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記事一覧
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コラム&エッセイ
無知で“すみま仙台!” ~不肖オガワのジクサー250シン生活~ その1『スリ抜けがない世界!?』
全銀河1京8198兆4649億2525万飛んで117人ForR読者の皆さん、ご無沙汰しております。往年の名(迷)車についてあれやこれやなコラムを書き連ねてきたオガワです。スズキ「インパルス」編が終わってヤマハ「セロー」編を予告しておきながら1ヵ月以上音沙汰なしでしたが、油冷好きがたたって高脂血症で入院していた……わけではなく宮城県は仙台市へ引っ越していたのです。そこはまさに異世界で……!? この感…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.64 『フローティングディスク』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は車体の話、ブレーキ用語の 『フローティングディスク』を解説しよう。 そもそも『フローティングディスク』とは?…
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コラム&エッセイ
横浜で開催のブルスカに1万1000人が来場! バイク女子たちも大活躍!!
横浜で1万1000人が来場のブルスカ こんにちは青木タカオです。関東甲信・東海・近畿地方が梅雨入りしたことを6月21日に気象庁が発表しました。「今年はもう夏になったの!?」というほど、ゴールデンウィークの頃から暑い日が続いていましたが、ぐずついた天気をもたらす梅雨前線はここへきて連年通り活発化。関東甲信・東海・近畿地方では、平年より2週間以上も遅い梅雨入りとのことです。 というわけで、曇り…
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コラム&エッセイ
令和の今だからこそ往年のビッグバイクモデルを手に入れて、その余裕と風格を実感したい!
さまざまな規制に縛られることなく、メーカーの個性や主張がダイレクトに製品に投影されているのが、絶版車の大きな魅力。だからこそライダーも「このバイクに乗りたい」と明確な意思を持って、自分が気に入った1台を選ぶことができる。1990年代に登場したビッグバイク勢は、それぞれにしっかりしたキャラクターを有していたが、その性能をいま満喫するには、車両選びが重要だ。 ●文/写真:モトメカニック編集部(栗田晃…
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コラム&エッセイ
レッドバロンでバイクを購入するだけで使えるリゾート! ソロでもペアでも楽しい「カイザーベルク城ヶ崎」
レッドバロンが全国6ヶ所で運営している会員制リゾートクラブ カイザーベルク。こんな素敵な施設がレッドバロンでバイクを購入するだけでいつでも使えるようになる! ⚫︎文:谷田貝洋暁 ⚫︎写真:真弓悟史 ⚫︎モデル:大関さおり ●BRAND POST提供:レッドバロン 予約なしで気軽に利用できる施設(※一部要予約あり) 全国300箇所以上の直営店舗ネットワ…
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ツーリング
旅のシメは絶品「ジンギスカン定食」と源泉かけ流し展望露天風呂だ!【田沢湖ツー④】
田沢湖へ行ったならば、田沢湖高原にも立ち寄らねば! 田沢湖高原は田沢湖のほとりから、わずか5㎞の距離。そこには秋田駒ケ岳の絶景と、安くてうまいジンギスカン定食と、田沢湖を見下ろす絶景露天風呂があるのです! 県道駒ケ岳線は爽快ルート! 岩手県盛岡市在住の旧友Tと出かけた、田沢湖ツーリング。仙岩峠の茶屋で名物おでんをいただき、廃校を利用した「思い出の潟分校」でノスタルジーにひたり、「クニマス未来…
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レース
MotoGPが2027年から新しいバイクになる! 排気量850cc、車高デバイス禁止、エアロデバイス縮小ほか
MotoGPのグランプリコミッションは、2027年から導入する新しいGPマシンのレギュレーションを発表した。レースをより安全かつ持続可能なものとするため上がり過ぎたスピードを抑制し、各種デバイスを制限することで接戦を演出することが狙いだ。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:Michelin, MotoGP ●外部リンク:MotoGP 最高速度は2023年に366.1km/hを記録、もはやサーキ…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.63 『大径ディスク/ペタルディスク』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は車体の話、ブレーキ用語の 『大径ディスク/ペタルディスク』をピックアップ。 そもそも『大径ディスク』とは? …
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車両情報
