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記事一覧
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大阪モーターサイクルショーで目の当たりにしたぞホンダCB400SF&CBR400R FOUR 発表の瞬間!
毎年恒例、インテックス大阪へ こんにちは、青木タカオです。第42回大阪モーターサイクルショー(2026年3月20〜22日)の取材に、インテックス大阪(大阪市住之江区)に行ってきました。 Webニュースなどを見た人も多いかと思います。ボクも記事を書きました。かねてから噂されていたホンダ CB400スーパーフォア(※参考出品)が華々しく登場し、来場者を沸かせておりました。 ※正式には『CB4…
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ホンダの三部社長が東大で講義!「大学キャンパス出張授業2025」レポート<前編>
東京大学の構内にホンダの製品がズラリ 12月4日(木)、東京大学 本郷地区キャンパスにおいて本田技研工業株式会社 取締役代表執行役社長 兼CEOの三部敏宏(みべ としひろ)さんによる講演が開催されました。 この催しは、一般社団法人日本自動車工業会(通称、自工会)に加盟するメーカー各社の経営トップが自ら講師となって、大学生・院生らに向けてものづくりの魅力や業界の今後について直…
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W1&吊りカブのガレージ時間と東武特急りょうもう号の至福のひととき! 胡椒中毒者続出の名店へ!!
大先輩からのありがたいお声がけ こんにちは、青木タカオです。大阪での開催を皮切りに、東京へと続くモーターサイクルショー。バイクシーズンの到来を告げる3月は、ボクにとっても慌ただしい時期で、専門誌に加え、さまざまなメディアからの執筆依頼が重なり、気づけばスケジュールは埋め尽くされていきます。 今年も例外ではなく、編集長を務めている『ウィズハーレー』(3月27日、内外出版社より発売)の締め切りを終…
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モーターサイクルショーで出るぞホンダCB400スーパーフォア! 電子制御過給機V3ストリートファイターにも注目!!
これヨンフォアだろ! こんにちは、青木タカオです。なんて、のんきに挨拶している場合ではありませんっ!モーターサイクルショー2026のブース内容を事前に紹介するホンダの公式特設サイトに、新たなティザーコンテンツが追加されました。 そこに登場したのは、明らかに“あの名車”を思わせるネイキッドのシルエットなのです!! 映像タイトルを「Next Stage 4 You」とした動画はわずか30秒ほ…
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カワサキZRXという好漢【その10】~ ネオレトロの火は消えず! ~
「ZRX1200 ᛞ(ダエグ)」……。カワサキの開発者たちがローソンレプリカファン、いやいやそんな狭い世界観ではなくビッグネイキッドを日本で操る全てのライダーに向けて作り上げた珠玉の逸品。2009年に登場し、2016年のファイナルエディションまで丸8年。大きな変更を受けることなく使命をまっとうしたあと、その熱き魂を受け継いだのはアノ……!? カワサキZRXとい…
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後方排気のトライアンフや単気筒のハーレーなど常識を覆す超弩級カスタムたち〜最前線からお届け!
