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「スズキ」 の記事一覧
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コラム&エッセイ
【スズキのDNA】カタナやガンマは例外だった!? GT380からハヤブサへ受け継がれる「堅実かつ実直」なバイク造りの真実
ニッポンがもっとも熱かった“昭和”という時代。奇跡の復興を遂げつつある国で陣頭指揮を取っていたのは「命がけ」という言葉の意味をリアルに知る男たちだった。彼らの新たな戦いはやがて、日本を世界一の産業国へと導いていく。その熱き魂が生み出した名機たちに、いま一度触れてみよう。この記事では、GT380を取り巻く、国産4社の熾烈な競争について振り返る。 ●文:ヤングマシン編集部(中村友彦) ’70年代初…
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車両情報
【DT200R/CRM/KDX/RH】80〜90年代を駆け抜けた「2ストオフロードマシン」伝説!ヤマハが築いた黄金時代とライバルたちの追撃
1980〜90年代、日本の林道や河原を熱狂させた「2スト・オフロードマシン」たち。圧倒的なパワーと軽さでバイクブームを駆け抜けた名車たちは、当時のライダーにとってどんな存在だったのでしょうか。今回はヤマハDT200Rをはじめ、ホンダCRM、カワサキKDX、スズキRHなど、時代を彩った伝説の2ストトレール&レーサーレプリカを一挙に振り返ります。 ●文:ヤングマシン編集部 ●写真:編集部/YM Ar…
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コラム&エッセイ
4気筒全盛期に挑んだ2気筒の意地。600台が殺到した“アマチュアレースの甲子園”鈴鹿4耐を彩った、女性コンビの「スズキGSX400E」が特別展示開始
1980年代、日本中がモーターサイクルの熱狂に包まれていた時代。世界選手権へ昇格した「鈴鹿8耐」とともに誕生したのが、“アマチュアライダーの甲子園”こと「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」だ。2024年に一度幕を下ろしたこの伝説のレースが、2026年9月に新たなコンセプトのもと復活を果たす。それを記念し、当時の黎明期を鮮烈に駆け抜けた女性コンビの実動マシン「スズキGSX400E」の特別展示が開催され…
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車両情報
新顔でタフさ倍増、ABSユニットも刷新。待望のLEDヘッドランプ採用! スズキの車検不要アドベンチャー「Vストローム250」2026年モデルが遂に登場
扱いやすい車格とタフなデザインで、軽二輪アドベンチャー市場を牽引し続けるスズキの「Vストローム250」。前モデルからどのように進化したのか気になっているファンも多いことだろう。そんな期待に応えるべく、各部をアップデートした2026年モデルが発表され、7月23日に発売された。ツーリング性能の高さはそのままに、より現代的な洗練を手に入れた最新モデルがどう変わったかお伝えしよう。 ●文:ヤングマシン編…
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車両情報
生産終了でも色褪せないスズキの名機SV650ABS! 中古車購入前に知りたいポジションと走行性能を、2021年モデル試乗レビューで振り返り【バイク選び】
中古車を選ぶ際、なかなか悩ましいのが何を持って完調の状態と言えるかわからないこと。そこで役に立つのが、劣化や不具合のない新車当時の試乗レビューだ。自分が中古車を試乗して、それぞれの個体の状態を確かめる際の参考にしてみていただきたい。 ●文: 伊丹孝裕(ヤングマシン編集部) ●写真: 長谷川徹 スズキSV650 ABS試乗レビュー この記事では、惜しまれつつ生産終了となったスズキのVツインミド…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その6】空白の20年間に何が?
1985年に衝撃的なデビューを果たして10余年。1996年型をもって(日本市場向けモデルは)生産終了となったホンダ「レブル」が、「レブル250/レブル500」として2017年に大復活を遂げるまでの約20年、マーケットはどのような変化を遂げたのか!? あれほど繁栄を誇った250&400クルーザージャンルが壊滅していた時期もあったのですよ! ホンダ・レブルという傾…
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車両情報
排出ガス規制に対応して国内仕様のGSX-Rが復活!! スズキ GSX-R1000R 新商品説明会
スズキのスーパースポーツモデル・GSX-R1000Rは、日本国内では2022年に生産終了となり2023年以降は販売がストップしていたが、この度見事に排出ガス規制と騒音規制をクリア! スズキは2026年7月17日より発売することを発表、7月10日には都内にて「新型GSX-R1000R新商品説明会」が開催された。 全長2075 全幅705 全高1145 軸距1420 シート高82…
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コラム&エッセイ
ホンダ5連覇、BMW初表彰台! 雨でも熱かった鈴鹿8耐〜EWCとSSTを知ればもっと面白い!!
