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記事一覧

  • ハイドレーション

    用品

    「林道ツーリング」ハイドレーションで疲労を大幅に軽減!(続編)

    夏のツーリングでは熱中症予防のため、こまめな水分補給が大切。林道ツーリングではハイドレーションパックを使うと手軽に水分補給ができますよ、というのが前回のお話。今回はその続きです。 この水筒を活用できないか!?  数年前からハイドレーションパックを活用し、猛暑の林道ツーリングでも快適に水分補給ができるようになった筆者。ところが残念なことに、安物のハイドレーションパックを買ったがために、水への匂い…

  • ハイドレーション

    用品

    「林道ツーリング」ハイドレーションで疲労を大幅に軽減!

    夏のツーリングといえば、暑さ対策が大切になってきます。少々の暑さならば我慢できたとしても、熱中症になってしまったら大変ですから、こまめな水分補給は絶対に必要。コンビニや自販機で冷たい飲み物を買って……とはいえ、林道ツーの場合はコンビニも自販機もありません。じゃあどうする? というのが今回のお話です。 林道にはコンビニも自販機もない   林道ツーリングに出かける際は、あらかじめ飲み物を持参し…

  • 役立ち情報

    中古相場が上昇中な2モデルはコレだ~’21夏・緊急調査~

    生産終了したセローとSR400の販売状況をコチラにまとめたが、他にも最近値上がりした車種はあるのだろうか? 最前線である販売店に現状を聞いてみた。※調査日は'21年8月下旬 「コロナ禍」と「生産終了」がバイク高値の理由 新車、中古車を問わず、近頃バイクが大人気だ。その原因は主に「コロナ禍」と「生産終了」の2つが背景にあるだろう。まず「コロナ禍」によって、“密”を避けられる趣味や通勤手段としてバ…

  • コラム&エッセイ

    南房総生活に、ハンターカブがやってくる!?

    ホンダCT125がほしくなった  昨年(2020年)末より、東京のマンションと千葉県南房総市のアパート(どちらも賃貸)の“2拠点”生活を始めた。その経緯については「南房総がいざなう“2台持ち”生活」という記事で書いているのでぜひご一読ください。 で、その2拠点生活が僕の“車輪生活”に変化をもたらしている。まず四輪の愛車はこれまで2シーターオープン(アルフォロメオ・スパイダー)一台だったのだけど…

  • R★B

    ニュース

    創刊10周年! 『R★B』(vol.40)無料配布中

    レッドバロンがバイクに関する紙媒体を独自に発行しているってこと、ご存知でしたか? A5サイズの小冊子ですが、毎号とも中身が充実、しかも無料ということで、多くの方に支持されています。今月発行された最新刊では、記念すべき創刊10周年を迎えることになりました。ということで今回は、『R★B』の最新刊をご紹介します。 『R★B』(アール・ビー)とは!?  『R★B』は、バイクブームとは無縁の若い世代…

  • コラム&エッセイ

    今あらためて割高な高速バイク料金値下げを求める!!【五輪上乗せで判明=料金システム改修は実現可能だ】

    東京オリンピックの実施期間中、首都高速でバイクを含む乗用車に通常から+1000円の値上げが行われた。さらに今後こうした「ロードプライシング」を普段から行う方針が明らかに。値上げは即実行するのに、一方で「システム改修が困難」として割高な2輪料金の値下げは後回しにされてきた…。怒りも込めつつ関係者を直撃した! 五輪上乗せからロードプライシング日常化へ!? 今後は緑ナンバーも値上げの対象になる? “…

  • キャンプシートバッグシステムコンプリートセット(ポーチ付き)

    用品

    大荷物キャンプに便利なシートバッグが登場!【ヘンリービギンズ DH-750C】

    キャンプに必要な荷物をバイクに積むために必要なのが大型シートバッグ。このシートバッグの大きさで持っていける荷物の総量が決まってしまうだけに、その選びがかなり重要だ。しかも、最近のキャンプツーリングは、チェアやテーブル、焚き火台などなど、道具をたくさん持っていくのがトレンドになっている。そんな荷物多めのキャンパー向け大容量シートバッグがヘンリービギンズ(デイトナ)から登場した。  …

  • 車検ステッカー

    バイクを買う

    バイクを買うなら250ccと400ccどっちがいい? -バイクデビューで失敗しないために-

    2台目、3台目のバイク選びでここを迷う人はいないと思うけど、初めてバイクを買う時には、250ccか400ccのどっちのバイクを選ぶかで迷うものだ。迷っているくらいだから、「絶対このモデルに乗る!」という運命の1台にも出会ってないのだろう。そんな悩めるあなたへ、長年初心者向けのバイク雑誌の編集に関わってきた経験からアドバイスすれば…… 最初に買うバイクは断然250ccがオススメ! ……ってことだ…

  • GSF1200SとXR100モタード

    コラム&エッセイ

    「サブマシン」はバイクライフを充実させる!

