LIST of ARTICLE
記事一覧
-
モンハンの世界観がDR-Z4Sに宿る! オートサロンで異彩を放つバイクたち!!
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
-
三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<前編:先生も乗ります!>
2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で群馬県教育委員会主催による「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」が開催され、県内の公立高校でバイクの免許を取得した、あるいはバイク通学を行っている1~3年生の生徒と各校の先生らが参加しました。 2015年に三ない運動を廃止した群馬県の取り組み さて、群馬県は2015年7月…
-
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第2回】“水素バイク”の現在地②ヤマハ編
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
-
カワサキZRXという好漢【その7】~ 多様化する趣味趣向の中で ~
2002年、ついにカワサキ水冷ビッグネイキッドの雄「ZRX1200R/ZRX1200S」は並み居る強力なライバルたちを退け、大型二輪クラスの年間登録台数ナンバーワンの座に輝きました! 前年3月の1200化フルモデルチェンジ(&ハーフカウル仕様新登場)から助走をつけて見事なゴールを決めたカタチですね。ただそのころ、市場はさらなるカオス状態に!? カワサキZRXと…
-
バイクに乗り始めたころの感動がよみがえる漫画『スーパーカブ』を今さらながら読んでみた
先日、スーパーカブC125に乗る旧友T君が「これ、読む?」と紙袋を手渡してきました。中に入っていたのは、10冊のコミック。漫画『スーパーカブ』1~10巻。「おもしろいの?」と聞くと、「まあまあね」と旧友T。ならばと受け取り、読み始めてみたら、おもしろいじゃないの! スーパーカブに限らず、バイクに乗る人なら誰もが共感するであろうお話でした。 そもそもは小説だった そもそも『スーパーカブ』は…
-
ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が発売しました!
16年間にも及ぶロングセラーへ こんにちは、青木タカオです。ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が1月23日、秀和システム新社より発売されました!初版を出したのは2010年。重版(増刷)だけでなく4年ごとに改訂を重ね、今回ついに第5版を発刊することになり、とても嬉しく思っています。 バイクに興味を持ち始めた頃を思い出すと、バイク雑誌や関連書に載っている専門用語が…
-
カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
-
与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<前編>
日本維新の会が与党となってから初めての総会 12月9日(火)、日本維新の会オートバイ議員連盟が、我々メディアも招いての総会を開催した。当議連にとっては、自民党・高市政権との連立政権で与党となってから初めて開催される総会となった。 なお、日本維新の会のオートバイ議連は決して歴史の浅いものではない。オートバイ国家戦略(二輪車産業政策ロードマップの基)やオートバイ行政推進一括法を提唱した松…
-
本棚にずっと残しておきたい! 片岡義男と僕らの夏。ロンサム・カウボーイの世界が詰まった写真集!!
保存版と読む用に! こんにちは、青木タカオです。“『クラクショN』片岡義男と僕らの夏。”(2026年1月15日発売)が手元に届き、ニタニタしながら読んでいます。 バイク誌『MOTO NAVI(モトナビ)』を創刊した編集者・モータージャーナリストの河西啓介さんが、クラウドファンディングを通じて刊行されたものです。 タイトルの通り、片岡義男さんに関することで、丸ごと一冊がその世界観で埋め尽くされ…
-
スズキのバイクに乗って感じること5選! 情熱的なファンを生むのは真面目さと変態の二面性?!
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台に迫り、そのうち日本メーカーが半分近くのシェアを握っている。全体の3%強にあたる約200万台を生産し、日本4大メーカーの一角に数えられるのがスズキだ。乗るとどんな特徴がある? ●文:ヤングマシン編集部 “鈴菌”と呼ばれて 二輪と四輪を両方とも継続的に量産しているメーカーは、世界を見渡してもホンダ、BMW、そしてスズキの3社のみだ。1920年(大正…
-
ヤマハのバイクに乗って感じること5選! ライダーの高揚感とシンクロするように表情を変える
世界で生産されるバイクの1割弱を生産し、国内ではホンダに次ぐバイクメーカーとして認知されているヤマハ。原付スクーターから大型スーパースポーツまでフルラインナップするヤマハの特徴とは? ●文:ヤングマシン編集部 1955年に設立、同年にはYA-1を発売しレースでも活躍、その後はホンダに次ぐバイクメーカーに 2025年に設立70周年を迎えたヤマハ発動機は、楽器などで知られるヤマハ株式会社から派生…
-
【新春特別企画】爆売れ中「スズキカレー」全5種を食べ比べ! 一体どんな味? 本当にウマいのはどれだ!?
