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記事一覧
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役立ち情報
【那須MSL攻略②】ヘアピン、そして最後の難関がタイムを左右する!【支配人直伝】
那須モータースポーツランド(MSL)のコース攻略もいよいよ後半戦。6コーナーから最終コーナーを紹介しよう。タイムを削るためのポイントが満載なので、お見逃しなく! 高速6~7コーナーではなるべく速度を乗せる 前回の攻略①で紹介した4~5コーナーだが正直、筆者は苦手。速度が落ち込んでしまうし、頭でわかっていても理想のラインがなかなか通れない。だからタイムが伸びないのかも……? ともかく次に行こう…
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車両情報
ホンダ400X/CBR400Rダブル試乗インプレッション【脚&制動力強化で熟成極まれり】
エンジンとプラットフォームを共有するホンダ400XとCBR400Rが、排ガス規制対応と合わせて足まわりをグレードアップ。倒立&ダブルディスク化で大幅に商品力をアップさせた。デビューから9年目を迎える両車、その深化ぶりを比較試乗にてチェックした。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●外部リンク:ホンダ 【テスター:大屋雄一】国内外/排気量を問わず2気筒が大好きな…
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用品
カワサキZ900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈スタイリングパーツ#4|ポッシュフェイス/リゾマetc.〉
●文:ヤングマシン編集部 ポッシュフェイス:車体の前と後ろをカスタムフォルムに 純正比約5cmプラスとなるZ2タイプシートカウルはFRP製で、キャンディトーンのブラウン/グリーン/ブルーの塗装済みバージョンもあり。そのままでは長すぎてテールランプが隠れてしまうため、同社の対応フェンダーレスキットの併用が指定されている。仏アルマックス(Ermax)社のメーターバイザーは、好みに合わせた2タイプを…
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ニュース
We are 単車家族! 『R★B』(vol.43)無料配布を開始
レッドバロンのフリーマガジン『R★B』。「バイクやツーリングの魅力」をお届けしながら「新たなレッドバロン像」を構築すべく、年4回のサイクルで3・6・9・12月に最新号が発行されているのですが、6月1日、ついに出ました『R★B』vol.43。今回はその内容を詳しくご紹介! 『R★B』(アール・ビー)とは!? フリーマガジン『R★B』vol.43の体裁は携帯しやすいA5正寸…
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車両情報
新色グリーンに改めて試乗! ホンダCT125ハンターカブインプレッション
’20年3月の正式発表前に7300台ものオーダーが入り、今もなお納車半年待ちの状態が続いているCT125ハンターカブ。’22年2月に新色のパールオーガニックグリーンが追加されたので、魅力を再確認するべくあらためて試乗してみた。なお、価格については据え置きだ。 ●まとめ:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:長谷川徹 ●取材協力:富津漁業協同組合 ●外部リンク:ホンダ 【ホンダCT125ハンタ…
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コラム&エッセイ
『トップガン』になぜバイクファンは心を打たれるのか?
80年代バイク・ブームを後押ししたもの 1980年代に巻き起こった「バイクブーム」。今の40代、50代男性の多くがかつてその洗礼を受けたはずだ。もちろん僕自身もそうである。その後、あのブームについて「なぜみんなあれほどバイクに夢中になったのか?」と振り返ることがある。 ケニー・ロバーツやフレディ・スペンサーなどスターの登場による二輪レース界の盛り上がり、ロードパルやパッソルなどの原付が登場し、…
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ニュース
三原体制となった二輪車問題対策プロジェクトチーム、駐車問題は最優先か!?【法改正など議員への期待大】
オートバイ政治連盟(吉田純一会長)と全国オートバイ協同組合連合会(AJ/大村直幸会長)が、与党国会議員を迎えた座談会を2つ開催した。自民党政務調査会二輪車問題対策プロジェクトチームの新座長に就任した三原じゅん子氏との「二輪車業界の明日を考える座談会(1/24)」と、公明党オートバイ議員懇話会の北側一雄会長らとの「二輪車業界の今後を考える座談会(1/27)」だ。交わされた議論の中から駐車問題について…
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用品
カワサキZ900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈スタイリングパーツ#3|エーテック/モリワキetc.〉
●文:ヤングマシン編集部 エーテック:あらゆる外装をカーボンにできる カーボン製品のブラックダイヤモンドシリーズを展開するエーテックは、Z900RS/カフェ向けにも全身にわたる多種多様な外装パーツを製作。平織/綾織の一般的なドライカーボンのほか、カーボンケブラーや最高強度を誇るCFRPの”開繊”仕様も商品によって設定されている。またFRP製品も人気商品に設定。エーテックの造形美をリーズナブルに…