    ビッグなバイクは(wow,wow,wow,wow) 重くて大変(yeah,yeah,yeah,yeah) サブ機買おうじゃないか(wow,wow,wow,wow) Ride! Ridin' around the my house…… はい、安直ですね。 当サイト読者の皆様にサブ機……つまりサブマシンの提案を、と考えた瞬間にモーニング娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」をリスペクトしたおや…

  • コラム&エッセイ

    【実録マンガ】渚のバイク物語 第3話「小さな勇者!の巻」

    前回の記事はコチラ! 第3話「小さな勇者!の巻」 「バイクの免許が取れないかもしれない…」 ダメもとで3件目の自動車学校へ問い合わせしてみたら、「身長が低くても大丈夫ですよ!」と言って頂き嬉しくなって次の日に自動車学校へ向かいました! スムーズに手続きが進んでしまうのでだんだん不安になっていったのですが、自動車学校の教官に「本当に大丈夫ですか?」と聞いてみたら 今まさに教習を受け…

  • 車両情報

    ’09 ハーレーFLHRCロードキングクラシック:飽きのこない往年のスタイルに赤×白ツートーンがよく似合う

    現行ラインナップには存在しなくなった魅力的なハーレーたち。同じ名前を冠していても、スタイルや搭載エンジンはその時代によって異なる。そんな過去の魅力的な車両をレッドバロンの豊富な中古在庫車からピックアップし、そのヒストリーに迫る。今回登場するのは、赤×白のツートーンが鮮やかな’09 FLHRCロードキングクラシックだ。 ●文/写真:ウィズハーレー編集部  ●取材協力:レッドバロン 何…

  • 用品

    ガエルネ「Gミッドランド ゴアテックス」は濡れない!ムレない!

    ロングツーリングで最も重要なウェア・アイテムはブーツだ! キャンプツーリングを含め、ロングツーリングで最も重要なウェア・アイテムはブーツだ。旅先で何をするのかにもよるが、土砂降りの雨天走行はもちろんのこと、観光地での散策、屋内施設の観覧、キャンプ場でのサイトライフ、宿泊施設へのチェックイン・アウト時に至るまで、ブーツが及ぼす影響は大きい。さて、読者の皆さんは、ブーツにどんな性能を求めるだろうか。…

  • 役立ち情報

    バイクの燃料「ガソリン」はどうやって作られる?

    タンクが空になってしまったら悲惨…… 「オレ、ガソリンのツンとした匂いが嫌いなんだよねぇ~。だから愛車には絶対にガソリンを入れないんだ!」というライダーはいないはずです(笑)。 ごくごく一部の電動バイク&スクーターやディーゼルエンジン搭載車を除き、バイクはガソリンを燃料にして走るもの。燃料タンクが空になってしまったら、さっきまで峠を蝶のごとく走り、自分と大量の荷物とを100km/h以上で高速移…

  • スーパーカブ50の走り

    バイクを買う

    小さい、軽い、便利! 原付一種のイイとこダメなとこ

    運転免許を持っている方なら誰でも乗れる身近な乗り物「原付一種バイク」のイイところとダメなところを紹介しよう。「バイクに乗ってみたいけど…」という方は、まずは原付一種から始めるのもイイぞ。 原付一種バイクのイイところ 免許を取るのが簡単! 安い!教習所に行く必要もナシ! 原付免許は、学科試験に合格するだけでもらえる最も手軽な免許だ。クルマや大きなバイクのように技能試験がなく(合格後に実技を含め…

  • ツーリング

    ELISのバイク一人旅 〜西日本編〜 .5

    ELIS 旅の軌跡 みかん県、愛媛県入り!     大阪から、レッドバロンのツーリングナビの撮影でロケにやってきたのは愛媛県。  愛媛といえば「みかん」というイメージが浮かんでくると思います。新鮮でおいしいみかんや、みかんジュースを味わえることはもちろん、みかんを使ったアレンジスイーツが多くあります。 ですが愛媛県には、みかん以外にも鯛を使ったご当地グルメや、絶景ポイントなど魅力がいっぱ…

  • コラム&エッセイ

    衝撃のバイク天国デイトナバイクウィーク 【1/3】 本場アメリカで知る、なぜハーレー乗りは集うのか

    ハーレーに興味がなかったボクが、なぜ惹かれていくのか!?  バイクライターとして、普段からバイク専門誌や一般大衆誌、WEBサイトなどいろいろなメディアに幅広く寄稿させていただいているボクですが、3ヶ月にいちど(季刊)のペースで発売中のハーレー専門誌「WITH HARLEY/ウィズハーレー」(内外出版社より3、6、9、12月上旬発売)」では、編集長を務めさせていただいております。 片岡義男のオート…

