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記事一覧
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車両情報
スズキ新型「GSX-S1000GT」登場! 先鋭デザイン+クルコン、シフター、パワーモード!
スズキは、新型GSX-S1000の派生モデルで、従来のGSX-S1000Fの後継モデルに当たるブランニューのスポーツツーリングマシン「GSX-S1000GT」を世界同時発表。ネイキッドモデルのGSX-S1000と同様の新世代を感じさせるデザインに生まれ変わり、各種電子制御やスマートフォン接続機能など装備も充実だ!●文:ヤングマシン編集部(ヨ) アップハンドルのスーパースポーツから、正調スポーツツ…
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バイクを買う
納車されました! 真っ赤なハンターカブ。
この春から千葉県の南房総に引っ越し(南房総がいざなう「2台持ち」生活)、そのあらたな生活の中でハンターカブが欲しくなった(南房総生活に、ハンターカブがやってくる!?)という話はこの「ForR」で書いている。 で、レッドバロン袖ヶ浦に注文していた、ハンターカブことホンダCT125が、ついにキタ〜!!のである。いま大人気で、かつコロナの影響により品薄となっているハンターカブは、場合によっては“1年近…
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コラム&エッセイ
【実録マンガ】渚のバイク物語 第9話「ただ愛のために!の巻」
1話目はコチラ! 前回の記事はコチラ! 第9話「ただ愛のために!の巻」 ついに始まった実技実習。 やっと真っ直ぐなら走れるようになったと思ったら、次に習うのが一本橋やスラロームなど技術が必要な動きでした・・。 一本橋は結構余裕で最初に2、3回落ちてからは落ちなくなり、一番得意なエリアになりました! スラロームは車体を傾けてこけるのが怖くて…
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車両情報
ヤマハ新型「YZF-R15/M」登場!! 最新のR7顔やクイックシフター、倒立フォークも!【海外】
ヤマハインディアは、日本でいう軽二輪にあたる155cc単気筒エンジンのスーパースポーツ「YZF-R15」を第4世代にモデルチェンジ。今冬にも発売される新型YZF-R7を彷彿とさせるフェイスデザインに倒立フロントフォークを組み合わせ、トラクションコントロールシステムやクイックシフターまで装備する。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) ヤマハR1に次ぐ“YZF-R15M”もラインナップ! ヤマハインディ…
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ツーリング
絶景と秘湯と豪快ワインディング「八幡平アスピーテライン」
風景に息を吞んだ、初めての八幡平 初めて訪ねたときは、衝撃を受けました。東北を代表する山岳ワインディングロード、全長約27kmの八幡平アスピーテライン。ぐいぐいと標高を上げながら、いくつものコーナーをクリアしていくと、それまで経験したことのない山岳風景が目の前に広がり始めます。見渡す限りの原生林。水面に空を映して輝く湖沼。向こうには青々とそびえたつ岩手山。人工物は、いま走っているこの舗装路だけ…
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ツーリング
ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .15
ELIS 旅の軌跡 沖縄へ (前回の記事はこちら) 今回の西日本の旅ではもちろん、沖縄にもバイクで行きます。 バイクに乗りだして、ライダーが「いつかは走りたい」と考える日本の最北端、北海道。ですが「最南端の沖縄を走りたい!」「沖縄に愛車で行きたい!」と言う声をなかなか聞きません。やっぱり船に揺られている時間が長いのと、コストのことを考えちゃいますからね。 でも実は、お得にバイクをフェ…
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車両情報
オーリンズ&ブレンボのハイグレード仕様! カワサキ「Z900 SE」登場
カワサキは欧州で、Z900RSのベースモデルでもあるZ900にブレンボ製ブレーキシステムとオーリンズ製リヤサスペンションを奢った特別仕様「Z900 SE」を発表した。2022年モデルとしてラインナップされ、カラーリングは黒×緑の1色だ。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) Z1000 Rエディションと同じオーリンズS46ショック! カワサキは欧州で、“スゴミスピリット”を持つアグレッシブなデザインの…
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役立ち情報
エンジンオイル、知っているつもり!? 超ウスウスの(油)膜が愛車を護る
バイクの高回転高出力化を支えてきた存在! 昔からバイクやクルマが好きな趣味人たちは「リッター馬力」で最新鋭マシンの実力を推し量っていました。 これはエンジンの最高出力を排気量1ℓ……1000ccあたりの数値に換算をするもので、例えば排気量が2ℓのクルマで200馬力なら「リッター100馬力」。25馬力の250バイクでも「リッター100馬力」となります。多少アバウトでも比較の目安にはなりますよね(…
