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記事一覧
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バイク乗りから大人気のユナイテッドカフェ世田谷! その理由は行けば納得!!
安心してバイクが停められる! こんにちは青木タカオです。先日、お洒落で居心地のいいアットホームなカフェ『UNITED cafe(ユナイテッドカフェ)世田谷』に行ってきました。 世界各地の家庭料理をベースとした、オリジナルレシピのメニューが好評で、オーガニックのコーヒーやハーブティー、お酒も種類豊富に取り揃えられています。 美味しいフードメニュー、こだわりのドリンク、それだけでも魅力的で…
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宮ケ瀬ヴィレッジで自工会とバイクメディアがミーティングを開催!
メディアミーティングがツーリングエリア・宮ケ瀬で開催! 7月11日(金)、首都圏ライダーにはお馴染みのツーリングエリア、宮ケ瀬湖にほど近いドライブイン「宮ケ瀬ヴィレッジ」(神奈川県愛川町)で「第12回 自工会二輪車委員会メディアミーティング メディアツーリングin宮ヶ瀬ヴィレッジ」が開催された。 自工会二輪車委員会メディアミーティングとは、国内バイクメー…
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アナタの知らないOEMの世界【その1】~ コスト削減の切り札!? ~
ズバリ「OEM」とはOriginal Equipment Manufacturing(またはManufacturer)の略で、日本語にすると「相手先ブランド名製造」や「納入先商標による受託製造」などと訳されたり……。まぁ、つまりはスズキの「ワゴンR」がマツダでは「フレア」として売られているというアレです。実はバイクの世界でも意外なほどに実例がありまして~!? …
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鈴鹿8耐で華麗なる走りを披露したのは“那須のロッシ”! 那須MSLライディングカレッジで教えてもらえる!!
平忠彦&エディ・ローソン組が優勝した年は16万人が来場! 創立70周年のヤマハが6年ぶりのファクトリー体制で参戦するものの、ホンダが2人体制という不利な状況を跳ね返して4連覇の強さを見せつけた今年の鈴鹿8耐(2025 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会)。いやぁ、面白かったですねー。こんにちは、青木タカオです。 前回ここで、その熱戦の模様を現地で…
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三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <後編>
2019年、三ない運動から“乗せて教える”交通安全教育に転換を図り、保護者同意のうえ学校への届け出制としたことで、高校生の免許取得、乗車が可能となった埼玉県。 転換にあたっては、生涯にわたって交通事故を起こさない、遭わないための交通安全教育を目指し、毎年、県内の全域で原付・自動二輪の安全運転講習会を開催している。 後編では、7期目(7年目)を迎えた埼玉県教育委員会主催による「高校生の自動二輪車…
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HYガチンコ勝負を高橋巧&ヨハン・ザルコ2名体制で制する! 鈴鹿8耐で見たホンダの強さ!!
今年も盛り上がった鈴鹿8耐! 暑かったけど、楽しかった! だからやめられない!! バイクレースの真夏の祭典、鈴鹿8耐(2025 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ"鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会)に行ってきました。青木タカオです。 8月3日(日)に行われた決勝レースは11:30にスタートし、19:30にチェッカーフラッグが振られます。 高校野球が行われている甲子園球場では、…
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Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その10】~ その価値は永遠に ~
絶対的な運動性能はもちろん快適性や所有感でも圧倒的な優位性を放つモデル……それが往年、各メーカーが威信をかけて開発した旗艦(フラッグシップ)と呼ばれる存在でした。しかし世知辛い諸規制がはびこる現在、重厚長大≒大きなことはいいことだ!といった価値観は過去のものとなり、旗艦もまた各々違うジャンルや姿形を模索していったのです! Ninja ZX-14Rという万能旗艦…
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よみがえるR80G/S!? R12G/Sはレトロスタイルだけでなくフロント21インチの本格派!!
R nineT アーバンGSの後継機種 前回、BMWモトラッドジャパンが開いた報道向け発表会にて説明された『R12 G/S』という車名にある“/”(スラッシュ)について、長々と書きましたが、肝心のニューモデル『R12 G/S』のことに、ほとんど触れていないことに気づきました。 こんにちは青木タカオです。これが公開されているのは、鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材を終えて帰京する頃だと思い…
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【レッドバロンのここがスゴイ:1】豊富な取り扱い車両! 新車・中古車・外国車・輸入車から好きなバイクを買えちゃうんです!!
