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記事一覧
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】始祖はレプリカブームに反逆?
猫も杓子もバイクへ夢中となっていた1980年代中盤! 国産4メーカーがあらゆるジャンルで鎬を削り、次から次へと市場に送り出されるニューモデルはどれもカッコよくて性能もアゲアゲ! 中でもレーサーレプリカ軍団が爆発的な人気を集めつつある状況下で、突然……本当に突然プイッと現われた250㏄アメリカン。それが「Rebel」だったのです! カワサキZRXという好漢【その…
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用品
アライヘルメットの新作『X-SNC』はシリーズ最軽量で最も涼しい!?
2026年の大阪/東京モーターサイクルショーにて、アライヘルメットが新作フルフェイスヘルメットとして『X-SNC』を発表。気になるのはキャッチコピーに踊る“最軽量”や“高剛性×軽量化”の文字。早速東京モーターサイクルショーで開発陣に取材してきたぞっ! アライヘルメット『X-SNC』は2026年7月~8月の発売を予定 アライヘルメットのロード用フルフェイスモデルの“X”シ…
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コラム&エッセイ
レッドバロンのフリーマガジン『R★B』に取材されました! ロケの裏側と出演者だけの特典をご紹介!!
愛車と自分の関係性を、プロのライターとカメラマンに取材・撮影してもらえる機会があるとしたら…想像するだけでワクワクしませんか?私自身バイクライターとして活動をしていますが、取材する側になることはあっても、取材してもらう側になる機会はなかなかありません。そのためレッドバロンのフリーマガジン『R★B』出演のお誘いをもらった時は、飛び上がって喜んじゃいました。ちなみにR★Bは、レッドバロンが発行するライ…
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車両情報
なぜ46馬力の“旧式”が最強レプリカに勝てたのか? ゼファーが証明した、日本の公道で最も「気持ちいい」バイクの正体【400ccの歴史:1970~1980年代】
スペックで勝るのがスポーツバイクの存在価値…。誰もがそう思っていたレーサーレプリカ全盛の時代に、突如現れた鉄フレームに空冷4気筒のオーソドックスなマシンが、すべての基準を塗り替えた。その名はカワサキ ゼファーだ! ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 前時代的な46psのバイクが予想を覆す大ヒット! ’70年代後半に訪れた空前のバイクブーム。そして’80年代半ばに始まったレ…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑫ ガソスタの使い方、まちがってない?
バイクの動力源はガソリンがメイン。ライダーにとってガソリンスタンドはおなじみの施設だ。が、給油作業には意外な盲点もある。よく知らないビギナーは予習を、よく知ってるベテランはおさらいをしておこう。 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 給油はどうやるの? どこから入れる…
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ニュース
初心者もリターンライダーも。公道走行の不安を解消! 2026年度「Basic Riding Lesson(BRL)」が全国57会場で開催決定
日本二輪車普及安全協会は、公道での走行に不安を抱える初心者やリターンライダーに向けた安全運転講習会「Basic Riding Lesson(BRL)」の2026年度開催スケジュールを発表した。2026年度は全国57会場で計94回開催される予定だ。本記事では、過去にWEBヤングマシンで報じた講習会の体験レポートを交えながら、BRLの魅力と2026年の開催概要を紹介する。 ●文:ヤングマシン編集部 …
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コラム&エッセイ
絶対王者・中須賀選手が今季限りで引退を発表! V4エンジンYZR-M1も展示【東京モーターサイクルショー】
前年を上回る大盛況 こんにちは、青木タカオです。東京ビッグサイト(東京都江東区)にて3月27日(金)から29日(日)までの3日間開催された『第53回 東京モーターサイクルショー 2026』に行ってきました。 とても賑わっているなと、会場で感じましたが、それも納得。終了後の主催者公式発表によると、総入場者数は11万9266人に達し、前年入場者数11万8812人を上回る前年比100.4%。特に…
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ツーリング
【ツーリング取材よもやま話】第2回:取材中の強風は怖いんよ! いろんな意味で 編
は~い! 日本唯一のツーリング専門誌「モトツーリング」(内外出版社)の編集ディレクター、マロ兄だよ。今回も、役に立つかどうかはわからないけど「ちょっと気になるよね?」って話題でForRに爪痕を残すつもり。 さて、やっと真冬が終わって一安心の今日この頃。オーバーパンツとしばしお別れなのはいいんだけど、それでも油断できないのが “強風”なんだよね。 バイクに乗っていて、もっとも怖いのが… 風 …