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役立ち情報
120歳まで乗り続けるために〈第13話〉「体のエンジン:心臓(後編)」
1日に8トン以上の血液を送り出す心臓! 我々が日々愛用している人体(笑)は、約37,000,000,000,000[37兆]個の細胞で構成されています。 そのひとつひとつが血液の運んでくれる酸素や栄養分などを取り込んで、化学変化でエネルギーを作り出し、その過程で発生した二酸化炭素や水、アンモニアなどの不要物を排出しているのです。 ポイッと捨てられた不要物を運ぶのもまた、血…
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役立ち情報
120歳まで乗り続けるために〈第12話〉「体のエンジン:心臓(前編)」
長生きのカギを握るのは強靱なハート♡! 「120歳 現役ライダー」を実現するためには、とにもかくにも、その日まで元気ハツラツに生きていなくてはなりません(笑)。 しかし、視力、聴力、筋力、判断力、記憶力……華麗に加齢を重ねるたび、全身の生理的機能を減退させていく“老化”や、死神の所業か痛みや苦しみとともに、リアルにライフを削って強制終了しにくる“命にかかわる病気”などが健康長寿ライダーの達成を…
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バイクを買う
きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第8話 お友達を紹介して嬉しい特典をゲット!】
どうも!レッド・バロ子、こと、きのせひかるです! レッドバロンで初の大型バイクを購入した私きのせが、レッドバロンの会員特典を骨の髄までしゃぶり尽くそうというこちらのコラム。とはいえ購入から一年が経ち、正直、もう充分いい思いをさせてもらったぞと、レッドバロンには頭が下がる思いだったのですが、出てくる出てくる、まだまだ出てくる、会員特典が! お次はなんと、お友達を紹介すると、自分も相手も嬉しい特典…
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メンテナンス
【ハンドツール小ネタ集】ボルトやナットを回す際はスパナよりメガネレンチがオススメな理由
ボルトやナットを回す工具として真っ先に思い浮かぶのがスパナやメガネといったレンチ類ではないでしょうか。頭部(口径部)が開いたスパナはボルトナットにセットするのが容易で、メガネレンチは力がしっかり伝えられる印象ですが、どちらの工具にも作業性を向上させる特徴があります。バイクのメンテではメインがメガネレンチ、スパナをサブとして使い分けるのが一般的なようです。 スパナとメガネレンチ、ボルトを回す目的は…
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役立ち情報
バイク雑誌編集部探訪 Vol,10【モトツーリング編集部】
モトツーリングの特徴 創刊10年とまだ若い雑誌ながら、ツーリングジャンルに特化したバイク旅専門雑誌です。 実地取材を中心に、現地ならではの知られざる穴場なツーリングスポットをディープにピックアップ。絶景ロード・スポットといった王道のツーリングスポットは当然ながら、地元でしか知れないちょっと濃いめの情報を満載したナビゲーションマガジンです。その他、温泉や評判のグルメといった、旅に欠かせないコ…
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車両情報
ホンダ新型「モンキー125」の国内仕様が登場! 5速ミッションの新型エンジン搭載
ホンダは、空冷単気筒の横型エンジンを搭載する可愛いレジャーバイク、「モンキー125」に5速トランスミッションを採用した新エンジンを搭載し、2021年9月27日に発売すると発表した。従来はABSの有無が選べたが、新型はABSのみのラインナップになる。●文:ヤングマシン編集部(ヨ) バナナイエローは廃盤、フレームはブラックに タイや欧州ではすでに発表されていたホンダの新型モンキー125が、国内でも…
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用品
操作性のいいレインブーツカバーを発見!【バックジッパーシリコンレインブーツカバー】
雨の日のライディング。ライダーを困らせるのはシューズ、ブーツなど、ライダーの足回りの防水対策だろう。頭やボディはヘルメットやレインウエアでなんとかなるとして、どうにもならないのが足先の防水対策なのだ。 ブーツが濡れると不快なのだ みなさん知っての通り、バイクは信号待ちで頻繁に足を出したり、引っ込めたりするためレインウエアの裾がずり上がりやすい。そのうえシフトチェンジにブレーキと、繊細な作業を行…
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メンテナンス
割れてしまった樹脂(プラスチック)パーツを強固に補修!ストレートの「プラスチックリペアキット」
樹脂パーツは転倒などで割れてしまう 燃料タンク以外の外装パーツには樹脂製のものが使われていることが多いですが、樹脂部品は転倒などで割れてしまうことがあります。 破損した場合、補修用の純正部品がメーカーから供給されているのであれば、新品に交換するのが見た目と機能を回復させる最善策であるのは言うまでもありません。 しかし、外装パーツは高額であることが多いですし、見た目さえ気にしないならば、割…
