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記事一覧
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ⑳「レトロ系!? それともオフ車!? スクランブラーってナニモノなのさ!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第2回】“水素バイク”の現在地②ヤマハ編
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その7】~ 多様化する趣味趣向の中で ~
2002年、ついにカワサキ水冷ビッグネイキッドの雄「ZRX1200R/ZRX1200S」は並み居る強力なライバルたちを退け、大型二輪クラスの年間登録台数ナンバーワンの座に輝きました! 前年3月の1200化フルモデルチェンジ(&ハーフカウル仕様新登場)から助走をつけて見事なゴールを決めたカタチですね。ただそのころ、市場はさらなるカオス状態に!? カワサキZRXと…
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車両情報
【新型試乗】スズキ(SUZUKI)Vストローム250SXは「オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル」!
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
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ツーリング
【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食堂なのに上品、フワフワでプリプリな絶品中華を味わう!【埼玉 東松山編 ①】
遠く去りゆく昭和を追って、香ばしいスポットをスーパーカブ110でノロノロ旅する「昭和レトロ紀行」。1年半ぶりのツーリングは、オーセンティックかつ不可思議なスポットが点在する埼玉県東松山市! 果たしてどんな珍道中が待っているのか……!? 吉見百穴など見どころはあるけど、最大の目的は「心霊旅館」!? まだ終わらんよ!(笑) 「昭和レトロ紀行」はてっきり終了したと思っていた熱心な(推定)8名の愛読者…
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用品
なにが違うの? スパイサーとケルヒャーのハンディ高圧洗浄機を比較してみた!!
手軽で使いやすく、洗車に適した水圧を備えていることから一気に普及をした、バッテリー式のハンディ高圧洗浄機。2024年にサイン・ハウスの新ブランド『スパイサー』から『ポケッタブル高圧洗浄機 SWU-1』が発売され、翌2025年にはケルヒャーから『モバイル高圧洗浄機 OC Handy Compact(ハンディエア)』が発売されました。当サイトではこれまで両製品の使用感をレポートしてきましたが、今回は両…
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コラム&エッセイ
バイクに乗り始めたころの感動がよみがえる漫画『スーパーカブ』を今さらながら読んでみた
先日、スーパーカブC125に乗る旧友T君が「これ、読む?」と紙袋を手渡してきました。中に入っていたのは、10冊のコミック。漫画『スーパーカブ』1~10巻。「おもしろいの?」と聞くと、「まあまあね」と旧友T。ならばと受け取り、読み始めてみたら、おもしろいじゃないの! スーパーカブに限らず、バイクに乗る人なら誰もが共感するであろうお話でした。 そもそもは小説だった そもそも『スーパーカブ』は…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル④ 雪と氷のツルツル パニック!
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 冬の朝、一面に広がる銀世界……スキーヤーにとっては至福の光景だが、雪を喜ぶライダーはほとんどいない。そして冬場のライダーは、望まない雪や氷に直面することがある。 雪道は走れない! 勇者でも雪はムリ! 雪や氷を恐れるのは、ライ…
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コラム&エッセイ
ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が発売しました!
16年間にも及ぶロングセラーへ こんにちは、青木タカオです。ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が1月23日、秀和システム新社より発売されました!初版を出したのは2010年。重版(増刷)だけでなく4年ごとに改訂を重ね、今回ついに第5版を発刊することになり、とても嬉しく思っています。 バイクに興味を持ち始めた頃を思い出すと、バイク雑誌や関連書に載っている専門用語が…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
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車両情報
新車試乗】ホンダ(HONDA)CRF250ラリーは「遊び倒したくなるツーリングマシン」
大きすぎるリッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はホンダCRF250ラリーに試乗! ●まとめ:ヤング…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ⑲「ビッグオフってなに!? アドベンチャーバイクと違うの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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コラム&エッセイ
与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<前編>
日本維新の会が与党となってから初めての総会 12月9日(火)、日本維新の会オートバイ議員連盟が、我々メディアも招いての総会を開催した。当議連にとっては、自民党・高市政権との連立政権で与党となってから初めて開催される総会となった。 なお、日本維新の会のオートバイ議連は決して歴史の浅いものではない。オートバイ国家戦略(二輪車産業政策ロードマップの基)やオートバイ行政推進一括法を提唱した松…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル③ Uターンで転んじゃう!
