか? というのが今回のお話です。 蔵の街とちぎ 栃木県栃木市は、江戸時代末期から昭和初期にかけて建てられた蔵が多く残存していること…
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車両情報
ハーレーのヒストリーを振り返る:1943 WLCフラットヘッド〈センバモータース コレクション 第9回〉
どんなに時間が経とうが、その輝きを失わない物がある。モーターサイクルに対する確固たる信念と溢れる情熱でつくられたハーレーダビッドソンもそのひとつだ。アメリカの工業製品が高性能と洗練されたデザインで世界を席捲した1930〜60年代に生産されたモデルは、旧き佳き時代の象徴として人々を魅了してやまない。大阪のセンバモータースに保管されている貴重なコレクションの一部を紹介しよう。 ●文:ウィズハーレー編…
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コラム&エッセイ
VFR1200FというV4最高到達点【前編】~1236㏄! 完全新設計されたホンダV4の最大排気量エンジンは“ハイテク”の塊だった ~
♬「今は、もう、作らない、ホンダ〜V4~」(←大きな古時計のメロディで、歌声はもちろん平井 堅さんで)。頬をつたう心の汗とともに始まりました、排気量1.2ℓ超えのホンダV型4気筒パワーユニット搭載車に関する“あれやこれやコラム”。V4 と言えば二輪界の特級伝説である1979年の「NR500」から語り出したいところですが、グッとこらえてラグジュアリーなV4フラッグシップモデルについて再検証してまいり…
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車両情報
スズキが新型車「Vストローム800」を発表! フロント19インチ化で舗装路の快適性能を向上【欧州ではRE/SEの名も!?】
スズキは、並列2気筒エンジンを搭載するスポーツアドベンチャーツアラー「Vストローム800(V-STROM 800)」を発表した。先に登場しているVストローム800DEをベースを共有しながら、前21/後17インチのワイヤースポークホイールを前19/後17インチのキャストホイールに変更し、チューブレスタイヤを採用している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 未舗装路にも強いDE…
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ツーリング
富士山見に行くぞっ!「レッドバロン座間」ツーリングに参加しましたぁ!
10月18日(水)、僕の行きつけのお店「レッドバロン座間」のツーリングに参加してきました! むかーしはツーリング雑誌「ジパングツーリング」の編集長なんてのをやっていたこともありまして、ショップツーリングに同行取材なんてのは慣れたものなんですが… 自分が参加するのは初めてかも! キャッ(˶>ᗜ<˵)✰ レッドバロン座間ってこんなお店 馬鹿なこと言ってないで話を進めます。レッドバロン…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!?Vol.55 『電子制御サスペンション』 その1 ー電動切り替え&電動調整式ー
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。近年、高級なスポーツバイクやアドベンチャーバイクに搭載が進んでいる電子制御装置『電子制御サスペンション』を数回にわたって解説。今…
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ツーリング
志賀草津高原ルートでジパングツーリングを懐かしみつつCRF250Lで毛無峠を目指す!
ダートをのんびり走りたい こんにちは青木タカオです。先日はレッドバロンにて新車で購入したホンダ『CRF250L<S>』で、ツーリングに出かけました。 目指したのは「毛無峠」(けなしとうげ)。長野県上高井郡と群馬県吾妻郡嬬恋村の境目で、標高1823mにあります。 そもそも『CRF250L<S>』を買って、イチバンしたかったことは林道ツーリング。今秋はKTMをは…
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コラム&エッセイ
レッドバロンFanFunミーティング① 〜ブースいろいろ、プレゼントももらえる真夏のイベント!!〜
レッドバロン主催のファン感謝ミーティング コロナ禍もひと段落した2023年は、各地でイベントやミーティングが開催され、ようやく各地に活気が戻ってきた。レッドバロンでも今年は「FanFunミーティング」と名付けられたイベントを開催。なんと、滋賀、長崎、栃木、北海道と一気に4回も行われたのだ。 ここでは今年3回目、7月15日〜16日に栃木県の那須モータースポーツランドで開催された「レッドバロンFa…
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車両情報
スズキ「GSX-S1000」にシルバー×差し色レッドの新色登場! こちらも価格据え置きの143万円
スズキは、GSX-S1000GTやKATANAと心臓部を共有するスポーツネイキッド「GSX-S1000」にニューカラーを設定し、2024年モデルとして10月25日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 名機“K5”エンジンを搭載して2015年初登場、2021年にモデルチェンジ スズキはGSX-S1000の2024年モデルとして新色を発表。全3色のうち新色…
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車両情報
スズキ「GSX-S1000GT」に真紅のニューカラー登場! 価格は据え置きの159万5000円だ!!
スズキは、GSX-S1000をベースとした新型スポーツツーリングモデル「GSX-S1000GT」にニューカラーを設定し、2024年として10月20日に発売すると発表した。大画面フルカラーTFTメーターやETC2.0車載器を標準搭載している。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 最新排出ガス規制に適合したK5エンジンを継承するグランドツアラー スズキの人気スポーツツアラー「G…
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コラム&エッセイ
XR100モタードという小さな巨人【後編】~街中で使えばチョー快速! ミニバイクレースだって楽しめる12インチ小排気量スポーツ!~
小さい、軽い、カッコイイ!なホンダ「XR100モタード」。しかし、同様のメリットを兼ね備えるモデルはホンダからのみならず、ライバルメーカーからも数多く生まれてきました。ビギナーには様々なことが学べるファーストバイクとして、ベテランならセルフでメンテやカスタムも楽勝だしコースでバトルしますか~的なサブマシ(ー)ンにもなる魅惑の“(主に12インチ)原付二種スポーツ”について語りおろし魔性! &n…
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用品
[簡単防錆スプレー]サビを防ぎながらツヤと撥水効果も!? スプレーするだけの簡単防錆塗料〈サビンラップ〉
サビの実態を研究し、サビキラープロやサビトルキラーを製造するBAN-ZIが、長期防錆を目的に開発した「サビンラップ」。金属表面に強力な防錆被膜を作る特殊シリコーンゴムは、樹脂パーツにもメリットがあり、多機能性が注目される。 文/写真:モトメカニック編集部(栗田晃)●外部リンク:株式会社BAN-ZI 透明シリコーンゴムで強力防錆。樹脂にも使えるサビンラップ 金属パーツをサビから守るには、水分を…
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車両情報
CBRオーナーズミーティングに参加! <後編>先輩オーナーさんに学ぶカスタム術!
10月14日(土)に開催された「CBRオーナーズミーティング in 鈴鹿サーキット」への参加体験記・後編です。前編(コチラ)では、本コースのパレード走行を中心としたミーティングの全容とMFJ全日本ロードレース選手権・最終戦でのホンダ勢の活躍についてお伝えしました。後編では、僕の愛車でもあるホンダCBR1100XXブラックバード(愛称ブラバ)のオーナーさんにお話を伺います。同車種オーナーとしてはまだ…
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