スズキのレトルトカレーが今、人気を集めている! 超本格インド風で美味しいと評判だが、実際はどうなのか? さっそく全5種類を購入して試食してみた。 918円の高級レトルト! それでも半年で約10万食に迫る人気 スズキのミーティングやモビリティショーなどのイベント会場で見た人もいると思うが、スズキのレトルトカレー『スズキ食堂 ベジタリアンカレー』が大人気だ。918円という高価格帯ながら、2025年…
-
ホンダのバイクに乗って感じること5選! 世界のバイクの3分の1を生産するナンバーワンメーカー
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台程度と言われ、そのうち日本メーカーのホンダが2000万台を生産している。長きにわたって世界ナンバーワンのメーカーであり続けているホンダのバイク、乗ったらどんな感じなの? ●文:ヤングマシン編集部 1948年創業、1958年にスーパーカブが誕生し、その後は誰もが知る世界一のメーカーに 2023年に創業75周年を迎えた本田技研工業は、1949年にフレ…
-
ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第1回】“水素バイク”の現在地①スズキ・カワサキ編
2025年の10月30日(木)から11月9日(日)にかけて、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 第1回は、カーボンニュートラルの実現に向けて国内二輪メーカーも意欲的な展示を行った水素エンジン搭載モビリティです。前回ショー時に比べて展示各社の車体開発も進み、課題もより明確になっていました。 水素エンジン搭載バイクを展示したのは3社 国…
-
古澤恵や奥沙織、カナイメグ〜あのバイク女子たちが誌面にワンサカ登場!
レアモデルの表紙から目が離せない! あけましておめでとうございます。青木タカオです。今年もよろしくお願い申し上げます。さて、昨年末に発行されましたレッドバロンのフリーマガジン『R★B(アール・ビー)Vol.57』は、みなさんご覧になりましたでしょうか? 2025年12月1日から無料配布がスタート。全国のレッドバロン各店舗をはじめ、一部の自動車教習所・大学・専門学校、道の駅(103駅)、バイク用…
-
伊豆半島の学校/保護者の声に応えた原付バイク安全運転講習会
PTAを中心とした全国的な三ない運動は終息したものの、各地域の取り組みや各校の校則にはいまだに三ない運動が明記され、山間地から通う一部生徒のQOLに大きな影響を与えてしまっている。この問題に静岡県・伊豆半島にて取り組んでいる原動機研究部が、近隣高校からの要請のもと安全運転講習会を開催し、一部解禁にこぎ着けた。その模様をお伝えする。 ●文と写真:田中淳麿(ヤングマシン編集部) 原動機研究部が原付…
-
カワサキZRXという好漢【その5】~ 兄弟は20世紀を全力疾走! ~
2000年いっぱいまでの20th Century……。世紀末に向かって消費税は3%から5%に上がるわ(1997年4月~)、厳しい排出ガス規制の影響により2ストスポーツモデルが一掃されるわ、平成不況がどんどん深刻化するわで大変な騒ぎに~!? そんななか400&1100の「ZRX」ブラザーズは様々な施策で魅力を維持し、存在感を増していきました! カワサキZRXとい…
-
ダブワンにアルミスリーブ!? だんだんと興味がわき、やってみた!
