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記事一覧
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車両情報
400ccで121万円は“買い”か? 唯一無二の4気筒「Ninja ZX-4RR」を、レーサー岡崎静夏がストリートでガチ検証!
2024年型での衝撃的なデビュー以来、400ccクラス唯一の4気筒として人気を集めるZX-4R。新色をまとった2026年型に岡崎静夏さんが試乗。その印象はいかに?! ●まとめ:ヤングマシン編集部(田宮徹) ●写真:楠堂亜希 ●外部リンク:カワサキ 適度なパワーと車格がもたらす、公道での爽快なスポーツ性 250ccクラスでは久々となる4気筒エンジン搭載の新型として、2020年9月に新登場したの…
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コラム&エッセイ
ホンダ5連覇、BMW初表彰台! 雨でも熱かった鈴鹿8耐〜EWCとSSTを知ればもっと面白い!!
例年より約1カ月早く開催された鈴鹿8耐へ こんにちは、青木タカオです。今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材に行ってきました。 真夏の祭典として知られる鈴鹿8耐は、例年であれば7月下旬から8月上旬に開催されます。しかし今年は7月3日(金)〜7月5日(日)と、およそ1カ月早い日程で実施されました。 3日間の来場者数は延べ5万9000人。前年より2500人少ない数字となりました。夏休み前の開…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その5】時代の荒波に揉まれ消滅?
お気楽ゴクラクな1980年代から生真面目な1990年代へ。単気筒(2ストも!)からパラツイン、インライン4やV4(!)まで、ある意味日本のお家芸的エンジンをチョッパーライクな車体へサクッと搭載したジャメ……いやアメリカンバイクは市場が成熟するに従い、より本物志向へとシフト。「Vツインにあらずんば~」な同調圧力の前に「レブル」は風前の灯火!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その…
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コラム&エッセイ
【後編】未来のサービスマンの寮生活に密着! 『二輪整備専門スクール』取材レポート
質の高いサービスを提供するために設立された、レッドバロンの人材育成の要『レッドバロン テクニカルセンター 二輪整備専門スクール』。前回の記事では、基礎からプロレベルまでを約30~90日間をかけて身につけられるという、授業内容をレポートしました。(前編をまだ読んでいない方はこちらからどうぞ!)後編では視点を変え、スクール生たちの「生活」にフォーカスしてみようと思います。彼らは毎日どんな生活を送り、ど…
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ニュース
隼オーナーとファンが交流を深める一日に。8/2は鳥取県・船岡竹林公園へGO!「第16回 隼駅まつり」開催決定
スズキが誇る名車「隼」のファンが集う恒例のイベント「隼駅まつり」が、2026年も開催される。16回目を迎える今年の「第16回 隼駅まつり」は、8月2日(日)に鳥取県にある船岡竹林公園にて行われる予定だ。本記事では、イベントの開催概要とともに、参加者の熱中症対策への配慮として実施されるスズキオリジナルグッズの事前販売情報や、会場で配られる来場特典について詳しく紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部…
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ツーリング
実は色々とヤヤコシイ!? 有名スポット「吉見百穴」へゴー! 【昭和レトロ紀行 埼玉 東松山編 ⑤】
スーパーカブ110で昭和ゆかりのスポットをチンタラ巡る『昭和レトロ紀行』。今回は古墳時代の遺跡として有名な「吉見百穴」へ! 国の指定史跡ながら、実は私有地だとか。現地で興味深い話を訊くことができた。 これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食堂なのに上品、「霞が関」でフワプリな絶品中華を味わう!【埼玉 東松山編 ①】漢方コーラと醤油ソフトで昇天! 五千頭の龍vs江戸時代から続く醤油工…
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コラム&エッセイ
【前編】未経験からプロへ。レッドバロン人材育成の現場『二輪整備専門スクール』に密着取材
前回までの記事では、レッドバロンの本社工場でのお仕事に密着。中古車の品質の高さやアフターサービスの手厚さを支える、社員一人ひとりの技術力と丁寧な作業をご紹介しました。そこで見えてきたのは、レッドバロンの最大の武器が「優れた技術を持つ人材」と「その人材を育てる力」であるということ。──それなら、さらに深堀りをして「人材育成の現場」も見てみたい。そう思った筆者は、社内教育施設『二輪整備専門スクール』を…
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バイクを買う
気になるモデルを同条件で乗り比べ! ーレッドバロンのステップアップ試乗会ー
レッドバロンが那須モータースポーツランドで年10回ほど開催している「ステップアップ試乗会」。最大の特徴は、普通自動二輪免許しか持ってないライダーであっても、“満18歳以上”であり、“普通自動二輪免許(AT限定は不可)を取得して1年以上が経過している”という条件を満たしていれば、大型バイクへの試乗が可能なこと。普通自動二輪免許ライダーであってもビッグバイクに挑戦できてしまう、文字通りの「ステップアッ…
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車両情報
国内導入が待ちきれない! スズキ「SV-7GX」がミドルクラスの最適解と期待される3つの理由
休日の朝、重いバイクをガレージから引っ張り出すだけで疲れてしまう。そんな経験はないだろうか。大柄なアドベンチャーや前傾のきついスポーツバイクはたしかに魅力的だが、もっと気負わずに、どこへでもフラリと出かけられる相棒が欲しくなる時がある。そんな大人たちの最適解となり得るのが、スズキの新型クロスオーバー「SV-7GX」だ。国内発売への期待が高まる今、このミドルクラスの傑作があなたのバイクライフをどう変…
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役立ち情報
「快活CLUB × レッドバロン」好評につき範囲拡大で第2弾コラボが決定!