例年より約1カ月早く開催された鈴鹿8耐へ こんにちは、青木タカオです。今年も鈴鹿8時間耐久ロードレースの取材に行ってきました。 真夏の祭典として知られる鈴鹿8耐は、例年であれば7月下旬から8月上旬に開催されます。しかし今年は7月3日(金)〜7月5日(日)と、およそ1カ月早い日程で実施されました。 3日間の来場者数は延べ5万9000人。前年より2500人少ない数字となりました。夏休み前の開…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その5】時代の荒波に揉まれ消滅?
お気楽ゴクラクな1980年代から生真面目な1990年代へ。単気筒(2ストも!)からパラツイン、インライン4やV4(!)まで、ある意味日本のお家芸的エンジンをチョッパーライクな車体へサクッと搭載したジャメ……いやアメリカンバイクは市場が成熟するに従い、より本物志向へとシフト。「Vツインにあらずんば~」な同調圧力の前に「レブル」は風前の灯火!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その…
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ニュース
隼オーナーとファンが交流を深める一日に。8/2は鳥取県・船岡竹林公園へGO!「第16回 隼駅まつり」開催決定
スズキが誇る名車「隼」のファンが集う恒例のイベント「隼駅まつり」が、2026年も開催される。16回目を迎える今年の「第16回 隼駅まつり」は、8月2日(日)に鳥取県にある船岡竹林公園にて行われる予定だ。本記事では、イベントの開催概要とともに、参加者の熱中症対策への配慮として実施されるスズキオリジナルグッズの事前販売情報や、会場で配られる来場特典について詳しく紹介しよう。 ●文:ヤングマシン編集部…
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車両情報
国内導入が待ちきれない! スズキ「SV-7GX」がミドルクラスの最適解と期待される3つの理由
休日の朝、重いバイクをガレージから引っ張り出すだけで疲れてしまう。そんな経験はないだろうか。大柄なアドベンチャーや前傾のきついスポーツバイクはたしかに魅力的だが、もっと気負わずに、どこへでもフラリと出かけられる相棒が欲しくなる時がある。そんな大人たちの最適解となり得るのが、スズキの新型クロスオーバー「SV-7GX」だ。国内発売への期待が高まる今、このミドルクラスの傑作があなたのバイクライフをどう変…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その4】クルーザー黄金期が到来?
1990年代に入るやネイキッドブームの超過熱ぶりと同調してクルーザージャンルも絶好調モードへ突入! 250&400クラスを中心に上はリッターオーバーから下は原付一種まで多彩なモデルが次々に市場へと投入されていきました。2ストと覇権を争った4ストVツイン搭載車まで登場し……!? 今思い返せば夢のような日々を振り返ってみましょう! ホンダ・レブルという傾奇者!【そ…
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コラム&エッセイ
VTuberの輪堂千速さんとスズキがコラボ! 東京モーターサイクルショーではトークイベントも開催!
2026年のモーターサイクルショーでひときわ話題を集めた人といえば、VTuberの輪堂千速(りんどう ちはや)さんでしょう。メーカーのスズキとコラボレーションし、オリジナルデザインのバイクを制作、展示したり、ブースに大勢のファンを集めてトークイベントを行ったりと活躍されていました。 本記事では、輪堂千速さんについて、スズキとのコラボレーションについて、東京モーターサイクルショ…
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車両情報
1990年代後半のネイキッド進化論!ZRX・CB400SF Version R・インパルス タイプSが追求した「スポーツ」の極致【400ccバイクの歴史】
’80年代終盤に登場し、後に続くネイキッドブームの火付け役となったゼファー。生みの親たるカワサキは、’94年にZZ-R400譲りの水冷直4を搭載したZRXを開発した。負けじとスズキも対抗馬たるバンディットをフルモデルチェンジ。さらにホンダはCB、ヤマハはXJRにビキニカウル仕様を追加し、ここにネイキッドブーム第2世代が出揃うことになる。 ●文:ヤングマシン編集部(宮田健一) ●写真:真弓悟史 …
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車両情報
スズキ国内初、E10ガソリン対応モデル「Vストローム800」登場【未来のガソリンでも走れる、安心感を提供】
スズキは、スポーツアドベンチャーツアラー「V-STROM 800」「V-STROM 800DE」に、E10ガソリン対応モデルを発売した。価格は「V-STROM 800」が130万9000円、「V-STROM 800DE」が139万7000円。 ●まとめ:ヤングマシン編集部 国内向けスズキ二輪車として初めて「E10ガソリン」に対応。環境負荷低減に向けた選択肢がさらに拡大 V-STROM(ブイス…
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コラム&エッセイ
ホンダ・レブルという傾奇者!【その2】ジャメリカンからの脱却?