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 Uターンは、ストリートライダーにとって典型的な難関テクニックだ。ベテランの中にもUターンに苦手意識をもっている人は多く、実際に転んでしまうケースも少なくない。なので、うまくできないからといって恥ずかしがることはない。まずは無理せず安全…
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車両情報
【インプレッション】ホンダEクラッチ(Honda E-Clutch)を搭載した「CL250」のクラッチ制御が素晴らしすぎた
ホンダが2025年10月24日に発売した新型「CL250 E-Clutch」に試乗したのでお伝えしたい。シート内部の素材変更やメーターの視認性向上など細かい熟成も受けているが、なんといってもEクラッチ仕様の追加が最大のトピックだ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:ホンダ 抜群に上手い半クラッチ制御、しかも再現性は完璧 正直言って驚いた。兄弟車であるレブル250…
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コラム&エッセイ
本棚にずっと残しておきたい! 片岡義男と僕らの夏。ロンサム・カウボーイの世界が詰まった写真集!!
保存版と読む用に! こんにちは、青木タカオです。“『クラクショN』片岡義男と僕らの夏。”(2026年1月15日発売)が手元に届き、ニタニタしながら読んでいます。 バイク誌『MOTO NAVI(モトナビ)』を創刊した編集者・モータージャーナリストの河西啓介さんが、クラウドファンディングを通じて刊行されたものです。 タイトルの通り、片岡義男さんに関することで、丸ごと一冊がその世界観で埋め尽くされ…
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コラム&エッセイ
スズキのバイクに乗って感じること5選! 情熱的なファンを生むのは真面目さと変態の二面性?!
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台に迫り、そのうち日本メーカーが半分近くのシェアを握っている。全体の3%強にあたる約200万台を生産し、日本4大メーカーの一角に数えられるのがスズキだ。乗るとどんな特徴がある? ●文:ヤングマシン編集部 “鈴菌”と呼ばれて 二輪と四輪を両方とも継続的に量産しているメーカーは、世界を見渡してもホンダ、BMW、そしてスズキの3社のみだ。1920年(大正…
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なぜ? どうして? オフロード!! ⑱「オンロードタイヤを履いたオフ車!? モタードモデルってどういうこと!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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バイクあるあるトラブル② 停まってるのに転んじゃう!
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。二輪車は、スピードが上がれば自律安定性が高まって転びにくくなる。逆にスピードが下がればふらつき、転びやすくなる乗り物だ。バイクの転倒といえば、走行中の激しいアクシデントを思い浮かべがちだが、物理学的には、いちばん転びやすいのは走っているときで…
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コラム&エッセイ
ヤマハのバイクに乗って感じること5選! ライダーの高揚感とシンクロするように表情を変える
世界で生産されるバイクの1割弱を生産し、国内ではホンダに次ぐバイクメーカーとして認知されているヤマハ。原付スクーターから大型スーパースポーツまでフルラインナップするヤマハの特徴とは? ●文:ヤングマシン編集部 1955年に設立、同年にはYA-1を発売しレースでも活躍、その後はホンダに次ぐバイクメーカーに 2025年に設立70周年を迎えたヤマハ発動機は、楽器などで知られるヤマハ株式会社から派生…
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コラム&エッセイ
【新春特別企画】爆売れ中「スズキカレー」全5種を食べ比べ! 一体どんな味? 本当にウマいのはどれだ!?
スズキのレトルトカレーが今、人気を集めている! 超本格インド風で美味しいと評判だが、実際はどうなのか? さっそく全5種類を購入して試食してみた。 918円の高級レトルト! それでも半年で約10万食に迫る人気 スズキのミーティングやモビリティショーなどのイベント会場で見た人もいると思うが、スズキのレトルトカレー『スズキ食堂 ベジタリアンカレー』が大人気だ。918円という高価格帯ながら、2025年…
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コラム&エッセイ
ホンダのバイクに乗って感じること5選! 世界のバイクの3分の1を生産するナンバーワンメーカー
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台程度と言われ、そのうち日本メーカーのホンダが2000万台を生産している。長きにわたって世界ナンバーワンのメーカーであり続けているホンダのバイク、乗ったらどんな感じなの? ●文:ヤングマシン編集部 1948年創業、1958年にスーパーカブが誕生し、その後は誰もが知る世界一のメーカーに 2023年に創業75周年を迎えた本田技研工業は、1949年にフレ…
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バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.81 『人工羽毛ープリマロフトー』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は冬用ライディングウエアの中綿素材に使われる『人工羽毛』を解説しよう! そもそも『人工羽毛』とは? …
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コラム&エッセイ
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第1回】“水素バイク”の現在地①スズキ・カワサキ編
2025年の10月30日(木)から11月9日(日)にかけて、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 第1回は、カーボンニュートラルの実現に向けて国内二輪メーカーも意欲的な展示を行った水素エンジン搭載モビリティです。前回ショー時に比べて展示各社の車体開発も進み、課題もより明確になっていました。 水素エンジン搭載バイクを展示したのは3社 国…
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