レッドバロン会員なら快活CLUBの席料が10%オフ! 以前、地域限定でコラボキャンペーンを展開した「快活CLUB×レッドバロン」の10%オフ企画。 大好評で多くのレッドバロンユーザーが利用した結果、第2弾のコラボが決定! しかも、7月10日(金)〜11月15日(日)とコラボ期間が大幅に伸び、さらには利用できる快活CLUB店舗が全国に拡大!(駐車場がある店舗限定) 2026年のツーリングシー…
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コラム&エッセイ
ダブワン乗り待望! W1/W3用ASウオタニのフルトラを投入してみた!!
お久しぶりです! こんにちは、青木タカオです。気がつけば、前回の記事公開から2ヶ月以上が経ってしまいました。 まずはお詫び申し上げます。何をしていたかといえば、編集長を務めている『ウィズハーレー』(内外出版社/6月24日発売)をはじめ、週刊プレイボーイ(集英社/毎週月曜日発売)やメーカーコンテンツなどの原稿執筆に追われる毎日でした。 ここでも度々登場するボクの愛車の1台、カワサキW1…
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コラム&エッセイ
視線を独り占めする黄と黒の魔法「インターカラー」。ケニー・ロバーツの伝説と歴代採用モデルを徹底解説
マシンを彩る鮮やかなイエローとブラックのストロボライン。すれ違う者が思わず振り返るその配色には、単なるデザインを超えた「熱狂の記憶」が刻まれている。それが1970年代後半、世界最高峰のレースでケニー・ロバーツとともに伝説を打ち立てた「インターカラー」だ。本記事では、この伝説のカラーが持つ歴史的な背景と圧倒的な魅力、そして現代に蘇った珠玉のモデルたちを紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部 ●外部リ…
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用品
キジマの電動エアポンプ「JP03」、これはバイクライフで使える!!
タイヤの空気圧管理は大事だと分かっていても、つい後回しになりがちなもの。エアゲージで空気圧を測定し、必要ならエアポンプをガレージから引っ張り出して……と考えた時点で腰が重くなる。そんな空気圧管理を「まあ簡単だし、やっとくか」と思わせてくれたのが、キジマのスマートエアポンプJP03だった。 またまた電動エアポンプを選んだ理由 バイクに乗るようになってから、空気圧管理はずっと課題だった。……と…
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ツーリング
秋留台公園にアナベルの新名所誕生!? そして都内最大級の新鮮野菜直売所も!【東京都あきる野市】
東京都あきる野市にある都立秋留台(あきるだい)公園が2026年にリニューアルし、展望広場に約2万本のあじさいが植えられたというのでバイクでお出かけ。約2万本のうち、1万5千本がアナベルで、今まさに満開! アナベルとは、白くて大きな球状の花を咲かせるアメリカ原産のあじさいで、群植すると白い雲のような景色になることから近年、大人気なんですよね。帰りはすぐ近くにある農産物直売所に立ち寄り、新鮮な野菜をゲ…
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車両情報
日常から週末の小さな旅まで、もう下道だけのツーリングには戻れない。ネオレトロの血統を受け継ぐヤマハ「XSR155」デビュー【YAMAHA新型】
●文:ヤングマシン編集部 ●写真/外部リンク:ヤマハ 「もう少し遠くまで行ってみたい」。日々の街乗りに慣れてくると、ふとそんな思いが頭をよぎる。しかし、大型バイクは重くて維持費もかさむ。手軽さはそのままに、行動範囲をグッと広げてくれる都合のいい相棒はないか。その答えが、ヤマハから新たに登場する「XSR155」だ。大人気のネオレトロシリーズのデザインを受け継ぎつつ、高速道路も走れる155ccエンジ…
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ツーリング
【ツーリング取材よもやま話】第4回:早着替えあり! ポロリなし? ボッチ温泉編
押忍! 日本唯一のツーリング専門誌「モトツーリング」(内外出版社)の編集ディレクター、マロ兄だよ。まだ続いちゃってごめんな。今回もよろしく。 てなわけで、誰も待ち望んでないだろうけど、今回は視聴率アップ(?)の温泉回だよ! 温泉もツーリング中の立ち寄りスポットのひとつ さて、ツーリング雑誌で紹介するスポットネタにも定番カテゴリーってのがあるのね。モトツーリングの場合は、絶…
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用品
「FanFunミーティングin 秩父ミューズパーク」の出展ブースを片っぱしからご紹介!!
