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記事一覧
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コラム&エッセイ
W1&吊りカブのガレージ時間と東武特急りょうもう号の至福のひととき! 胡椒中毒者続出の名店へ!!
大先輩からのありがたいお声がけ こんにちは、青木タカオです。大阪での開催を皮切りに、東京へと続くモーターサイクルショー。バイクシーズンの到来を告げる3月は、ボクにとっても慌ただしい時期で、専門誌に加え、さまざまなメディアからの執筆依頼が重なり、気づけばスケジュールは埋め尽くされていきます。 今年も例外ではなく、編集長を務めている『ウィズハーレー』(3月27日、内外出版社より発売)の締め切りを終…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑩ タンデムライダーを落っことす?? スムーズな二人乗りのコツは?
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 タンデムできないこともある 高速道路のタンデム走行は、2005年に解禁された。だが、誰もがいつでも自由にタンデムできるわけではない。まずはタンデムに関する法規制を知ろう。 誰でもタンデムできるわけじゃない タンデムできる運転者に…
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用品
ヘルメットだけじゃない!? Araiの純正アクセサリーが便利すぎた!! ーその①ー
日本国内開発・生産“Made in Japan”にこだわるアライヘルメットから、夏のヘルメット内部のムレを軽減するアクセサリーパーツが着弾!! その他、アライヘルメットがリリースするヘルメット関連の便利グッズもいくつか試してみたぞ! 2026年夏に登場!? ヘルメット内部の通気性をアップするアイテムをAraiが開発中!? 近年ますますその暑さが厳しくなっている日本の夏。ヘル…
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車両情報
【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説
CB750FOURが生んだ“ナナハン”の呼び名が国内バイク最高峰の敬称に。そしてCB750Fがその栄誉を復権! 兄貴分のCB900Fとの違いはシリンダーフィンの枚数のみ。その豪華な佇まいに誰もが憧れた! ●文:伊藤康司 ●写真:YM Archives ナナハン復権の号砲! CB750Fは、わずか4年で劇的進化 CB900Fと同時進行で開発された750F。ところが1979年早々から欧州で900…
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ニュース
千葉・鴨川にライダー専用の貸別荘「RIN」がオープン。ガレージ完備の“大人の隠れ家”を徹底解説
ツーリングの宿選びにおいて、愛車の保管場所に頭を悩ませることはないだろうか。盗難やいたずらの心配なく、心からリラックスできる宿は意外と少ないものだ。そんな不安を感じることなく、バイクと過ごす時間そのものを目的としたくなる施設が千葉県鴨川市に誕生した。株式会社Arxistが手がけたバイカー専用貸別荘「RIN(リン)」だ。1日1組限定、仲間と気兼ねなく愛車談義に花を咲かせる、そんな大人の秘密基地を紹介…
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ニュース
「バイクに乗ってみようかな?」そんな思いがあるなら『R★B』最新号(vol.58)は要チェック!
レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)。その最新号(Vol.58)が2026年3月2日に発行されました! 今回の特集は、最近バイクに乗り始めたというフレッシュなライダーたちの「リアルな声」を集めたもの。自分もバイクに乗ってみたいな、なんて思いがあるのなら、今回の特集をぜひ参考にしてみてください! 『R★B』とは!? 『R★B』は、「バイクやツーリングの魅力」を…
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コラム&エッセイ
モーターサイクルショーで出るぞホンダCB400スーパーフォア! 電子制御過給機V3ストリートファイターにも注目!!
これヨンフォアだろ! こんにちは、青木タカオです。なんて、のんきに挨拶している場合ではありませんっ!モーターサイクルショー2026のブース内容を事前に紹介するホンダの公式特設サイトに、新たなティザーコンテンツが追加されました。 そこに登場したのは、明らかに“あの名車”を思わせるネイキッドのシルエットなのです!! 映像タイトルを「Next Stage 4 You」とした動画はわずか30秒ほ…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その10】~ ネオレトロの火は消えず! ~
「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」……。カワサキの開発者たちがローソンレプリカファン、いやいやそんな狭い世界観ではなくビッグネイキッドを日本で操る全てのライダーに向けて作り上げた珠玉の逸品。2009年に登場し、2016年のファイナルエディションまで丸8年。大きな変更を受けることなく使命をまっとうしたあと、その熱き魂を受け継いだのはアノ……!? カワサキZRXとい…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑨ バイクでスマホ使うとヤバい??
