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記事一覧
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役立ち情報
那須モータースポーツランド『トライアルパーク』でトライアルに初挑戦!(前編)
XR BAJAを購入以来、すっかりオフロードにハマってしまった私・サガヤマ。レッドバロンが運営するサーキット『那須モータースポーツランド』でトライアルのスクールもあると聞いて、「俺が行かねば誰が行く!?」とばかりに参加を決意! 早速行ってきましたよ! トライアル専用コースでレッスン! トライアルとは、スピードを競うのではなく、バイクをあやつる技を競う競技。オフロードということでモトクロ…
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車両情報
[’81-]ホンダ CBX400F:ヨンヒャク4気筒バトル堂々の最後発!【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事ではカワサキZ400FX、ヤマハXJ400、スズキGSX400FSという400cc4気筒シリーズに続き、最後発として登場したホンダ CBX400Fを取り上げる。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大…
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ツーリング
足利と言えば名曲『渡良瀬橋』、ドタバタ聖地巡礼へ!【昭和レトロ紀行 親子栃木編②前編】
懐かしい昭和を探して旅する「昭和レトロ紀行」。スーパーカブ110で栃木県足利市に到着した筆者と息子は、目的地の一つである「渡良瀬(わたらせ)橋」に向かった。そう、あの名曲の聖地を巡礼するのだ。……最後にオリジナルPV(?)もカマすゼ! 前回:濃ゆくてトロトロの“モツ定食”からスタート【昭和レトロ紀行 親子栃木編①】 生まれ育った地元を愛するが故の別れ・・・・・・ ドライブイン大番から30分も…
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コラム&エッセイ
【春のキャンプめし】サバ缶と納豆で作る山形「ひっぱりうどん」
やけに暖かくなったかと思えば、また寒い日が続いたり。春が一日一日と近づいてきている証拠ですよね。新緑の美しい春はキャンプツーリングが気持ちいい。ということで今回は、春キャンプにおすすめの野外料理をご紹介。山形県内陸部の郷土料理「ひっぱりうどん」です。 「ひっぱりうどん」とは? 茹でた鍋からうどんを直接ひっぱり上げて食べることから「ひっぱりうどん」という名になったこのメニュー。地域によっては「…
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ニュース
最高速度20km/hの電動キックボードはすべて、7月1日から免許・ヘルメット不要に!〈多事走論Mini〉from Nom
●文: Nom(埜邑博道) 特定業者だけでなく条件を満たせばノーヘルOKに このコラムでも何度か書いてきた電動キックボードの件。 警察庁が、特定小型原動機付自転車(要件を満たした電動キックボードのこと)は、16歳以上は免許不要、ヘルメット着用も任意という改正道交法を今年の7月1日から施行すると発表しました。 令和4年改正道路交通法に係る下位法令(2年施行分)の概要 これまでは、特定のシェ…
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車両情報
[’80-]ヤマハ XJ400/D:ヤマハ初の4気筒でクラス最高出力を達成【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事では、’80年代初頭に各メーカーがしのぎを削った400ccクラスのうち、ヤマハのXJ400/Dを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 ●文:ヤングマシン編集部 4…
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バイクを買う
レッドバロンの『那須MSL外国車試乗会』で’15年式BMW F800GSに乗ってきた!
2023年度の『那須MSL外国車試乗会』のスケジュールが発表されました! 次回は10月21日(土曜日)と22日(日曜日)とのことでちょっと先の話にはなりますが、“外国車に興味がある”という方は今から日程調整しておこう! さてこの『那須MSL外国車試乗会』とは、レッドバロンが“より外国車を身近に感じて欲しい”と行なっている毎年恒例のイベントで、栃木県那須塩原…
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コラム&エッセイ
第12世代バイクブームが到来中! 量より質、モノからコトへ<後編>
「第12世代」バイクブームが続いている。自工会二輪車委員会により名づけられたもので、「第3回 自工会二輪車委員会メディアミーティング」の場で報道陣に説明されたものだ。前編では第1~第4世代について紹介したが、後編では第5世代以降(1990年代~)のブームを振り返りつつ、第12世代バイクブームとそこにある課題についても紹介しよう。 第3回自工会二輪車委員会メディアミーティング(2022年10月…
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車両情報
従来型オーナーがスズキ新型アドレス125を見て「羨ましい〜」を連発! 嫉妬レポートをお届け!!