先週、イベントをリポートさせてもらった 「FanFunミーティングin 秩父ミューズパーク(2026年5月30日開催)」。今回はその2回目、前回お伝えできなかったブース出展の詳細をお伝えしたい!! 地元からもしっかり歓迎されている『FanFunミーティング』 レッドバロンによる公式イベント『FanFunミーティング』を取材していて思うのは、“このイベントはライダーだけで…
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ニュース
レッドバロン大阪守口が6月18日オープン! 山本自動車株式会社からの「事業継承」で二輪業界の課題に挑む
2026年6月18日。レッドバロン大阪守口がオープンしました。全国に300店舗以上を直営で展開するレッドバロンですが、新規店舗の出店は実に11年ぶり。その背景には、「事業継承」というこれまでとは異なる事情と、今後の日本の二輪業界を支えたいという強い思いがありました。一体どのような経緯で新店舗が誕生したのか。そして、どのような思いが込められているのか。オープン初日の様子とともに、その背景に迫ります。…
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ニュース
最新ハーレー試乗にビンテージ展示も! ブルースカイミーティング愛知蒲郡7/4開催へ!!
ヤシの木に囲まれたビーチリゾートの雰囲気と三河湾の景色を背景に、ハーレーダビッドソンの1Dayカルチャーイベント「BLUE SKY MEETING 愛知蒲郡」が7月4日(土)に開催される。最新モデルの試乗会やビンテージハーレーの展示、地元グルメ、キッズダンスなど、多彩なコンテンツが楽しめる入場無料イベントだ。 ●文:ウィズハーレー編集部 ●外部リンク:ハーレーダビッドソン ジャパン 入場無料で…
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コラム&エッセイ
【後編】レッドバロン本社工場に潜入! 高品質な中古車を支える「技術」に迫る!!
日本最大級のバイク販売店、レッドバロン。その本社工場へ潜入し、「中古車の品質の高さ」や「アフターサービスの手厚さ」の裏側に迫ろう…というのが今回の企画。先日公開した前編では、全3,700車種・60万点以上もの純正リサイクルパーツのストックと、それを支える高度な修理技術をご紹介しました。(まだ読んでいない方はこちらから前編をどうぞ!)後編では、工場見学の続きに加え、パーツ供給やレッドバロンの効率を支…
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バイクを買う
個人売買でバイクを買って、バイク店で面倒を見てもらう時代ではなくなった
「バイクを買う」「バイクをお店で見てもらう」いま、このことについて改めて考えなければならない状況になっている。 ネットとスマホで「バイクを探して買うまで」が手軽になった まずは「バイクを探して買う」という状況について。かつてはバイク雑誌での販売店広告や「売ります・買います」といった読者間の個人売買、さらには全国または地域を限定した中古車情報誌というものでお目当ての車種を探したものだった。 し…
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レース
「まるで虎だね」フレディ・スペンサーの伝説と、自ら語る伝説の愛機・CB750Fデイトナレーサーの凄さ
彗星のようにレースシーンに登場し、瞬く間に世界の頂点に駆け上った不世出の天才ライダー“フレディ・スペンサー”。WGP前夜に、彼がAMAスーパーバイクで駆った(勝った)CB750Fデイトナレーサーは、CBファンの憧れに留まらず、空冷4発カスタムを牽引した偉大な存在でもある。あらためて、伝説を振り返る。 ●文:伊藤康司●写真:minami/編集部/YM archives スペンサーの世界GPでの大…
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バイクを買う
ライダーウェルカムの町“埼玉県・小鹿野”で開催! 「FanFunミーティングin 秩父ミューズパーク」
バイク販売最大手レッドバロンが2023年からスタートした『FanFunミーティング』。2026年度は4月15日の「in サンシャインワーフ神戸」を皮切りにプログラムがスタート! 5月30日には、埼玉県の小鹿野町での「in 秩父ミューズパーク」を開催。今週末の6月20日には、「in 那須モータースポーツランド(予約受付中)」が開催されるぞ! 誰でも無料で参加が可能な『FanFunミーティング』…
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用品
旅先での目覚めを悪くする“西川の呪い”から開放されたい!!
我が家の布団は“西川のムアツふとん”。そう、メジャーリーグで活躍する超有名日本人野球選手や脅威的に足の長い女性モデル、体の大きなコラムニストたちがCM出演している波型スポンジの点で体を支えるあのマットレスだ。約15年前に初めて使ったのだが、“しっかり眠れる寝心地”にすっかりファンになってしまった……なんて、バイクとは関係なさそうなどうでもいい話を始めたのには理由がある。順を追って説明させていただく…
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