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記事一覧

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,04【Moto NAVI編集部】

    Moto NAVI(モトナビ)の特徴 Moto NAVIは2001年に創刊し、2021年で20周年を迎えたバイク+ライフスタイル誌です。 創刊以来のモットーとして、車両のスペックやライディングテクニックなどの情報ではなく、バイクがある暮らしと、それを楽しむ人に焦点を当てた記事作りをしてきました。あるテーマに基づいたオーナー取材にガレージ探訪、バイクに乗らない日もバイクを感じられるようなライ…

  • 役立ち情報

    ELISのバイク一人旅 〜荷物の積載方法について〜 .10

    ELIS 旅の軌跡   819の日に名古屋を出発してから、そろそろ1ヶ月が経ちます。前回までは旅の記事を配信していましたが、今回から「荷物の積載方法」や「宿はどうしているのか」などをお伝えしていきます! 日本一荷物が多い? 旅するバイク女子。     まず、旅をしていて誰もが1番驚くのが荷物の量。トータルの荷物重量を測ったことはないですが、相当重たいです(笑)。日本一荷物が多…

  • 車両情報

    オイオイ、水冷のモトグッツィかよ! 次の100年へ向けて「V100マンデッロ」を予告

    イタリアのモトグッツィは2021年9月10日にオンラインイベントを開催し、マンデッロにある新しい工場とミュージアムのプロジェクトを公開。同時に全く新しい「V100マンデッロ」を11月23日にEICMA会場でお披露目することも予告した。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) まったく新しいスポーツツーリングモデル『V100 MANDELLO』 モトグッツィは2021年に創業100周年を迎え、これを記念し…

  • 桜の前にアドレス110

    役立ち情報

    原付二種スクーターは“一家に一台”でどうでしょう!

    ボディサイズは原付一種とほぼ同等 はい、今回もまた東洋医学の世界から少し離れ、バイクライフをさらに充実させていくヒントをお届けいたします。 もう耳にタコができてしまっているかもしれませんが、筆者は現在スズキGSF1200S、同ジェベル200、ホンダXR100モタードを所有しており、用途や気分で乗り分けて、それぞれの楽しさを存分に満喫中です。 3台ともなれば仮にクルマだと深刻な【駐車場はどうす…

  • Arai_ASTRO GX

    用品

    アライから“涼しい”ヘルメットが登場! 【ASTRO-GX】

    アライヘルメットから登場したばかりのツーリングレンジのフルフェイスヘルメット、『アストロGX』。最新機能を搭載しとにかくライダーの快適性に拘ったそうだが、実際使ってみると、これがかなり涼しいフルフェイスヘルメットに仕上がっていたのだ。今回はそんな『アストロGX』の涼しさに関するレビューをお届けしよう! ASTRO GXが登場 最近、ヘルメット業界では“涼しさ”を売りにした商品が人気だ。ちょ…

  • メンテナンス

    【ハンドツール小ネタ集】プラスドライバーのサイズ区分と正しい使い方って知ってる!?

    「工具」と聴いて誰もが思い浮かべる代表的なアイテムのひとつが、ネジを回すためのドライバーではないでしょうか。新しいバイクではプラスビスの代わりに六角ボルトや六角穴付きボルト=キャップボルトやトルクスボルトが多くなり、バイクのメンテナンスでドライバーを使う場面は以前に比べて減ってはいますが、多くの人にとってドライバーはなじみ深いハンドツールだと思います。 プラスドライバーは押して回すのが当たり前と…

  • 車両情報

    ホンダ「アフリカツイン」がアップデート! 斬新カラーだけじゃなく細部変更アリ

    ホンダは欧州で2022年モデルのCRF1100Lアフリカツイン/アフリカツイン アドベンチャースポーツを発表した。単なるカラーチェンジではなく、DCTのセッティング見直しや装備類の変更など、使い勝手を向上するために手が加えられている。いずれ日本仕様も……?●文:ヤングマシン編集部(ヨ) 赤いシートフレームがより目立つ? ロゴあしらいも大胆に ホンダは欧州でアフリカツイン/アフリカツイン アドベ…

  • モバイルジャンプスターター

    用品

    バッテリー上がりでもエンジン始動 ! ジャンプスターターは必需品!