スズキは2機種を導入 昨今、原付2種(51〜125cc)クラスが人気なのは、いろいろなところで報じられている通り。日本自動車工業会や二輪車新聞の発表によると、新車の販売台数は41万台規模(2021-22年)で、そのうちの3割程度を原付2種が占めており、近いうちに原付1種(〜50cc)を追い抜くとも言われています。 原2ブームとも言われている人気の秘訣は、気軽さと機動性の高さ、経済性に優れる…
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車両情報
スズキ「SV650」に新色登場! ブルー×ブロンズの組み合わせが新鮮
スズキは、名作と呼び声高い645ccV型2気筒エンジンを搭載するスポーツネイキッド「SV650」にニューカラーを設定。2023年モデルとして2月3日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ ボディ塗装色だけでなく、フレームやホイールも色で差別化 スズキの傑作エンジンを搭載するミドルクラスのVツインスポーツ「SV650」に新色が登場! 欧州ですでに発表され、…
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ツーリング
濃ゆくてトロトロの“モツ定食”からスタート【昭和レトロ紀行 親子栃木編①】
消えゆく昭和のかほりを求めてツーリングする「昭和レトロ紀行」。何やらレトロで強烈な店が多く残っているらしいとの評判を聞きつけ、栃木県足利市に足を運んだ。さらに今回は特別ゲストも参戦。さて、どんな珍道中になるのやら……。 Z世代vs昭和オヤヂ、奇妙な旅のはじまり (ごく一部で)大評判の昭和レトロ紀行シリーズ。お陰様で今回、サードシーズン(笑)を迎えた。今回向かうのは、栃木県南西部にある足利市だ。…
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コラム&エッセイ
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」ひっつみ
冬、キャンプツーリングに出かけるなら、夜は体が温まる料理を食べたいもの。ということで今回は、岩手県の郷土料理「ひっつみ」をご紹介。これは肉や野菜の入った醤油仕立ての鍋に、小麦粉の生地をちぎり入れて煮込んだ料理でして、生地を「ひっつまむ」ことから「ひっつみ」という料理名になったのだとか。栄養満点、おなかも満足する料理なので、キャンプはもちろんご自宅でもどうぞ。 材料はその日の気分でOK? 家庭…
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車両情報
スズキ「SV650X」に据え置き価格で新色登場! ホワイトシルバーのカフェレーサー
スズキは、水冷Vツインエンジンを搭載するミドルクラスのカフェレーサー「SV650X」にニューカラーを設定し、2023年モデルとして2月3日に発売すると発表した。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 排出ガス規制適合はすでに最新! スズキは、645ccの水冷V型2気筒エンジンを搭載するカフェレーサースタイルの「SV650X」にニューカラーを設定。従来のブラックは廃番になる。 …
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ツーリング
年越し北海道ツーリングに再挑戦:2 極寒に耐えるライディングウェア&防寒アイテムとは?
はじめに。冬の北海道ツーリングには大きな危険がともないます。ほぼすべての路面が凍結し、天気や除雪状況によって大きくコンディションが変わります。記事中では筆者 高木はるかが実際に使った装備やルートをご紹介しますが、絶対的な正解ではなく、その日その時の状況に合わせて対応する必要があることをご了承ください。前回の記事はこちら年越し北海道ツーリングに再挑戦:1 極寒を走るためのバイク装備をご紹介!年越し北…
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車両情報
[’79-]カワサキ Z400FX:待ちに待った400cc4気筒の登場【青春名車オールスターズ】
’75年、自動二輪免許は小/中/大の3区分となった。大型免許が教習所で取得できない当時は、多くのライダーはいわゆる中免。彼らにとって最上位クラスにあたる「400」は性能も装備も向上を続けていく。本記事では、クラス初のDOHC並列4気筒を搭載し、’80年代初頭に始まる4気筒400ccブームを巻き起こしたカワサキ Z400FXを紹介する。※本記事はヤングマシン特別号 青春単車大図鑑からの転載です。 …
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.40 『スマートキー』
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。近年バイクでも普及が進んでいる電装系の『スマートキー』だ。 そもそも『スマートキー』とは? 前回紹介した…
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コラム&エッセイ
第12世代バイクブームが到来中! 量より質、モノからコトへ<前編>
なんと! 世の中、バイクブームの真っただ中だという。とは言え、新車販売台数320万台の頃(1982年)と比べても意味はない。少子高齢化の中で右肩下がりとなっていた新車販売台数が上向いたこと、そして「量より質のバイクブーム」が到来したことにこそ意味があるのだ。自工会二輪車委員会は、現在のバイクブームを「第12世代バイクブーム」と名付け、「第3回 自工会二輪車委員会メディアミーティング」でメディア向け…
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ニュース
魔裟斗がハーレー ブレイクアウトに乗るため大型二輪免許取得を宣言! 筋肉もりもりマッスルバイクが似合いすぎ!!