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 いまや生活必需品となったスマホ。でもバイクライフで活用するには、正しい知識とちょっとした工夫が欠かせない。 スマホ見ただけで捕まるの?! 「スマホをバイクに固定すれば、走行中でも使える」と誤解している人がまれにいる。が、固定してい…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.82 『オートマチック変速機構 ⑤電子制御CVT』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はヤマハの軽二輪スクーターNMAX155に搭載された『電子制御CVT』を解説するぞ! そもそも『電子制御C…
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ニュース
週末の夜はディーラーが社交場へと変わる! ハーレーダビッドソンナイト世界同時開催へ!!
ヨーロッパの正規ディーラーで生まれ、年を重ねるごとに盛り上がりを見せてきたカルチャーイベントが「ハーレーダビッドソンナイト」だ。日本では2025年3月に一部店舗でトライアル開催され、ウィズハーレー編集部も首都圏の販売店を巡り、その熱量を肌で感じてきた。あれから早くも1年。今度は日本を含むアジア太平洋、ヨーロッパ、中東、アフリカの正規ディーラー各店で3月20日(金・祝)に一斉におこなわれるぞ!! …
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ニュース
この春に車検を迎える人は要チェック! 2025年以降にルールが変わって便利になった/要注意になったこととは?
●文:ヤングマシン編集部 ●外侮リンク:国土交通省 車検満了日の2か月前から受験可能に! 春といえば車検の季節。新車や中古車がもっとも売れるのは1~3月であり、そこから3年あるいは2年が経つと車検がやってくる。もちろん納税も……。 国交省によれば、月別の車検台数は平均約281万台だが、3月はなんと約389万台に。数が少なくなる5月/12月が250万台を割り込むのと対照的だ。 この季節は年度…
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ツーリング
かつての絶景が戻ってきた? 梅の木が全滅した『吉野梅郷』 再植栽から10年目の現在!
2026年2月21日(土)~2026年3月22日(日)、東京都青梅市で開催されている「吉野梅郷(よしのばいごう)梅まつり」。かつては日本一とも呼ばれた観梅の名所が、壊滅の危機に襲われたのは2009年のことでした。この場所で、国内で初めて「ウメ輪紋ウイルス」の感染が確認されたのです。感染力が高く、農業に多大な被害を与えるこのウイルスを根絶するため、2014年には梅郷全域、3万6千本にも及ぶすべての梅…
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役立ち情報
バイクのフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58を配布開始!
最新号が発行されました! レッドバロンが発行するフリーマガジン「R★B(アール・ビー)」Vol.58号が2026年3月2日に発行されました! 第1特集は「はじめよう! バイクライフ」 今号は第1特集で「はじめよう! バイクライフ」と題し、レッドバロンでバイク購入したライダーの皆さまを紹介しながら、バイクライフを始める前の悩みや解決法、そしてバイクの魅力やレッドバロンのサービスを紹介。 …
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レース
シーズン中にエンジンが全く異なる2種類のマシンを走らせた。足りないものに真摯に向きあった並列4気筒と、来るべくMotoGP新時代に繋げるV4マシンの開発も進めた、ヤマハの2025シーズンレビュー
ヤマハは二輪ロードレース世界最高峰であるWGP、そしてMotoGPに1961年から途切れることなく参戦を続ける。その知見をもってしても2025年シーズンは表彰台の中央に立てなかった……。愚直なまでに自身を見直し、できることはすべてやった。MotoGP新時代に向け、並列4気筒と並行してV型4気筒にも着手。そんなヤマハの2025年シーズンの戦いを振り返る。 ●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ㉒「コンペティションモデル その2 ーモトクロッサーとエンデューロレーサーー」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRがリリースされ、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこ…
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コラム&エッセイ
後方排気のトライアンフや単気筒のハーレーなど常識を覆す超弩級カスタムたち〜最前線からお届け!