日本最大の二輪販売店『レッドバロン』。バイク好きであれば一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。とはいえ、「レッドバロンって、何がそんなに魅力的なの?」と素朴な疑問を抱く方も多いはず。そんな声に応えるべく、新たな企画【レッドバロンのここがスゴイ】がスタートします。記念すべき第1回では、「レッドバロンで取り扱う車両」に焦点を当ててみましょう!コレさえ読めば、レッドバロンがなぜバイク乗りたちから…
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三ない運動をやめた埼玉県の高校生講習が7年目! その社会的価値と役割 <前編>
途切れることなく7年目! 埼玉県の高校生講習 県教育委員会主催による検討委員会での議論の末、2018年に三ない運動を廃止した埼玉県は、翌年度から“乗せて教える”交通安全教育について、県内全域(6地域)で安全運転講習会を行うという形で継続している。 その講習会「高校生の自動二輪車等の安全運転講習」も今年度で7期目(7年目)を迎えている。コロナ禍でも感染対策をしたうえで途切れる…
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たかがスラッシュ、されどスラッシュ!? R12 G/S発表会で明かされたスラッシュの謎!!
対前年比でプラス7.8%を達成 「今年上半期で、販売新記録を達成することができました!」 2025年1〜6月の登録台数は3099台となり、対前年比でプラス7.8%を達成セールス好調であることを壇上で、報道陣を前に報告したのは、BMWモトラッドジャパンの大隅 武ジャネラルマネージャーです。 BMW GROUP Tokyo Bayホール(東京都江東区)にて、7月16日に開かれたニューモデル『…
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バイクとクルマの先端技術!「人とクルマのテクノロジー展 2025」レポート
横浜と名古屋の2会場で開催されたクルマとバイクの技術展 バイクに関する最新技術を知ることができる「人とクルマのテクノロジー展 2025」が、5月21・22・23日にパシフィコ横浜で、7月16・17・18日にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催されました。本記事では横浜会場の模様をお届けします。 本展示会は技術に関するものなので、クルマやバイクがずらりと並んでいるというもの…
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鉄馬の名を冠したハーレーダビッドソン賞、大井競馬場で開催!
競馬場がアメリカンなムードに包まれた 「させー!」とか「そのまま」などと、たまに出掛けては馬の疾走に合わせて思わず声を上げてしまうボク。こんにちは、青木タカオです。先日は大井競馬場(東京都品川区)に行ってきました。 東京シティ競馬(TCK)第7レース(2025年7月16日)にて『ハーレーダビッドソン賞』が開催されたのです。 "鉄馬"と称されるハーレーダビッドソンですが、本物のサラブレッドた…
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「ビジネス旅館」は安くてアットホームで和室なのがいいんです【福島県須賀川市・あさか宿】
ビジネスホテル、リゾートホテル、温泉旅館、民宿、ペンションなどなど、ツーリング中にお世話になる宿泊施設はいろんな形式のものがありますが、「ビジネス旅館」というのも安くて庶民的でいいんですよね、しかも部屋が和室だったりして、くつろげる。今回は先月、福島県須賀川市で利用した「ビジネス旅館あさか宿」を例に、その良さをお伝えします。 ビジネス旅館とは サラリーマンが出張先で宿泊するのに便利なのが、ビ…
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【2025年5月版】250cc カウル付きバイクおすすめ10選! スポーティだけど乗りやすいのが軽二輪
必要十分な動力性能で高速道路も走れて車検不要の軽二輪(126~250cc)クラスは、多くのビギナーライダーにとってファーストバイクになりうる資質を持っている。今回はスポーティかつツーリングにも使いやすいカウル付きモデルの9車を紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部 通勤からツーリング、サーキット走行まで使えるカウル付き軽二輪スポーツ 日本の道に最適といえるサイズ感や、通勤・通学からツーリング…
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Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その9】~ 200馬力マシンが林立!~
200馬力とは……ウマ娘が200人! ではなく往年の世界GPレーサーをはるかに凌ぐとんでもない最高出力です。それが一般市販車でも堪能できるようになった2010年代、「Ninja ZX-10R」、「Ninja ZX-14R」で次々と大台を突破したカワサキは2015年に驚くべき第三の矢を放ちます。それがスーパーチャージドエンジンを搭載した「Ninja H2」シリーズでした! &n…
