LIST of ARTICLE
記事一覧
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.84 『片持ちスイングアーム』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は車体、スイングアームのお話で『片持ちスイングアーム』をピックアップ! そもそも『片持ちスイングアーム』とは?…
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車両情報
ヤマハFZR400(1986)解説|極太デルタボックスフレームの衝撃と“ワークス・クオリティ”の真実
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回は“ワークス・クオリティ”を追求したスパルタンな並列4気筒マシン、ヤマハFZR400を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 極太のフレームに仰天 ライバルがアルミフレームで先鋭化する中、ついにヤマハもFZの発展進化形をリリースする。1986年5…
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ニュース
5,200株ものバラが咲き揃う! 神代植物公園「春のバラフェスタ」(2026)が5月31日まで開催中
東京都調布市にある神代植物公園は、バラの名所として有名。園内の「ばら園」では現在、「春のバラフェスタ」が開催中とのことで、バイクで出かけてみることに。いやぁ、さすが名所、見事でした! 約400種・5,200株の多彩なバラが咲き揃うこのイベント、期間は5月31日までです! バイク駐輪料金は無料 クルマの場合は、公園に最も近い神代植物公園第一駐車場に駐車できたとして、普通車1時間まで300円…
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コラム&エッセイ
【後編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。会場には300名を超えるライダーが大集合。盛りだくさんのイベントと絶好の天気に、大満足の1日となりました。前回に引き続き、そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! かっちゃん/ヤマハ…
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車両情報
カワサキZXR400(1989)400㏄量産車初の倒立フォーク採用!レーサー直系の最強レプリカを解説「最後に出てきたスゴイやつ」
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はカワサキの持てるハイテクを注ぎ込んだマシン、カワサキZXR400を取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 最後に出てきたスゴイやつ 1988年、GPZ400Rでストリート路線を進んでいたカワサキが、スポーツ性能を追求したZX-4を投入する。E-…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ㉔「ガード類はどこまで付ければいいの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRがリリースされ、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。た…
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車両情報
【街乗り検証】ヤマハ WR125R:コンパクトなシティオフローダーで街を颯爽と駆け抜けろ!!
発表と同時に受注1000台という快挙で盛大に“オフロードのヤマハ”の復活の狼煙をあげることになったWR125R。そのオフロード性能の高さはわかったけど、原付二種の主戦場たる街乗りは!? ということでフリーランスライターの谷田貝洋暁が街乗りインプレッション! ●試乗・文:谷田貝洋暁(ヤングマシン編集部) ●写真:楠堂亜希 WR125Rはフロント21インチのフルサイズだがスリムでコンパクト WR…
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ツーリング
トイレの視線と「斜め風呂」の恐怖、出たのかい、出ないのかい! 心霊旅館(?)の夜は更けて……【昭和レトロ紀行 埼玉 東松山編 ④】
スーパーカブ110で昭和に縁のあるスポットをダラダラ巡る『昭和レトロ紀行』。今シーズンは、埼玉県東松山市とその周辺をツーリング中だ。いよいよ目的の一つであるレトロな旅館に宿泊。「出る」と評判だが、さてどうなる? これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食堂なのに上品、「霞が関」でフワプリな絶品中華を味わう!【埼玉 東松山編 ①】漢方コーラと醤油ソフトで昇天! 五千頭の龍vs江戸時代か…