ダブワンも忙しかった こんにちは、青木タカオです。前回の記事から少し時間が空いてしまったことをまずはお詫び申し上げます。 『Japan Mobility Show(ジャパンモビリティショー)2025』のカワサキブースにて展示された初代『650-W1』(1966年)にワクワクして以来、怒涛の原稿締め切りラッシュが続いておりました。 スズキ『DR-Z4S』と『DR-Z4SM』のメディア向け試…
-
突然の「バッテリーあがり!」であらためて気づかされた3つのラッキー
「バイクで出かけようかな」とセルボタンを押してみたら、バ、バッテリーがあがってるじゃないですか! どうしよう、今日は諦めたとしても、明日の朝、仕事でバイクに乗らなくちゃならないのです。今日中になんとかしなきゃ、でももう午後1時を過ぎているし……。今回は、そういうお話。いやあ、あせった~。だけど今回の件がキッカケで、3つのラッキーを発見したのです。 レッカーが無料だった! 愛車のヤマハXS…
-
カワサキZRXという好漢【その4】~ ついにローソンレプリカ解禁! ~
いやぁ~焦らしに焦らされました。400の「ZRX」はデビューした1994年から実に4年後……「ZRX1100」も登場した翌年となる1998年。ついにファン待望のライムグリーンが降臨~ッ! そしてそれは「ネイキッドモデル=シンプルな単色であるべし」といった「ゼファー」の確立した呪縛からカワサキ自らが解き放たれる嚆矢となったのです!! カワサキZRXという好漢【そ…
-
ライダー誘致がテーマに! 第13回バイクラブフォーラムを見る
バイクラブフォーラムが埼玉県小鹿野町で開催! 9月19日(金)、元祖“ライダー歓迎の町”として知られる埼玉県小鹿野町(おがのまち)の小鹿野文化センターで、二輪業界によるシンポジウム「バイクラブフォーラム in 埼玉・おがの」が開催された。 【公式YouTube】バイクラブフォーラム in 埼玉・おがの バイクラブフォーラムとは、国(経済産業省)、日本自動車工業会と関連団体…
-
カワサキZRXという好漢【その3】~ 待望のセンヒャクが出現ッ! ~
400で登場した「ZRX」から遅れること約3年。満を持して「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」が1997年モデルとして大型二輪市場へと降臨〜! すでに「ゼファー1100」が切り拓いたビッグネイキッドジャンルには強力なライバルが出そろっていましたが新時代の水冷角Zは独自の魅力を構築し、世紀末覇者となるべく厳しい戦線へと殴り込みをかけたのです!! カワサキZRX…
-
なぜ? どうして? オフロード!! ⑰「最近流行りのアドベンチャーバイクってなに!?」
ホンダのCRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場。2025年には久々の400ccクラストレールとなるスズキ・DR-Z4SやKTM・390エンデューロRが登場し、ヤマハも2026年1月から久々のトレールモデルとなるWR125Rを発売!!こんな感じで近年にわかに盛り上がりつつあるのがオフロードバイクというジャンルだ。ただこのオフ…
-
気合いを入れないのが長続きのコツ!? 『ズボラなキャンプツーリング』のススメ!
2025年の夏は暑かった!! 今回、長瀞での取材は「夏のキャンプ」3部作として考えていた。で、最後は「サガヤマ流キャンプのすすめ」企画を予定していたのだが、あまりにも暑すぎて、とてもじゃないが(真夏の)キャンプはおすすめできない……。というわけで、最後の企画は秋にやろうと思っていたのだが、今年、秋あったっけ?? ついこの前まで暑かったのに、いつの間にかめちゃくちゃ寒い!! 冬になってるやんけー! …
KEYWORDS
人気のキーワード
- 2024年モデル
- 電子制御の仕組み
- 2023年モデル
- バイクの仕組み
- スーパーカブ110
- CRF250L
- CT125ハンターカブ
- 2022年モデル
- ビギナーお役立ち
- レッドバロンユーザーの利点
- 那須MSL
- バイクのソレなにがスゴイの!?
- ウィズハーレー
- 試乗インプレッション
- 日本一周
- ニンジャ
- ハーレーダビッドソン
- 女性ライダー
- SUZUKI
- XR BAJA
- ROM
- キャンプツーリング
- クロスカブ
- MT-09
- KAWASAKI
- オフロード
- ハーレー
- メンテナンス
- HONDA
- ハンターカブ
- CT125
- 那須モータースポーツランド
- カスタム
- ヤマハ
- トライアンフ
- BMW
- ドゥカティ
- レッドバロン
- Ninja
- スズキ
- 原付二種
- YAMAHA
- カワサキ
- SR400
- 旅めし
- Z900RS
- キャンプ
- ツーリング
- ホンダ
- スーパーカブ