    バッテリーが上がったら、エンジンはかからない! バッテリーが上がる(セルモーターを回せなくなるほどバッテリーの電圧が弱くなる)と、エンジンがかからなくなる。原付スクーターなどキックスターターを装備しているバイクでなければ、他車のバッテリーとつなぐことでエンジン始動時の電気を分けてもらう「ジャンプスタート」をするか「押しがけ」をすることになる。 バイクの扱いに慣れている方なら押しがけ自体は難しく…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,03【ゴー・ライド編集部】

    ゴー・ライドの特徴 ゴー・ライドは、惜しまれつつ休刊となった「ガルル」のスタッフが再集結し、ガルルスピリッツを引き継ぎつつ令和元年にスタートしたオフロードマシン総合誌です。 林道ツーリング、ライディングテクニック、メンテナンス、試乗インプレッションといった記事を中心に、キャンプ、オフロードコース走行、レースレポートなど、オフロードマシンを使ったさまざまな遊びを取り上げ、その楽しさを紹介して…

  • 高速道路のある爽快な風景

    役立ち情報

    120歳まで乗り続けるために〈第9話〉 ライダーのための「十二経脈」

    身体内部を縦横に走るハイウェイがある!? 自分の体の中に血管とも神経とも違う、目には見えないけれど生きていくために不可欠なエネルギーの流れる連絡網が張り巡らされている……。それが東洋医学において確たる概念として存在している「経絡」です。想像するだけで興奮してきませんか? 私は経絡のことを考えると、いつだってドキがムネムネと鼓動が強まります(病気か!?)。 体が不調なとき、原因の究明や改善にも役…

  • 車両情報

    待望のWディスク&倒立フォーク! ホンダの新型「CBR500R」は足まわりを大幅に強化

    ホンダは欧州で、日本ではCBR400Rとして販売されている機種の欧州版「CBR500R」のモデルチェンジを発表した。フロントブレーキをダブルディスク化したほか、SHOWA製倒立フロントフォークSFF-BPを採用。ホイール&スイングアームも新作だ。エンジンはFIセッティングなどを変更した。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) CBR650Rゆずりの高機能パーツをふんだんに採用 ホンダは欧州で新型CBR…

  • コラム&エッセイ

    衝撃のバイク天国デイトナバイクウィーク 【3/3】最終回 ボクもハーレーに乗って来て、この下を通り抜けよう

    なぜボクがハーレーに惹かれたのか  バイクライターとして、専門誌や一般大衆誌、WEBサイトなどいろいろなメディアに幅広く寄稿させていただいているボクですが、ハーレー専門誌「WITH HARLEY/ウィズハーレー」(内外出版社より3、6、9、12月上旬発売)」では、編集長を務めさせていただいております。  片岡義男のオートバイ小説やスーパークロスに憧れたボクが、どうしてハーレー専門誌に携わってい…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第6話「宿命の道!の巻」

    1話目はコチラ! 前回の記事はコチラ! 第6話「宿命の道!の巻」 前回は排気量の違いを教えていただいたところまで。   今回はバイクの種類をタイプ別に教えてもらいました。 ざっくりと分けて5つのタイプがある ・山道などの運転が得意なオフロード   ・サーキットなどで活躍するスーバースポーツ   ・教習車でも使われるネイキッド   ・どっしりゆったり走れるア…

  • 車両情報

    ホンダGB350ディテール写真解説【扱いやすさとフィーリングにこだわる新世代ネイキッド】

    新世代ネイキッドのスタンダードとして登場した「ホンダGB350」。空冷単気筒エンジンを鋼管セミダブルクレードルフレームに搭載し、ライダーのスキルやキャリアに関わらず、誰でもゆったりとした乗り味が楽しめる。55万円というリーズナブルさも大きな魅力で、現在新車購入が困難な状態にある。そんな大人気モデルのディテールをあらためて深堀りする。 スタイリング&カラーバリエーション 【’21 HONDA G…

  • 車両情報

    CB125RがDOHCエンジン搭載で本領発揮! 回し切る楽しみが増した

    CB750フォアからCB750Fに乗り換えたらフィーリングはこんな違い? 2018年にホンダがリリースしたCB125Rが2021年型で早くも大幅に刷新された。といってもぱっと見では分からないアップデートで、言われなければ異なるエンジンが搭載されていることに気付かないだろう。だが乗ると違いは明確で、大きな変化に気付くことになる。正直「最初からこうしていれば?」と思わなくもなかったくらいだ。 新型…

  • 用品

    きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第6話 バイク専用ドライブレコーダーで安心と安全を】

    どうも!レッド・バロ子、こと、きのせひかるです!昨年、レッドバロンで初の大型バイクを購入した私きのせが、レッドバロンの会員特典を骨の髄までしゃぶり尽くそうというこちらのコラム。今回は、レッドバロン会員だけが所有できるスペシャルアイテムをご紹介しましょう!!! その名も『ONESドライブレコーダー』! そう、今やドライバーはもちろん、ライダーにとっても必需品となりつつあるドライブレコーダーで…

