「WR250R」を含む記事が46件見つかりました
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メンテナンス
エリーパワーのリチウムイオンバッテリー「HY93-C」をヤマハのWR250Rとテネレ700に積んでみた。その②換装編
鉛バッテリーである開放バッテリーやMFバッテリーはもちろん、リチウムイオンバッテリーにも対応可能なバッテリー充電器『ROM-オプティメート4クアッド』が登場したことで、リチウムイオンバッテリーへの換装をしてみたくなった筆者。前回の記事では、エリーパワーの「HY93-C」を購入し、『ROM-オプティメート4クアッド』での補充電までをお伝えしたが、今回はいよいよWR250Rとテネレ700へ搭載。エンジ…
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用品
エリーパワーのリチウムイオンバッテリー「HY93-C」をヤマハのWR250Rとテネレ700に積んでみた。その①充電編
レッドバロンのオリジナル用品ブランドROMに加わった始動用バッテリー充電器『ROM-オプティメート4クアッド』。その特徴は、鉛バッテリーである開放バッテリーやMFバッテリーはもちろん、より長寿命で軽量なリチウムイオンバッテリーにも対応していること。 MFバッテリーとの適性は前回のテストで試してみたが、今回はいよいよリチウムバッテリーへの適性を試してみよう。テストにあたり用意したのは、エリーパワー…
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車両情報
走り継ぐべき絶版オフロードマシン:’16 ヤマハWR250R〈Past Time Review〉
現行ラインナップとして今はなくても、あの頃の憧れや、もう一度乗ってみたいという思いを叶えてくれる絶版車。数ある絶版車オフロードマシンの中から、ヤマハが誇る最強のナンバー付きデュアルパーパスモデル「WR250R」を紹介する。 ●文:ゴーライド編集部(青木タカオ) ●写真:栗田晃 ●外部リンク:レッドバロン 開発コンセプトはオフロードのR1。生産終了後も“最強”と呼び声高い! ヤマハのラインナッ…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ㉑「コンペティションモデル その1 ーモトクロッサーとトレールバイクはどう違うの!?ー」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRがリリースされ、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこ…
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車両情報
待ちに待った“オフロードのヤマハ”が復活!! ブランニューモデル「WR125R」見参!【試乗インプレッション】
2026年1月30日から53万9000円で発売開始されたヤマハのWR125R。2025年12月19日には、福島県のモトスポーツランドしどきにてメディア向けの試乗会が開催され、オフロード好きフリーランスライターの谷田貝 洋暁が参加。モトクロスコースに一般道、ダート林道とあらゆるシチュエーションでこのWR125Rを走らせてきた!! ●文:谷田貝 洋暁 ●写真:長谷川 徹 ●外部リンク:ヤマハ 53…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ⑱「オンロードタイヤを履いたオフ車!? モタードモデルってどういうこと!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.81 『人工羽毛ープリマロフトー』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は冬用ライディングウエアの中綿素材に使われる『人工羽毛』を解説しよう! そもそも『人工羽毛』とは? …
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用品
年越し宗谷岬アタックで分かったROM「ゼロスグラブヒート2」の便利さ!
新年あけましておめでとうございます! 只今、年越しを北海道最北端の宗谷岬で迎える“年越し宗谷岬アタック”真っ最中のライター谷田貝です! 本日2026年1月4日、この原稿を書いているのは旅の7日目、1月3日ですが、無事“年越し宗谷岬アタック”のミッションを完遂し復路についているところです! 今回紹介したいのは、レッドバロンのオリジナル用品ブランド・ROMのバイク用電熱グローブ『…
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車両情報
オフロードバイクデビューの決定版! ヤマハ・WR125Rが登場!!