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ツーリング
咲き誇る春の花々! 国営昭和記念公園で「フラワーフェスティバル2026」開催中
3月20日(金・祝)~5月24日(日)、東京都の国営昭和記念公園で「フラワーフェスティバル2026」が開催中。東京ドーム約40個分という広大な公園のあちこちに花々が咲き乱れ、目を楽しませてくれます。よく晴れた休日、カメラ片手にバイクでお出かけなんていかがですか? フラワーフェスティバル 国営昭和記念公園は東京都立川市と昭島市にまたがる国営公園で、昭和58(1983)年に開園。昭和天皇御在…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.83 『多機能コネクティビティ ディスプレイ』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」……なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は、近年バイクメーカー各社が取り組んでいる『多機能コネクティビティディスプレイ』をピックアップ。メールや着信の…
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ニュース
【2026最新 】バイク免許キャンペーン比較:ホンダ・ヤマハ・カワサキ・レッドバロンなど全9社まとめ「春のデビューをお得に」
バイクライフを始めようとすると、車両購入はもちろん、免許にウェアと何かと入用。そんなエントリーユーザーの負担を減らすべく、バイクメーカーや販売店が開催するのが“免許キャンペーン”。免許取得者が増える春先は、特に“免許キャンペーン”の実施が盛ん。うまく活用して、お得にバイクデビューしちゃおう! ここでは編集部がピックアップした、キャンペーンの一部を紹介。 文:ヤングマシン編集部 レッドバロン:免…
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コラム&エッセイ
ホンダの三部社長が東大で講義!「大学キャンパス出張授業2025」レポート<後編>
前編に続いて、12月4日(木)に東京大学で開催された「大学キャンパス出張授業2025」より、本田技研工業株式会社 取締役代表執行役社長 兼CEOの三部敏宏(みべ としひろ)さんによる講演の模様をお伝えします。 エンジニア視点で語られる「ホンダとはこういう会社」 ホンダはどんな会社なのでしょうか。エンジニア出身である三部さんが将来ある若者に語りました。 「本田宗一郎さんから…
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コラム&エッセイ
大阪モーターサイクルショーで目の当たりにしたぞホンダCB400SF&CBR400R FOUR 発表の瞬間!
毎年恒例、インテックス大阪へ こんにちは、青木タカオです。第42回大阪モーターサイクルショー(2026年3月20〜22日)の取材に、インテックス大阪(大阪市住之江区)に行ってきました。 Webニュースなどを見た人も多いかと思います。ボクも記事を書きました。かねてから噂されていたホンダ CB400スーパーフォア(※参考出品)が華々しく登場し、来場者を沸かせておりました。 ※正式には『CB4…
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レース
そんなのハーレーじゃない!? でもサンデーロードレースで勝ってみせたぞX350!!
登場以来、賛否両論の声が渦巻くハーレーダビッドソンX350。「そんなのハーレーじゃない」「認めない」「やめておいた方がいい」と、懐疑的な声もあるなか、ウィズハーレー編集部はX350の新車をすぐに購入。仲間たちが集まり、サンデーレースに参戦した。いま、青木タカオ編集長がその熱き想いをぶちまける! ●文:青木タカオ(ウィズハーレー編集部) ●写真:赤松孝、栗田晃、オレンジワークス X350の実力を…
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ツーリング
「北海道気分が味わえる?」ほどの広大な景色が北関東にあった! 日本最大の遊水地【渡良瀬遊水地】
栃木、群馬、埼玉、茨城の4県にまたがる国内最大の遊水地、渡良瀬遊水地。面積33平方km、東京ドーム約700個分の広大な遊水地にはいくつもの道が延びていて、北海道を想わせるようなロングストレートもあれば、リバーサイドのゆるやかなクルージングルートもあって、どこも絶景だらけ。ただひたすら無心になって走り回れる、解放感あふれる素晴らしい空間でした。 広大な眺めに驚き 遊水地とは、大雨などで河川…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑪ 事故の巣窟? 交差点サバイバル術!
人と車両が行き交う交差点は、ライダーにとって危険な場所。とくにバイクは交差点での事故発生率が高い乗り物だ。事故にまではならなくても、ヒヤリとした経験は誰もがもっているだろう。 大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきもの。「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 バイク事故のホットスポット 交差点で起きるバイク事故は、バイク事故全体の60%前…
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車両情報
「ICON e:」が発売! 諸元表で見るホンダの電動原付一種スクーター、どう選べばよいのか?