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コラム&エッセイ
ZZ-R1100という頂点【番外編】 ~狭い!? “ヤタベ”で空前絶後の実測300㎞/hへ。熱い想いが結実した1990年冬の陣!!~
ZZ-R1100という頂点【前編】を読む ZZ-R1100という頂点【中編】を読む ZZ-R1100という頂点【後編】を読む ある意味で「バイク史を変えた」とも言えるエポックメイキングな“メガスポーツ”……カワサキZZ-R1100。成り立ち、メカニズムの魅力、試乗インプレなどは本編3部作で述べましたが、どうしても紹介しておきたかったのは、そのZZ-R1100が成し遂げた「国内実測300㎞/h…
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車両情報
スズキGSX-S1000GT車両解説【スズキが考える“GT”の答えがココにあり!】
’22年2月に国内発売されたスズキGSX-S1000GT。先に登場していたスポーツネイキッドのGSX-S1000と共通の骨格を持つものの、「GT=グランドツアラー」の名前にふさわしい専用の快適装備が特徴だ。価格は160万円切りで、まさに”バリューフォーマネー”。スズキの本気が伝わってくる。 ●文:ヤングマシン編集部(小川勤) ●写真:武田大佑 ●外部リンク:スズキ 快適性と軽快なスポーツ性を両…
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用品
【視界良好】優れものケミカルでへルメットシールドをお手入れ
バイクはヘルメットを着用する分、車に比べて視界が狭いのは致し方ありません。だからこそ、ヘルメットのシールドは常にきれいな状態を維持したいものです。 汚れていれば視界が悪いばかりか、それに気を取られて集中力を欠いたり、疲れやすくなったりします。 また、雨天時はシールドの撥水が効かなければ、にじんだ水滴で見えづらくなり、加えて湿度が高い時期や寒い時期には内側がくもって視界が悪くなります。 …
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用品
梅雨直下! レッドバロンオリジナルレインウエア『ライディングレインスーツ』特集 その1 ストレッチ性の高い生地で動きやすい
レッドバロンが展開するオリジナルバイクギアブランド『ROM』は、レッドバロン・オリジナル・モーターサイクルギアの頭文字で読み方は“ロム”。ライダーが本当に欲しがるアイテムをリーズナブルな価格で提供し続けており、その品目は、ウエアからバイクカバー、バッテリー充電器まで多岐にわたる。梅雨入り前に手に入れておきたいレインウエア『ライディングレインスーツ』特集を3回にわたってお送りする。第1回目は生地に注…
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ツーリング
祝!新東名延伸! 神奈川県秦野市の林道をゆく【1. 林道 戸川線】
2022年4月16日、新東名高速道路の伊勢原大山IC~新秦野IC間が開通した(約13km)。秦野(はだの)という言葉は聞いたことがなくても、丹沢(たんざわ)、大山(おおやま)という言葉を聞いたことがある人はいるんじゃないだろうか(特に山好きな皆さん)。実はこのあたり、神奈川県西部の貴重な林道生存エリアでもあることから、連載形式で紹介する。【掲載林道 一覧】1. 林道 戸川線(とがわせん)2. 林道…
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コラム&エッセイ
ファン急増中!? キング・オブ・ザ・バガーズとは【ハーレー専門誌ウィズハーレー編集長が解説】
宣伝……!? いえ衝撃画像をお見せしたいだけです!! ボクが編集長を務めますハーレーダビッドソン専門誌『ウィズハーレー』(内外出版社)が6月9日に発売となります。というわけで「宣伝……!?」をしつつですが、今回はハーレーにまつわるハナシをさせてください。 えっ、表紙が気になる? ありがとうございます! そう、今回の特集は、いまアメリカの一部バイクファンらの間で話題となっている「KING O…
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車両情報
モンキー125が5速ギアになった! 新型エンジンは粘り強くて鼓動感もある
新しいロングストロークエンジンは街乗りもツーリングも◎ 2021年9月に発売された新型モンキー125は、スタイルをそのままに新しいエンジンが搭載された。従来型のモンキー125は、2018年にかつての50ccから倍以上の排気量を獲得して大きくサイズアップしたモデル。グロムのエンジンと車体をベースにモンキーらしいスタイルを生み出した訳だが、今度はエンジンがアップデートされた。 新作エンジンは、20…
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車両情報
蘇る本田宗一郎の“先見の明”……53年前の初代ダックスから新型「ダックス125」が受け継いだもの
2022年4月24日に東京サマーランドで開催された「第13回モンキーミーティング in 多摩」にて、新型ダックス125の展示とともに、本田技術研究所で初代ダックスをデザインした森岡 實さんのトークショーが行われた。トークショー後のインタビューも交え、蘇ったダックスが何を継承したのか探ってみた。 ●文/写真:ヤングマシン編集部 ●タイトル写真:真弓悟史 ●取材協力/写真:ホンダ ダックスホンダ、…
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車両情報