  • コラム&エッセイ

    軽二輪クラス中古車購入時の一番の心配は”乗りっぱなし”→レッドバロンなら心配無用のサポート

    バイクブーム時代、若いライダーにも手が届きやすい250ccは激戦クラスだった。当時はレーサーレプリカモデルがもてはやされたが、その一方でテイストフルなシングルモデルも登場。レプリカブーム終焉後もしたたかに生き残った250ccシングルの存在が、今となっては気になるところだ。軽二輪クラス中古車を手に入れるにあたって一番の心配は”乗りっぱなし”なのだが、取り扱い台数の多さと機種ごとの整備の勘所を押さえた…

  • コラム&エッセイ

    バイク購入から編集長になるまで【3/4】 限定解除→逆輸入車! 第三京浜通いでバイク専門誌がもっと好きに!?

    国内仕様はナナハンまでの時代 みなさん、こんにちは。今回は「限定解除試験」と「逆輸入車」について、書かせていただこうと思います。1996年から教習所で自動二輪大型免許が取得できるようになりましたが、それまでは401cc以上のバイクに乗るには、ヨンヒャクまでの“中免”(中型二輪免許)を運転試験場での実技“一発試験”で限定解除する必要がありました。 また、オートバイ自体も国内はナナハン(750cc…

  • ガソリン給油器イメージ

    コラム&エッセイ

    ガソリンが高い! その価格はどのように決まるのか?

    ガソリンは、お好きですか? ……好きも嫌いもありませんね、我々が愛してやまないモーターサイクルを走らせるエネルギーは、夢の21世紀が始まってもう20年以上、令和の時代となっても“ほぼ100%”ガソリンを燃料とした内燃機関が生み出しています。   最近はセルフ式のガソリンスタンドも増えましたのでタンクのフタを開け、自分自身の手でジョジョジョ~と少しオレンジ色をしたツンと鼻につく匂…

  • メンテナンス

    【エア漏れ原因になることも?】チューブレスタイヤに液状パンク修理剤を使う際は注意が必要

    走行中に違和感を感じて停車し、確認してみると空気が抜けてタイヤがぺちゃんこに……。 忘れた頃に遭遇するパンクは、なるべくゴミが堆積する路側帯を走らないようにするなど以外に防ぎようが無いトラブル。空気が抜けたタイヤを前にやり場のない怒りを抱え、その後の対処を思案することになります。 そんなパンクを出先で修理するのに便利なのが液状のパンク修理剤 スプレー缶式の修理剤はタイヤに刺さった異物…

  • 車両情報

    リード125は積載量が半端ない! 定番の通勤スクーターはバイク版ハイエース!?

    PCXにない魅力を徹底的に磨くことで際立つリード125の存在感 自宅から職場まで往復約30㎞通勤を通してインプレッションをお届けする当コーナーは、今回で2台目。前回の2021年型PCXに続いてリード125を取り上げたのは、同系エンジンの兄弟モデルというのが理由。二輪車新聞によると販売台数はPCXの1万7200台に対して6000台と水を開けられているが、それでも一定の支持があるのはリード125にし…

  • ツーリング

    きのせひかる「エンジョイ!レッドバロンライフ!」 【第3話 ナムチャイ岡崎で本格タイ料理を】

    どうも「レッド・バロ子」こと「きのせひかる」です! 先日、レッドバロンで初の大型バイクを購入した私が、レッドバロンの会員サービスを骨の髄までしゃぶり尽くそうというこちらのコラム(←言い方よ)。 前回はレッドバロンが運営するツーリングリゾート施設『カイザーベルクびわ湖』で優雅なひとときを過ごしました。…が、レッドバロンが営んでいるのはリゾート施設だけではありません。聞くところによると、レストラン…

  • コラム&エッセイ

    日本独自のカテゴリー=400cc車に込められたこだわり【’80〜’90年代の夢よ再び】

    “限定解除”の壁に阻まれ750ccクラスが高嶺の花だった’80年代のバイクブーム世代。当時の400ccクラスは、各メーカーが贅を尽くした魅力的なモデルが咲き誇っていた。カワサキZ400FXやホンダCBX400Fといった大人気機種はもとより、4気筒のレーサーレプリカやネイキッドブームの先陣を切ったカワサキゼファーなど、この時代の400ccクラスは実に多種多様で活気に溢れていた。簡単に大型バイクに乗れ…

  • 役立ち情報

    YAMAHA SR400が43年の歴史に終止符! その変遷を振り返る(2010~2021年編)

    熟成期に入ったSR400……しかし、それでも変わり続ける 2021年にファイナルエディションを発表し、いよいよ国内での販売終了がアナウンスされたヤマハSR400。43年もの歴史のなかで、SRは「変わらないために変わり続けてきた稀有なモデル」だといえよう。   具体的にいえば、ティアドロップタンクに代表される美しい車体シルエットや空冷SOHC単気筒エンジン、さらにキックスタートや…