3月23日、ホンダの電動原付一種スクーター「ICON e:」(アイコン イー)が発売されました。ICON e:は着脱式バッテリーを搭載し、税込22万円という低価格でリリースされた意欲的なモデルです。ユーザーとしては、既存の交換式バッテリーを採用した電動原付一種スクーター「EM1 e:」(イーエムワンイー)との違いも気になるところです。 そこで、この2台は何がどう違っていて、ど…
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用品
ヘルメットだけじゃない!? Araiの純正アクセサリーが便利すぎた!! ーその②ー
アライヘルメットが開発中のアイテムを紹介した前回に続き、今週もアライヘルメットの純正アクセサリーネタをお届け! 『Arai ポケッタブルヘルメットトートバッグ』と『ヘルメットワークリング』を実際に使ってみると、どちらもアライヘルメットらしいこだわりに満ちたアイテムになっていた! ツーリング時のあの不便を解消する『Arai ポケッタブルヘルメットトートバッグ』 唐突ですが質問…
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コラム&エッセイ
ホンダの三部社長が東大で講義!「大学キャンパス出張授業2025」レポート<前編>
東京大学の構内にホンダの製品がズラリ 12月4日(木)、東京大学 本郷地区キャンパスにおいて本田技研工業株式会社 取締役代表執行役社長 兼CEOの三部敏宏(みべ としひろ)さんによる講演が開催されました。 この催しは、一般社団法人日本自動車工業会(通称、自工会)に加盟するメーカー各社の経営トップが自ら講師となって、大学生・院生らに向けてものづくりの魅力や業界の今後について直…
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コラム&エッセイ
W1&吊りカブのガレージ時間と東武特急りょうもう号の至福のひととき! 胡椒中毒者続出の名店へ!!
大先輩からのありがたいお声がけ こんにちは、青木タカオです。大阪での開催を皮切りに、東京へと続くモーターサイクルショー。バイクシーズンの到来を告げる3月は、ボクにとっても慌ただしい時期で、専門誌に加え、さまざまなメディアからの執筆依頼が重なり、気づけばスケジュールは埋め尽くされていきます。 今年も例外ではなく、編集長を務めている『ウィズハーレー』(3月27日、内外出版社より発売)の締め切りを終…
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役立ち情報
バイクあるあるトラブル⑩ タンデムライダーを落っことす?? スムーズな二人乗りのコツは?
大好きなバイク、知ってるつもり、乗れてるつもりでも、ミスやトラブルはつきものだ。ライダーがやらかしがちな「バイクあるあるトラブル」と、その対策を知っておこう。 タンデムできないこともある 高速道路のタンデム走行は、2005年に解禁された。だが、誰もがいつでも自由にタンデムできるわけではない。まずはタンデムに関する法規制を知ろう。 誰でもタンデムできるわけじゃない タンデムできる運転者に…
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用品
ヘルメットだけじゃない!? Araiの純正アクセサリーが便利すぎた!! ーその①ー
日本国内開発・生産“Made in Japan”にこだわるアライヘルメットから、夏のヘルメット内部のムレを軽減するアクセサリーパーツが着弾!! その他、アライヘルメットがリリースするヘルメット関連の便利グッズもいくつか試してみたぞ! 2026年夏に登場!? ヘルメット内部の通気性をアップするアイテムをAraiが開発中!? 近年ますますその暑さが厳しくなっている日本の夏。ヘル…
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車両情報
【ホンダ(HONDA)名車】CB750F(ナナエフ)の歴史と進化|国内・海外仕様の違いから歴代モデルを徹底解説
CB750FOURが生んだ“ナナハン”の呼び名が国内バイク最高峰の敬称に。そしてCB750Fがその栄誉を復権! 兄貴分のCB900Fとの違いはシリンダーフィンの枚数のみ。その豪華な佇まいに誰もが憧れた! ●文:伊藤康司 ●写真:YM Archives ナナハン復権の号砲! CB750Fは、わずか4年で劇的進化 CB900Fと同時進行で開発された750F。ところが1979年早々から欧州で900…
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ニュース
千葉・鴨川にライダー専用の貸別荘「RIN」がオープン。ガレージ完備の“大人の隠れ家”を徹底解説
ツーリングの宿選びにおいて、愛車の保管場所に頭を悩ませることはないだろうか。盗難やいたずらの心配なく、心からリラックスできる宿は意外と少ないものだ。そんな不安を感じることなく、バイクと過ごす時間そのものを目的としたくなる施設が千葉県鴨川市に誕生した。株式会社Arxistが手がけたバイカー専用貸別荘「RIN(リン)」だ。1日1組限定、仲間と気兼ねなく愛車談義に花を咲かせる、そんな大人の秘密基地を紹介…
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