今でこそ「クルーザー」なんて小洒落たジャンル名が一般的になりましたが、1970~1980年代に米国のハーレーダビッドソンやインディアンを彷彿とさせるスタイリングを得た国産モデルは「アメリカン」なんて呼ばれていたもの。そこへさらに少しばかりの揶揄を込めてジャパンのアメリカン→「ジャメリカン」という言葉まで生まれて……!? ホンダ・レブルという傾奇者!【その1】は…
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メンテナンス
長期放置車のエンジン始動直後に必ず確認しておきたい“電気系の稼働状況”〈GSX1100Sカタナ〉
エンジン本体に異常がなくキャブレターの機能も回復したら、不動車復活に明るい兆しが見えたと言っても良いだろう。そうなると、次に点検しておくべきは発電と充電だ。新品バッテリーを搭載した直後は良かったが、放電一方でやがてバッテリー上がり…というのでは安心して走行できない。発電電圧と充電電流の2方向から電気の元気を確認しよう。 ●文/写真:モトメカニック編集部 ●外部リンク:丸中洋行(BSバッテリー) …
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車両情報
「負ける気なんてしなかった」1984スズキGSX-R:ʼ80年代4ストレーサーレプリカの憧憬【ニッポン旧車列伝】
1980年代を通じて過熱し続けたレーサーレプリカブーム。このスペック至上主義の時代には、わずか1馬力の差がマシンの命運を分けることもままあった。今回はスズキの耐久レーサーGS1000Rの魂を受け継ぐ「GSX-R」について振り返ろう。 ●文:ヤングマシン編集部 スズキGSX-R:耐久レーサーGS1000R譲りのスタイリング 1983年は、世界耐久や鈴鹿8耐でスズキの耐久レーサーGS1000Rが…
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コラム&エッセイ
モンハンの世界観がDR-Z4Sに宿る! オートサロンで異彩を放つバイクたち!!
クルマファンも熱視線! こんにちは、青木タカオです。今回は、カスタムカーの祭典『東京オートサロン2026』(1月9日〜11日/幕張メッセ)で、多くの来場者が思わず足を止めてしまったバイクの展示についてレポートします。 東京オートサロンといえば、言うまでもなくクルマ(四輪)が主役。その影響力は国内にとどまらず、海外からも熱い視線が注がれる一大イベントとなっています。 来場者数(主催者の…
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車両情報
技術説明は異例のトークショー形式!? スズキの新型 GSX-8T/8TT新商品説明会
GSX-8S/8R、V-STROM800シリーズで採用実績のある775ccのパラレルツインエンジンを搭載した新型モデルGSX-8T&GSX-8TTが2026年1月30日より発売開始。同日、横浜赤レンガ倉庫にてメディア向けの「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」が開催されたので筆者も参加してきたぞ! トークショー形式という凝った演出がなされた「新型GSX-8T/8TT新商品説明会」 &nb…
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車両情報
【新車情報】スズキ「ハヤブサ スペシャルエディション」&’26年モデル登場! 新レギュラー色とカラーオーダープランで全19色ラインナップに
スズキは、アルティメットスポーツこと「ハヤブサ」の2026年モデルを発売した。カラーリング変更やリチウムイオンバッテリーの新採用、OBD-IIのアップデートに加え、専用装備や特別カラーで彩られた「スペシャルエディション」も登場している。例年通りカラーオーダープランも同時展開だ。 ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ●外部リンク:スズキ 鮮やかな“パールビガーブルー”のスペシャルエディション登場 …
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車両情報
ツインはお好きでしょうか? 初心者におすすめ100万円以下で中古車が買える2気筒バイク3選!!
気がつけば2気筒 こんにちは、青木タカオです。ここで書かせていただいているボクのエッセイは、近頃少しマニアックな視点になっていたかもしれません。というのも直近の6本を見返すと、あわわっ、カワサキW1ばかりではありませんか。「どんだけ好きやねん!」ってツッコミたくなりますが、なんせ50年以上も前のモデルですからね……。ほどほどにしなくてはならないことは、ボクにだってわかります。 というわけで…
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車両情報
【新型試乗】スズキ(SUZUKI)Vストローム250SXは「オンロードメインで楽しむ扱いやすいツアラーモデル」!
「大きすぎる」リッター車に対し、現実的な車格と価格で“救い”となる軽二輪アドベンチャー&トレール。’25〜’26年モデルでのカワサキの攻勢により、勢力図に異変が生じ注目度が再び高まっている。エントリーからベテランのダウンサイジングまで、等身大で楽しめるこのクラスの代表車種を、岡崎静夏さんが徹底インプレッション。ユーザー目線でその実力を吟味する。今回はスズキ(SUZUKI)Vストローム250SXに試…
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コラム&エッセイ
カワサキZRXという好漢【その6】~ ハーフカウル仕様も登場! ~
時は2001年、夢と希望に満ちあふれた(!?)21世紀が到来してすぐ、カワサキはビッグバイク版「ZRX」を全面刷新いたしました。パッと見の印象だけだと「エンジン排気量をチョイと拡大しただけでしょ?」と侮っていた筆者。その内容を知るほどに震えが止まらなくなるほどの衝撃を受け……(^^ゞ。「ZRX1200R/ZRX1200S」堂々の降臨ッ! カワサキZRXという好…
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