  • 車両情報

    カワサキ「Z900RS SE」国内仕様は160万6000円!! “イエローボール”カラーのハイグレード仕様

    カワサキモータースジャパンは、欧州で先行発表されて話題騒然のZ900RS SEを国内でも正式発表。価格はノーマルから22万円増しの160万6000円になることが明らかになり、国内モデルのスペックからは走りの大幅な強化も伺える。発売は2021年11月12日だが、早くも売り切れ必至の声も……。 ※発売日に関して本文末に追記しました。 ●外部リンク: カワサキモータースジャパン ●文:ヤン…

  • 車両情報

    SR400のエンジンを積んだ英国車!? 幻のバイク『BSA GOLD-SR』

    SRカスタムの王道は、今も昔もカフェレーサー! ヤマハSR400はトラッカーやチョッパー、パフォーマンススタイルなど、あらゆるスタイルにカスタムできるのが魅力のひとつ。なかでも1978年のSR登場以来、高い人気を保っているのがカフェレーサー・スタイルだ。 そもそもカフェレーサーというのは、トライアンフやノートン、BSAなど、50~60年代の英国車をベースにしたストリートレーサーのこと。カスタム…

  • メンテナンス

    【CT125のカスタム】フリクション低減!高性能チェーンへの交換のすすめ【CT125三昧の毎日〜その⑤】

    CT125ハンターカブのカスタムネタの中でこれは特にお勧めしたいカスタムです。CT125は税込44万円と原付二種カテゴリーの中でかなり高価な車種です。C125からCT125用に最適化されたフレームやエンジン、さらにCT110に寄せた外観などかなり手の込んだ一台です。ただこまごまとしたパーツは必要最低限の品質となっております。特に注目したいのがドライブチェーン。残念なことにクリップ式でノンシール…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .9

    ELIS 旅の軌跡 大自然の中で感じる気温の変化 前日、私が日本一綺麗だと思う四国カルストの星空を見て熟睡。朝は、4時に起床して日の出を見に行きました。日の出前はまだ少し肌寒い気温も、太陽が登ると徐々に暖かくなってきます。 この日は雲海を見ることができなかったのですが、カルスト周辺に雲が低くかかっていたので、くっきりとした太陽を見ることができました。あたりはオレンジ色に染まり、幻想的な光景と…

  • 車両情報

    カワサキ ニンジャZX-10R 丸山浩試乗インプレ【乗りやすく高バランス。SBK7連覇への最適解】

    スーパーバイク世界選手権の絶対王者・ジョナサン・レイが駆るカワサキ ニンジャZX-10RR。そのベース&ホモロゲーションマシンの最新バージョンが発進! 異形にして熟成された、勝つべくして生まれたマシンを徹底検証。マシンディテールの写真解説に続き、本記事ではヤングマシンメインテスター・丸山浩氏によるサーキット試乗インプレッションと、ZX-10R開発陣のインタビューをお届けする。 ●文:ヤングマシン…

  • 役立ち情報

    採用車多数、スマホとつながるバイクを徹底解説<外国車編1>

    ブルートゥースやUSB接続などでスマートフォンと連動できるバイクが増加中。先駆けとなったのが外国車で、国産車より採用モデルも多い。主要海外ブランドを中心に、どんな機能があるのか解説していこう。まずはドゥカティとBMWの2大欧州メーカーを取り上げたい。 海外ブランドは、国産車より導入に積極的 国産車の場合、スマホとバイクの連携機能は、まだ導入が始まったばかり。これに対して、海外モデルでの普及率は…

  • 役立ち情報

    バイク雑誌編集部探訪 Vol,02【BikeJIN編集部】

    BikeJIN(ばいくじん)の特徴 BikeJIN(ばいくじん)という雑誌は、レッドバロンでバイクを購入したアナタがこれからバイクでやりたいこと、行きたい場所、走りたい道など、バイクでの遊び方を提案するのが得意な雑誌です。誰もが行きたい北海道・阿蘇の特集や、アナタの住んでいる地域でできるテーマを絞ったツーリングの楽しみ方、全国各地のツーリングガイドなど、“今月のツーリングの計画”のお手伝いをさせ…

  • 車両情報

    輸入バイクのイッキ乗り試乗会に参加した!〜気になるバイク編〜

    毎年行われているJAIA(日本輸入車組合)による最新モデルにイッキ乗りできる試乗会。昨年はコロナウィルスの影響で中止になったけど、今年は開催されました。前回「ドゥカティ編」として最新ドゥカティ3台に試乗した感想を書きました。今回はそのほかのメーカーで、個人的に気になったモデルをリポートします。とはいえ1台あたり45分の“チョイ乗り”なので、感想程度ですが! BMW謹製のメガクルーザー、R18 …