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車両情報
ホンダV4の系譜|VFR400R(NC21/NC24/NC30)の進化とRVFへ「勝利しか認めぬホンダの本気」
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はワークス直系のV4レーサーレプリカ、ホンダVFR400Rを取り上げる。 ●文:ヤングマシン編集部 勝利しか認めぬホンダの本気。ワークス直系、Force V4。 世界初の水冷V型4気筒を搭載したマシンは、1982年に登場したホンダVF750マグナ…
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コラム&エッセイ
【前編】レッドバロン FanFunミーティング in サンシャインワーフ神戸で出会ったライダーに聞く「私の愛車自慢」
2026年5月27日に開催された、『Fan Fun Meeting(ファンファンミーティング)in サンシャインワーフ神戸』。晴天に恵まれた会場では、300名を超えるライダーが大集合。絶好のツーリング日和に、笑顔のあふれる1日となりました。そんなファンファンミーティングに訪れたライダーに、突撃インタビューをする本企画。みなさん、愛車の自慢のポイントを教えてくださ~い!! shigeさん/ハーレー…
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用品
ヘルメットだけじゃない!? Araiの純正アクセサリーが便利すぎた!! ーその③ー
日本国内開発・生産“Made in Japan”にこだわるヘルメットメーカー・アライ。今回紹介するのは、ツーリングに便利なシールド付きオフロードヘルメット・「ツアークロスV(ツアークロス・ブイ)」をオンロードスタイルの「TX ストラーダ」化するためのアクセサリーパーツ・「TX-V2ホルダー」だ。 TOUR-CROSS Vが1つあればオフロードスタイルからオンロードスタイルまで自由自在!! …
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コラム&エッセイ
VTuberの輪堂千速さんとスズキがコラボ! 東京モーターサイクルショーではトークイベントも開催!
2026年のモーターサイクルショーでひときわ話題を集めた人といえば、VTuberの輪堂千速(りんどう ちはや)さんでしょう。メーカーのスズキとコラボレーションし、オリジナルデザインのバイクを制作、展示したり、ブースに大勢のファンを集めてトークイベントを行ったりと活躍されていました。 本記事では、輪堂千速さんについて、スズキとのコラボレーションについて、東京モーターサイクルショ…
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コラム&エッセイ
300台が集結! 2026年初の『レッドバロン FanFunミーティング』サンシャインワーフ神戸レポート
心地よい風、穏やかな日差し、そして走っているだけで気分が明るくなるような花々や新緑の景色。待ちに待ったバイクのベストシーズンがついにやって来ました! 皆さん、ツーリングを楽しんでいますか?そんな最高の季節にピッタリなイベント『レッドバロン FanFun(ファンファン)ミーティング』が今年も始まりました。記念すべき2026年初回の会場となったのは、兵庫県のサンシャインワーフ神戸。大盛況となった当日の…
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車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
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ツーリング
“ギャンブルカラオケ”を聞きながら給食ソフト麵でトリップ! そして心霊旅館(?)へ【昭和レトロ紀行 埼玉 東松山編③】
遠く去りゆく昭和を追って、今日もスーパーカブ110で一人旅。その名も昭和レトロ紀行の今シリーズは、埼玉県東松山市周辺をツーリング中だ。第2回は埼玉県坂戸市のド派手な道教宮と、川島町のしょうゆ工場を見学。そして今回は、レトロな温泉銭湯「玉川温泉」で給食メシを食べながら、不思議なカラオケ大会に巻き込まれて!? そしてウワサの宿に向かうのだった。 これまでの記事はコチラ【昭和レトロ紀行】庶民的な町の食…
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車両情報
ビモータ初の400ccスーパースポーツ「KB399」。2027年春に国内導入へ【ZX-4RRの4気筒がイタリアの至宝に】
カワサキモータースジャパンは、ビモータの新型モデル「KB399」「KB399 ES」を、2027年春頃に国内導入を予定していることを発表した。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 エンジンには「ニンジャZX-4R」搭載の400cc並列4気筒を採用 ビモータ「KB399」シリーズは、カワサキ「ニンジャZX-4R」に搭載されている399cc並列4気筒エンジンと、ビモータの独創的な車体設計を融合させた、…