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ツーリング
関東ライダーに人気の高原ワインディング 「霧降高原道路」
長いワインディングが楽しい高原ルート 栃木県日光市にある標高2,010mの赤薙山。霧降高原道路は、その赤薙山の斜面に広がる標高1,000m超の霧降高原を、いくつもの弧を描きながらたどる高原ワインディングです。全長は約16kmもあり、複合コーナーが連続する区間や、さらにアップダウンが続いたりと、バイクで走って楽しい爽快ロード。首都圏のライダーにとっては日帰りツーリング圏内ということもあり、週末は…
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用品
キャンプでバイクを倒さない! スタンドマットを携帯しよう
キャンプツーリングが流行っている。首都圏近郊のキャンプ場でキャンプをしていたら、サイドバッグとシートバッグに荷物を満載したバイクがどんどん入ってきた。ところで、キャンプ場を選ぶとき、ライダーは「サイトに直接バイクを乗り入れられるようなサイト」を好む。でないと、駐車場にバイクを停めてから、重いバッグをサイトまで運ぶ作業が必要になるからだ。 キャンプ場ではバイクが倒れやすい! バイクの乗り入れが可…
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コラム&エッセイ
BMW R18B 海外【ドイツ】試乗記 Vol.02 滑り込みセーフ!? 数時間後に日本がハイリスク地域へ
前回はコチラから 出発の朝にそりゃないよ! ドイツ・フランクフルトにておこなわれましたBMW Motorrad 新型クルーザー『R18B(アール・エイティーン・ビー)』そして『R18トランスコンチネンタル』の報道向け発表・試乗会に参加したレポートを全5回に渡ってお届け中です。今回は第2回目となります。もしよろしければ、どうぞ最後までお付き合いください。 さて、海外渡航にあたり新型コロナワクチ…
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用品
【CT125のカスタム】ハンターカブのデカキャリア。トップケースはどれが似合うかな?【CT125三昧の毎日〜その⑥】
CT125ハンターカブのアイデンティティのひとつ、それは大きな大きなリアキャリアです。座面の長さは460mm、幅は410mm。スチール製で分厚いので、どんなものでも積載できそうなポテンシャルを秘めています。 購入後1年以上たった2021年8月現在はトップ写真やこの記事の一番下の写真でお分かりのように、大きな黒いトップケースを装着しています。この記事の写真を撮影した頃はまだCT125を購入しまも…
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車両情報
ホンダCB1000R試乗インプレッション【電脳強化でより近未来的に】
ネオスポーツカフェをキーワードに、’18年に登場したホンダ新世代CBシリーズのフラッグシップ「CB1000R」。マイナーチェンジが施された’21モデルは、より流麗なイメージに進化するとともに、市販のインカムとスマホを連携させて各種操作を行うボイスコントロール機能も追加。これで価格据え置きは驚きだ。 ●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:冨樫秀明 ●外部リンク:ホンダ マスの集中を感じる…
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車両情報
PCX125、PCX160、PCXハイブリッドは結局どれが買い? 究極の選択の答えは…
125、ハイブリッド、160の順に試乗し、出た結論はPCX160 2010年のデビュー以来、圧倒的な人気を誇るスクーター・PCX。これほどまでに使い勝手に優れるバイクは他になく、個人的には現代版スーパーカブに値するモデルと認識している。 それを裏付けるように、2021年型PCXシリーズは売れに売れていて、1月~6月の上半期で125が1万4300台(前年は年間1万7200台)、160は3246台…
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役立ち情報
120歳まで乗り続けるために〈第11話〉 ライダーのための「不定愁訴について」
ライダーの体は不快な症状のカタマリ!? 正直に言って、バイクを走らせることは体に相当な負担をかけます。ライディングポジションひとつ取ってみても、重たい頭と上半身を腰で支えなくてはならないですし、基本的にヒザは曲がりっぱなし。うまく車両を動かすためには適宜筋力を使って多様な操作を行なう必要があります。 結果、何だかイヤ~な症状が体のあちこちに出ていませんか? 今回はそんな「不定愁訴」に関するお話…
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ニュース
GSX1100Sカタナに新品のタンクを! 英国の「ビンテージパーツプログラム」に新着
スズキGBが展開する「スズキ ビンテージパーツ プログラム」に真新しいカタナの燃料タンクが入荷した。長きにわたってスズキを愛するファンのために、今もさまざまな部品を復刻/ラインナップしている。●外部リンク:SUZUKI VINTAGE PARTS PROGRAMME ●文:ヤングマシン編集部(ヨ) GSX1100SDおよびGSX1100SZカタナに適合する光沢シルバーの燃料タンク スズキ…
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