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Ninja ZX-14Rという万能旗艦【その8】~ 豪華な足まわりもGET! ~
2012(平成24)年に全面刷新を行って劇的な進化を遂げた「Ninja ZX-14R(欧州名はZZR1400のまま)」! フルパワー仕様の最高出力は200馬力(ラムエア加圧時210馬力)へ到達し「ハヤブサ」とのゼロヨン対決にも勝利を収めて順風満帆……と思いきや、強力なライバルが同じ陣営から登場!? 激動の2010年代☆旗艦伝説を振り返りましょう! Ninja …
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もはや運営のプロ!? 非公式最大規模「ふじVストミーティング2025」に500台以上が参加!<後編>
4月20日(日)、富士山麓に位置する都市公園「富士山こどもの国」(静岡県富士市)で開催された、スズキVストロームシリーズオーナーによる「ふじVストミーティング2025」(愛称:ふじスト)の模様を前編(コチラをクリック!)に続いて紹介する。 後編ではカスタム車両とオーナー、さらには会場の一角にスペースが用意されたホンダ400Xシリーズのミーティング参加についても説明したい。 【関連記事】Vストロ…
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なぜ? どうして? オフロード!! ⑮「ダート林道は一人で走っちゃいけないの!?」
既存のホンダ・CRF250L、CRF250ラリーだけでなく、2024年末にはカワサキからKLX230、KLX230シェルパが登場し、2025年は久々の400ccクラストレール・スズキDR-Z4Sや、KTMのトレールバイク390エンデューロRの発売が秒読み段階であることなどなど。にわかに盛り上がりつつあるバイクのジャンルがオフロードバイクだ。ただこのオフロードバイク、いざ始めようとするとちょっとばか…
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ハーレー乗りは人生を謳歌している! サッカー元日本代表内田篤人さんブレイクアウトに興味津々!!
ハーレー乗りは人生を楽しんでいる 「引退して、もう5年が経ちます。だからもうセカンドライフですね。第2の人生で何を楽しもうかなって思ったとき、いろいろな映像を見て、やっぱりハーレーがかっこいいなって。ハーレーに乗ってる方って人生を謳歌してると思うんですよ。趣味と人生を楽しんでいる。ああいうのに憧れているので、僕が見るもの、調べるものはだんだんハーレーが多くなってきています」 報道陣を前にそう…
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〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] 全年式/全色アルバム(2バルブ編)
4気筒400ccネイキッドモデルの復活が噂される中、ネイキッドというジャンルを確立させた立役者・カワサキ ゼファー(400)の軌跡を振り返ってみよう。まずは1989年に登場した初代・2バルブエンジン搭載の全年式/全色を紹介する。(ヤングマシン2024年12月号より転載) ●文:伊藤康司(ヤングマシン編集部) ●写真:カワサキモータースジャパン/YM Archives [1989] ZR400-…
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売れ行きランキング1位はなぜなのか!? ハーレー専門誌に奇跡起きた?
ベストセラー1位が現実のものに!! こんにちは、青木タカオです。フリーランスのライター/編集者という仕事柄、いろいろなメディアに寄稿させていただいております。 こちらForRの4月の記事では、『カワサキWファミリー大全~All about Kawasaki W~』(モーターマガジン社=3月31日発売)に記事を書かせていただき、ボクが30年間愛車にしている「W1SA(1971年式)」について…
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〈不滅の国産車黄金伝〉カワサキ ゼファー[1989-2009] いま振り返る“西風”の進撃(2)
400ccクラスに4気筒のネイキッドモデルが復活する…とヤングマシンでは予想している。そうなれば、1990年代に巻き起こった400ネイキッドブームが再燃するかもしれない。そこでブームの立役者となった「ゼファー」を今一度振り返りたい。はたして何が革命的だったのか。本誌秘蔵アーカイブによる当時の熱気とともにプレイバックしよう。 ●文:沼尾宏明(ヤングマシン編集部) ●写真:YM Archives …
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もはや運営のプロ!? 非公式最大規模「ふじVストミーティング2025」に500台以上が参加!<前編>
今年もやってきたよー! スズキのアドベンチャーバイク「Vストローム」シリーズオーナー待望のミーティング、“ふじスト”! 今回はその名のとおり、富士山の裾野に広がる「富士山こどもの国 C駐車場」が会場となった。広々とした駐車場には、歴代Vストロームシリーズのほかホンダ「400X」(ん?)、さらには筆者も含めた他機種までもが長蛇の列をなした。 本ミーティングは過去2年の開催分もForRで記事化してい…
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