シンプルなスタイルの中に“リバースヘッド”という驚き こんにちは、青木タカオです。美しいレトロなカフェレーサーは、トライアンフ『TR6』(1965年)をベースに、HEIWA MOTORCYCLE(平和モーターサイクル)が手がけたカスタム『WILD PIGEON』です。 日本最大級のカスタムイベント『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショ…
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与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<後編>
前編に引き続き、12月9日(火)に開催された日本維新の会オートバイ議員連盟総会の模様をレポートする。二輪業界団体からの要望の柱は、高速料金の区分独立・適正化、駐車問題の改善の2つ。これに対して所管省庁はどう答弁したのだろうか。 高速料金はいつどこでどのように決められた? 高速料金問題について回答したのは、国土交通省道路局。まず前提として、現在の5車種料金区分(軽自動車等、普…
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カワサキZRXという好漢【その9】~ 国内専用「ᛞ(○○○)」登場! ~
それまでとはまるでレベルの異なる厳しい厳しい厳しい達成目標値が提示された2000年代後半の排出ガス規制。燃料供給にキャブレターを使用していた並列4気筒ほかのスポーティモデルは軒並み絶滅へと追いやられていきます。「ZRX/ZRX-Ⅱ」、「ZRX1200R」も例外ではなく、ともに2008年型で生産終了……。駄菓子菓子、カワサキはやってくれました! カワサキZRXと…
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カワサキZRXという好漢【その8】~ 1200は「R」へと一本化! ~
2001年、「ZRX1100/ZRX1100-Ⅱ」がフルモデルチェンジを受けて1200時代へ足を踏み入れたとき、ビキニカウルの「R」と同時に登場し新たな需要を掘り起こそうとしたハーフカウルの「ZRX1200S」。残念ながら日本の市場では幅広い支持を得ることができず短命に……。しかし「ZRX1200R」は着実にファン層を拡大させていきました! カワサキZRXとい…
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パンヘッドにスーパーカブなど驚き連発のヨコハマホットロッドカスタムショー!
国内外から熱視線を浴びるカスタムショー こんにちは、青木タカオです。みなさんはカスタムショーに行ったことってありますでしょうか?その名のとおり、カスタム車が展示されるショーイベントで、全国各地で開催されています。 なかでも国内最大級と言われているのが、1990年代から始まった『YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW(ヨコハマ ホットロッドカスタムショー)』です。 主催するの…
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“格安!!” 2026年度の那須モータースポーツランドのイベント開催日が決定!!
レッドバロンが運営する“二輪専用サーキット”の那須モータースポーツランド。レッドバロンでは、この那須モータースポーツランドを舞台とする試乗会やスクールを年間通して企画、この度2026年度のイベントスケジュールが発表された。“二輪専用サーキット”なんて言葉を使ってしまうとなんだかハードルが高そうだけど、どのイベントもビギナーが参加しやすい内容の試乗会&スクールばかり。ちなみに参加に関してはレッドバロ…
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三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<後編:実技と講義で防衛運転>
前編に引き続き、2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で開催された「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」の実技講習の模様からお届けします。 一本橋では苦戦も… コースを広く使っての実技講習 参加者全員で車両点検を行ったあとはウォーミングアップ走行となり、列になってコースを広く数周しました。インフィールドセクショ…
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注意喚起! バイク×大雨×リュックで、MacBookが水没した話
去年の秋ごろの話。精神的ダメージがそこそこ大きく、正直しばらくは触れたくない出来事だったが、ようやく気持ちの整理もついた。今回は、バイク移動中の大雨でMacBook Airを水没させてしまった、あの悲惨な事故を振り返ってみたい。笑い話として昇華できる今だからこそ、同じ失敗を誰かが繰り返さないための、ちょっとした注意喚起として読んでもらえれば幸いである。 このパソコン、何がダメか分かりますか? …
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モンハンの世界観がDR-Z4Sに宿る! オートサロンで異彩を放つバイクたち!!