打倒ホンダEクラッチ&DCTへ! BMWが「自動シフトアシスト=ASA」
BMWは、新しい自動シフトアシスト機構「オートメイテッド シフト アシスタント=ASA」を発表した。ライディングをよりシンプルかつ快適にする技術とし、クラッチとギアシフトの自動化によって新たなライディング体験をもたらすという。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:BMW 発進→変速→停止まで全てオートマ化しつつマニュアルモードも備える BMWは、新しい自動シフトアシスト機構「オート…
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レース
[名車復活走行イベント] TA/TD/TZ、往年のヤマハレーサー20台が大集合。2ストローク祭りに沸いたアストライド
マシンのカテゴリーとライダーの自己申告で4クラスに分けて、定期的に鈴鹿ツインサーキットを走行するサーキット走行イベント「アストライド」。このイベントを主催するモトジョイ・佐藤会長の願望のひとつが、“ガレージで眠っている1970〜80年代レーサーの復活”であり、F-1/F-3マシンに加えて、2ストロークレーサーのエントリーも順調に増えてきた。そして今回ついに、TA/TDからTZに至る往年のヤマハレー…
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ニュース
原研が静岡県の飛龍高校にスーパーカブを寄贈! 背景には自動車整備士資格の改正
5月9日(木)、伊豆北部で活動する地域クラブ「原動機研究部」が沼津市内にある私立飛龍高等学校にホンダの原付バイク「スーパーカブ」とトヨタの超小型BEV「コムス」を贈呈する寄贈式が行われた。本記事では、校内で行われた寄贈式の模様と、そこにある背景について紹介したい。なお、原動機研究部(略称 原研)のこれまでの活動については、ForRでも一部紹介してきたので、こちらを参考にしてほしい。【関連記事】「原…
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役立ち情報
バイク磨きの超定番「ユニコン カークリーム」はヤマハも純正採用、じつは汚れ落とし最強説
バイク磨き用のケミカルは多数あるが、1959年に発売された商品が大きく形を変えることなく現在も販売され、一部ユーザーに熱く支持されていることをご存じだろうか。どこかで見たことある黄色い三角のボトル、広範囲に使えて輝きを得られ、さらには強力な汚れ落としにも使えるのである。 ●文/写真:ヤングマシン編集部(ヨ) 1959年から支持され続けている! 三角ボトルは1959年の発売当初から変わっていな…
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コラム&エッセイ
表紙のハーレーがスゴイ! ただのブレイクアウトじゃないんです!! R★Bにニンマリ
見逃せないアメリカンバイク特集号 こんにちは、青木タカオです。レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』(アール・ビー)の最新号はもう入手しましたか? オールカラーで36ページ、携帯しやすいA5サイズ(W148xH210mm)、季刊(3・6・9・12月の年4回)ペースで発行されています。詳しくは 菅生雅文さんの記事 を見ればよくわかりますが、今回の『R★B』(vol.51)はハーレ…
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用品
ゼロスヘルメットジェット2にミラー仕様など3タイプの交換用シールドが登場! -『ゼロスヘルメットジェット2用オプションシールド』-
“ROM”とはREDBARON・ORIGINAL・ MOTORCYCLE GEARの頭文字で読み方は“ロム”。レッドバロンが展開するオリジナルブランドの総称だ。このROMでは“ライダーが本当に欲しがるアイテムをリーズナブルな価格で提供”をモットーに、ヘルメットやグローブなどのライディング用アイテムはもちろん、バイクカバー、バッテリー充電器などなどそのラインナップは非常に多岐にわたる。今回は、“RO…
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レース
ビモータとカワサキレーシングチームが合体! 2025年ワールドスーパーバイク選手権に『BbKRT』が誕生
ビモータがワールドスーパーバイク選手権に復帰すると発表した。これにともない、カワサキファクトリーによるカワサキレーシングチーム(KRT)は新たなチーム『BbKRT』の礎となり、新たなフェーズへと移行する。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:bimota ビモータ×カワサキの新たな旅が始まる……! カワサキがワールドスーパーバイク選手権(WSBK)へのファクトリー参戦を終了し、従来…
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用品
OGKカブト×レッドバロンのコラボヘルメット『SHUMA(シューマ)』の限定カラーがカッコよ過ぎるっ!