ヤマハ新型「NMAX155 ABS」がフルモデルチェンジで登場! アプリ連動、トラコン装備の新エンジンも
ヤマハは、水冷155ccの『ブルーコア』エンジンを搭載したスクーター「NMAX155 ABS」をモデルチェンジし、2022年モデルとして5月25日に発売する。可変バルブ機構VVAやスマートモータージェネレーター、トラクションコントロールシステムなどを採用し、フレームやホイールは新設計だ。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ発動機 着信通知や燃費管理が可能なスマートフォン専用アプリ対応!…
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メンテナンス
サビまみれのネジ穴を修復する方法!【見ないふりはトラブルのもと】
ボルトを締めようと思ったら、ネジ穴がサビてしまっていた…という経験はないだろうか? そんなとき、気付かないふりをしてそのままボルトをねじ込んでしまうのはNG。 ボルトを傷めるだけではなく、肝心の取り付けパーツの方が使用できなくなってしまうこともある。本記事では、バイクメンテナンス系ユーチューバー・DIY道楽テツ氏が、ネジ穴を切る道具”タップ”を用いてサビたネジ穴を修復する方法を解説する。 ●文:…
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役立ち情報
【那須MSL攻略①】コース前半は○コーナーの立ち上がりでタイム激変!【支配人直伝】
栃木県那須塩原市にある那須モータースポーツランド(MSL)。ライセンスを取ってスポーツ走行したりと何度も利用させてもらっている。その際、タイムを短縮するためのアドバイスをいただいたので、皆さんにもその内容を共有していきたい。那須MSLをスムーズに走りたい人、スポーツ走行でタイムを削りたい人は必見! 初中級クラス向けのアドバイス、これで50秒切りも可能!? 那須MSLは、2006年からレッドバロ…
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用品
カワサキZ900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈スタイリングパーツ#2|ビート/アクティブetc.〉
●文:ヤングマシン編集部 プレジャー:ケイズスタイル店でも受注可能だ 愛知県のカワサキショップ・プレジャーが作った「サムライ」は個性的なロケットカウルが魅力。コンプリートマシンのほか、FRP製フロントカウル/ステー/セパレートハンドル/バックミラー/スクリーンがセットになったフロントカウルセットと、別売のシートカウルも加わったフルセットとしても販売されている。ケイズスタイル加盟店でも取り扱いが…
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用品
カワサキZ900RSシリーズ・カスタムパーツカタログ〈スタイリングパーツ#1|ドレミコレクション/ヨシムラ/マジカルレーシング〉
●文:ヤングマシン編集部 ドレミコレクション:着せ替えカスタムで高い再現度を実現 スチール製のインナータンク方式を採用することで、その上に好みのスタイルのタンク外装を被せる“着せ替えカスタム方式”を実現したドレミコレクション。このシステムを活かして、往年のZ1スタイルを従来よりリーズナブルに再現することを可能とした。外装カバーは塗装済み品も販売。ヘッドライトやテールランプまわりの再現度をさらに…
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車両情報
スポーツできるロードスター! BMW S1000R試乗インプレッション【電子制御満載のMパッケージ】
BMWのダイナミックロードスター「S1000R」が初のフルモデルチェンジ。ベースとなっているのは現行S1000RRで、可変カム機構のシフトカムは非採用ながら、先代と同じ最高出力165psを維持する。RRと同様に豪華なMパッケージが用意されたのも話題のひとつだ。 ●まとめ: ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真: 真弓悟史 ●外部リンク:BMWモトラッド 【’21 BMW S1000R M P…
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ツーリング
大草原のワインディング! 熊本県「阿蘇パノラマライン」と旅めし3選
世界有数の規模を誇る、阿蘇のカルデラ。約27万年前から4回にわたって発生した、巨大火砕流噴火の結果できた特異な地形で、大きさは東西18㎞・南北25㎞ですから、なんとも規模が大きい。今回ご紹介する「阿蘇パノラマライン」は、そんな阿蘇の雄大な風景を堪能することができる爽快ロードなのです。 阿蘇パノラマラインとは? 阿蘇カルデラ盆地の南・北・西の3方向から、阿蘇中岳を目指す3本の道(坊中線・下野線…
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車両情報
クイックシフターOP設定&排ガス規制適合! ヤマハ「MT-25」2022年モデル登場
ヤマハは、YZF-R25と共通のエンジン&車体を持つネイキッドモデル「MT-25 ABS」をマイナーチェンジし、2022年モデルとして5月25日に発売すると発表した。エンジン性能は維持しながら、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合している。 ●ヤングマシン編集部 ●外部リンク:ヤマハ発動機 YZF-R25と同時発売でモデルチェンジ内容もほぼ同等 ヤマハは、ロードスポーツモデル「MT-25…
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