WR250Rやセロー250のディスコンで久しくトレールバイクの系譜が途絶えていたヤマハのラインナップ。2025年春のモーターサイクルショーでは、125ccと思われるトレールモデルを展示して話題となったが、ついに2026年1月30日よりWR125Rを発売することが決定。12月19日には、福島県のモトクロスコース「モトスポーツランドしどき」にて二輪メディア向けの試乗会が開催されたので行ってきました!!…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.78 『キャタライザー』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はマフラーの内部にある『キャタライザー』をピックアップ。近年取り沙汰される排気ガスのクリーン化には欠かせないパー…
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コラム&エッセイ
なぜ? どうして? オフロード!! ⑯「トレールバイクっていったいナンなのさ!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.77 『排気デバイス』 ~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回はバイクのマフラーに取り付けることでエンジンの出力特性を変化させられる『排気デバイス』をピックアップ。 そもそ…
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コラム&エッセイ
なぜ? どうして? オフロード!! ⑭「オフロードバイクは高速道路が苦手!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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なぜ? どうして? オフロード!! ⑪ 「オフロードではタイヤの空気圧を下げた方がいいの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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なぜ? どうして? オフロード!! ⑨「オフ車のエアクリーナーフィルターに“湿式”が多いのはなぜ!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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なぜ? どうして? オフロード!! ⑦「オフ車のシートはなぜ高い!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ⑥「オフ車のハンドルはなぜ幅広なの!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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役立ち情報
なぜ? どうして? オフロード!! ③「オフロードバイクのフロントタイヤはなぜ大きい!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その10】~セローがセローであるために、あえて選んだ“サヨウナラ” ……。最終仕様は大ヒットして大団円!? ~
2018年の夏、各種規制に対応して(いったんの)生産終了から復活した「セロー250」でしたが、なんと2020年1月には国内向けの卒業モデル!?となる「セロー250 ファイナルエディション」がリリースされてしまいます。35年前にデビューした“初代”を最大限にリスペクトしたカラーリングは往年を知るものにとって懐かしく、新規ユーザーにとっては新鮮そのもの。当然のごとく超絶引く手あまたな状態に……! …
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その8】~遠くへ行かセロー! オプションを詰め合わせた“バイク旅仕様”が想定外(!?)の大ヒットに~
その名も「TOURING SEROW」! 2012年1月にカラーリングチェンジが実施され、「あ、また数年間は何もないな。環境諸規制対策はすでに終わってるし、相変わらず人気あるしなぁ〜〜」とギョーカイ人っぽく斜に構えていたら、同年初夏にヤマハから撮影会のお知らせが……。イソイソと潮風公園へ向かうと「こちらです」とトッピングマシマシな「セロー250」がズラリ。この超お買い得仕様は販売を確実に底上げしま…
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コラム&エッセイ
セローという人気者と愉快な仲間たち【その7】~超絶厳しい排ガス規制の荒波がセローにも襲いかかる……。キャブと決別して後半戦へッ!~
「イン、ジェク、ション! イン、ジェク、ション!……」と松浦亜弥さんが某社スクーターのテレビCMで連呼して、一躍パンピー……もとい一般人への知名度が爆上がりしたと筆者は信じて疑わないFI(フューエルインジェクション)。エンジンの燃焼室へ送り込まれる混合気をキメ細かく正確に制御するこのシステムなくしてセローいや、バイクの未来は存在しなかったのです! 最新技術はマウンテントレールをどう変えたのか……?…
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用品
鉛バッテリーもリチウムバッテリーもこれ一台でバイクの充電が完了! 『ROM オプティメート4クアッド』が登場!
バイク用のスターターバッテリーを長持ちさせるコツは定期的な保充電であり、できれば繋ぎっぱなしにしておけるメンテナンス機能付きのバッテリー充電器で常に充電レベルを満タンにしておくといい……なんて話は以前させてもらった。 さて今回紹介するのはレッドバロンのオリジナルブランド“ROM”に加わることになった『ROM-オプティメート4クアッド』。前作の『ROM-オプティメート4DUAL バージョン3』に新…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.66 『チタン』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は素材の話、 『チタン』を解説していこう。 そもそも『チタン』とは? バイクの車体やエン…
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役立ち情報
バイクのソレなにがスゴイの!? Vol.65 『鍛造』~バイク専門用語をわかりやすく解説!
バイクのインプレッション記事やバイク乗り同士の会話で出てくるバイク専門用語。よく使われる言葉だけど、イマイチよくわからないんだよね…。「そもそもそれって何がどう凄いの? なんでいいの?」…なんてことは今更聞けないし。そんなバイク関連のキーワードをわかりやすく解説していくこのコーナー。今回は素材の話、 バイクでよく使われるアルミ素材の『鍛造(たんぞう)』をピックアップ。 そもそも『鍛造』とは? …