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
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三ない運動廃止から10年 ~群馬県の二輪車安全運転者講習会レポ<前編:先生も乗ります!>
2025年12月18日(木)、群馬県総合交通センター(前橋市)で群馬県教育委員会主催による「令和7年度 公立高等学校・中等教育学校(後期) 二輪車安全運転者講習会」が開催され、県内の公立高校でバイクの免許を取得した、あるいはバイク通学を行っている1~3年生の生徒と各校の先生らが参加しました。 2015年に三ない運動を廃止した群馬県の取り組み さて、群馬県は2015年7月…
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ジャパンモビリティショー2025を振り返る【第2回】“水素バイク”の現在地②ヤマハ編
2025年10月30日(木)から11月9日(日)に、東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティショー2025を筆者の視点で振り返ります。 国内自動車業界で開発が進められる水素エンジン 第2回は、第1回(スズキ・カワサキ編)に引き続き、水素バイクの現在地について、ヤマハの取り組みのほか二輪業界共通の課題について紹介します。 2050年カーボンニュートラルの実現(政府…
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カワサキZRXという好漢【その7】~ 多様化する趣味趣向の中で ~
2002年、ついにカワサキ水冷ビッグネイキッドの雄「ZRX1200R/ZRX1200S」は並み居る強力なライバルたちを退け、大型二輪クラスの年間登録台数ナンバーワンの座に輝きました! 前年3月の1200化フルモデルチェンジ(&ハーフカウル仕様新登場)から助走をつけて見事なゴールを決めたカタチですね。ただそのころ、市場はさらなるカオス状態に!? カワサキZRXと…
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バイクに乗り始めたころの感動がよみがえる漫画『スーパーカブ』を今さらながら読んでみた
先日、スーパーカブC125に乗る旧友T君が「これ、読む?」と紙袋を手渡してきました。中に入っていたのは、10冊のコミック。漫画『スーパーカブ』1~10巻。「おもしろいの?」と聞くと、「まあまあね」と旧友T。ならばと受け取り、読み始めてみたら、おもしろいじゃないの! スーパーカブに限らず、バイクに乗る人なら誰もが共感するであろうお話でした。 そもそもは小説だった そもそも『スーパーカブ』は…
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ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が発売しました!
16年間にも及ぶロングセラーへ こんにちは、青木タカオです。ボクの拙著『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』が1月23日、秀和システム新社より発売されました!初版を出したのは2010年。重版(増刷)だけでなく4年ごとに改訂を重ね、今回ついに第5版を発刊することになり、とても嬉しく思っています。 バイクに興味を持ち始めた頃を思い出すと、バイク雑誌や関連書に載っている専門用語が…
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カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
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与党!日本維新の会オートバイ議員連盟が総会を開催! 焦点は高速道路料金と駐車場<前編>
日本維新の会が与党となってから初めての総会 12月9日(火)、日本維新の会オートバイ議員連盟が、我々メディアも招いての総会を開催した。当議連にとっては、自民党・高市政権との連立政権で与党となってから初めて開催される総会となった。 なお、日本維新の会のオートバイ議連は決して歴史の浅いものではない。オートバイ国家戦略(二輪車産業政策ロードマップの基)やオートバイ行政推進一括法を提唱した松…
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本棚にずっと残しておきたい! 片岡義男と僕らの夏。ロンサム・カウボーイの世界が詰まった写真集!!
保存版と読む用に! こんにちは、青木タカオです。“『クラクショN』片岡義男と僕らの夏。”(2026年1月15日発売)が手元に届き、ニタニタしながら読んでいます。 バイク誌『MOTO NAVI(モトナビ)』を創刊した編集者・モータージャーナリストの河西啓介さんが、クラウドファンディングを通じて刊行されたものです。 タイトルの通り、片岡義男さんに関することで、丸ごと一冊がその世界観で埋め尽くされ…
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スズキのバイクに乗って感じること5選! 情熱的なファンを生むのは真面目さと変態の二面性?!
現在、世界で生産されるバイクは年間6000万台に迫り、そのうち日本メーカーが半分近くのシェアを握っている。全体の3%強にあたる約200万台を生産し、日本4大メーカーの一角に数えられるのがスズキだ。乗るとどんな特徴がある? ●文:ヤングマシン編集部 “鈴菌”と呼ばれて 二輪と四輪を両方とも継続的に量産しているメーカーは、世界を見渡してもホンダ、BMW、そしてスズキの3社のみだ。1920年(大正…
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ヤマハのバイクに乗って感じること5選! ライダーの高揚感とシンクロするように表情を変える
世界で生産されるバイクの1割弱を生産し、国内ではホンダに次ぐバイクメーカーとして認知されているヤマハ。原付スクーターから大型スーパースポーツまでフルラインナップするヤマハの特徴とは? ●文:ヤングマシン編集部 1955年に設立、同年にはYA-1を発売しレースでも活躍、その後はホンダに次ぐバイクメーカーに 2025年に設立70周年を迎えたヤマハ発動機は、楽器などで知られるヤマハ株式会社から派生…
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