シンプルなスタイルの中に“リバースヘッド”という驚き こんにちは、青木タカオです。美しいレトロなカフェレーサーは、トライアンフ『TR6』(1965年)をベースに、HEIWA MOTORCYCLE(平和モーターサイクル)が手がけたカスタム『WILD PIGEON』です。 日本最大級のカスタムイベント『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショ…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑧ 意外な路面で転んじゃう! 舗装路にもある”落とし穴”??
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 雪や氷、泥道など、あきらかに路面の悪いところでわざわざバイクに乗る人はめったにいない。よほど腕に自信がないと乗らないのだから、多くのライダーには無縁の路面ともいえる。が、予備知識がないと危険性がわからない「一見なんでもないようで、じつ…
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車両情報
春以降に新型YZF-R7発表か?!
ヤマハは、欧州などで発表されていたYZF-Rシリーズのヤマハ創立70周年記念モデルの国内導入を正式発表した。「70th Anniversary Edition」と名付けられたYZF-R1、YZF-R9、YZF-R7、YZF-R3、YZF-R25が全5機種で展開される。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ヤマハ 1999年のYZF-R7[OW-02]のカラーリングをほぼ再現 ヤマハ…
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コラム&エッセイ
与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<後編>
前編に引き続き、12月9日(火)に開催された日本維新の会オートバイ議員連盟総会の模様をレポートする。二輪業界団体からの要望の柱は、高速料金の区分独立・適正化、駐車問題の改善の2つ。これに対して所管省庁はどう答弁したのだろうか。 高速料金はいつどこでどのように決められた? 高速料金問題について回答したのは、国土交通省道路局。まず前提として、現在の5車種料金区分(軽自動車等、普…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑦ バッテリー終わってる?? エンジンかからず大ピンチ!
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 英語ではdead battery(死んだバッテリー)と呼ばれる「バッテリー上がり」。冬眠から目覚めかけたバイクにありがちなトラブルだ。デッドバッテリー復活法と、長生きさせる秘訣を知っておこう。 バッテリー上がりって? セルモーター…
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ニュース
ニコタマにハーレーストア出現! 3日間限定で2026年モデル&最新アパレル展示〜ナイトスターはXR譲りのオレンジだ!!
ニコタマにハーレーストア出現! こんにちは、青木タカオです。家族連れやカップルたちで賑わうショッピングモールの一角に突如現れた期間限定ストア『HARLEY-DAVIDSON 2026』に行ってまいりました。 ハーレーダビッドソン ジャパンが主催し、2026年2月21日(土)から23日(祝)までの3日間、二子玉川ライズ(東京都世田谷区)にてオープン。 その名の通り、ハーレーダビッドソンの最…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その9】~ 国内専用「ᛞ(○○○)」登場! ~
それまでとはまるでレベルの異なる厳しい厳しい厳しい達成目標値が提示された2000年代後半の排出ガス規制。燃料供給にキャブレターを使用していた並列4気筒ほかのスポーティモデルは軒並み絶滅へと追いやられていきます。「ZRX/ZRX-Ⅱ」、「ZRX1200R」も例外ではなく、ともに2008年型で生産終了……。駄菓子菓子、カワサキはやってくれました! カワサキZRXと…
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車両情報
【2026年最新】トライアンフ(TRIUMPH)400ccクラスが百花繚乱! スクランブラーからカフェレーサーまで全5モデルを徹底解説
普通二輪免許で乗れる外国車として、熱い視線を浴びているのがトライアンフの400シリーズ。ロードスターのスピード400に始まり、本格アドベンチャー仕様のXC、さらにはカフェレーサーのスラクストンやフラットトラッカーまで登場し、バリエーション展開が幅広いのだ。英国伝統のスタイルと現代のテクノロジーが融合した、この魅力的なミドルクラスの全貌を紐解いていこう。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リン…
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