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ツーリング
圧倒的スケール感! カブで行く「絶景&ダート満喫」盛岡の高原ルート【岩手県盛岡市】
スーパーカブC125に乗る旧友T君を誘って、4月下旬、クロスカブ110で郷里・岩手県盛岡市の郊外をツーリングしてきました。市の北東部にある岩洞湖方面へ向かい、絶景の広がる天峰山(タイトルバック画像)、よく整備されたダートの岩洞湖畔林道、シラカバの美しい早坂高原、そして広大な風景が楽しめる風車の道と巡り、お昼は本州一寒い地「薮川」で自家栽培・自家製粉の蕎麦をいただくというツーリング。なかなかの絶景ル…
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ツーリング
【ツーリング取材よもやま話】第3回:白馬で顔面蒼白!? カメラこわれちったよ編(長野県白馬村)
国内唯一のツーリング専門誌「モトツーリング」(内外出版社)の編集ディレクターでもあるわたくし。本が隔月誌なので2か月に1回はツーリングロケ取材に出かけているわけですが、相変わらずいろいろなことが起こります。 今回は、ほぼ毎年のように通っている長野県白馬村でのトラブル話。いまこうやってね、時が癒してくれたからいいけどね、当時はまんま「オワタ\(^o^)/」だったのよ(おじさん構文)。 たかがモニ…
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バイクを買う
話題の新車から往年の名車まで色々乗れちゃう!! ーレッドバロンの那須MSLステップアップ試乗会ー
レッドバロンが那須モータースポーツランドで年10回ほど開催している「那須MSLステップアップ試乗会」。前回は“普通自動二輪免許でビッグバイクに乗ることができる!”という最大の特徴を紹介させてもらったけど、今回は試乗車のラインナップに注目してみよう!! 憧れのマシンに1000円で乗れちゃう楽しい試乗会 レッドバロンが管理する二輪専用サーキット「那須モータースポーツランド」…
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車両情報
スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
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ニュース
次のツーリング先はここに決定?! 茨城に「SHOEI HELMET PARK」が4/17オープン!
プレミアムヘルメットメーカーのSHOEIは、2026年4月17日(金)に茨城県稲敷市に新たな施設「SHOEI HELMET PARK」をオープンした。この施設は、SHOEIの国内生産拠点のひとつである茨城工場に隣接しており、ライダーの新たなツーリングスポットとして体験と喜びを提供し、ブランドの魅力を発信する拠点となる。2階建ての建物内には、SHOEI初となるミュージアムのほか、オフィシャルショール…
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役立ち情報
バイク駐車場検索「ニリーン」とレッドバロンがコラボ! 初月賃料半額キャンペーンが開催中!
バイクがほしいけど自宅には置く場所がない!近くにバイク駐車場があるならバイクを買うのに!バイク盗難も怖いからもっと安心できる場所に置きたい! バイクに乗っている人もまだ乗っていない人も、こんな悩みを抱えている人はまだまだ多い。そんな人たちに朗報なのが、今回のコラボキャンペーンだ。 QRを読み込んでからニリーンへ! 初月賃料半額キャンペーン バイク月極駐車場検索サイト「ニリーン」と二輪販売店最…
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メンテナンス
【XSR900購入レポート⑥】新車にまさかのキズ! XSR900のサイドカバーをレッドバロンで交換してもらった話
購入して以降、美しいデザインとスポーティな乗り味にすっかり魅了されているヤマハの『XSR900』。前回の記事では、納車から1ヶ月後の初回点検の様子をお届けしました。ようやく慣らし運転が終わり、いよいよ本格的に我が家の愛車の仲間入りを果たしたXSR900。ところが…筆者のうっかりミスにより、さっそくパーツ交換をする事態となってしまったのです。一体何が起きたのか、そしてどうやって解決したのか。反省も込…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑬ 自転車はライバル!? 似た者同士のトラブルって?
二輪の乗り物という意味では、バイクも自転車も同じもの。だが自転車とバイクとの間には深い溝がある。溝があるだけじゃなく、互いが絡む事故が起きることもある。 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 似たもの同士のはずなのに 自転車とバイクは同じ二輪、同類だろという外野の声をよそ…
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