K-1ファイターがハーレー乗りへ バイクに乗る有名人って、ネットニュースとかメディアで記事になりがちですよね。先日もテレビやスポーツ紙を含め、いろいろなところで配信、扱われていました。元K-1 WORLD MAX 2003年、2008年世界王者の魔裟斗さんです! ボクも取材に出掛け、複数のメディアで記事を配信したうちのひとり。魔裟斗さん、近くで見てもカッコよくって、こんな素敵な人がライダー…
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コラム&エッセイ
行ってきました!!『Door of Adventure』……楽しすぎてテンション上がりまくり!【2日目_完結編】
前回まで:昨年10月下旬に開催された『Door of Adventure(以下、DOA)』に愛車XR BAJAで参戦! 初日は無事終了し、早くも2日目……最終日となった。 グローブはどこだ!? 2日目は昨日よりも天気が良く、朝の澄んだ空気が気持ちいい。 早々に会場(会津高原たかつえスキー場)のレストランで、出場者向けに用意された朝ごはんを済ませ、バイクの様子を確認する。 …
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車両情報
ハーレーダビッドソン2023年モデル19車種を一斉発売! ローライダーS/STらに白を設定するなど新色多数登場!!
ハーレーダビッドソンジャパンは2023年モデル19車種を発表し、1月3日より全国の正規ディーラーにて発売することを発表した。1月19日(木)午前1:00からのワールドプレミアイベントにてオンライン公開することを予告していただけに、ファンは不意をつかれたと同時に新年早々の嬉しいサプライズとなった。 ●文:ウィズハーレー編集部(青木タカオ) ●画像提供:ハーレーダビッドソンジャパン ※画像は米国仕様…
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車両情報
スズキ「GSX-8S」は100万円切り?!「V-ストローム800DE」は120万円台前半か……伊で価格発表
スズキイタリアは、EICMAで発表されたばかりのニューカマー「GSX-8S」および「V-ストローム800DE」の販売価格を発表した。前者は8900ユーロ、後者は1万1500ユーロ。これを日本の現行モデルの価格に掛け合わせると──。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) SV650/V-ストローム650シリーズにチョイ足しで買えそう?! スズキは、2022年11月8日に開幕したEICMA 2022に…
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ツーリング
年越し北海道ツーリングに再挑戦:1 極寒を走るためのバイク装備をご紹介!
はじめに。冬の北海道ツーリングには大きな危険がともないます。ほぼすべての路面が凍結し、天気や除雪状況によって大きくコンディションが変わります。記事中では筆者 高木はるかが実際に使った装備やルートをご紹介しますが、絶対的な正解ではなく、その日その時の状況に合わせて対応する必要があることをご了承ください。先日の記事に書いた通り、年越し北海道ツーリングに行ってきました!筆者にとっては4年ぶり、2度目の挑…
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コラム&エッセイ
【冬のキャンプめし】「うまい」「簡単」「温まる」なんちゃって明石焼
寒い季節にキャンプをするなら、体が温まる料理は欠かせません。ということで過去3回、山形の芋煮、岩手の芋の子汁、韓国風の辛ラーメン鍋などのレシピをご紹介してきましたが、今回は兵庫県の「明石焼」です。これをキャンプツーリング時のお手軽レシピにアレンジして作ってみました。 明石焼とは 兵庫県明石市の「明石焼」は、小麦粉とじん粉(小麦でんぷん)、卵とだし汁を混ぜた生地にたこを入れて焼き、つけ汁に…
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ニュース
電動キックボードが自転車より安全? ……なワケない! 自転車のヘルメット着用義務化がザルすぎる件〈多事走論〉from Nom
強制力がなく実効性に疑問符が付きまくりの「自転車のヘルメット着用努力義務化」ですが、実際に事故が増えているからヘルメットを……という論法にはまだ説得力があります。ですが、前例が少ないとはいえ重症事故も想定され、2022年9月には死亡事故も起こっている電動キックボードが免許もヘルメットも不要になるという道路交通法改正に誰が納得するのでしょうか? ●ヤングマシン編集部 ●文:Nom(埜邑博道) 2…
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