ある日、レッドバロンへ愛車のメンテナンスに行った時のことです。いつものように店内の用品売り場を眺めていたところ、あるものを発見しました。「あれっ? ROM(レッドバロンオリジナルブランド)ってフルフェイスヘルメットも取り扱っているんですか??」それだけではありません。ポップをよく見てみると…おやっ?「OGKカブト×レッドバロン コラボモデル」と書いてあるじゃないですか! これは気になります~っ!!…
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用品
【受注生産】初期型SR400を愛車で再現可能! ワイズギアが「SR400復刻カラー外装セット」を発売
ヤマハ用のアクセサリーや用品を展開するワイズギアは、惜しまれつつ43年の歴史を終幕したヤマハ「SR400」用の外装セットとして、1978年発売の初期型を再現する『SR400初期型カラー』を発売する。発売は2024年8月下旬以降。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:ワイズギア XT500をベースにSR500/400が誕生、ロードスポーツとしての好バランスで400が生き残った ワイズ…
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ツーリング
山女(やまめ)重とクレソンケーキ、道志みちで地元メシを喰らう!【昭和レトロ紀行 山梨編①】
昭和の匂いを残すスポットを求め、スーパーカブ110でダラダラツーリングする“昭和レトロ紀行”。道志みちでは、地の素材を使ったローカルな食事処と道の駅を探訪。やがて陽も落ちて、山中湖のすぐそばにある下宿風の宿に泊まったのだ。 これまでの記事はコチラ!100台超のレアな自販機に感涙、さぁ喰いまくれ!【昭和レトロ紀行 神奈川編①】創業50周年のふわふわ玉子サンドを実食! 小粋な古民家もあるでよ【昭和レ…
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ニュース
アメリカンってカッコいい!! 『R★B』(vol.51)レッドバロン各店で無料配布を開始中
レッドバロンが発行しているフリーマガジン『R★B』。その最新号(Vol.51)が、2024年6月1日、無料配布を開始しました。今回の特集は、アメリカンバイク! ハーレーはもちろん、レブルやドラッグスターなどの国産アメリカンバイクの魅力を、多くのユーザーが語ってくださいました! 『R★B』(アール・ビー)とは!? 『R★B』は、「バイクやツーリングの魅力」をお届けしながら「新たなレッドバロ…
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コラム&エッセイ
ライダーの6割が電動バイクを“欲しくない”と回答?! 自工会が2023年度の二輪車市場動向調査を発表
一般社団法人 日本自動車工業会(自工会)は2023年度に実施した二輪車の市場動向調査の結果を発表した。これは日本の二輪ユーザーの意識や行動を隔年で調査しているもので、項目は多岐に渡る。全文は自工会のWEBサイトにアップされているのでぜひご覧いただきたいが、ここではEV二輪車に関連する項目をピックアップしてお届け。ちなみに集計期間は2023年8月30日〜9月22日で、集計サンプル数は4415となって…
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用品
ROMから積んでも、背負ってもいい、2way仕様の防水バッグが登場! -ゼロス『ツーリングザック』-
“ROM”とはREDBARON・ORIGINAL・ MOTORCYCLE GEARの頭文字で読み方は“ロム”。レッドバロンが展開するオリジナルブランドの総称だ。このROMでは“ライダーが本当に欲しがるアイテムをリーズナブルな価格で提供”をモットーに、ヘルメットやグローブなどのライディング用アイテムはもちろん、バイクカバー、バッテリー充電器などなどそのラインナップは非常に多岐にわたる。今回紹介するの…
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コラム&エッセイ
いま一番おもしろい“旅バカ”バイク、Vストローム!「ふじVストミーティング」が開催!<後編>
いま一番見ていておもしろいバイクの世界、それがスズキのVストロームシリーズだ。全国的なオーナーズミーティングである「ふじVストミーティング(旧 神奈川Vストロームミーティング)」の模様を前編でお伝えしたが、後編ではミーティングで見つけたオーナーとマシンについて紹介する。前編でもすでにぶっ飛んだ(ほめてる)カスタムマシンが登場していたが、後編ではトンデモ級のカスタムも多数登場! Vストロームの濃厚と…
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コラム&エッセイ
“バイク”は自転車かオートバイか……他にモペット/モペッド表記あるけど正しいのはどっち?
最近取り締まり強化されたことでよく聞くようになったのは「モペット」という言葉。もともとはモペッドだったはずだが濁点のないほうが多く流通している。また、『バイクという言葉は自転車を指す』という声も聞かれるようになった。ちょっと整理してみたい。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) オートバイって何語? バイクは二輪車全般を指す? 日本で自動二輪を指す言葉として使われるのは、「オートバイ」「バイク」「…
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ニュース
MBP Motoが「モルビデリ」を買収! 歴史的ブランドが復活へ
イタリアのMBP Moto(モト ボローニャ パッシオーネ モト)は4月18日、同じくイタリアの歴史的なブランド「モルビデリ」を買収することを発表した。今後、125~1000ccのロードバイクと125~500ccのスクーターをラインナップするという。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:MBP Moto 1970年代にWGP125cc・250ccでタイトルを獲得したモルビデリ モル…
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